轟雷は蜜羅のアナルから肉棒を抜いた。
ブシュッ!!ブシュワーーーーーッ!!!!ブスッ・・・・
栓を抜かれた穴から勢いよく白濁した液体が噴出する。
性を放出したばかりなのに、轟雷の肉棒は萎える事なく隆起していた。
巨大な肉棒に蔦のような血管が浮かび上がっている。
「とんだ淫乱女だぜ!あやうく俺の逸物がケツ穴に食われちまうところだったぜ」
轟雷は主君である蜜羅を卑猥な言葉でなじった。
それに対して蜜羅は喜々として尻を見せつけたり、卑猥な手つきで自らの尻や陰部を撫でまわした。
円状に開いたアナルからは轟雷が注いだ精液が滴っている。
「あっ!ああんっ!!今度はコッチ、ココに入れておくれ・・・・・」
蜜羅が仰向けに寝そべり、股を開いて陰部を見せつけた。
豊かな陰毛に囲まれた女陰が淫液で照り輝いている。
「疼く・・凄く疼いて止まらぬのじゃ!!早く・・・」
蜜羅がそう言うと轟雷は覆いかぶさるように馬乗りになった。
太い肉棒が蜜羅の陰部にねじ込まれる。
「おおっ・・・何だ!この感触は・・・おおっ!!」
轟雷の息が荒くなる。
蜜羅の陰部の中は柔らかな膣肉と豊潤な愛液に満たされていた。
まるで、微かなとろみを帯びた温泉のようだ。
轟雷は自らの肉棒が溶けてしまったかのような錯覚を抱いた。
不思議な感触を味わいながら轟雷は水の中を泳ぐように肉棒を滑らせた。
「はあっ!ああんっ!!いい!!たまらぬ・・・」
蜜羅は大蛇のような肉棒が体内を泳ぐたびに全身が痺れるような快感を感じた。
グオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
突如、轟雷が獣のような雄たけびを上げた。
そして、蜜羅を強く抱きしめながら、右肩に牙を突き立てた。
蜜羅の全てを手に入れたい渇望はセックスだけでは満たされなかいのだろうか。
牙が艶やかな皮膚を破り、肉に食い込む。
やがて牙は骨にまで到達した。
鋭くも重たい痛みは蜜羅は陶酔する。
「欲しい!!おおっ!!姫の・・・俺は姫の全てが欲しいッ!!」
轟雷は叫びながら腰を激しく動かす。
快楽の高まりと共に肉棒の感触が戻ってくる。
轟雷は鉄のように硬くなった肉棒で蜜羅の体内を探る。
神経を集中し、女陰の門から子宮までの全てを味わう。
「ああっ!!ああっ!!落ちる!!落ちちゃうーーーーーーーーッ!!」
蜜羅が淫猥な叫び声を上げる。
快楽のあまり幻想を見た。
幻想の中で蜜羅は一糸まとわぬ姿で天上にいた。
そして、凄まじい勢いで地上へと落ちていく。
だが、そこに恐怖はなく、全身が震えるような快楽だけがあった。
ゴピュ!!ズピュッ!!ドピュルルルル・・・・・
轟雷が肉棒から大量の精液を放出した。
自分でも予測できない突然の射精だった。
そして、射精後も精を無限に放出しているかのように快感が続いた。