ブルアカ甘やかしライフ~射精するだけで褒められてしまう先生のお話 作:37級犬築士
「パイズリ……しちゃいましょうか」
「まだ、お射精してません……先生は、お射精をしないといけません♡」
……ガバッ
ノノミは構うことなく脱衣を始めた。
目の前で、衣服を脱ぎ捨て、トップレスに変わってしまう。なんのためか?無論、次の行為のため。
フェラチオは準備にしか過ぎない。
皮を剥き、唾液を塗布。ついでに汚れを清めて、そうまでしてから始めるのだ。ここまでが、毎日のルーティーン。
ノノミの朝のパイズリご奉仕に至る流れである。
「先生♡……朝のパイズリ、はじめますからね♡」
……ぶるんッ……ばっるんンッ!??
思わず見とれてしまう。
汚れ一つないノノミの美肌と、そのお豊かすぎる膨らみに目が奪われる。
これからちんぽを飲み込むおっぱい。まるでパイズリのためにあるかのようなおっぱい。
揉んでも吸っても、ノノミはゆるす。自分甘やかして癒してダメにするための最適な装置、ノノミはその扱いを熟知しすぎている。
「バスト、112㎝……またブラを買いなおさないといけません♡……でも、先生が嬉しいならノノミは喜んでもっと大きくなります♡……栄養は、貰えてますから。もっと大きくなれるかも?」
「先生の大好きなおっぱい、毎日大きくなってる成長期のノノミおっぱい♡……先生のおちんちんさんを挟んじゃいますね♡」
「……お漏らし、したくなったらいつでもどうぞ」
……むにゅ、むにゅるんッ♡
「はぁい、ぱっちゅんッ♡」
…………っちゅ、ぬちゅつ……ぱちゅんッ♡♡
皮が剥けた仮性包茎。朝一で勃起したちんぽ、それをノノミは超乳の中に収納してしまった。112㎝、KもしくはMにまで至りかねない超ド級の発育が、今自分のチンポを暖かく包み込む。
ノノミの両手が再度から乳房を支え、上から覆いかぶさる形でおっぱいが来た。まっすぐ上を突くチンポが、おっぱいの合間に突き刺さっていく。亀頭が、鈴口が、谷間の奥にある胸骨へとぶつかった。
その刺激だけで、また先走りが出て
「ふふ……先生、もうちょっとがまんしましょうね♡……ズリズリ、してあげますからね~♡」
おっぱいが柔らかすぎるせいで、挟んだだけで標準の乳圧なのにもう達してしまう。
ノノミはそれを理解している。だから、冷静に亀頭の先を谷間より露にした。
「でも、我慢ができるように……一度出しちゃいましょうか。失礼して……はっむ」
パイ圧から解放された。
けど、間髪入れずノノミの口内にチンポが根元まで覆われてしまった。
「ん……んぅ♡……っく、んぅ♡」
……びゅるるるぅ、びゅくくッ!
「——……っく……っこく、っく♡」
窄めた口、射精を放ったチンポが何事もなかったように解放される。
軽い射精を口で受け止めて、当然それは嚥下される。ノノミは当然のように精液を飲み、そしてまたパイズリを再開。
「先生、まだまだ楽しめますね♡……全然硬い、射精したのにまだまだ硬い♡……ふふ、パイズリのしがいがあります♡」
「ちょっと、ノノミは本気を出しますね♡」
「素敵なおちんちんさんを用意してくれたんですから♡……だから、感謝の意味も込めて力強くそして丁寧に絞って差し上げます♡……シンプルな上下パイズリで、気持ちよくなりましょうね♡♡……だから先生、ちょっと移動しましょっか♡」
密着したまま、ノノミがベッドの外に足を出す。自分も沿う形で体を移動。上体を起こし、ベッドの縁に坐した。
ノノミが床に膝を付く。座った自分にパイズリをするベストな構え、一番楽にパイズリを受けられる態勢に変わる。
「女の子がしゃがんで、先生のおちんちんさんにご奉仕をするこの形……とっても、エッチですよね。見下ろされるの、ちょっと興奮します♡」
薄くあけた目は、淫靡な光を灯している。自分の陰に入ってなお、目の光だけは目立って自分を覗いてくる。
奉仕をさせているなんて思えない。
施す側が、いつだって上位だ。
「今日も元気にお漏らしをしましょうね~♡……先生、お漏らし上手にできたらご褒美あげますね♡」
キス、閉じた唇が何度も谷間から覗く先っぽに触れる。
触れながら唾液を塗布、次第に濡れてねっとりしていく亀頭、存分に湿れば触れた唇は離れることをせず、閉じた門を開いてさらに深く咥えていく。
谷間にうずめたノノミの顔、チンポの先にはフェラの快楽、そして根元からカリ首までにパイ圧の奉仕が加わる。
「——ッ♡」
……じゅるるうぅ、じゅぶるうぅッ
……ぬっちゅ、ずりゅ、ずりんッ♡ずりんッ♡♡……ぱっちゅ、ぱちゅぱちゅ♡
先っぽにフェラ、そしてパイズリ。
唾液というローションを常に注ぎ入れ、パイズリの加減もさらに強く乱暴に変える。パイズリ、そしてパイズリフェラ
ノノミの豊満なデカパイが何度も上下してちんぽをしごき、先走りが浮き出ればそれを回収するべくノノミの唇が触れる。
……ぱちゅ、ぱちゅぱちゅ……じゅぶるるるぅううッ
「っぅ……んぅ……ぅ、んふふ♡……ぁ、先生とっても感じてますね♡……パイズリも、先っぽレロレロも、気持ちが良いんですね♡……嬉しい♡おちんちんさん、パイズリで喜んでくれてとってもすてき♡……ん、ぱちゅぱちゅ……にゅるん、ぬるん♡……おっぱい、ずりずり……同時に、上下♡……交互に、ズリズリ♡……ふふ、楽しいですね♡先生♡♡」
……ぬちゅ、ぐちゅぐちゃ……ずりゅんッ♡
「ん、んぅ……先走り、漏れたのいただきます……ぁ、っむ……れぇ、れるれぇ♡……ぁっむ、んぶぅ……ふふ♡……ぁ、パイズリきもちいい♡……幸せ、朝からパイズリで幸せ♡……良い子、良い子♡……先生、とっても良い子♡……ノノミのパイズリで、喜んでくれて、素直♡……素直な先生は、とっても良い子さんです♡……ぁ、あはは……お口、閉じてない♡……きもちよくて、あたまとろーんとしちゃってますね♡
ぬちゅ、ぐちゅ
火照る乳肌、唾液と乳汗の滑りで具合は最高。何度も快感で痺れ、震えが起きてはさらに上から覆いかぶさる快楽で無理やり叩き落される。
今にも出てしまいそう。だけど、絶妙にコントロールされて楽になれない。好きなようにお漏らしなんて、出来ない。
締め付ける圧迫感、舌の強烈な快感。
射精を中断されて、半端な甘イキでトロトロした先走りが漏れ出る。
出したい。絶頂を迎えたい。
「……————ッ♡♡」
ノノミは見上げている。
とてもうれしそうに、感じてしまって、早く出したいと願っている自分を見て喜んでいる。
「はい、先生♡……飲んであげます。パイズリで、先生の朝のお漏らし♡……次はもっといっぱい♡飲んであげます♡♡」
飲む、そう何度も口にする。
行為で外に出すことはまず無い。飲むことが当たり前、ノノミはチンポから出るものは全て等しく飲み干してしまう。
奉仕の気持ち、義務感、いやもっと衝動的。口では丁寧に言っているが、その口は、ノノミの口は、明らかに精液を欲して飢えている。
……ぬりゅんっ、ずにゅぅうぅぅッ!
「精液……絞っちゃいますね♡……ん、んぅッ♡」
激しく乳房を上下、ぱちゅぱちゅと湿り気のある肌の音が小刻みに連打。
ジュルジュル先端に唇を付けて吸い上げる音。先端の、尿道口を舌先でほじくるように刺激、卑猥に淫乱にノノミはパイズリフェラで精液を奪いにかかってきた。
多淫なノノミの凌辱に、この身は一分も耐えられない。
「……ッッ!!」
最後のとどめ、乳圧をいっぱいに強めてきた。柔らかい乳出なければ潰されかねない、そんな暴力的なパイズリでチンポが激しく責められる。笑顔のまま、ノノミが乳を持ち上げれば一往復だけで果ててしまいそうになる。
そんな乳圧の上下が小刻みに、力強く
……——ッ
繰り返されて熱を帯びて、今ッ
……びゅるるるぅう、どびゅるるるぅうううッッ!ごぶびゅるるうぅううううううッ!?!?!?
「ぁ、はっむ……ぅ、んぅうッ♡……っく、コクコク」
陰嚢が疼き、先が痺れ精液が座れる刺激を尿道に感じる。窄めた口でノノミは噴き出る先を受け止めた。一滴たりともこぼさないために、喉奥は開き直に叩きつけられる精液を受け入れる。
鼻から漏れ出る液ですら勿体ない。
ノノミの口は、精液を逃さない。
「ん……んぅ♡……っく、じゅるるるうううッ!!」