蜜羅は轟雷に尻を向け、四つ這いになった。
そして、皮のパンツを下ろし尻を露出させた。
轟雷は蜜羅の肉付きが良くハリのある美しい尻に思わず生唾を飲んだ。
蜜羅は、パンツを脱ぎ四つ這いの姿勢のまま股を広げた。
股の間から煽情的な桃色の割れ目が見える。
その上には蕾のように硬く閉じたアナルが鎮座していた。
轟雷は思わず密羅の股座に手を伸ばす。
「はぁはぁ・・・轟雷、そなたの逞しい陽根でワラワの菊門を犯してはくれぬか?」
密羅が熱を帯びた吐息と共に呟いた。
左右に開いた尻臀の間で薄桃色のアナルが覗いている。
アナルがヒクヒクと動いて轟雷を誘う。
「それでは失礼いたします・・・」
轟雷は軽く頭を下げると、蜜羅の豊満な尻に顔を近づけた。
「まずは、ココを柔らかく解しますよ」
そう言うと轟雷は蜜羅のアナルを舐めまわした。
生暖かく、くすぐったい舌の感触に蜜羅は目を細めた。
舌の先端がアナルの中に潜り込む。
「ああっ・・・これは堪らぬ・・・何という心地よさじゃ」
蜜羅が震える声で呟いた。
轟雷は舌でアナルを舐めたり、舌をねじ込んでみたりを繰り返した。
そして、唾液で濡れたアナルに指を入れた。
優しく指を少しづつ中に滑らせて行く。
「ああっ・・・はぁ・・・」
蜜羅は尻穴の快感に息を荒くした。
「では、そろそろ入れますよ」
轟雷はそう言うと四つ這いの蜜羅の腰に手を回し、怒張した肉棒をねじ込んだ。
予行演習で解した意味が無くなるほどの痛みに蜜羅の顔が強張る。
轟雷の太い肉棒を挿入された蜜羅のアナルは張り裂けそうなほど拡がっていた。
ゴム細工のようなアナルの淵が真っ赤に充血している。
「はふっ!ああ・・・うっ・・・」
蜜羅は押し殺したような声で唸った。
「大丈夫ですか?」
轟雷が心配そうに訪ねた。
「いや、痛みも含めて気持ち良いぞ。それより、畏まったしゃべり方はやめよ。今は、そなたが主人でワラワは哀れなメス犬じゃ」
蜜羅はそう言って微笑んだ。
轟雷は蜜羅のアナルを突き刺すように巨大な肉棒を根元まで押し込んだ。
激しい痛みと快楽が入り交じり蜜羅の心臓の鼓動を高ぶらせる。
轟雷は腰を激しく動かし、容赦なく肉棒で蜜羅のアナルを責める。
「はぁっ・・・ああっ・・・イイっ!もっと激しく来ておくれ・・・ああ・・」
蜜羅が尻を振りながら懇願する。
「まったく、お前はどこまでも淫乱なメス犬だな・・・」
轟雷はそう言うと蜜羅の尻を思い切り平手でぶった。
尻に赤い手の跡が浮かび上がる。
「ああっ・・もっと、ぶって・・・お願い・・・」
蜜羅が卑猥な声で呟いた。
轟雷は蜜羅のアナルに肉棒を突き上げ、引くと同時に尻を叩くのを繰り返した。
蜜羅は全ての痛みと快楽に歓喜した。