ブルアカ甘やかしライフ~射精するだけで褒められてしまう先生のお話 作:37級犬築士
トキの手コキ特化なイチャラブ話、ラストに膣コキもあります。
お気に召していただけたならいいねブクマなどいただけますと幸い。
「先生、本日も業務お疲れ様です」
目の前に立つのは、メイド服が映える女性。清楚感あるメイド衣装に色素の薄い金髪とこれまた色味が薄い病的一歩手前なほど美白な肌色。
立つだけで部屋の空気が甘くなる。愛らしく、美しく、そして淑やか。
教え子の声が聴きたくて、静かに部屋の清掃をするトキに声をかけてしまう。
「……ぴーす、ぴーす」
トキは淡々と返事をする。表情は硬いが、手先で柔らかさを醸す。事務的でクールな印象なのに、発言と行動で妙に緩い。
だからか、こちらも身構えなくても良いと思えてしまう。部屋にトキがいるだけで最近は安心感を得てしまう。先生として、背中に入れたまっすぐな定規を抜いてしまう。それ程に、トキが部屋にいる空間は居心地がいい。
飛鳥馬トキ、C&Cに属するエージェント。本来仕えるべき主がいる故にメイドなのだが、今は自分の専属として就いている。
自分にばかり関わらなくてもいいんだよとは言うが、それでもトキはぬるりと近づき、奉仕の背中を見せる。
周りもソレを理解しているからか、何も言わない。ユウカは時折何か言いたげな顔をしているが、まあそれはおいといてだ。
トキは自他認めるメイドであり、先生と慕う彼女にとって自分は雇用主、のような関係。そう、周りには映る。だが、実際のところそれは建前でしかない。
メイドである彼女は主人に仕えるためここにいる。
ただ、その仕えるための手段は、少々周りには言えないことをしているのだ。
「先生?聞いてますか?」
「業務報告は以上です……それでは先生」
「お傍で、寄り添ってもよろしいですか?」
報告を終えて、端末を机に置く。
トキは、既に手袋を外している。必要だからだ。
「たくさん、見てくれましたね……視線がこそばゆいです。つまり、気持ちよかったです♡」
「見て欲しい……先生には、もっと……私を見て、私に触れて欲しい♡」
「……ちゃんと見てくださいね♡」
言われるまでもないこと、しかし今は素直に甘えたいから過剰に申し願う。
トキは構って欲しい。まるでウサギ、バニーな彼女は内面までもウサギに近づいてしまったのか
視線を誘ってくる。そして、それはあからさまなほどに
「……先生♡」
合間合間にトキの美麗な身体を見せ付けられると気が気でなくなる。特に今日も、ミニのメイド服だから、ほどよくムチっとした太ももが扇情的。時折、わざとやっているのかと疑う頻度で回転したり腰を曲げたりして食い込むショーツを見せつける。
見せたがる。トキは、だから
「……先生」
視線を欲しがって、トキはスカートをたくし上げた。扇情的な黒のレース下着が見える。見え過ぎて、微かに割れ目と陰毛まで覗いてしまう。
「私の下着姿、そんなに気になりますか?」
無機質に、しかし恥じらいの熱がわずかに声を震わせる。
トキのたくしあげに、自分は軽く頷く。
「興奮、してますか?」
頷く
「……お勃起も、されてますか?」
頷いて、いや、それよりも
「先生♡」
近い。
デスクチェアに腰かける自分に、トキは近づいてもたれかかり、ふわっと香る良い匂いを吸わせる。
「提案します。業務の支障を解消するために……私が『手』をお貸しいたします。」
手袋を脱いだ手、生の手が腹を撫で、そして降りていく。すでに、大きくなって膨らんだそこをトキは壊れ物を扱うよう優しく撫でてくる。
結局こうなってしまった。望ましいことに、またトキはそのためにここにいる。
メイドは主人に仕えるため、今日も欲しがって行き過ぎた奉仕を望む。自分を求めて欲しくて、自分無しでは性処理すらできない、そんな自分を願ってしまっている。口にこそしないが、そんなことを無意識に求めているのは明らかだ。
実際、トキのせいでもう自分は自慰行為をしていない。
許されない。そして、それは悪くないこと。
自慰行為は出来ないが、解消は無事される。
トキは手袋を外した。
その手は、主に快楽を施す術を知り過ぎている。
「視線を感じます。欲しいのでしたら、先生のお好きなようになさってください。邪魔な下着は初めから付けてないですから、どうぞ、パフパフをなさってください♡」
……ジジジ
………ブルン
「お元気なおちんぽ様です♡」