ブルアカ甘やかしライフ~射精するだけで褒められてしまう先生のお話 作:37級犬築士
出し終えた。抜けた力が徐々に戻り、体が起き上がる。
机の下を、恐る恐る覗いてみる。
そこには、ひどく卑猥な景色が広がっていた。
「四度目なのにすごく濃い……先生、ぶっかけなさってくださりありがとうございます♡」
「……濃い、すごく匂いも……素敵です」
「ん……んっく」
色白の肌を穢す白濁の汚れ、ひどく興奮してしまいチンポが萎えてくれない。
手が離れ、トキは顔に付着した精液をぬぐい、つまみ、舐めて吸って咀嚼して、見せつける様に召し上がった。
坐した自分の前でひざまずき、自分の目を見ながら顔にかかった精液を掃除する。
……ぬちゃぁ、にちゃッ
「失礼、肌に付いたものは頂きました。ただ、衣類に付いた精液は……」
「……このままでは、先生のお顔にパフパフもできません」
「予定にはありませんが、裸になります……では、お着替えの暇を失礼して」
……しゅるる
メイドらしく、丁寧に申した。
断るいわれも無い。頷いて、顔を逸らした。もはや今更、しかし反射的にそうしてしまった。
だが、トキにはそれが意に触る。
……ぷるんッ♡
「先生♡……私の胸は美乳と呼ぶべきものです。美しいものは眺めて楽しむもの……だから、ちゃんと見ていてください♡……見るべきです♡おっぱいも、おまんこも♡♡」
控えめながら形の良い美乳と、くびれた腰、そしてハートの形に剃られているプラチナブロンドの陰毛がちょこんと割れ目の上に飾られている。
艶やかに、白い肌を微かな紅を染めて、トキは躊躇いなく近づいてきた。
タイヤで椅子が後ろまで下がる。がたがた揺れてそして落ち着いた。手すりの無い椅子に座る自分の上に、トキが跨り割れ目を押し付けている。素股で茶を逃がす、なんて顔には見えない。
表情筋こそ相変わらずだが、息遣いといい頬の色といい、明らかに熱を帯びているのは確かだ。
「先生、東洋では四という数字は不吉なことを意味します」
「言いたいことは、おわかりですよね♡」
「四はいけません♡……四なんて、とても危険です♡……だから、もう一度ッ♡♡」
強く、切実なほどに抱き着いてきた。
服も脱いで、露になったその体で、だ。
汚れていない生の乳が顔に来る。柔らかく、ふにふにの極上おっぱい。大きさだけではないと、おっぱいの良さは大きさだけでは語れないと、声高に叫んでしまいたくなる。
それほどに、トキの乳房は甘い魅力に満ち溢れている。
「先生……先生」
……トクン
…………トクン
「先生♡」
裸のトキを抱きしめる。求めて、その胸に何度も顔を擦り付けた。
手コキだけのはずが、もう触れ合ってしまっては立ち行かない。この、暖かくて、ヌルっとした液をこぼす極上の蜜壺に入れてしまいたいと腰が震える。
起き上がるチンポの先が何度もトキのお腹を叩く。
子宮をノックする。だから、トキも
「ぁ……先生、手コキしてあげます……そう、ここも私の手♡……先生のおチンポ様を、優しく握って差し上げるのですから。だから、おマンコセックスも手コキです♡」
問題は、無い。それでいい
間違っていない。
「異論は、ありませんね♡……ぁ、んぁ……ぁ、入るッ……入って、ぁ……ぁあああッ♡♡!?!?」
……ぬっちゅ、ぐちゅるるッ
挿入した。部屋で、二人きり。すぐ扉の向こうで誰かがあるいていたりするかも。今でさえ、誰かが聞き耳を立てている可能性もある。
そんなリスクがあるのに、ついにやってしまった。
でも、もう無理だ。理性が溶ける。トキの喘ぎ声を聞きたくて仕方ない。完全にスイッチが入ってしまった。
「せ、先生ッ♡……ぁ、んぁ……ぁ、おっぱい……吸って、くださいッ♡」
「ぁ、あぁ……求めて、ください♡」
「えっち、して……メイドの私を……あ、飛鳥馬トキを、欲してくださいッ♡」
……ぐっちゅ、ぬりゅちゅちゅッ
……ぐっちゅ、ずっちゅ、ぐちゅずちゅんッ!!
「ぁぁあ、ああぁッ……ぁ、んぅ——————ッ♡♡」
手を噛み、必死に声を押し殺す。
突き上げて、手で腰を上から抑えつける形で何度も内で突き上げる。挿入したチンポが膣壁にこすれて心地いい。前後に揺らすような挿入の動作で、何度も何度も膣内の天井と亀頭がぶつかる。
ぶつかるたびに、トキの声も上がる。
意欲は増し、さらに求めてしまいトキの乳房を貪った。
「ぁ、先生……ぁ、んぅ……何も、出ませんッ……出ない、ですッ……でも、ぁあッ」
……ぐっちゅ、ずっちゅ、ぬりゅ、ぬちゅるるッ
チンポを揺らす、前後上下に揺らす。
抱きしめたトキの体。熱く火照った体の先、交互に変えながら乳房の先を口にして、甘噛みして、舐めまわしながら吸う。
出るものは無くていい。無くても、十分満たされる。
程よい大きさの美乳を好きにしていい喜び、乳房を吸われて喜ぶトキの嬌声。
それで、十分過ぎる。
「ぁ、っぅ……ぁ、あんッぁ、あん、ぁああンッ♡……ぁ、んぅッ♡ッ…ぁ、ああぁ……先生♡……ぁ、甘えてくださいッ♡」
……ずっちゅ、どちゅどちゅどちゅッ
「メイドの、おっぱいもおマンコ……すべて先生のモノ……ご奉仕、いたしますッ♡」
……ぐちゅ、ずっちゅんッ
「ん、んぅ……ぁ、んあぁッ!!……ぁ、先生……私も、動きますね♡……しごいて、上げます♡♡……ぁ、んぅ」
……ぬっちゅ、ずりゅる
…………パンッ……ずっちゅ、るりゅッ……パン、パァンッ!!
「……ぴゅん、ぴょんッ♡……対面座位で、ウサギが跳ねます♡……先生のメイドバニー、トキがおマンコでおチンポ様をシコシコ、ぴょんぴょん♡♡」
……ぬっちゅ、どっちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……ぬちゅ、ぐちゅッ
「ぴょんぴょん、します♡……膣内で、おチンポシコシコ、ぴょん♡……先生♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅんッ♡
「……生で、中出し……種付けしてください、ぴょん♡」
……ぐっちゅ、ずちゅずちゅ
……ずっちゅん、パンパンパンパンパンッ!!?
早く強く、ウサギが跳ねる。踊りだす。
淫靡な笑みを浮かべた、完全発情のトキが跳ねる。
目の前で美乳を揺らし、チンポを飲んだ状態で何度も尻を跳ねさせる。
頭に置いた手を耳にして、愛らしいウサギのつもりで卑猥なセックスを披露する。
「先生♡……ん、ぁあ……ぁ、せん、せいッ♡」
甘えている、欲している。
メイドは、主を誘う悪いウサギ。
ウサギの発情は、種付けしないと静まらない。
「く、来る……先生、先生ッ……ぁ、ああぁあ、んぉ、おおぉぉ、オオォオオオオッ♡♡」
……ぐちゅどちゅ、ドチュドチュドチュドチュッ!!!
「んぉ、お”お”お”お”♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡!?!?」
甲高い声でオホ声を打ち上げる。
ウサギは高く跳ねた、それはもう打ち上げるほどに、だ。
……どびゅびゅ、ぶびゅるるるぅううぅうううッ!!?
……ごぷ、ごぷぷッ……どっぷんッ♡♡?!?
「————……ッ!!」
爆ぜる勢いで膣内射精をした。勢いよく出る精液は、トキの膣奥にある扉をこじ開けて中の袋を満たし、卵管にまで届きかねないほど。
そう思えてしまうほどに、本来細い腰回りをしているはずのお腹はぽっこりと膨らんでしまっている。
精液で、ボテッと下腹部が盛り上がっている。
「……ぉ、おおぉッ♡」
卑猥なオホ声を打ち上げて、アへ顔をさらしたまま意気消沈。
倒れないように抱きしめて、トキの荒い呼吸を肩で感じた。
熱い。
熱が、すごい。病気かと思うほどに熱く滾っている。
「ぁ、ひゅぅ……ぅ、ふうぅ……ぉ、ほおおぉッ♡……ぉ、んぉ、お“お”♡♡」
力なく、寄りかかってきたトキ。息を切らしている上、余韻で何もなくても微弱に痙攣をおこしている。
しかし、膣内は未だチンポを締め付けて離さない。
このまま、きっと何度でもできてしまう。
だが、だがそれは
……ダンダンダン、ダンダンダン!!
『せ、先生……さ、さっきのすごい声って……ま、まさか!?』
今にも施錠を壊して押し入ってきそうなユウカに、自分はどんな言い訳をするべきだろうか。
続きをするにせよ体を清めるにせよ、まずはそれからである。
『さっきの声って、もしかしてトキ?……ま、まさか、先生とトキが!!』
「バレちゃいましたね……ぶい」
力なく、ピースを持ち上げる。
根拠のない地震、まるで南国の住人かと思うほどに楽観的なピース。大丈夫、なんとかなりますよ、っとトキは言いたいのだろう。
しかし、相手はユウカである。ユウカ、ユウカだから
そ、そんなわけが、あるはず
……バタンッ!!
Fin
以上、トキの手コキのお話でした。
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