女は激痛と出血多量で今にも息絶えようとしていた。
顔は青ざめ、見開いた瞼は捲れ上がり、今にも眼球が飛び出しそうだ。
鬼は精を放った後も、肉棒で女の腸をかき回した。
膣内より粘性の強い臓物を硬くなった肉棒が突き上げる。
「俺も、そろそろイカせてもらうかな・・・」
女にフェラチオを、させている鬼が呟いた。
クチュ・・・クチュ・・・ジュボ・・・ジュボッ・・・・
鬼は女の髪を掴み首を前後させ口内を犯している。
突如、鬼は髪から手を放した。
そして、肉棒を咥えさせたまま女の首の付け根に両手を伸ばした。
鋭い爪が皮膚を裂き、肉に食い込んだ。
そして、鬼は凄まじい力で女の首を引きちぎった。
おびただしい血が噴き出し、鬼の体を赤く染める。
「ぐへへっ・・・イクまでは休ませねえぞ」
鬼は女の生首を前後に動かし肉棒をしゃぶらせた。
首の切断面はズタズタに裂けた肉がぶら下がり、中心部から白い頸椎が覗いている。
生首の目が鬼を睨みつける。
その顔には無力な人間の絶望、憎悪、恐怖が刻まれていた。
「うっ・・・・はぁはぁ・・・出るぞ!出るッ!!」
鬼が肉棒で喉奥を突きながら、体をピクピクと痙攣させた。
ドピュッ!!ガピュッ!!ジュプルルル・・・・
女の生首の口内に大量の精液が放出される。
肉棒を咥えた口の隙間から唾液と精液の混じった液体が零れ落ちる。
喉に流れ混んだ精液は食堂を通り、切断された断面からポタポタと滴り落ちた。
「ウォッ・・・ウオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」
鬼は肉棒を引き抜くと、生首を床に落とした。
ボールが弾むような音と共に生首が床に転がる。
「素晴らしい!!素晴らしかったぞ!!」
蜜羅が満身の笑みを浮かべ、鬼たちに拍手を送る。
「鬼の巨根の前では、人間の女の子宮など通過点に過ぎなかったか・・・フフフ、そなたの肉棒でワラワのハラワタも犯してもらいたいのう」
蜜羅はそう言って、悩まし気に自らの腹を撫でまわした。
女の陰部に肉棒を挿入していた鬼は、肉棒を引き抜きひざまずいた。
「その方、名前は何と申す?」
蜜羅が訪ねた。
「某は轟雷(ごうらい)・・・轟雷と申します」
鬼が畏まった態度で答えた。
「轟雷か・・・よき名前じゃ。そなたの美しい肉棒をワラワに見せてくれぬか?」
蜜羅がニヤリと微笑む。
轟雷は立ち上がり、仁王立ちになった。
蜜羅に見せつけるように股間の肉棒がそそり立っている。
「これほどまでに美しい男根を見たのは初めてじゃ。後でワラワの寝室に来るがよい」
蜜羅が妖しい仕草で手招きをする。
「恐れ多き光栄です!!」
轟雷が笑みを浮かべ、大声を張り上げた。
寝室に誘うとは、すなわち夜伽を命じられたのと同義である。
鬼神界きっての美貌の持ち主である蜜羅を抱くというのは男鬼達にとっての夢だった。