異世界と繋がりエルフやドワーフなどの様々な種族が入り混じって発展した都市、聖都サキタマ。北白川カナコはその街に住むお嬢様大学生。いけない夜遊びに興味のあるカナコは友達に連れてきてもらった高級クラブのハロウィンパーティで、狼男の格好のダークエルフ・クロトとヴァンパイアの格好のハイエルフ・リオンにナンパされ、あれよあれよという間に蕩けるような快楽の夜を経験させられてしまう。しかしカナコは自分が思っているよりもセックスの才能があったようで……食われるのは赤ずきんか、狼たちなのか。淫らなハロウィンパーティーが今始まる!!
 ムーンライトノベルズに掲載したものの転載です。pixivにも掲載しています。

1 / 1
ヤリモクナンパハロウィンナイト☆お嬢様赤ずきんはエルフとダークエルフに愛でられて秘めた欲望を開花させる

『Trick or Treat~!!!!!』

 

 DJが一声そう叫ぶとアップテンポのリズムが爆音で鳴り響き、ミラーボールが生み出す光の粒がギラギラとまぶしくクラブの床や壁、仮装した人々の身体をまんべんなく撫でる。その中にそんな光景に圧倒されてぽかんとしている若い女がひとり、「それでもここはハイソサエティな者たちが集まるクラブだからかなり上品な方」だと友達に言われたのを思い出していた。

 ここは聖都サキタマ。30年前の大災厄により異世界と繋がってしまったためやってきたエルフやドワーフなどの異種族が混在し、元あった首都を差し置いてめまぐるしく発展してしまった大都市である。そのサキタマの一角にあるクラブでは今夜ハロウィンパーティーの真っ最中だった。

 

(もう、みんなわたしを置いていなくなってしまうんですもの……。こんなところに一人でいて、浮いていないかしら……)

 

 女子大生、北白川カナコは赤ずきんの扮装のまま、踊り狂う人々の中に混ざることができずに座ってただドリンクをちびちびと飲んでいる。引っ込み思案だが派手な交際や異性に興味がないわけではない彼女はいわゆるお嬢様というやつで、今日はそんな彼女を華やかな蝶のように羽化させてやろうと気を利かせた大学の友達の提案で、クラブでのハロウィンパーティーに行こうということになり初めて盛り場に足を踏み入れたのだった。しかしやっぱり、家では聞くことを許されないようなうるさい音楽に包まれているだけで気後れしてしまう。そんなカナコは彼女自身が思っている通り、誰が見ても間違って迷い込んでしまったいい家のお嬢さんで、バックにいるであろう厳格な親の匂いをかぎ取る程度には知恵のある男たちは声をかけあぐねていた。しかし、どこにでももの怖じしない例外というのはいるものである。

 

「おやおや、ここはおばあさんのところに葡萄酒を届けに行く途中に迷い込むようなところではないはずだが、一体全体どうしたことだろう」

「おっす。こんなところで一人でどうしたの? 赤ずきんチャン」

 

 重低音のリズムが響く中でも、彼らの声は瑞々しくカナコの耳朶を打った。見上げると、そこには長身の美丈夫が二人、彼女を見下ろしている。二人とも尖った長い耳が特徴的な容姿をしており、片方は抜けるように白い肌で金髪のヴァンパイア、もう一人は青黒い肌で銀髪の人狼の扮装をしていた。エルフとダークエルフ。サキタマのホワイトカラーでは特によく見る二種族だ。

 

「ここうるさいだろ。具合悪くなっちゃわねえ?」

「我々はここの支配人に顔が利く。VIPルームで休憩しないか?」

 

 二人の男はこのクラブでは有名な「人間喰い」のナンパ男たちであった。彼らの毒牙にかかって食い散らかされた人間の女は両手の指からとっくに溢れるほどおり、その全員を事後金で黙らせる質の悪い輩である。しかしそんなことは知らないカナコはこのうるさい空間から抜け出せるということにだけ飛びつき、ほいほいとVIPルームに連れられてしまうのだった。

 

「ああ……ここは少し静かなのですね、落ち着きましたわ……連れてきてくださってありがとうございます」

「それは何より。時々慣れないお嬢さんが音の洪水で気分を悪くしてしまうことがあるのでな。我々がこうやって助け舟を出してやることがあるのだ」

「言ってみれば俺たちはオンナノコレスキュー隊ってとこだな、しばらくここで休んでいていいぜ」

 

 二人の妖精たちが連れて来てくれたVIPルームは上等なじゅうたんが敷き詰められてふかふかのソファが置いてあり、カナコはそこに腰を掛けている。下のハロウィンパーティーを大きな窓から見下ろすことができ、うるさい音楽は重低音のズン、ズン、というリズムだけが振動として伝わってきた。

 

「俺、闇野クロト。こう見えても社長やってんだ。名刺あげんね、ワタクシこういうものです~」

「私は明星リオンと言う。コンサルとして闇野とは仕事上のパートナーだ。私も名刺をやろう。受け取れ」

「まあ、これはご丁寧にありがとうございます。わたしは北白川カナコ。○○大学の一年生です。学生なので名刺などはないのですけど……」

 

 三人は和やかに自己紹介をする。二人の男の肩書は嘘ではない。最初にちゃんとした身分を明かしておくことで獲物の警戒心を解く、彼らのいつものやり口だった。

 

「その赤ずきんのコスめっちゃ似合ってんね、可愛いカナコちゃんにぴったりだよ」

「そんな、ありがとうございます、友人の見立てなのです。お二人とも、吸血鬼と狼男? の扮装、とてもお似合いですね」

「ははは、私のヴァンパイアが似合うのは当然だがクロトのこのお粗末な人狼を笑ってやってほしい。自前の耳があるのにわざわざ頭に獣耳などつけて耳が四つになってしまっているのだ」

「はあー? 耳四つタイプの獣キャラ、漫画とかだったらあるあるだべ。リオンがジジイすぎて頭がかてーだけなんだよ」

「うふふ、楽しいひとたち」

 

 リオンとクロトの二人はウィットに富んだ雑談でカナコの疲れを見事にほぐしてくれる。素敵なお友達ができたと喜ぶカナコに、クロトはあちらの世界でダークエルフの戦士として得意としていた戦い方の話をしてくれた。

 

「俺とリオンは二人で組んで冒険者をしてたんだ。わかる? 冒険者。こっちでいうと日雇い労働者みたいな感じだけど、 サキタマに来て仕事がうまくいったからもうあの生活には戻れないかもな~」

「クロトは催眠の力に長けていて、私の精霊魔術と組んで稼いだ元手でサキタマに会社を興したのだ」

「まあ、催眠術? テレビでしかみたことがありませんけど、すごいのですね」

 

 リオンは美しい顔に花のような笑みを浮かべていたが、クロトはその表情が彼が獲物を捕らえたと確信した時の顔だと知っている。カナコが催眠に興味を持った今がゲットのタイミングだ。

 

 「なになに、興味持っちゃってる? 簡単なのならすぐにかけられるよ。ほら、手貸して」

 

 催眠術を見せるという名目で手を取ってきたクロトにカナコはきゃっと小さく声を上げる。そんな初心な反応を見て、リオンのエルフ男性器は美しい顔に似合わない怒張を始めていた。早くこの女を食い散らかしたいな、なあ相棒。目くばせだけでそう言ってくるリオンの様子に笑いをこらえながら、クロトはカナコに語り掛ける。

 

「パーティー盛り上がってるね。ほら、ずっとズンズンってリズムが聞こえてくるだろ? 目を閉じてあの音に耳を澄ませて」

「え、あ、はい……」

 

 素直なカナコの手指の隙間にクロトの青黒い指がするりと挟まる。それだけでカナコは聞こえてくる重低音と自らの心音をシンクロさせていった。

 

「どきどきするねえカナコちゃん……カナコちゃんは彼氏とかいないの? 答えなくていいよ、でもね、も(・)し(・)彼(・)氏(・)が(・)い(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)ら(・)……この手がくっついて離れなくなるよ、ほら、目を開けて!」

「わ……」

 

 クロトの指示通りに目を開けたカナコは、恋人のようにつないだ指が言われたとおりにぴったりくっついて離れないことに気が付く。

 

「えっ、ほ、本当に離れないです……」

「やはり彼氏がいないのだな。我々は幸運だ。もし君に彼氏がいたらこんなことをしたら怒られてしまうからな……今度は私と手をつなごう、カナコ」

 

 離そうとしても離れないクロトの手に気を取られているカナコの反対の手を、今度はリオンが捕まえた。

 

「じゃあ次の催眠ね。こんなところに誘われたからってホイホイついてきちゃうなんて、カナコちゃんほんとは男の子にすっごい興味あるんじゃない? あーあー、答えなくていい。もしカナコちゃんが男(・)の(・)子(・)に(・)す(・)っ(・)ご(・)く(・)興(・)味(・)あ(・)る(・)ム(・)ッ(・)ツ(・)リ(・)な(・)女(・)の(・)子(・)だ(・)っ(・)た(・)ら(・)……今度はリオンの手がくっついて離れなくなるよ、ほらくっついた!!!」

「えっ!!!」

 

 カナコは、老獪な妖精たちにまんまと両手を拘束された。それは蜘蛛の巣に捕らわれた美しい蝶のよう。その顔の両側から、美しい狩人たちの微笑む顔が近づいてきていた。

 

「ええ~、両手がくっついて離れないです、どうして? えい、えい、動けません~」

「これが俺の催眠ってワケ。こうやって動けなくすればどんな相手でもイチコロで倒せるからな、俺らはこれでのし上がってきた」

「これでもうカナコは逃げられないというわけだ。クロト、もっと素敵な催眠をかけてやるがいい。葡萄酒もパン菓子もいたずらも全て私たち二人が総取りだ!」

 

 悪いヴァンパイアと人狼は、懐に飛び込んできたまぬけな赤ずきんに舌なめずりをする。

 

「なあ……カナコは処女か?」

「えっ……そんなこと、言えません……はしたない」

「言わなくていいぞ。どっちだってカナコの味を損なわせることなどないのだからな」

「そうそう、でもも(・)し(・)カ(・)ナ(・)コ(・)が(・)処(・)女(・)だ(・)っ(・)た(・)ら(・)……、俺にキスされただけですっごく気持ちよくなっちゃうよ……♡」

「え……あ……んっ……!」

 

 両手を拘束されて動けないカナコの唇にクロトが食いつく。親の惜しみない愛情と上等なディナーの味しか味わったことのないようなお嬢様赤ずきんのぷるぷるの唇と柔らかい舌が、野蛮な狼に食われた瞬間だった。カナコにとってキスというのはお誕生日のプレゼントをくれたパパのほっぺにちゅっと感謝を伝えるだけのかわいい行為なのに、そんな優しい記憶など一瞬で塗り替えてしまうようなべろべろびちゃびちゃとした下品な舌が彼女の咥内を貪り尽くす。

 

「んっ、うっ……んふっ♡ ……んんっ」

「カナコ、乳首がはしたなくとがっていて、下着をつけていても丸わかりだぞ」

 

 クロトのキスで絡めとられているカナコの大きめの胸を、リオンの優美な指がスリ♡ スリ♡ となぞり始めた。大人の危険な恋に憧れているカナコは誰にも言っていないが自分で胸や秘部をいじってみたことくらいはある。しかし特に気持ちよくなどはなることができなかった。だというのに、クロトのキスとリオンの指がもたらす刺激に、触っていないはずの乙女の場所が勝手にびりびりと痺れ、カナコはたまらずむちむちとした太ももを切なげに擦り合わせてしまうのだった。

 

(うおお……いいものを食ってすくすく育った短命種のメスガキのむちむちの太もも、旨そうだぜ……♡)

 

 カナコの震える舌を蹂躙しながらクロトはぷるぷると疼きに震える腿を見下ろす。そして開いているほうの手をミニスカートとニーソックスの隙間にするりと忍ばせた。

 

「んむうん……♡ んん、うぅん……♡」

 

 スカートの下は無防備に、薄くすべすべしたショーツが一枚あるだけだ。そのショーツがすでにぬるぬるした蜜でぬめっているのをクロトの指は見逃さない。

 

「ぷはっ……ああぁ、やん、こんな急に、だ、だめぇ……、わたしたちさっき出会ったばかりなのにキスしちゃうだなんて……、それにさっきからその、おむねとおまた、指でコスコスしたらだめですのにぃ……♡」

「ダメだというなら逃げればいい、逃げねば我々はカナコの身体を隅々まで味わうだけだ……♡」

「そうだぜ。おい、カナコのパンツ、えっちな汁でぬるぬるしてんぞ。ほんとに嫌なまんこはいくら触られてもこんなふうにはならねえんじゃねえかな~♡」

「ああん、だめぇ……♡」

「乳房も汗でしっとり濡れて私の掌に吸い付くようだ……。乳首で達したことはあるか? ちょっと触っただけでそうなるようないやらしい乳首に私が変えてやろうな♡」

「あっ♡ やん、あふんっ♡」

 

 カナコがクロトとの会話に気を取られているうちに、リオンは彼女の乳房を服の合わせ目からまろび出させて絞るように掴み、可憐な野イチゴのような乳首をくりくりといじめていた。

 

「ほらほら、こうやって摘まんでぎゅ♡ ぎゅ♡ と引っ張ったり、先っぽをカリカリ♡ したりされたらたまらないんじゃないのか? 

「そ、そんなことないれす……、んひぃいん♡」

「ほんとうか? どうだ? クロト。さっきより濡れて来たんじゃないか?」

「リオンが乳首にいたずらするたびにカナコのまんこぶしゃぶしゃにエロ汁噴いてんぞ、もう素直になっちまえって」

「あっ、あっ、はあっ♡ ふあんっ♡ だめえぇ、そんな恥ずかしいこといっちゃだめなのお♡」

 

 動けない状態で乳首と秘部を容赦なくいじくられ、全身を駆け巡るぞくぞくした快感に翻弄されながらもカナコの羞恥心は彼女の理性をつなぎとめている。箱入りのお嬢様にはもう一段階タガを外してやる必要があると、クロトは時折カナコの耳朶を舌でつつきながらさらなる甘言を囁いた。

 

「カナコ、優しい狼の俺はお前にチャンスをやるぜ。嫌がるオンナノコを無理やりヤるのは俺たちのやり方じゃねえからな。も(・)し(・)俺(・)た(・)ち(・)と(・)ヤ(・)る(・)の(・)が(・)嫌(・)じ(・)ゃ(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)ら(・)、掌が離れるぜ?」

「はっ……!」

 

 カナコがクロトのその言葉に驚いて目を見開いた瞬間、あれほど何をしても離れなかった彼女の両手が、二人の妖精の掌から嘘のようにぱっと離れる。しかし、その事実は彼女に自分自身の願望を知らしめる事実になってしまった。

 

「わ、わたし……そんな……」

「あーあ、手が離れてしまったな」

「改めて認めてもらおうじゃないの。カナコはどうしたい?」

「今ここを立ち去ればハロウィンの妖精がちょっといたずらしたというだけの思い出だな」

「だけどお菓子はもらえない。さあどうするカナコ?」

 

 いたずらか、お菓子か!

 

「わ……わたし……、もっとしてほしい……です♡ クロトさんと、リオンさんと、危険な大人の遊びが、したいです……♡ 教えてください……♡」

 

 つやつやの頬をリンゴのように赤く染めて、カナコは淫らな遊びへの誘いを受ける。白と黒の二人の邪妖精は、紐を引かれたパーティークラッカーのように大声で笑い出した。

 

「ヒャッホオォーウ!!!! よっしゃよっしゃよっしゃあ!!! 和姦成立ゥ~!!!!!」

「クハハハハハハ!!! これでカナコはもう我々のモノだ!! パーティを始めるぞ!!!」

 

 大はしゃぎする二人の美しい男の姿を、カナコは全身を期待に震わせながら見上げる。彼女は今、パーティのゲストからメインディッシュになったのだ。

 

「さあカナコ、予行練習みたいな乳首責めは終わりにしてこんどはこっちを責めてやろう。どの種族の女もここが一番感じるのだからな」

「リオンのクリ責めはしっつけえからな~。これ覚えたらもう帰ってからもクリオナ狂いになっちゃうぞ~♡」

「あ、ああ……、ど、どうするつもりですのぉ……♡ はう……♡」

 

 クロトは下着の上から控えめに触っていただけだったが、リオンの指は何も遠慮をすることなく、カナコのショーツの隙間から入ってきて、中指と薬指で彼女の花芯を挟んでくにゅくにゅと刺激し始めた。

 

「ひゃう♡ あう♡ はああぁ……♡」

「ちょっと弄っただけなのにもう硬く膨らみ始めたぞ。ぼってりと皮を被った処女の花芽だな。私がズル剥けのドスケベクリに生まれ変わらせてやるぞ……♡ 女はその方がいやらしくて旨いからな……♡」

 

 くにゅ♡ くにゅ♡ こりこり♡ くりゅん♡ 優美な白い指がカナコのピンク色の恥丘をむにむにと歪め、ぴくぴくと震える花芯をむくむくと膨らませてしまう。自らが分泌する蜜で滑りやすくなったそこを好き放題に捏ねられて、びりびりと走る快感に耐えられないカナコははしたなく足を拡げたまま唇を尖らせ、ふうふうと仰け反り肩を震わせた。

 

「んふくぅ~っ♡ そんないやらしい言葉、いけません……お口を石鹸で洗われてしまいますぅ~っ♡ んひぃい♡」

「わはは、お嬢様は言うことが庶民と違っておもしれえなあ、お口は上品でも体は腰を突き出してもっともっとってへこへこおねだりしてるぜえ?」

「そんなの嘘ですぅ~♡ ああっ、む、剥いちゃだめぇ……っ♡」

 

 悶え震えるカナコのクリトリスの根元に添えられたリオンの指が彼女の包皮をきゅっとひっぱると、隠れていた赤い秘豆がぷりゅんと露出し、外気に触れた。

 

「んいぃぃぃっ♡♡ ひぃぃいぃ♡」

「ほう、クリトリスを剥きあげられただけで感じるか。どうやらカナコは淫乱の才能があるようだな。話が早い。それでは遠慮なくこの処女豆を皮から飛び出したまま戻らないいやらしいズル剥けの敏感豆にしてやろうな。歩くだけで下着に擦れて感じるようになるぞ」

「やっ、だめだめそんなとこ汚いです、いやっ、あん♡ はああぁ~ん♡♡♡」

 

 そう言って、リオンはその優美な顔をカナコの太ももの間に滑り込ませ、外気に触れてふるふると震える彼女のクリトリスにぢゅうっ♡ と吸い付いた。ざらりとした舌に押しつぶされたクリトリスを強く吸引され、カナコは首を横に振って身もだえる。

 

「舌ッ♡ 舌らめれすッ♡ ふやぁん♡ ううぅん~ッ♡♡」

 

  リオンはその怜悧さすら感じる美貌から鳴るとは思えないような下品な音でじゅるっ♡ じゅぶぶっ♡ ずちゅるるるっ♡ とカナコの今まで知らなかった弱点を舐り尽くした。足の間からずくずくと溶けていくような未知の快感に翻弄されて喜悦の声を上げる彼女の様子をほくそえみながら覗き込んだクロトは、ずりおちた頭巾と同じように赤い頬に擦り付けるように黒く長大な肉槍を露出し見せつける。

 

「一人で気持ちよくなっちゃうばっかりじゃずるいよなあ、今は多様性の時代だから、赤ずきんが狼を食べてもいいんだぜ? なあ、舐めてみろよ。ハロウィンのキャンディを舐めるみたいに可愛い舌でぺろぺろってよお♡」

「んやぁ、なにこれぇ……熱くてどくどく言ってる……んっ、ううぅ~っ♡ はうぅん♡ そこ、舌先でこりこりしないでぇぇ♡♡ あひっ、な、中にまでっ♡ なにこれ、わたしのあそこが溶けちゃいますぅっ♡♡♡」

 

 リオンがクロトの行動に構わず下での蹂躙を続けているので、顔に男の陰茎が押し付けられているという異常事態にカナコは対応しきれない。それがわかっていて、クロトは唇を三日月のような笑みに吊り上げてニヤニヤと笑う。この状態なら女は誰でももうクロトの言いなりだということを彼は良く知っていた。そしてリオンも相棒がそうしやすいように攻め手を緩めずにいた。エルフの口の中でぴかぴかに磨かれた陰核の下でとろとろと蕩けだした深窓の花園、その奥に舌を侵入させ、にゅぷにゅぷと出し入れさえ始めている。

 

「これはさあ、お嬢様の処女をブチ破る強くて黒くてカッコいい雄の象徴だぜぇ、ひとにお世話になる前にはちゃんとご挨拶しろって親(・)か(・)ら(・)教(・)わ(・)っ(・)て(・)る(・)だろぉ?」

「あひ♡ はひっ♡ た、たひかに、お、お世話になる人にはっ、ご挨拶が、必要ですわぁ……んひぃいぃ!!♡♡♡」

「そうだな。おちんぽ様への挨拶は、ぺろぺろじゅぽじゅぽお下品フェラって相(・)場(・)が(・)決(・)ま(・)っ(・)て(・)んだよ」

「お、おフェラ、そんなはしたないことしたらっ……ああんっ♡」

「はやくやれ、ムッツリスケベお嬢様が」

「は、はひぃいぃ!!! んっ、ちゅっ、ぺろ……♡ れろっ……♡」

 

 ずじゅっ♡ じゅるるるっ♡ ぬぢゅぢゅぢゅう~っ♡♡

 

「んううぅっ♡♡ んふくぅううぅんっっ!!!♡♡♡」

 

 まんまと催眠を受けクロトの亀頭に汚れない舌を這わせ始めたタイミングで恥丘全体を口に含まれ吸われ、カナコはぷよぷよとした白い太ももを痙攣させてびくんびくんと絶頂した。ひねりを咥えながら奥まで侵入した長い舌をぎゅうぎゅうと締め付けられ、リオンの切れ長の目元がいやらしく歪んだ。これは絶対に気持ちいい穴だ。上玉だ。シャープな顎を瑞々しい果物にかぶりついた時のように歓喜の液体でびしゃびしゃにしたリオンはさらに追い打ちをかけるようにイったばかりで敏感なカナコの粘膜をひたすらに舐り続けた。そんな舌責めを受けている彼女はクロトの肉棒を口に含んだものの、絶頂の余韻がキツすぎてただ舌先を痙攣させることしかできない。

 

「んっ♡ むぅっ♡ うう~ん♡ んん~っ♡♡」

「おいおい、処女ずきんちゃんイきすぎてちんぽ咥えたまま何もできなくなっちまってるじゃねーか。フェラさせてる最中にドリル舐めすんじゃねーって言ってるだろ」

「ぷは♡ はは、何を言う。催眠をかけやすいようになるべく容赦なく攻めろと言ったのは誰なのだ。先に食うのはお前なのだから文句を言うな。この女陰、なかなか具合がよさそうだぞ」

「マジ~? お前がそういうなら期待しちゃうぜ。もう入れても大丈夫そうか?」

「私が慣らしたのだから準備万端に決まっている。もうぬるぬるのどろどろだ♡」

「んふ♡ んむ♡ んうぅ……♡」

 「だってよマジイキずきんちゃん。フェラはぜんぜんよくねーけど、まんこは期待の新人だな。じゃあさっそくやらせてもらうか。じゃあ、イくときはぜったいイくって言えよ。挨(・)拶(・)と(・)同(・)じ(・)く(・)ら(・)い(・)大(・)事(・)な(・)こ(・)と(・)だからな」

「んは……♡ ふぁい……イくとき、イくっていいましゅ……♡」

 

 リオンの舌技でカナコはすっかり骨抜きにされ、もはや催眠がなくてももうまな板の上の鯉同然だった。粘液の太い糸を引きながらリオンの顔が足の間から遠ざかると、代わりにクロトがそこに入り込んで、彼女の両足をぐっと抱える。ソファにもたれかかったカナコの両手を今度はリオンがしっかりと指を絡めて拘束した。頭上から美しい響きのくすくす笑いが降ってきて、めくるめく快感を味わわされたカナコの耳にはまるで夢の中のように聞こえた。

 

「よっし、じゃあ入れちゃうよ~♡」

「はっ……えっ……や……長いっ……こわいっ」

 

 頭の後ろから突き出された陰茎の先端が口のところに来た時点で、クロトのそれが異様な長さを誇ることを察することもできただろうが、快感と催眠にかき混ぜられドロドロのカナコは、いざそれが挿入されようという瞬間にその化け物じみた形状を知った。開いたカリが膣壁をごりごり擦りながら最奥を間違いなく打ち抜く、女殺しのダークエルフチンポが、熱く蕩けた令嬢のぬかるみにぬちょ♡ と押し当てられる。

 

「処女喪失カウントダウンしてやろうぜリオン、ひひ」

「いいな。ハロウィンが処女喪失記念日だなんてなかなかに洒脱だ、ふふ」

「あ……ああ……あああ……」

 

 10、9、8、7、6、5……

 

「はいゼロ~」

 

 ずりゅりゅりゅりゅっ!!! ずぷぷぷぷ~っ♡ どっっっちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡

 

「アっ? はっ、おオぉおォ~ッッ!!?!???♡♡♡♡」

「あーきもちいっ、油断した処女のポルチオ一気にぶち抜くの最高すぎる♡♡♡」

「意地が悪いなクロト。見ろ、白目を剥いているぞかわいそうに」

「おいカナコ、イったか?」

「え……? へ……、んえぇ……」

「初めてじゃまだ入れただけでイくのは無理か、じゃあ中イキしっかり覚えてかえろーな♡ 動くぞ~♡」

 

 ぬじゅっ♡ ぬじゅっ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷっ♡

 

「おっ♡ おっ♡ んおっ♡ おおんっ♡」

「お~、確かにリオンの言う通りすげえいい穴……ぬるぬるでつぶつぶでぎゅうぎゅうに締め付けて……めったにいねえなこんな名器……」

「そうだろう? 早く代われ。わたしも味わいたい」

「待ってろって、俺が遅漏なの知ってんだろ……ん……待てよ、なんかやけに気持ちいいな……やべ、腰とまんねえかも」

「ひゃうっ♡ きゃうううぅうぅ♡ イきますぅ♡ 激しいぃ♡♡」

 

 初めて男を受け入れたカナコの身体を気遣うことなく、クロトは激しく腰を打ち付け始めた。いつもより余裕のない様子に訝しげな顔をするリオンだったが、容赦なく責め立てられるカナコには関係ない。膣内の気持ちいい所を全て暴かれて、長い長い陰茎で奥をかき混ぜられる刺激に悶え、喘ぎ、催眠で命じられた通りイくイくと普段だったら絶対言わないような絶頂宣言を繰り返した。

 

「ああ~やっべ♡ こんなナカ全部で媚びてくるようにしゃぶりついてくる女めったにお目にかかれねえぜ、ちょっと俺遅漏キング返上かも、おぉっ……♡」

「そ、そんなにか? なら早くイけ、私もしたい」

「まてまて、もうちょっと……うお……すっげ……♡」

 

 いつもならクロトは堕ちた女の痴態を眺めて楽しむ余裕があるのに、今は目の前の女の熱い粘膜が気持ち良すぎてそんなことは考えられなかった。まるで初めて女を知った童貞のようにせわしなく腰をふるクロトの姿を、リオンは少し意外そうに見ていた。

 

「ンあぁぁ♡ またイっちゃいますぅ♡ こんなのだめぇ♡ 身体バラバラになっちゃう♡♡♡」

「あーっ締め付けすごすぎるっ♡ きもちいいーっ♡ ピストン止められねえよぉっリオン~ッ♡♡♡」

「ああ……クロト、こんなクロト初めて見る……っ。はあ、はあ」

 

 自分の手を弱弱しい力でぎゅうと握り返しているカナコは今まで毒牙にかけてきた女たちと同じく、されるがままに犯されてイきまくっているだけにしか見えないのに、どうして百戦錬磨の相棒がこんなにがっついているのか。それを確かめたくてそわそわしながらも、目の前の光景に年甲斐もなく興奮しているリオンだった。そんな相棒に見守られながら、クロトは限界に近づいていく。

 

「ぐううぅッ、イくッ♡ 中に出したいっ!! 出すぞっ、カナコッ♡」

「ふやぁあっ、ナカ、らめ、赤ちゃん、できちゃう……、大変っ……」

「大丈夫だ、エルフの避妊薬は後から飲んでも良く効くからな、ちゃんと飲ませて帰してやるとも」

「はあっ、ああぁっ、な、なら大丈夫ぅっ? あぁっまたイっちゃいますぅぅ♡」

「大丈夫大丈夫、中出しするぞっ……、ダークエルフ精子受け取れっっ♡♡ ぐおおぉっ!!!!」

 

 どぷっ♡ ぶびゅ~っ、びゅるるるるッ♡ どくどくッ♡ ぼびゅんっ♡

 

「ああんっ♡ んおおぉっ♡ はぁあぁぁぁぁ……ッッッ♡♡♡」

 

 ずるり……と長いダークエルフ陰茎を抜き去られ、大きく足を開いた下半身をぴくぴくと震わせることしかできないカナコの中からどろりと凝った白濁液が溢れ出す。さっきまでそこに入っていたクロトはぜえぜえと大きく肩を上下させながらどっかりとソファに腰を下ろした。

 

「も、もうよいか? 今度は私が食う」

「はあ、はあ、がっつくなよ、みっともねえぞ。けど覚悟しろ、すげえぞ、それ」

 

 クロトが指さしたカナコの秘部は真っ赤に充血し、それに白い液体がかかっている様子はまるで練乳をかけたイチゴのよう。リオンはそれを見て、思わず唾液をごくりと飲み込んだ。

 

「ふふ……では今度は私の番だ。私は女体を見下ろしながら後ろからヤるのが好きでな。腰が抜けているか? 構わん。立ってソファに両手を付け、カナコ」

「はあ、はあぁ……ゆ、ゆるして、やすませてぇ……まだじんじんしてるのぉ……♡」

「ふー……、カナコ。立(・)っ(・)て(・)ソ(・)フ(・)ァ(・)に(・)手(・)を(・)付(・)け(・)」

「あ……あ……ああ……♡」

「クロトに耕されて柔らかくなった女に挿入するのは格別なのだ、悪いがすぐ楽しませてもらうぞ……そらっ」

「んお……♡ おひぃいぃ……ん♡」

 

 ズボンの前から取り出されたリオンのエルフ陰茎はクロトのものに負けず劣らず長大だった。妖精族の陰茎は人間のモノと比べてとても長く、最奥までも軽々と届いてしまうため、一度彼らと情を交わした女は人間では満足できなくなってしまうという噂はむっつりなカナコも聞いたことがあったが、それは事実だった。そして、今からまたそれが彼女の雌の部分を食い荒らすのだ。期待とおののきに震えるカナコの乳房を優美な指で揉みしだきながら、リオンはその先端をほかほかと湯気が出そうなほど出来上がっているぬかるみに押し当て、腰を進めた。

 

「んやぅぅうぅぅうぅっ……♡♡♡」

 

 ずりゅりゅりゅりゅりゅっ! と奥まで侵入したリオンの陰茎は、ぞりゅりゅりゅりゅっ!! と膣壁をひっかきながらクロトの出した白濁を掻き出す。その1ストロークだけでカナコはえぐいほどの快感を覚えさせられ、膝をガクガクさせながらソファの背もたれをぎゅっと掴む。小さな肩やまるい臀部がほの赤く染まってしっとりと汗ばんでいる。リオンはこの光景を見下ろすのを何より好んでいた。

 

「むぐ……ふっ……確かに、舌を入れた時もそうだったが、挿入するとさらにすごい……な」

「だろ……? 俺が弱くなったわけじゃないよな? やべーよな……?」

「んああぁ……いやぁ……もうだめなのぉ……♡」

 

 悩ましく眉根を寄せたリオンのなめらかな白い頬を銀細工のような汗のしずくが一筋流れた。彼はあまり女との情事の最中みっともない姿を見せたくない性質だが、カナコの中はそんなことは言っていられないくらいに気持ちよく、こんなところに入れてしまってよかったのかと思うほどだった。しかしそれを相棒に悟られるのは恥ずかしいので、感想を言うにとどめた。おそるおそる再び奥まで腰を進めると、押し付けられたカナコの白い尻がやわらかくたわむ。男の陰茎に強い快楽を与えるカナコの襞は彼女自身に溺れるような快楽を伝える敏感な器官でもある。冷や汗をかきながら絶頂をこらえるリオンとは関係なく、その熱いエルフ陰茎がもたらす快楽に彼女は震え、悶えた。そして同時に中に入ったリオンをきつく締めあげる。彼は余裕を保つことができなくなってきた。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああん……♡」

 

 一番奥までみっちりと入った雄が小刻みに動き、打ち付けられる腰と尻がぱちゅぱちゅ♡ と小さい音を立てる。クロトのようなダイナミックな動きではなく、小さくねちねちとした動きがリオンのやり方だ。一度犯され男を知ってしまったカナコの胎内に、おさらいをするようにこりこりと擦り上げて快感を呼び起こす。

 

「もう喘ぎ声を出すことにも抵抗がないようだな。ふふっ……女はこうでなくては。高貴なハイエルフの情けをよーく味わうがいい……、くっ……ふっ……ふうぅっ……♡」

「へへ……声出ちゃってんじゃねーかリオン、気持ちいいんだろ?」

「う、うるさい、おまえだってさっきまで声を出して気をやっていただろう、ふっ、ううぅ♡」

「あふ、あっ、ふあぁん……♡ イくっ、イくふぅ……♡」

 

 後ろから弱い所をじっくり苛められて、ぷるぷると震える乳房を揉みしだかれ、カナコはソファに顔をうずめて刺激に耐える。しかしすぐに意識はぺちゃんと快楽に負け、泣くように歓喜の声を上げ続けた。

 

「ああっ、駄目だっ、私も、もう……」

「ふゃあ♡ あっ♡ あっ♡ イくっ……イっちゃ……うぅうん……っ♡」

 

 どぷん……♡ と再びカナコの胎の奥に熱い迸りが注ぎ込まれる。クロトの時のような暴風雨に巻き込まれるような絶頂とは違い、リオンがカナコに与えるそれはじんわりと染み入るような、しかしひどく後を引くようなもので、彼女はピンと立てたつま先で尻を持ち上げたまま、可愛く啼いて達した。

 

「……すんだか? リオン。次はまた俺な」

「……ふーッ、まてまて、もう一度……」

「ずりいぞ、俺ももっとヤりてぇ」

「待てというのに、また勃ってしまったのだ、もっと続けさせてくれ」

「んひっ……♡ ひっ♡ らめぇ……♡ もうせっくしゅらめぇ……♡」

 

 その後、カナコはどうやって家に帰ったのか覚えていない。一緒に来た友達に送られ、帰りが遅くなったことと酒に酔っていたことを親に怒られたことは覚えている。しかし、狡猾な妖精たちに食い散らかされ、快楽に溺れさせられたことは夢だったではないかと思いながら、いつものように自室で目覚め、優雅に朝を過ごし大学に行く準備をした。

 カナコは学校位一人で行きたいと、車で送迎をしたがる親を説き伏せてバスで通学している。バス停へ向かう道の途中、歩くカナコの横に急に重厚な黒い外車がゆっくりと止まった。

 

「よおカナコ」

「やあカナコ」

「……まあ、ごきげんよう」

 

 黒いぼかしの入ったサイドガラスが静かに降りると、後部座席から顔を出したのは狼男ではない黒いスーツ姿のクロト、となりにはこれまた白いスーツ姿のリオンがこちらを伺っている。よく見えないが運転をしているのは運転手のようだった。カナコは、予期せぬ再会に目をぱちくりとさせ挨拶をすることしかできない。

 

「どうしたんですの……二人とも……夢じゃなかったんですのね……」

「ははは、おもしれえなあカナコは。あの大学に通ってる娘が住んでるのはこの辺だろうってリオンが言うから会いに来たんだよ」

「我々はワンナイトが基本だが、あれっきりでサヨナラはあまりに惜しい」

「なあ、カナコ。ハロウィンパーティの続きをしようぜ。今度はちゃんとでっかいベッドがあるところでさ……」

 

 道端で困惑するカナコに、クロトの黒い手がすっと伸びた。

 

「なあ、これは催眠じゃない。俺たちともっと遊びたかったら、カナコは俺の手を取る。シンプルなことだ。嫌ならバイバイ。どうだ?」

 

 昨日は親にあんなに叱られた。もう悪い遊びは懲り懲り。そう思うのに、カナコはその手を拒めない。

 

「もっと気持ちがいいことを、我々とたくさんしようカナコ」

 

 リオンの言葉はとても魅力的に聞こえる。拒めない。だって、ゆうべはとても楽しかったから。

 

「よろしく、お願いします……」

 

 クロトの黒い手に、カナコの小さな手が重なった。




 お疲れさまでした。面白かったら感想、評価、ブクマ、いいねなどで応援いただけると嬉しいです。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。