轟雷の肉棒に塞がれたアナルの隙間から透明の液がこぼれ出す。
それは流れ落ちて陰部を濡らす愛液と混ざりベッドの上に滴り落ちた。
轟雷の肉棒が蜜羅の腸内で鉄のように硬くなり、ビクンと痙攣する。
「そろそろ、イキそうだ。オイッ、メス犬!お前のケツの穴に俺の種をたっぷり蒔いてやるからな」
横柄な口調で轟雷が言い放つ。
「お願い・・・ワラワ・・・いえ、私の淫乱な尻穴に、ご主人様の種をください!お願いします」
蜜羅が哀願する。
淫らなメス犬として服従する自らの姿に蜜羅は今までに感じた事のない胸の高鳴りを感じていた。
轟雷の肉棒の先端から大量のカウパー腺液が溢れ出し、蜜羅の腸内を満たしていく。
「熱い!尻が熱い~~~~~~ッ!ああっ・・・」
蜜羅が淫らな声を上げた。
肉棒に押し拡げられた肛門が摩擦で熱を帯びる。
さらに腹の中までもが熱湯を飲み込んだように熱くなっていた。
「へへへっ・・・いい締め付け具合だ。好きモノの姫様もケツの穴は処女だったのか?」
轟雷が好色な笑みを浮かべながら、グィッと肉棒を押し上げて腸壁を刺激する。
「ああっ・・はあんっ!!感じる・・・まさか尻の穴が、ここまで気持ちよかったとは・・・」
蜜羅はうっとりとした笑みを浮かべている。
「じゃあ、そろそろイカせてもらうぜ。うぉっ!!」
轟雷は肉棒を限界まで押し込み、精を放出した。
ドピュ!!ガピュッ!!ズプププ・・・・
大量の精液が腸内を満たす。
おびただしい精液は腸を逆流し胃まで流れ込んだ。
そして食道を通り、蜜羅の口から大量の精液が吐き出された。
「がはっ!!ぐぼっ!!ああ・・・・いいッ!!ゴホゴホ・・・」
白濁液を吐き出し咽る。
だが、蜜羅の表情は恍惚の笑みを浮かべていた。
アナルには轟雷の肉棒が差し込まれたままだった。
蜜羅のアナルの中で轟雷の巨根が怒張している。
射精したばかりなのに萎える様子は全くない。
「おいっ!メス犬、お前のケツの穴は、たまらねえな!今も、ぐいぐいと締め付けてきやがる・・・」
轟雷が調子に乗った口調で言った。
蜜羅は辱められている自分の状況に何とも言えない興奮を感じていた。
下男に尻を侵され、侮辱的な言葉を投げかけられる・・・。
鬼族の姫としては、あってはならぬ醜態である。
だが、その背徳的な気分が蜜羅の好色な血を煮えたぎらせていた。
「ああっ!お尻の中で硬いものが~~~~~~~~ッ!!!」
「いくらでも犯してやるぜ。ケツがブッ壊れるまでな!!」
轟雷は激しく腰を動かし蜜羅の尻を責めた。
ドロリとした腸液と精液の混ざったゼリーの海を肉棒が泳ぐ。
ズリュッ・・クチュ・・・クチュ・・・
卑猥な音が鳴り響く。
突如、蜜羅の拡げられた肛門がヒクヒクと痙攣を始めた。
「はぁ・・・はぁ・・・んっ!ああ・・・」
尿が漏れそうになるような不思議な感触に蜜羅の息が荒くなる。
閉じたり開いたり、肛門が轟雷の肉棒を刺激した。
「ああーっ!!はぁーんッ!ああーーーーーーッ!!」
体中が痺れるような快感に蜜羅が悶える。
同時に轟雷の肉棒が最高潮まで怒張した。
ドピュ!!ズピュッ!!ガピュ・・・・
そして、轟雷の肉棒から再び大量の精液が放たれた。
蜜羅の体内を精液の洪水が駆け巡る。
「ぐぼっ!!がはっ・・・・おぷっ!!」
精液と腸液、そして少量の血液が入り混じった液体が蜜羅の口から吐き出された。
凄まじいい勢いで逆流した液体は鼻や目からも溢れ出している。
「ごふっ・・・はぁ・・はぁ・・・」
苦しそうに咽ぶ蜜羅だが、その目は苦痛混じりの快楽に酔いしれていた。