※この作品はR-18です。

奥様はMカップ爆乳露出エロ系コスプレイヤー   作:Hastnr

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爆乳人妻コスプレイヤー・アイリがラブホで旦那のモノをシコったりイベントアフターバコバコ生ハメセックスする話

 

 コスプレ撮影会を終えたアイリを、壮一が車で出迎えたあと。夕食を堪能した二人は。都内某所にある大型ラブホテルに向かった。

 

 ラブホテルという名前からは想像できない、スマートでおしゃれな外観をしたそのホテルは、コスプレ女子御用達の人気ホテル。入り口にはアメニティバイキングやサービスのデザートが置かれており、清潔感に溢れたラグジュアリーな室内は女性人気も高い。

 コスプレイヤー界隈では、コミケ後の神絵師連れ込みや、SNS経由のオフパコ、同人AV撮影、イベント後の『持ち帰られ』などでもよく利用されている有名なホテルである。

 

「そーくん。準備してくるから、ちょっと待っててくれる?」

「準備?」

「うん。ちょっとやりたいことがあって。服、脱いで待っててくれると嬉しいな♥」

 

 天蓋付きベッドと露天風呂・岩盤浴のあるお気に入りの部屋にチェックインしたアイリは、そう言い含めてバスルームに向かう。

 ジャグジー付きのバスタブは我慢し、軽くシャワーを浴びて汗を流すと、キャリーからガレヲンのウィッグを取り出して装着。長い髪を整えると、裸体に白いバスローブを纏ってベッドルームに戻った。

 夫はアイリが言ったとおり服を脱いでおり、備え付けのバスローブを着て待っていた。

 

「お待たせ~♥」

「おかえり。……おお、これが最近頑張って作ってたアレか……。エグい綺麗さだ……」

「でしょ? 今日の撮影会でも使ったんだけど、すっごく好評だったからそーくんにも見せてあげたくて♥

 それで、カメラの準備はできてる?」

「ああ。もちろん」

 

 夫が手にしたカメラを軽く持ち上げてみせる。エントリーモデルの一般的なデジカメで、値段も性能もそれなり。とはいえ、プライベートな撮影やファンサイトに上げる写真を撮るにはこれで十分だった。

 

「で、アイリ。最初はやっぱり……アレか?」

「そう、アレ♥」

 

 アイリはにっこりと頷くと、キャリーからイベント撮影時に着用していた金ビキニを取り出し、ベッドの上に広げて並べた。ちらりと夫の方を見れば、期待通りにカメラを構え、レンズをアイリの方に向けている。

 それを確認し、アイリはバスローブの腰紐をゆるめ、そっと脱ぎ捨てた。

 

 Mカップの爆乳が『どたぷんっ♥』と重たそうに揺れながら姿を現す。永久脱毛処理済みのツルツルパイパンが露わになり、ダイレクトに空気に触れる。

 その一連の様子を、カメラが無慈悲に、無造作に撮影していく。撮影会では一切晒さなかった局部が、秘部が、ラブホテルというセックスするための部屋の中で記録されていく。

 アイリはそれを拒まないが、ポーズも取らない。あくまで布を脱いで裸になるという一連の自然な動きだけを行い、その様だけを撮影させていく。

 

 そうして、シャッター音が一旦収まったあと。アイリはベッドの上に登ると、並べられた金ビキニの横に正座した。そうして、静々と上体を倒し、爆乳を押し潰して横からは見出させながら、ベッドシーツに額がつくほど深く――土下座した。

 

「そーくん。髪、整えて」

「ああ、わかってる」

 

 夫がアイリの背中に手を伸ばし、ガレヲンの長い髪を左右に流し、白い背中とボリューム感のある丸い尻を露わにした。遮る物は何もない。

 

「撮るぞ」

「うんっ♥ 撮って♥ 露出狂コスプレイヤーの裸土下座姿、撮って撮って♥♥」

 

 連続したシャッター音が、裸で土下座するアイリの頭上に降り注ぐ。真上から撮影される度に、ゾクゾクとした快感が背中を駆け抜けていく。

 

(お礼♥ お礼、言わなきゃ♥♥ 撮ってくれてるみんなに、シコってくれてるみんなにお礼言わなきゃ♥♥)

 

「撮影ありがとうございます♥ 人前で肌をさらしたがる痴女レイヤーの写真撮る為に、お金払って枠買ってくださってありがとうございます♥

 カメコの皆さんにはイベント会場では土下座できませんでしたので、うちのエロ写真専門カメラマンに代表してお礼を言わせていただきます♥♥」

 

 土下座したまま、アイリは心の底からの礼の言葉を述べる。本当ならイベントの時にも土下座したいくらいだが、流石にそうもいかない。なので、ここで思い切り発散する。

 

「いつもセクハラリプやオフパコ狙いDMくれる皆さんも、チン凸してくれる国内ニキも海外ニキも、私のコス写真オカズにシコって精子ぶっかけてくれる変態さん達も、下ッッッ品な下ネタコメントで私の体を評価してくれる皆さんもありがとうございます♥♥

 露出狂ドスケベ人妻痴女コスプレイヤーのデカパイで興奮してくれてありがとうございます♥♥ おっぱいに栄養全部行ってる頭空っぽのおまんこ思考メスレイヤーの変態承認欲求満たしてくれて本当にありがとうございます♥♥♥

 これからも皆さんが興奮するドスケベ写真いっぱい撮られます♥♥ シコシコオナニーできるオカズいっぱい作ります♥♥♥ 作らせていただきます♥♥♥」

 

 そうして十枚ほど撮影してもらった所で、アイリは顔を上げた。カメラを下ろした夫と目が合う。

 

「……どう? キレイに撮れた?」

「ああ。見てみるか?」

「うん♥」

 

 夫が見せてくれたデジカメのモニター部分には、ガレヲンのウィッグを着けて深々と土下座するアイリの姿がしっかりと撮影されていた。

 イベントの後、着用した衣装と共に裸土下座する己の写真を撮る――それが、アイリの恒例行事。そして、撮影した写真はファンサイトの無料サンプル枠に上げられ、多くのファンの目に触れる。

 別段、宣伝のために無料にしているのではない。ただ単に、自分の裸土下座を見てもらい、興奮してもらいたいから無料にしている。ただそれだけのことだ。

 

「アイリ、別のポーズも撮ろうか?」

「お願い♥」

 

 タオル地のバスローブ越しでもわかるほどギンギンに膨らんだ股間の様子から、夫が早く目の前の裸の女とセックスしたいという欲求に耐えていることがわかる。それでもアイリの趣味を優先してくれる夫の事を、アイリは愛している。

 そうして、夫の好意に甘えながら、アイリはポーズを変えて写真に取られ続けた。ファンサイトに上げるものもあれば、上げないものもある。

 

(こういうのは……有料プラン行きかな?)

 

 顔をカメラに向け、喉の奥まで見えるほど口を大きく開く。そうして開いた両手を顎の舌に沿え、二の腕と肘でバストトップを隠す。そうしてガレヲンに倣って両目を閉じたまま、舌を伸ばして顔射待ちする姿。

 両手を地面に着け、腕を伸ばして上体を支えたまま尻を上げ、四つん這いになる。床を向いたバスト、その先端を腕でちょうど隠しつつ、伸びた谷間を正面から写した姿。

 片腕で両方のバストを隠しつつ、ベッドの上で膝立ちになって軽く脚を開き、もう片方の手を股間に突っ込む。まるでオナニーしているかのように手を広げた姿。

 ベッドの上で仰向けになり、背中にクッションを当てて上体を大きく反らしつつ、膝を曲げて足裏で体を支える。ちょうど、下半身だけブリッジをしているような体勢で恥丘がカメラに写るギリギリの角度を保ちつつ、両手でバストを隠した姿。

 シンプルにしゃがみこみつつ、膝でバストを潰して隠した姿。

 もちろん、ポーズを変える度におっぱいは露わになるし、時々はおまんこも見える。撮影されることもある。しかしそれらがファンサイトやSNSに上がることは無い。

 

(これは……そうだ、メガロ丸くんにあげよっと)

 

 アイリはベッドの上に仰向けになり、両手の人差し指・中指・薬指の三本だけを伸ばし、バストの先端部分に当てる。細い指では乳輪を隠しきれてはいないが、これはおまけだ。両脚は緩くセクシーに組み、恥丘は見えてもそこから続く割れ目はギリギリ見えない角度をキープ。

 その状態で目を閉じて微笑んだアイリの上方から、シャッター音が降り注いで写真が撮影されていく。

 

 そうして更に追加で何枚か写真を撮った所で、ようやく撮影は一区切りを迎えた。アイリは大きく伸びをした。

 

「ん~……っ♥ 撮った撮った~」

「おつかれさん。撮影結果、見とくか?」

「明日でいいよ~。それよりほら、そーくんも脱いで脱いで。私もコスプレ脱いじゃうから、ここからは思いっきり気持ちいいことしよっ♥」

 

 そう言いつつ、アイリはガレヲンのウィッグとヘアネットをてきぱきと外し、荷物の側に置いた。このウィッグはまだ使う予定があるため、汚すわけにはいかないからだ。

 それに合わせて夫もバスローブを脱ぎ捨てる。股座にそびえ立つ逸物が、タオル地の抑えを失って『ぶるんっ!』と勢いよくそそり立つ。

 

(おっほ……♥ フル勃起ちんぽ、かっこよすぎ……♥♥)

 

 アイリは我知らず舌なめずりをしながら夫へと近づき、正面から抱きしめる。抱き返される腕の感触を愉しみながら、アイリはそっと唇を差し出した。

 

「んっ……♥ んんっ……♥♥」

 

 夫婦の自然と唇が重なる。優しいバードキスは数回で終わり、互いの口内で舌が行き交う。

 壮一の胸板に密着した愛理のバストが扇情的に潰れ、アイリの下腹部に密着した壮一のペニスがぐりぐりと押し当てられる。そうして、たっぷりと互いの唾液を交換したあと、ようやく二人は唇を離した。

 

「んっ、はあっ、はあっ……♥♥ ふふっ、そこ、寝ちゃって? いいもの見せてあげる」

「え? ああ」

 

 アイリが指し示した天蓋付きのベッドの上で夫が仰向けになる。その間、アイリは自分の小物入れからスマホを取り出し、画像アプリを開く。

 

「今回のイベント、結構いろんなレイヤーさんが参加してたでしょ? そーくんの知らない人も結構いたから、せっかくだし紹介してあげよっかなって。

 というわけで、お隣失礼しまーす♥ あ、私のスマホ持ってて」

 

 隣に横たわるアイリに、夫がそっと右腕を差し出す。その腕を枕代わりにしながら、アイリは重たい胸を夫の体の上に載せるように位置撮りしつつ、両脚を夫の右脚に絡めた。

 夫の耳元に唇を寄せて、『ふーっ♥』と息を掛けてイタズラしつつ、自信の右腕を夫の股間部に持っていく。そうして、柔らかな掌と細い指先で、まずは金玉を優しくグニグニとマッサージする。

 

(この体勢、左手がどうしようもないのよね……やっぱ私一人じゃこれが限界か……)

 

 たまにファンサイトに投稿している耳舐めASMRを収録する時の要領で、右耳に舌を差し込んでくちゅくちゅと音を奏でる。時折、耳たぶを甘噛みしたり、頬や首筋に吸い付いたりしながら、オスの興奮を煽る。

 股間部に回した手の方は、両方の金玉をしっかりとマッサージした後で、いよいよ屹立するペニスに向かう。メスの小さな手では指を回して輪を作れない程に太く立派なペニスを、掌と指で作った『逆Cの字』でどうにか包み込みながら、上下にゆっくり、優しく、優しくストロークする。

 

「あはっ♥ ガチ勃起おちんちん、固(かった)ぁ~い♥ 長(なっが)ぁ~い♥  かっこいぃ~♥♥ 

 Mカップ爆乳コスプレイヤーをラブホに連れ込んじゃっても許される、S級アルファオス様ちんぽ♥♥ すき♥ すき♥♥ だ~いすき♥♥♥

 そのままおちんちんガッチガチに固くして~♥♥ 遺伝子レベルでチン媚びしてるメスの手の感触と♥ 人妻ってわかっててもカメコにガチ恋させちゃうドスケベ女を侍らせてる優越感味わいながら♥ ぶっ濃い精液作りまくって~♥♥」

 

 甘く媚びる声音を囁きにして、耳穴にダイレクトに流し込みながら、アイリはペニスを包む手を上下させる。あくまで優しく、スローに。触れているだけの弱い力で。

 

「すき♥ すーき♥ しゅきしゅき♥ だいすき♥♥

 『コスイベなんか行かずに、俺のチンポの世話しろ』って命令してもいいのに、イベントに送り迎えまでしてくれる、器もチンポもでっかいオス様♥ すき♥

 だから、そんなオス様に……お・み・や・げ♥ 私のスマホ、つけてくれる? 横向きでお願い」

 

 言われるがまま、夫はスリープモードになっていたアイリのスマホを操作し、画面を表示させた。

 一世代前ながら結構な大画面のスマホに表示されたのは、今日のイベントに参加したコスプレイヤー達が一列に並んだ画像だった。向かって左端にいるアイリも含め、八名の美人コスプレイヤー達が、それぞれのコスチュームをまとったまま、立ちポーズでカメラに視線を向けている。

 

「綺麗な子ばっかりでしょ? あとでイベント運営の公式アカウントにアップされる画像なんだけど、一足先にもらってきちゃった♥」

 

 中央に向かって緩いV字を描くような立ち位置で配置されたコスプレイヤー達は、次の通り。

 

 左端からアイリが担当した『ホロライブ』の白銀ノエル、フィギュアなどに使用されたビキニ水着姿。

 隣が、同じく『ホロライブ』の褐色エルフこと不知火フレア。こちらは誕生日グッズに使用された白ビキニ水着姿。

 その次が『陰実』の金髪獣人ことゼータ。こちらは原作通りの黒いボディスーツで、胸の中央部分が上から下まで開いている。

 中央左が『シャニマス』の黒髪美人アイドル・白瀬咲耶。こちらは『アンティーカ』仕様の黒衣装。

 中央右が『シンフォギア』の小柄銀髪少女・雪音クリス。ギアをまとったフル武装形態。

 その次が『にじさんじ』の女騎士ことフレン・E・ルスタリオ。こちらは最初期の騎士衣装。

 隣が『NIKKE』のアニス。こちらはSNSでも話題になった眼帯水着衣装。

 右端が『スパイファミリー』のヨル。こちらは原作通りの黒髪暗殺者衣装。

 

 いずれ劣らぬ美女達ばかりであり、そして、衣装越しでも分かるほどの巨乳達ばかりである。

 

「ね、ステキでしょ? ちなみに……この中で一人お持ち帰りして、ぶっ太(て)ぇ~オスチンポでバコバコできるって言われたら……そーくんならどれにする?」

「そうだな……一番左の、銀髪の子が気に入ったな」

「本当? 奇遇だね~♥ 私も同じ事考えてたよ~♥ その子ね~、絶対ちんぽに弱いから、ラブホ連れ込まれたら『デカチンつよオス様、しゅきしゅき~♥ 一生ナマでタダマンできるセフレになります~♥♥』って耳舐め媚びメス仕草しちゃうって顔に書いてあるもん♥♥」

 

 一番左端の銀髪コスプレイヤー――とどのつまりは自分自身をこき下ろしてマゾ欲を発散しながら、アイリはチン媚びする。

 

「ふふっ♥ そーくんと意見が合って嬉しいから~、とっておきの写真も見せてあげる♥

 ……次の写真、見てみて♥」

 

 言われるがまま、夫がスマホの画面をスワイプし、次の写真を表示させた。

 

「……っ!?」

「ふふっ、すごいでしょ? これは、SNSには絶対あげられないやつ♥」

 

 表示されたのは、スプレイヤー達の集合写真。先ほどの写真と同じメンバー、同じ配置で、八人のイベント参加者が並んで映っている。

 

 違うのは――その姿だ。

 全員、ウィッグとアクセサリーを除けば、何も着用していない。全裸。素っ裸。フルヌード。そんな爆乳美女達が、ほとんど生まれたままの姿で並んで映っている。

 とはいえ、バストトップはそれぞれの両手で隠されている。下半身にしても、向かって左側にいる者は右脚を、右側にいる者は左脚を、チアガールのように膝を曲げた状態で持ち上げることで局部が見えないように隠している。

 しかし、大事な部分はどうにか隠されているとはいえ、美女達が裸身を晒していることに変わりはない。

 

「そーくんはコスプレしないし、男の人だから知らないかもしれないけど……イベントの時にこういうエロい写真撮ろうってなること、結構あるんだよ?

 私なんておっぱい大きいからよく誘われるし、小学生とか中学生の子にもお願いされて一緒に撮ったりもしたな~♥

 ……あ~♥ おちんちん『びくっ♥』ってした♥ 興奮したんだ♥ コスプレイヤーしか知らない、イベントの裏側教えてもらって興奮したんだ~♥♥

 もちろん、興奮したっていいんだよ♥♥ やっと年齢二桁になったばっかりのリアルロリっ子がFGOのジャックのコスプレに着替えてる途中で、悪いお姉さん達に唆されて一緒に裸撮っちゃったりしてるとことか♥♥ 百合系作品併せ系の撮影会で、原作の百合カップルコスしてる二人がレズキスしてる内に興奮しちゃって、カメラの前なのにガチでレズセックスしちゃってるとことか♥♥

 エロレイヤーと、そのエロレイヤー飼ってるオス様しか知っちゃいけない裏情報聞いて♥♥ おちんちん固くしたっていいんだよ♥♥♥」

 

 ペニスに添えた手を上下させる速度をほんの少し早めながら、アイリは夫を耳元で煽る。

 ペニスを包む手の力をほんの少し強めながら、アイリは娼婦のように妖しく囁く。

 

「せっかくだし、一人一人紹介してあげるね♥」

 

 左端。白銀ノエル。

 

「この人は『アイリ』っていう名前で活動してるコスプレイヤー♥

 見て分かるとおり、おっぱいおっきいでしょ? なんと、Mカップなんだって~♥

 えっちな目線で見られるのが大好きなドスケベ女で、コスプレ始めたのも、おっぱいのでかさと顔の良さでカメコ釣って、承認欲求と性的欲求をまとめて満たしたいかららしいよ~♥ ちんぽシコらせるためにコスプレイヤーしてんの、ほんとド変態だね~♥

 しかもこの人、ひ・と・づ・ま♥

 イベントの時はカメラの前でほとんど裸みたいなカッコして、エロポーズ撮りまくって、おちんちん勃起させて気持ちよくオナニーさせるための写真撮らせまくるくせに……♥ カメコや神絵師に『アフター誘いて~!』『オフパコして~!』ってムラムラさせておきながら、旦那さまにあっさりお迎えされて脳破壊するひっどい痴女レイヤー♥

 もちろん、その後はホテルにしけ込んで……写真確認DM無視してチンポ最優先しながら、ぶっといオス様チンポに跨がってアヘアヘ♥ いぐいぐ♥ アフターお疲れセックスしまくる色ボケオナホ♥♥」

 

 その隣。不知火フレア。

 

「『連華』ちゃんだね~♥ 私のコス友達で、こういうイベントでもちょくちょく一緒になるんだ~。

 普段はこういう肌じゃないんだけど、今日はコスに合わせて日焼けっぽく見えるクリーム塗ってきたんだって。だからほら見て、おっぱいの所とか、てかてかしてキレイでエロいでしょ?

 クリーム塗るのは同棲中の彼氏に手伝ってもらったんだって。更衣室で見せてもらったんだけど……おまんこの縁、ぎりぎりまでしっかり塗ってもらってた♥♥

 今頃は……普通にセックスしてるんじゃないかな? イベントの後はムラムラするってよく言ってるし」

 

 その次。『陰実』のゼータ。

 

「『システィナ』さんだね~。相互さんだけど、イベントで会うのはこれが初めてかも。

 ボディスーツ系のコスだったんだけど、張り付き具合がすごくて……乳首の出っ張り具合やおまんこの形まで、く~~~っきり見えちゃってた♥ 前貼り? してないに決まってるじゃん。しろって言われてたわけでもないし。

 おっぱいの所なんて上から下までばっくり空けてたのに、それでもぱっつぱつで……♥ あんなのもう、パイズリさせてくださいって言ってるようなものだね♥」

 

 中央左。『シャニマス』の白瀬咲耶。

 

「『ふぃおれん』さん。この人もイベントで会うのは初めてかな? SNSではよく絡むんだけどね。

 髪の毛、長くてキレイでしょ? 実はあれ、ウィッグじゃなくて全部地毛なんだって~。『ブルアカ』のハスミとかもやってるけど、もうめっちゃ似合っててすっごいキレイなの。

 今日の参加者の中では一番過激なファンサイト運営してる人だね。普通に乳首もおまんこも出してるし、ハメ撮りも公開してるし。無料プランでも温泉入ってるところとか見れるからかなり人気あるらしいよ。

 あとは……髪がキレイだから、髪虐め系のコンテンツが人気って言ってた。髪でおちんちんしごいたり、髪におしっこぶっかけられたり、ザーメンバケツを頭から被ってそのままザーメンシャンプーしたりとか……私も今度やってみようかな?」

 

 中央右。『シンフォギア』の雪音クリス。

 

「でたでた、『らくまる』さん。小柄で歌がうまくて、何よりおっぱいが大きいから『リアル雪音クリス』って呼ばれてる人。

 公式のイベントにもしょっちゅう呼ばれてるんだけど、配信とかに出てくると『おっぱい!』『おっぱいだ!』ってコメントでいっぱいになっちゃうんだよね~♥

 しかもあれで双子ちゃんのママだよ? 信じられる? 子供達が寝たら、お得意のアナル舐めパイズリで旦那の精液搾り取ってるんだってさ~♥」

 

 その次が『にじさんじ』の女騎士ことフレン・E・ルスタリオ。こちらは最初期の騎士衣装。

 

「この子は知ってるよね? 『セリス』ちゃん。そうそう、小三の時に転校してきた澄香ちゃん。本名が芹沢澄香でしょ? それを縮めてコスネームにしてるんだって。

 当時から私もおっぱい大きかったけど、セリスちゃんもおっきかったよね~。よく盗撮とかされたな~。そうそう、今はJカップなんだって♥ あ、今『Mカップより小さいな……』って思ったでしょ? Jカップだってちゃんと爆乳なんだからね! 嫁がデカパイだからって感覚麻痺しすぎだよ~♥

 それにしてもセリスちゃん、ほんとキレイな顔してるよね~。この顔とあの性格とおっぱいしときながら、彼氏いないんだって。なんか、体目当ての人が多すぎてイヤになっちゃってるみたい。今度ラブホ女子会する予定だから、色々聞いてみるね」

 

 隣が『NIKKE』のアニス。

 

「『氷音』さんだね~。コミケのNIKKEブースでリアル10連に参加してた人だよ。原作完全再現のデカパイすぎる~ってめっちゃ話題になってた人。

 原作の眼帯ビキニからして結構エグかったけど、それをまんま再現しちゃうんだもん♥ エロすぎ♥

 公式系のお仕事も結構してるから、ファンサイト系の活動は緩めなんだけど……こういう撮影会では結構はっちゃけてくれるんだよね~♥」

 

 右端が『スパイファミリー』のヨル。こちらは原作通りの黒髪暗殺者衣装。

 

「今回の参加者では一番おっぱいが大きい『りずぴっぴ』さん♥ 両手でも抱えきれないくらいにおっきいでしょ?

 カップサイズはなんと……Pカップ♥ 私より3サイズも上♥ 爆乳の中の爆乳♥

 おっぱい大きすぎてこんなの暗殺者じゃなくて娼婦だよ娼婦♥♥ 撮影枠も真っ先に埋まってたし、めちゃめちゃ撮りまくられてたっぽい♥♥

 前にファンサイトの撮影で絡ませてもらって、おっぱいも触らせてもらったんだけど……すごかったよ~♥ 私のもおっきいけど、それ以上にすっっっごくおっきくて……♥♥ めっちゃ気持ちよかった♥♥♥」

 

 アイリはそれぞれのプロフィールを紹介しながら、ぎちぎちに固くなったペニスを上下にしごく。一人紹介する度に速度を上げ、握る力を強め――全員紹介しきる頃には、射精を促すための力と速度で激しく上下させる。

 

「ふふっ♥♥ コスプレイヤーと繋がってる人しか見られないデカパイヌード集合写真ガン見しながら♥ そのデカパイのひとつに密着されて♥ 全身でチン媚びしてるメスの甘ぁい匂いを嗅ぎながら♥ フル勃起したおちんちんシコらせてるの……さいっこうに気持ちいいよね~♥♥

 カメコ共がどんなにしたくてもできないオフパコ♥ お持ち帰り♥ S級オス様にだけ許された贅沢オナニー♥♥」

 

 耳元で煽り、囁き、舌を差し込みながら、アイリは自らの手をオナホールのように使い、ペニスを更に昂ぶらせていく。

 

「はーい、スマホから視線逸らしちゃだーめ♥ イクまでちゃーんとおっぱいと痴女レイヤー軍団ガン見するの♥♥

 8人合わせて合計バストサイズ900センチ越え♥♥ チン凸された合計本数200本越え♥♥♥

 歩いてるだけでAVスカウトされる、オス様を興奮させてシコらせるためにコスプレしてるオカズメス達の特盛り天然爆乳見ながらチンポに芯入れるの♥♥

 他のオス共が自分でシコったり、勃起したチンポの写真送ってくるしかできないのに♥ 自分はそのコスプレイヤー本人を侍らせて♥ リアルチン凸でメスマンコ即媚びさせて♥ メスの柔らかくてほっそい指でごりっごりの勃起ちんぽシコらせてる優越感に浸りながら精子造りまくっちゃえ♥♥♥」

 

「ちゃーんと、ちんぽと頭で覚えてね~♥

 現役コスプレイヤーに自分の勃起ちんぽシコシコさせながら♥ 別のおっぱいコスプレイヤーおかずにシコシコするの気持ちいい~♥♥

 人妻も、彼氏持ちもいるのに、そいつら全員まとめてチンポを興奮させるためにオカズ扱いするのすっごく気持ちいい~♥ オスの征服欲まみれですごくかっこいい♥♥

 気にしなくていいんだよ~♥ こいつら全員、キャラ愛よりもエロカメコとエロ男ファンに勃起してもらいたいドスケベ承認欲求優先しちゃう痴女レイヤーばっかりだからね~♥♥」

 

「しっかり妄想の中で全員レイプしろ~♥♥ 一人残らずラブホに持ち帰って、おっきなアルファオス様ちんぽでズコバコする妄想し続けなきゃだめ~♥♥

 でっかくてぶっとくてなっがいちんぽで、メスのおまんこ屈服させるオス様すき♥ すき♥♥ かっこいい♥♥♥ オスチンポかっこよすぎておまんこうずく~~♥♥

 デカパイ見せびらかしてオスを煽りまくる、レイプされてもしかたないバカメス共でちんこ勃起させて♥♥ まんこぶちぬいて子宮にどくどく射精する妄想しながら精子作れ♥ 金玉フル稼働させろ♥♥

 全員ちんぽで服従させて『オス様のちんぽ挑発して勃起させる悪いおっぱいメスで申し訳ありませんでした♥』って裸土下座させてる所想像してちんぽ固くさせろ♥♥」

 

「……あ♥ おちんちん、びくびくしてきた♥ 射精したい? 射精したいんだ♥ エロレイヤー共のおっきいおっぱいおかずにして射精したいんだ~♥

 でも、まだだ~め♥ このままお射精したら、せっかく作ってくれたブっ濃い精液、無駄打ちすることになっちゃうでしょ? そんなのだめ、犯罪だよ♥

 おっぱいでっかいメスレイヤーを囲ってるアルファオス様の貴重なお精子は、頭より乳に栄養行ってるバカメスの穴か体に射精しなきゃいけないって、オス様崇拝法第一条で決まってるの♥♥

 あ~あ、ここにいるのが私一人じゃなかったらな~♥ このままおっぱい密着耳舐め手コキして、別のメスに射精受け止めさせるんだけどな~♥ このまま気持ちよくお射精させてあげるんだけどな~♥♥」

 

「でも今は私一人しかいないから……こうしちゃおっと♥♥」

 

 アイリは名残惜しげに耳たぶへ何度かキスをすると、体を起こして夫の体の上に跨がって上体を倒し、オーソドックスなシックスナインの体勢を取った。

 そうして、目の前に突き出される形になったペニスの先端に、ちゅっ♥と口づけて挨拶をする。

 

「我慢汁塗れで精臭たっぷりの、レイヤーまんこ潰しが大得意な、でかチンポ様~♥ 只今、おちんぽ様専属全自動飯炊きオナホ一号が、ご挨拶と口まんこによるお射精支援にうかがいましたっ♥♥」

 

 アイリは片手を上げ、ペニスに向けてびしりと敬礼した。

 

「見慣れまくったメスの裸でもしっかりガチ勃起してくれるでかちんぽ様に♥ 子宮の底からちんぽ惚れしてるマゾメスの、おまんこ全晒しガニマタフェラをオカズにぃ♥ いつでも好きな時にいっぱいお射精してくださぁ~い♥♥」

 

 ちゅっ♥ちゅっ♥ とチンキスを繰り返す顔と上半身はそのままに、アイリは両足の裏をベッドに着けて尻を突き上げる。両脚は夫の体をまたいでいるため自然と左右に開かれており、当然、おまんこは丸見え。興奮と期待にひくつくその雌穴から、とろりとした雌蜜が溢れているのも丸見えだ。

 尻を上げつつ、アイリは両手を夫の膝につく形で支えとし、上体を軽く持ち上げる。Mカップの爆乳が重力に従って真下に落ち、裏乳がI字のラインを描く。それが目隠しになってしまい、アイリがフェラチオをしている姿は見えないが――どれだけ本気でしゃぶりついているかは、その下品な音を聞けばすぐに分かる。

 

 ――じゅるるるっ♥♥ じゅるっ♥じゅるるるるっ♥♥ ぶぢゅっ♥♥ んじゅるぅうっ♥♥ じゅぽっ♥♥ ぐぽおっ♥♥♥

 

「――ん~~~~ぅ゛っ♥♥ ふう゛ぅ~~~~っ♥♥」

 

 裏乳と、おまんこと、スマホのエロ写真をオカズとして提供しながら、アイリは一心不乱にちんぽをしゃぶる。上体をフルに使ったフェラチオは、根元まで咥える度にバストが潰れ、先端にキスする度に裏乳のI字がくっきりと現れる。

 

「んぶふぅっ♥ んごぉっ♥ お゛――おごぉおっ♥♥♥」

(あ゛~♥ ほんとこのちんぽ、長(な)っが……♥ ぶっとぉ……♥ 喉まんこの奥までごりっごりに押し広げられて、がっつり咥え込まされる……♥♥ 息、苦しくて、頭ぼーっとして……ちんぽ惚れする♥ 惚れなおす♥♥ ちんぽしゃぶるたびに惚れ具合更新されて堕ちる、堕ちる堕ちる堕ちる♥♥♥)

 

 ――じゅぶうっ♥♥ ごりゅっ♥♥ ごりゅりゅるっ♥♥ じゅる、じゅるるっ――ぶぽおっ♥♥

 

 ペニスを根元まで咥え込み、顔ごと上下させて往復する。喉奥まで使った文字通りのディープスロートでペニス全体をしゃぶり上げ、アイリは一度口内からペニスを抜いた。

 

「――ぷはぁっ♥♥ はあっ、はあ……。ちんぽ、おっきすぎて、窒息するかと思った……♥♥」

 

 息を軽く整えつつ、アイリはペニスに自らの顔を当てて頬ずり。甘える猫のように頬を擦り付けてチン媚びしつつ、下にある金玉にもキスの雨を降らせる。

 

「んちゅっ♥ んーちゅっ♥ ん~っ、ちゅ~~~っ♥♥ 

 えへへ。加工無しでも最強美女なレイヤーが、顔にちんぽ擦り付けて『私はこのチンポに負けました~♥』って堕ち済アピールしてますよ~♥ 金玉にちゅーしまくって、精子ちゃん達にも媚び媚び雌アピールしてますよ~♥♥ 大きすぎるおっぱいが邪魔で見せられなくてごめんなさ~い♥」

 

 オスの本能をゴリゴリに煽りながら、アイリは顔ズリ・チンキス・玉キスの雌媚び三点セットでペニスに奉仕する。オスの下半身におっぱいを押し当て、開いたままの尻をぐりっ、ぐりっと振って発情をアピールする。

 その片方の尻に夫の手が伸び、尻肉をぐっと力強く掴んだ。

 

「あっ♥ ごめんなさいっ♥ チン媚びしか能の無いでかちちバカメスの分際でおちんぽ様煽ってごめんなさい♥♥

 お射精用便女のお仕事果たします♥ お口まんこでいっぱいじゅぼじゅぽするので、好きな時に好きなだけお射精してくださいっ♥♥」

 

 アイリはペニスの根元に鼻先を埋め、土下座のような姿勢で謝罪する。そうして、舌で根元から先までを舐め上げたあと、再び上体を使ったハードフェラを再開した。

 

 ――ごりゅっ! どりゅっ! ごんっ♥ ごんっ♥ ぐりゅっ! ぐりゅぅっ!!

 

「んぼぉっ♥ んぶぃっ♥♥ うぼおっ♥♥ んっ゛、ん゛~~~んっ♥♥ ん゛ごお゛ぉっ♥♥」

 

 ワンストロークごとに、アイリの唇がペニスの先端から根元までを往復する早く激しいピストン。長いペニスを喉奥深くまで迎え入れる度、口の端から唾液が弾け飛んでいく。

 夫は一切腰を動かしていない。ただ、アイリだけが体を動かし、腰を使い、ペニスを射精させるために働いている。夫がしていることといえば、片手でアイリのケツを揉みながら、もう片方の手でスマホを持ち、コスプレイヤー達の裸とアイリのまんこをオカズにしていることくらいだ。

 

「お゛ぅ゛っ♥ おぐぅっ♥♥ んぼっ、ぶう゛っ♥♥」

(おっほぉ♥♥ 自分の裸♥ おまんこ♥ 友達レイヤーの裸♥ 全部ぜんぶナマでオカズにされながら、オナニーのお手伝いするの♥♥ きもちいい、ぎもちいい♥♥ のーみそ灼けそうなくらいぎゅんぎゅんくるっ♥♥

 すき♥ このぶっといちんぽすき♥ のどまんこもおまんこもけつまんこも、全部つぶしてくれるオス様ちんぽすきすきしゅきぃっ♥♥

 絶対、ぜったい射精させる♥ 全自動イラマオナホ口まんこのプライドにかけて、超気持ちいい射精させる♥♥♥)

 

 マン汁をびちゃびちゃと撒き散らし、口の端から唾液を、鼻からは鼻水を、目からは涙をこぼしながら、アイリは全力のフェラチオ奉仕を続ける。絶対にどこのファンサイトにも載せられない顔で、ただただチンポに奉仕する。

 やがて、そのアイリの口の中で、夫の身動ぎに合わせてペニスがぶるりと震えた。

 

(――きたっ♥ きたぁあっっ♥ お射精予告のサインきたああっ♥♥♥

 このまま射精(だ)してっ♥♥ 射精(だ)して、射精(だ)せ射精(だ)せっっ♥♥ 金玉の中のどろっどろ精子空っぽになるまで全部射精(だ)せっっっ♥♥♥

 おっぱいもおまんこもコスプレイヤーもぜんぶぜ~んぶ生オカズにして、世界でいっちばん気持ちいい射精――射精(だ)せぇええっっっ♥♥♥)

 

 これまで以上の速度で顔を上下させ、アイリは全力で射精を促す。そして、夫の体が僅かに震えたのを感じ取ったアイリは、鼻先が金玉に埋まるほど、根元まで深々とペニスを飲み込んだ。

 その、直後。限界まで濃縮された精液が奔流となり、アイリの喉奥目掛けて一気に解き放たれた。

 

 ――びゅっ、びゅうっ、どびゅぅううぅうううぅう~~~~~♥♥♥ どくっ♥ びゅうっ♥♥ どくどくどくっ――びゅぅうぅううううう~~~~っ♥♥♥

 

「おごおっ!? お゛――っぼおおっ♥♥ んごぉおっ♥♥ お゛っお゛っごぼぉおぉおおっ♥♥♥」

(精子、精液、来た♥ 来たあっ♥♥ やばっ、これ、死ぬ♥ 死ぬっ♥♥ いき、いきでぎな゛っ♥♥ ちんぽでかいのに、しゃせーのたびにふくらんで、いき、できな゛いっ♥ 精液も多すぎて、飲むの、間に合わない♥♥ 胃袋直送間に合わないザーメン逆流しちゃう゛ぅうっ♥

 ごめんなさいっ♥♥ ごめ゛ん゛なさい゛っ♥♥ ばかま゛んこのクセにざーめん飲みきれなくてごめんなさい゛っ♥♥♥)

 

 喉を、ごぎゅっ♥ごぎゅっ♥と鳴らしながら、アイリは必死になってザーメンを飲み下す。ポンプのように時折蠕動するペニスは、精液を吐き出す度に膨らみ、狭い喉を更に占拠する。

 射精される精液の量と速度は、アイリが粘つく精液を飲み干す量と速度を余裕で凌駕している。結果、飲みきれなかった精液はアイリの食道と気道を逆流し、口の端と鼻の穴から溢れ出す。

 

「お゛んごおっ♥♥ んぼっ♥ お゛っおお゛っ――おお゛ぉおおっ♥♥」

(お゛っ♥ やっべ♥ 息、いぎっ、できに゛ゃ゛っ♥♥ ざーめん♥ せーえき♥ すごっ、すごすぎて、おぼれっ、お゛ぼれ゛りゅぅうぅっ♥♥)

 

 どこに出しても恥ずかしい無様な顔をさらしながら、アイリは必死になって精液を飲み続ける。時折、ほんの僅かだけ入り込んでくる酸素を頼みの綱としながら。

 今や全体がペニスケースと化したアイリの喉は、射精のリズムに合わせてペニスに密着し、効率よく精液を吐き出せるよう無意識に媚びている。その動きにより、更に射精が促される。そうして吐き出された精液を、アイリは喉を鳴らしながら飲み続ける。

 

 そうして、アイリの口と舌と喉によって導かれた射精が終わるまで、優に一分以上はかかった。

 

「んお゛っ――ごぶぇえええっえっ♥♥」

 

 張り出したカリ首に喉の内側を抉られながら、アイリはようやく射精が収まったペニスを喉奥からゆっくりと引き抜いた。鼻と口の端から溢れた精液はその下にあった金玉にまで付着しており、見事なザーメンブリッジを作る。

 

「はぁーっ、はあーっ♥♥ ふ~~~っ、っふぅうう~~~♥♥ 

 お゛っ、お射精(しゃせー)……ありがとうございまひ――あ゛っ、やっ♥ だめ、でっ♥ んぐっ♥

 でちゃっ――んげええぇぇええええぇぇえええ~~~っっっぷ♥♥♥」

 

 胃袋が重たく感じるほどに吐き出された大量の精液。それによって行き場を失った空気と、精液そのものから放たれる強烈なオス臭が入り交じった空気が『げっぷ』となってアイリから吐き出された。

 その下品な音を合図にしたかのように、射精後にほんのり柔らかくなっていたペニスが再び硬さを取り戻し、反り返ってアイリの頬を撫でる。

 

「あっ……♥ おちんぽ、お掃除させていただきましゅ……♥」

 

 呼吸困難と強烈な精臭に犯されて頭が重い中、アイリは口と舌を使ってペニスを清めていく。もちろん、自分が鼻や口から噴き出した精液も、一筋残らず舐め上げ、咀嚼して飲み込む。

 

(あ゛~♥ 精子たっぷりの精液、濃ぉ……♥♥ 胃袋の中でびっちびちに溢れて暴れてるのわかるぅ……♥

 射精したばっかりなのにすぐフル勃起に戻れるアルファオスチンポ様も最っ高ぉ……♥♥

 ぐちゅどろザーメン、ごちそうさまでした♥♥ いただいた貴重な精子はぁ、オス様好みのドスケベボディ作りに役立てさせていただきまーす♥♥)

 

 伸ばしていたはずの膝も脚もいつのまにか脱力しており、夫の体の上に尻を載せる形になっていた。夫の目の前で開きっぱなしになっている股から見える、おまんこ。そこがどれだけぐちゃぐちゃに濡れているかは、確かめなくてもはっきりと分かる。

 

「んっ、んちゅぅっ……♥ ぇろぉっ……♥ ……んっ♥ おちんぽお掃除、完了いたしました♥

 変態人妻コスプレイヤーのお口まんこに、たぁっぷり♥ どぷどぷ♥ 立場分からせお射精してくださってありがとうございました♥」

 

 金玉の裏から亀頭の先まで、アイリの唾液以外は何も付着していないほど丁寧に、しっかりと舐め上げてから、アイリは再びペニスに向けて、びしりと敬礼した。

 その視線と、唇からほんの数センチ先では、極上のメスを味わうために臨戦態勢に入ったペニスが準備を完了していた。

 

 


 

 

 ――どぢゅっ♥ どづぅっ♥♥ どちゅどちゅっどぢゅどぢゅぅっ♥♥♥

 

「――お゛ぉおっ♥♥ お゛っ♥♥ お゛っほぉお゛っ♥♥ お゛っおお゛っお゛ぉおおお゛~~゛~っ♥♥」

 

 ホテルの洒落た内装には似つかわしくない、獣じみた嬌声が響く。肉と肉がぶつかる音が響き、そこに激しく掻き回される粘ついた水音が重なる。

 

 その声を上げているのは、アイリだ。

 夫の逞しい両腕を膝の裏から差し込まれ、持ち上げられ、自分の意思では脚を閉じられないようにされながら。

 両腕を夫の首に回し、豊かすぎる自分の胸を押し潰す程に必死になってしがみつきながら。

 アイリはいわゆる『駅弁』の体勢で、固く勃起した太いペニスによって、容赦なく貫かれていた。

 

「お゛っおお゛っお゛っ――ほおお゛ぉ~~~~っ♥♥♥ ぶっと♥♥ ぶっとひ、ちんぽぉ゛っ♥♥ すきっ゛♥ しゅぎぃいっ♥♥

 しっ♥子宮、なぐりゃないれ゛っ♥♥ すき、すきになっちゃう♥ んぉお゛っ♥♥ しきゅーDV♥ すきになっぢゃう゛か――りゃあぁぁあっ♥♥♥」

 

 大型オナホールのように持ち上げられ、振り子のように振り下ろされる度、長いペニスの先がアイリのGスポットを余裕で抉る。その度に、脳内に白い閃光が飛び、多量の快楽信号が子宮から脊髄を通ってアイリの意識を嬲る。

 夫は一切腰を振っていない。ただただ、アイリそのものを前後させ、アイリを貫くペニスとアイリ自身の体重との合わせ技で、アイリをひたすらに嬲る。愛でる、と言い換えてもいい。

 

「んひいいっ♥♥ イぐ♥ イぎまひゅっ♥♥ ぶってーちんぽにマゾまん゛こいじめら゛れてイっ――」

 

 ――どちゅんっっっ!!!

 

「――っぐうぅう゛う゛うぅぅうう゛ぅう゛うう゛ぅううぅ゛うっっ♥♥」

 

 絶頂寸前の体を力強く持ち上げられ――昂ぶった雌穴に、深々とペニスを突き刺される。

 太い肉棒で奥の奥まで広げられながら、アイリは敗北イキ宣言と共に、本日何度目かになる潮吹き絶頂を迎えた。結合部から噴き出したイキ潮が夫の体にぶつかって床に垂れ、足元に灰色のシミを作る。

 

(~~~~~~~♥♥♥ はへっ♥ はへえっ♥♥♥ お゛っ、ちんぽっ♥♥ オスさまのちんぽ♥♥ おちんぽさま♥やべっ♥やばすぎ♥♥ 

 また、またイかされちゃった♥♥ おちんぽ様は、私がいっぱいコキコキして、おしゃぶりして、やっとイッてくれたのに♥

 おまんこはかっこよくてぶっといちんぽ様にボッコボコ♥にされるだけで♥ 何回も♥ 何回もイッちゃった♥♥ ちんぽ強い♥ ちんぽすき♥ ちんぽかっこいい♥♥)

 

 快感に酔う意識の中で、アイリの思考は自然とオスに媚びる方向に向かう。絶頂の余韻が行き渡るアイリの全身は、びくり、びくりと不規則に痙攣し、だらしなく開きっぱなしになった口からは舌が突き出ている。

 アイリが呆けている間、夫がアイリの腰を己の腰にぎゅっと密着させ続けている。そのおかげでアイリは快感をじっくりと愉しむ事ができる。そして、アイリの雌穴は己をイかせたペニスの形・大きさ・太さ・硬さ・強さを改めて覚え込まされていく。メスの悦びを全身で味わう、至福の時間。

 

 そうして、絶頂の酩酊感に浸っていたアイリの意識がようやく戻ってきた頃。気付けば、アイリは夫と繋がったまま、ベッドに寝かされていた。

 背中にシーツの感触。脚は広げられ、抱え込まれたまま。体の上には愛しい夫。膣内には固いままのペニスの感触。体位で言えば正常位、もっと言うなら『種付けプレス』のそれに近い。

 

「あ~……♥ これ、やば……♥ あたまも、おまんこも、おわっちゃうやつだ……♥♥

 そーくん、ちゅー♥ ちゅーしよ♥ ねっねっ♥」

 

 アイリの懇願に応え、夫がアイリの上に覆い被さり、両腕でがっしりと抱きしめる。同時にアイリの膝裏に自分の脚を差し込み、閉じられないようロックしつつ、そのまま唇を重ねる。

 

「んんっ♥♥ ぇるっ♥♥ んーっ♥ んんっ♥ っはあっ……♥♥」

 

 上から一方的に流し込まれる唾液と、侵略する舌を受け入れながら、アイリは夫の体に腕を回して抱き返す。自慢の爆乳が押し潰されるが、それすらも快感となってアイリを狂わせる。

 上体は密着し、互いの熱が、吐息が行き交う。その最中、夫がゆっくりと腰を引いた。

 

 ――ずろお~~~~~~~~~っ。

 

「ん゛っ!?――――んううぅうう゛ぅう゛うっ♥♥♥」

 

 イッたばかりの膣内を張り出したカリ首で抉られたアイリは、快感の余り悶絶する。

 ペニスは容赦なく引き出され、亀頭がアイリの膣口に触れている。もちろん、根元から先に至るまでの全てがアイリの泡だった本気汁に塗れ、てらてらと光っている。そのペニスでアイリをロックオンしたまま、夫はアイリの唇を離し、彼女を抱きかかえ直した。

 

(――あ、おわった♥♥)

 

 無言の処刑宣告を受け、期待に満ちたアイリの体が震える。直後、固く勃起した肉の杭が容赦なく振り下ろされる。

 

 ――どっっっぢゅんっっっっ!!

 

「お゛――っっっっぉお゛ぉお゛ほおぉお゛おぉっぉおっっっ♥♥」

 

 肺の空気を子宮から押し出す程の勢いでぶち込まれたペニスによって、アイリが下品な悲鳴を上げる。その一突きで視界が明滅し、体が痙攣する。

 その痙攣が治まるのを待たずに、夫はペニスをアイリの膣口ぎりぎりの所まで引き抜き、再び最奥目掛けて叩きつける。

 

 ――どちゅっ! どぢゅんっ!! どちゅっ! どぢゅん゛っ!!

 

「お゛ぉおっ♥ お゛っ♥ おうう゛っ♥♥ お゛――っひい゛いっっ♥♥♥

 どちゅ♥どちゅどちゅしにゃっ♥ しにゃい゛れぇ゛っ♥♥ お゛っほおっ♥♥ おひいっ♥♥

 い゛っ、てり゛ゅ♥♥ ずっと、ずっとぉ♥♥ イ゛っでり゛ゅかりゃああ゛あ゛ぁぁあっ♥♥♥」

 

 一度絶頂まで登り詰めたことで感度が増し、イキやすくなっている膣内。そこをぶっとい肉棒で徹底的に、容赦なく責め立てられ、アイリはよがり狂う。

 結合部からはペニスによって攪拌されて泡立った本気汁が飛び散り、マン肉はちんぽに媚びるようにまとわりつき、締め付ける。

 

「お゛っお゛ぉおっおおお゛ぉおっ♥♥♥ いぐっ、イぎまひゅっ♥ へんたいざこまんこまたイく♥ ちんぽどちゅられてイクイクイ――っっぐうううっっっ♥♥♥

 あ゛っああ゛あぁあ゛ひいいっいっぃいいぃいいっ♥♥♥」

 

 アイリは体をびくんっ♥と大きく跳ねさせ、背中を反らせながらガチイキ。びしゃびしゃと噴き出した潮を夫の下半身にぶちまけながら、全身を震わせて絶頂する。肌に浮いた玉のような汗が飛び散り、シーツの染みに変わる。

 そうしてアイリがイくたび、夫は少しだけピストン運動の速度を緩める。そうして、ぶっ飛んでいたアイリの意識が絶頂の中から戻ってきた所を見計らい、再び激しく責め立てる。

 

(やべっ♥♥ これ゛っ♥♥ や゛っべっ♥♥ あたまっ、こわ゛れる゛♥♥ おまん゛こ、イ゛っ、イッたばっかりな゛のに゛ぃ♥♥ ま゛っ、またイかされて♥♥ こわされ゛る゛っ♥♥ イキしぬ、イキしんじゃう゛ぅうっ♥♥)

 

 膣内絶頂と意識明滅が繰り返される度、その間隔が狭まっていく。反面、意識の回復は遅くなっていき――やがて、膣奥にペニスをぶち込まれる快感と刺激による強制覚醒へと差し替わる。

 反り返る体を抱きかかえられ、太いペニスを激しく突き込まれ、物理的にも意識的にも逃げることを許されないアイリは、股間からイキ潮を噴き出しながら絶頂し続ける。

 

 ――どちゅっどちゅっ♥ どぢゅっどぢゅっ♥♥

 ――どぢゅっどぢゅどぢゅどぢゅっ♥♥ どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅっ♥♥

 

 悶え、よがり、乱れるアイリ。それを貫くペニスの動きが射精に向けて速くなり――そして、限界点を迎えたペニスをアイリの最も膣奥までぶち込み、子宮口に亀頭をしっかりと密着させたまま、夫は射精の奔流を解き放った。

 

 ――どっ――びゅるうううううぅうぅうううぅうううっ♥♥♥ どびゅうううっ♥ どびゅるるるるううっっ♥ どくっ、どくどくどくどくぅっ♥♥ どっっびゅううううううぅううぅっっ♥♥

 

「お゛っおお゛おっっほぉおお゛ぉ゛お゛ぉおぉおっ♥♥♥ イ゛っぐ♥♥ いぐいぐイ゛――っぐうぅ゛うぅ゛ううう゛ぅうう゛うぅう♥♥♥♥

 お゛っお゛っお゛っおおぉおおぉおっっっ♥♥♥ あ゛っあ゛ぁあああ゛ぁあ゛あっ♥♥ イ゛っっぐうぅうぅっ♥♥ しきゅっ、しきゅーあぢゅいぃいっ♥♥ いぐいぐいぎゅううぅ゛うう゛ぅう゛っっっっ♥♥♥」

 

 体と体、腰と腰、亀頭と子宮をしっかり密着させながらの、生の膣内射精。

 ぷしっ♥ぷしっ♥と潮を噴きながら海老反りイキするアイリの体を、夫のたくましい腕ががっちりと掴み、逃げられないように固定したまま精液を流し込み続ける。

 

「お゛――おお゛っおおほおおおお゛ぉおぉお゛っ~~~~~♥♥ お゛っ♥ん゛ぁあ゛っっ♥♥ あ゛っあっあ゛ぁあぁああっぁ~~~~~~♥♥」

 

 金玉をアイリの尻に密着させながらの全力射精。ポンプのように働く輸精管が、どくんっ、どくんっと精液を運び、アイリの子宮を瞬く間に満たす。収まりきらなかった精液が、密着した結合部を内側からこじ開けるようにして染み出し、逆流して溢れ出す。

 全身を震わせながら絶頂を繰り返すアイリの口からは、喘ぎ声と共に伸びきった舌が突き出ていた。

 

 アイリのフェラチオで射精した時より、なお長く、なお重い射精がようやく収まる頃。

 アイリは完全に前後不覚に陥り、口から「あ゛~っ……♥♥」だの「はひゅっ……♥」だの、声にならない幸せな喘ぎ声を垂れ流していた。全身はびくっ♥びくっ♥と不規則に痙攣し、夫の腰にしがみついていた両脚は、ぴんっと伸びた状態を経て、今はすっかり脱力しきっている。

 

 一方、夫の方はといえば、まだたった2回射精しただけである。

 

「――ふうっ」

 

 腰を引き、アイリの中からペニスを引き出す。アイリの本気汁と自信の精液に塗れたペニスが久方ぶりに外気に触れる。射精直後こそある程度柔らかくなっていたペニスは、アイリと繋がっている間にすっかり硬さを取り戻している。

 

 夜はまだまだ長い。まだ絶頂の酩酊から抜けきっていないアイリの体を抱きかかえ、夫は三回目の射精に向けて準備が整っているペニスを再びアイリの膣内へとぶち込むのだった。

 

 ――結局、明け方近くになるまで、アイリの喘ぎ声が止むことはなかった。

 

 日中のコスプレイベントでアイリを撮影したカメコから、撮影データのチェックを依頼するDMが届いている頃。

 アイリは駅弁状態でバコバコと激しく犯され、自分の体重で子宮口と鈴口をがっちり密着ロックさせられたまま、強く重たい膣内射精を受けて下品なオホ声を上げながら絶頂していた。

 

 アイリのファンが、アイリのファンサイトに上がっている『デレマス』の速水奏のコスプレをしたアイリの顔をオカズにシコシコオナニーに耽っている頃。

 アイリはバスルームに連れ込まれ、顔面に夫の小便を浴び、髪に浴び、黄色い小便を口を開けて飲み込んだあと、放尿を終えたばかりのちんぽを愛おしげにお掃除フェラしていた。

 

 アイリのファンが、アイリが『グラブル』のゼタのコスプレをしているコスROMの画像を使い、AIで全裸に剥いてコラージュしている頃。

 アイリは全裸でガニ股になり、でかすぎるMカップおっぱいもツルツルのパイパンまんこも全晒ししながら、ヘコヘコっ♥カクカクっ♥と腰を振り、無様なちんぽおねだりダンスを踊っている所をスマホのカメラで録画されていた。

 

 アイリのファンが、下着姿のアイリがディルドに跨がり「キミのち●ぽきもちいいよ♥」、「一緒にイこ?」、「イクよ、イクイク♥」と嘘喘ぎしているファンサイト課金者限定の疑似オナニーASMR動画を見て興奮している頃。

 アイリは素っ裸のまま、ベッドの上で仰向けになった夫が反り立てるフル勃起生ちんぽをまんこで咥え込み、セルフ杭打ちピストンで『お゛っほぉ゛っ♥♥』、『ちょろまん゛こイぐ♥♥ ちんぽつよすぎて負けイキしまひゅ゛っ♥♥』、『イぐっイぐイぐイ゛っぐうぅう゛うぅ゛うっ♥♥♥』と、動画には1秒たりとも出していないガチ喘ぎで絶頂していた。

 

 ネット上にいるアイリを知らないロリコンが、修学旅行中の女子中学生達が温泉に入っている所を盗撮した違法動画を秘かにダウンロードし、そこに映っている当時のアイリとセリスの成長途中ながら中学生らしからぬ程に大きなおっぱいや、洗い場に仕掛けられたマイクロカメラの真ん前で偶然脚を開いてしまったため、露わになったパイパンロリまんこで興奮している頃。

 アイリはベッドの上に寝かされ、いわゆる『種付けプレス』の体位で上からがっちりと抑え込まれ、キスハメ状態から絶対に逃げられないようにされたまま、この夜何度目かの膣内射精を叩き込まれ、ケダモノのような喘ぎ声を上げながら潮吹きアクメをキメていた。

 

 そして――。

 まだ褐色肌のままの連華が、彼氏のアパートで彼氏とレズのチン負けNTRごっこをしながらセックスしている頃。

 らくまるがセックス用の汚してもいい雪音クリスのコスに着替えて、旦那のちんぽをおっぱいで挟みながらしゃぶっている頃。

 ふぃおれんが裸で土下座して、ファンサイト用コンテンツ制作スタッフでもある夫に頭から小便をぶっかけてもらっている頃。

 セリスがレイヤー達しか見られない裏のエロ撮り動画や、アイリ達のようなパートナー持ちレイヤーから送られたチンポとの自撮り写真・動画、チン凸してきたファンのチンポ写真などをオカズにオナニーしている頃。

 

 撮影会での興奮を発散するように、アイリもまた、何度も、何度も、交わりを重ね続けていた。

 

 


 

 

 レイトチェックアウトコースを選んでいたのをいいことに、ベッドで仮眠したり、バルコニーに設けられた屋外バスタブで露天風呂を楽しんだり、どこかから盗撮されていることを想像してドスケベポージングをして盗撮犯にサービスするイメージプレイを楽しんだりしながら昼過ぎまでゆったりと過ごしたあと、アイリは夫と連れ立って秋葉原に来ていた。

 

 馴染みの店舗で借りているレンタルショーケース、そこの売れ行きをチェックし、コスプレDVDを補充。ついでに電気屋の中古賞品コーナーにより、安いタブレット端末を購入。

 野暮用を済ませたあと、アイリは本命であるエログッズビル――アダルトグッズやAVなどをビル丸ごと使って販売している有名な建物――へと向かった。

 

(色々買わなきゃなあ……新しい動画も撮りたいし)

 

 夫に荷物を持ってもらいながら、アイリはビル内を行き来し、購入予定だったものをカゴに詰め込んでいく。

 アダルトグッズコーナーで真っ先に手に取ったのは、貫通式のオナホール。透明で、中がよく見えるタイプのものをカゴに入れる。更に、ファンサイトの疑似オナサポASMR動画で使用するものや、某有名コスプレイヤーらしきキャラの名前が書かれたオナホなど何個かまとめてカートに入れる。

 続いて、様々なペニスが乱立するディルドコーナーへ。

 

(うーん、そーくんのおちんちんの方がおっきいな……でも他にないし、これでいっか……)

 

 若干悩みつつ、男性の胴体部分だけを模したペニス付きラブドール、更にはリアルっぽさを追求した肌色のディルドとエナメルっぽい光沢を放つ黒色のディルドを一本ずつカゴに入れた。これらはディルドフェラや疑似セックスが含まれる、R-15のASMRを撮影する時に使うものだ。

 あとは、水に溶かして使う疑似精液の素と、ゼリーの素、アナル挿入用の大型浣腸器を複数本。これらは全て、ファンサイト経由で届く有料課金者からのリクエストに応えるためのものだ。

 

(へー、玉水着なんてのもあるんだ……海外のエロ垢が着けてるの見たなー……。使うかどうか微妙だけどこれも買っちゃお)

 

 布の代わりに真珠を模した乳白色の球体を繋げた『玉水着』をカートに突っ込む。水着と言っても、黒い紐と数珠状に繋がった玉がくっついているだけのものでしかない。大きめの玉を使っているとはいえ、トップス部分は乳輪が隠れるかどうか怪しいものだし、アンダーは雌穴の中身とアナルがどうにか隠れる程度のものでしかない。

 

 そんな風にアダルトグッズを買い込むアイリを、周囲の男性客達が盗み見ていた。

 昨今、アダルトショップにカップルや夫婦で訪れる客は珍しくないが、アイリの場合は乳がでかすぎてどうしても視線を集める。アイリ本人が太っているように見られるのを嫌って、ある程度ボディラインが出るような服装を好んでいる事もあり、それが余計に注目を集める。

 客達のちらちらと盗み見る視線を浴び、『別に堂々とみてくれてもいいんだけどなー』と思いながら、アイリはコスプレコーナーへ向かう。

 

 イベントで使用する衣装は自作したり、専門の業者にある程度作成してもらってから(主に胸の部分を)自分で調整するため、こういった場所で売っている、出来合いでペラペラの衣装を使うことはほとんどない。

 それでもこのフロアで買い物をするのは、エロいことに使って汚してもいい衣装やウィッグを買うのなら、このエロビルが一番手軽で安いからだ。

 

(ベルファストがいいって言ってたっけ……。私はどうしよっかな……おっ、シリアス発見~。これでロイヤルメイド併せにしよっと)

 

 『アズールレーン』コーナーに置かれていた、ロイヤル所属爆乳メイドことベルファストとシリアスの衣装をカゴの中へ。ついでにバラエティコーナーにより、V字型のスリングショットビキニと、ゴールドカラーのマイクロビキニセットもカゴに入れる。

 

(中古コーナーも覗いていくとしますか。お、ラッキー。訳あり中古品割引セールしてる♥ 

 どーせコスセックスする時にしか使わないし……色々買っちゃお)

 

 『ハイスクールDxD』のリアス・グレモリー(ウィッグのみ販売。元々セットだった制服は欠品)。

 『FGO』の酒呑童子(ウィッグのみ。片方の角が破損)と、水着ニトクリス(ウィッグのみ。アクセサリー部分欠品)、闇のコヤンスカヤ・チャイナドレスセット(尻尾と眼鏡欠品)。

 『デレマス』のアナスタシア(ウィッグのみ、衣装欠品)。

 『着せ恋』の海夢(ウィッグと採寸時の水着セット。在庫多数による特売)。

 気に入った訳あり品をカゴに入れたアイリは、最後に、耳や尻尾が特徴的で走るのが速そうな女の子が出てくる某作品のウィッグと尻尾のセット(衣装はだいたい欠品しているか状態不良)を何個かカゴに入れた。他はともかく、これらは絶対にファンサイトに上げられないので、自宅でのコスプレセックスで愉しむ為だけに使うものである。

 

「そーくん、お待たせ~♥ お会計してくるから、下で待っててくれる?」

「え? いいよいいよ。俺も欲しいものあるし、まとめて払っちゃうから」

「そう? それじゃ、お言葉に甘えちゃおっかな♥」

 

 コスプレグッズがぎっしり詰まったカゴを夫に渡し、アイリはタブレットが入った袋を代わりに受け取る。

 

(もー♥ 別に欲しいものがあるわけじゃないって分かってるんだからね~♥ 私に払わせたくないなら素直にそういえばいいのに~♥

 でもそういうとこも好き~♥)

 

 棚を軽く見るふりをしただけで、そのままさっさとレジに向かう夫の背中を見ながら、アイリが内心でニヤニヤと笑っていると、スマホがぶるりと震えて着信を知らせる。

 画面を見れば、コスプレ仲間からのメッセージが届いていた。

 

『おは。頼んでた物、どうにかなりそう?』

 

 アイリはレジの方をちらりと見た。それなりに人が並んでおり、夫が戻ってくるまでにはまだ時間がかかりそうな事を確認し、スマホを操作して返信する。

 

『コスとホールOK。タブレットもOK』

『さすが~。じゃ、とりあえず三ヶ月分のコードね』

 

 メッセージに続き、半角英数字がランダムに並んだ文字列が三行、次々に送られてきた。

 

『ありがと♥ 動画、楽しみにしてて♥』

『女子会と同じくらい楽しみにしてる♥』

『あれも見せていい? 昔のやつ』

『いいよいいよ~♥ でも絶対動画送ってね♥』

『もちろん!』

 

 メッセージアプリを閉じると、レジ袋を抱えた夫が戻ってくるのが見えた。

 

「よーし、欲しいものはだいたい買えたし帰りますかっ♥」

「そうだな。あれ、晩飯の材料、足りてたっけ? 帰るついでにスーパー寄ってくか?」

「あー、確かにあんまりなかったと思う。スーパー寄ってった方がいいかも」

 

 他愛も無い会話をしながら、アイリは周囲に見せ付けるように夫の腕に抱きつく。ただでさえ強調されていた爆乳がぎゅっと潰れ、更にその存在をアピールする。

 性欲と興奮に満ちた盗み見の視線を浴びながら――アイリは計画を次のステップに進めることを考え、内心で秘かにほくそ笑んだ。

 

 


 

 

 メガロ丸――本名・芦田大介は、その日もいつものように大学の授業とバイトを終えて帰宅すると、いつものようにノートPCの電源を入れた。

 真っ先に起動するのは、X。メインアカウントを起動すると、そちらでフォローしているアカウントの呟きが一気に読み込まれていく。その大半は女性コスプレイヤー。その他に、同じカメコのアカウントや趣味仲間のアカウント、撮影会イベントの公式アカウントなどもフォローしている。

 

(撮影会の写真、もう上がってるかな……)

 

 先日参加したコスプレ撮影会『WhiteMoonコス撮り会』の公式アカウントを開き、ハッシュタグ『#WhiteMoonコス撮り』をクリック。予想していたとおり、撮影会に参加していたコスプレイヤー達の美しい写真が、公式ハッシュタグと共に投稿されていた。

 

【カメおじ@どこでもカメコおじさん】

 『#WhiteMoonコス撮り

  午後の部 モデル;アイリさん(@XXXXXX)

  めちゃくちゃえっちで素敵な団長でした! おっぱいが原作再現過ぎ! あー、午前の部の金ビキニ撮れなかったのが惜しすぎる!』

 

(うぉっ、アイリさん、やっぱりえろすぎる……。午後の部参加しとけばよかった……!)

 

 同じイベントの午後の部に参加したカメコが、アイリの写真を2枚アップしている。

 アイリ自身が言っていたように、コスチュームは白銀ノエルの水着衣装。上半身を屈め、口元に人差し指を沿えてウィンクする写真では谷間が作るI字が強調されているし、背中側を写した写真ではビキニの後ろが尻に食い込んでいる。どちらも凄まじくエロティックであり、アップから一時間も経っていないのに既に数百件以上の『いいね』がついていた。

 

(……あれ?)

 

 それらの写真を保存し、タグを辿って他の写真を探そうとしていたメガロ丸は、DM通知欄に通知が入っていることに気付く。開いてみると、アイリのSNSアカウントのアイコンが表示されている。

 

(えっ、なんで俺に!? ……って、そっか。画像データ確認のお願いしてたもんな……)

 

 若干の落胆と共に、メガロ丸はアイリからのDMを開いた。

 

『撮影会に来てくれてありがとね』

『画像、確認しました。全部SNSに上げてOK! キレイに撮ってくれてありがとう♥』

『それと』

 

(……それと?)

 

 疑問を覚えつつ、メガロ丸はDM欄を下にスクロールさせる。

 

(…………!???!?!?)

 

 画像が、表示される。

 

 ベッドの上で裸になって横たわるガレヲンコスのアイリ。撮影時に着用していた水着の姿はどこにもなく、ただただアイリの裸身だけが画面に広がっている。体を隠す布きれは一枚も無く、ただアイリの細い指と、ボリューム感のある太股だけが局部をぎりぎりで隠している。ベッドの上で聖母のような笑みを湛えて横たわるアイリの姿は、その笑みに反して欲情だけを駆り立てる。

 

 自分が撮った写真とは、何かが違う。

 衣装の有無というだけではない、何かが違う。何かがアイリの持つエロティックな魅力を引き出している。

 

『メガロ丸くんだけに、おまけ♥』

『よかったら、使ってね♥』

 

 ――次も、絶対参加しよう。

 ティッシュの箱を手元に引き寄せながら、メガロ丸は決意とちんぽを固くし――メガロ丸とは別人を装ったサブ垢にログインすると、アイリにチン凸するための写真と映像を記録すべく、スマホを取り出すのだった。

 

 

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