女はやけになり自分の肉芽を嚙み潰した。
「雛先を飲み込むのだ…死にたくなければな」
鬼が冷たく言い放った。
女はゴクンと肉芽を飲み込んだ。
肉の塊が喉を滑り落ちていく感触……それは自らの陰部の一部なのだ。
目隠しの隙間から涙が流れ落ちる。
「さあ、その眼をしっかり開いて己がいる地獄を見るがよい!!」
そう言って鬼は女の目隠しを外した。
ここに連れてくる前に鬼の顔は見たはずだ。
だが、改めて鬼の猛悪な形相を見て女は底知れぬ恐怖を感じた。
岩石のようなゴツゴツとした顔に、爛々と輝く金色の目、人間では表現できぬような憤怒の相が自らを凝視している。
女は悲鳴を上げようとした。
だが、真の恐怖を前にして、それは虚しい嗚咽に変わった。
「では、その体を味見するとするかのう…」
鬼が腰布を捲り上げた。
先端から淫液を流しながら、巨大な肉棒が隆起している。
鬼の名に恥じぬ、巨根と大ぶりな陰嚢を見つめ、蜜羅は思わず生唾を飲み込んだ。
「はぁあああ……もう…もう好きにしちゃって~~~!! 私を滅茶苦茶に犯して引き裂いて~~~~!! 天国でも地獄でもどこへでも連れてってぇええええええッ!! キャハハハハハハハハ」
女が苦痛と恐怖に正気を失い、白目を向いた表情で、犬のように舌を出して鬼を誘う。
「ベルトを外せ」
鬼が言うと、荷台を一緒に運んで来た、もう一匹の鬼が女を拘束していたベルトを外した。
女は手足をバタつかせ、狂気の笑い声を上げながら暴れた。
「静かにしろ!! さぁ、こっちに来るんだ」
鬼は女の足首を掴んで、剥き出しの陰部を自らの股間へ引き寄せた。
人間離れした巨根が女の肉門に挿入された。
あまりの太さ故に、陰唇が裂け、血があふれ出した。
女の股間に、血の水たまりが出来た。
「何と、淫らな女か……正気を失っても尚も、淫液が泉のように湧き出るとは…ハハハッ」
鬼は愉快そうに笑うと、グイと腰を落として女の肉門に、肉棒を突き立てる。
肉棒は膣内を荒々しく進み、子宮の壁に到達した。
だが、鬼の肉棒はまだ半分は外に出たままだ。
女は激痛、そして痛みの中から沸き起こる被虐的な快感に全身を震わせた。
自分が何者かさえ分らなくなった女にとって真実は、脳内に容赦なく流れ込む苦痛と快楽だけだった。
それはまるで、闇の中を流れる漆黒のマグマだ。
「ひ……ひゃああん!私の中に鬼様のオチンポが~~~~あひゃはははははは」
女が卑猥に刹那的に笑う。
「たまらぬ!!ワラワの体も火照ってきたぞ……その女子の情念が、淫楽がワラワの中に流れ込んでくるようじゃ」
蜜羅はそう言って、自らの陰部を皮のビキニの上から撫で始めた。
そして、筋肉質な足を玉座の手摺に乗せ、卑猥な態勢を取る。
「はぁはぁ…そうじゃ、続けよ!もっと続けよ!!」
鬼に命令しながら、蜜羅はビキニの隙間に指を滑らせ、自らの陰部に触れる。
細長い指が陰部に、飲み込まれていく。
目の前の凶宴を、眺めながら蜜羅は卑猥な声を上げ、マスターベーションを始めた。
鬼は蜜羅の命令に静かに頷くと、目の前の女を犯し続けた。
血と淫液に満たされた膣内を、鬼の狂暴な肉棒がかき回す。
その肉棒の動きに合わせて、女は体を前衛舞踏のようによじらせた。
「グフフ…どうじゃ。鬼の肉棒の味は? 人間の男の貧相なものとは比べものにならんだろ!! ガーッハハハハハ」
鬼は豪快に女の子宮を何度も突き上げた。
さらに、前のめりになると、女の生餅のように柔らかな乳房を鷲掴みにした。
激しく揉むと、乳房は個別の生き物のように揺れ動いた。
「ああ……はうん…はぁ」
もはや命さえ諦めた女は、甘ったるい声を漏らしながら、鬼が与える快楽と苦痛を受け止めた。
「ぎいいいいやあああああああああああああああああああああ!!!!!」
だが、鬼の鋭い爪が乳房に深く食い込んだ時、女は激しい悲鳴を上げた。
まるで自らがまだ生きている事を思い出したように。
「お前は口を塞いでやれ!! 五月蠅くてかなわん」
鬼がそう言うと、拘束台を運んで来た、もう一匹の鬼が待ってましたとばかりに腰布を捲り上げた。
そして、太い肉棒を握り女の口にねじ込んだ。
「うぷっ…んっ……」
太い肉棒に口を塞がれ女は苦しそうに息を漏らした。
さらに、鬼は女の髪を掴み上下に動かしす。
よく見ると、鬼の巨根を入れられ女は顎が外れていた。
自らの意思とは関係なく行われる強制的なフェラチオ。
だが女は鬼の肉棒を受け入れ、かすかな意思で飲み込もうとした。
唇の隙間から、唾液混じりの淫液が溢れ出す。
「そろそろ、金玉に精が溜まってきたわい」
女の下半身を犯す鬼が言った。
巨大な肉棒は怒張し、鉄の棒のように硬くなっていた。
亀頭の先端がムズムズと疼いている。
子宮を何度も肉棒で突き上げ、絶頂の瞬間と共に子宮底を突き破った。
「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!」
鬼の咆哮が響き渡る。
子宮を破った肉棒は内臓の中に潜り込んだ。
肉棒の先端に腸が絡みつく。
ドピュッ……ガピュッ! ズピュルルルルル~~~!!!
大量の精液が女の臓物の中に放たれた。
射精後も、鬼の肉棒は硬さと大きさを保ったままだ。
女は瀕死状態で気絶していた。
残虐な快感の余韻の中、鬼は女の乳房に鋭い爪を刺し込んだ。
そして乳房を抉り取ると、口の中に放り込んだ。
「グハハハハッ!! 食後のデザートに丁度よいな」
鬼はそう言って笑いながら、乳房をかみ砕いて飲み込んだ。
さらにもう片方の乳房を切り取り、食した。
抉られた乳房の断面からは、血塗れの肉が覗き、噴水のように血が噴き出している。
その様子を見ながら蜜羅は、自らの陰部の奥に指を入れ、恍惚の笑みを浮かべた。