魔術師型ギフトホルダーをフェルターが連れ帰ったことで、地底唾王城は増築された。寝室は十室に増え、地下牢や作戦会議室などの施設も使用可能となった。地下牢にはレビアを犯し続けていたオーク二匹が幽閉されている。
「どうだ? レビア。力の差は堪能できたか?」
作戦会議室の机に押し付け、フェルターはレビアの密壺を犯していた。
「……くぅ、なんだよ、強すぎるじゃないか……!」
フェルターはこれからの戦略を披露する前に、フェルター自身の戦闘能力を彼女たちに教える必要があった。そこで彼は「勝ったら解放、負けたら陵辱」というルールでレビアに挑ませ、正々堂々真っ向から無傷で打ち倒した。
「……おかしいな。貴様はそれほど強かったか?」
一度戦った経験のあるリヴィスが怪訝そうに言った。リヴィスとレビアは同程度だろう。リヴィスを倒す際には確かにフェルターは今ほど強くなかった。不意討ちで、オークレベルの再生能力がなければ勝つのは不可能だった。
「俺は奴隷にした相手の魔力の半分を自分の力にできる。よって、今は――そうだな。アウレリアと同等くらいか」
レビアの白い尻肉に腰を打ち付け、メス穴の奥に射精した。荒い呼吸で嬌声を我慢していたレビアは、密壺から引き抜いたペニスが尻穴に入れられて、甲高い喘ぎを漏らす。
「だから奴隷が増えれば俺は相応に強くなる。ただし、地底唾王城の外では制限が科される。敵対する相手より高い魔力出力を出せなくなる」
地底唾王城はマリマノートのルールが適用されるが、外部は七女神のルールが敷かれている。そのため、外界ではマリマノートのギフトは敵対するギフトの出力を上回れないのだ。仮に剣姫庭園や魔導森林――領地を乗っ取れば、そこをマリマノートの領地にできる。が、七女神が揃っている状況でマリマノートが地上に舞い戻ったことを知られれば、七女神の総軍で叩きのめされる。
地上の領地をマリマノートの属領にできるのは、早くても七女神を二柱落としてからになる。
「なるほどね、最大でも互角って制限になるわけだ。ただそこに奴隷がいれば十分勝ちの目が見えてくる――十分強いじゃない。無法ってほどじゃあないにしろ」
ロザリンドは得心した様子で、レビアの痴態を嘲笑いながら眺めている。
会議の参加者はもうひとり――リラがいる。彼女がギフトホルダーではないことは他の三名にも伝えてあった。
「剣姫庭園領主、ヴァレンティーナ・ルビエラは大陸西部でも屈指の実力者だ。目算でアウレリアの二倍以上のスペックを持つ。現時点では戦力が足らない。だから、先に魔導森林を落とす」
レビアの尻穴を犯しながら、フェルターはロザリンドに視線を向けた。
「……剣姫庭園と魔導森林は仇敵ではあるけれど――そうね。戦力としては魔導森林が明らかに劣る。剣姫庭園が専守防衛に努めているから拮抗しているに過ぎない。搦手の多い魔導森林は領地を広げればできることは増えるけど、一方で剣姫庭園は領地を無駄に増やしても戦線が伸びるだけであんまり意味がないのよね」
「誓約を使える術者がこちらにはあまりいないからな」
リヴィスが応じる。誓約士は誓約を専門にしているが、ロザリンドのような魔術師であれば最低限の誓約はかけられる。これにより情報の隠匿や魔力の収奪を各所で行いやすい。剣姫庭園は騎士型がほとんどで誓約はほとんど使えず、忠誠心以外では配下を実力で抑え込む必要が出てくる。よって領地を拡大してもギフトホルダーが足りなければ旨味がないのだ。
「ただ、魔導森林はそういう構造であるが故に領主の工房が秘匿されている。戦力と情報を集める」
フェルターは手配書を数枚テーブルに並べた。
「情報が不足しているギフトホルダーはこいつらだ。レビアは魔導森林で、リヴィスは剣姫庭園でそれぞれ情報収集。ロザリンドは地底唾王城の拡張に必要なものを洗い出せ」
奴隷たちに対し、強制力を持たない指示を出す。組み伏せているレビアの尻穴に迸りを注ぐためにピストンの速度を上げる。
「あ……やだ……。妊娠……しちゃう……!」
「ケツと膣の区別もつかねえほどにアホになってんのか?」
フェルターはレビアの喘ぎ混じりの抵抗に、そう嘲りをかけた後、ぐいと尻肉を掴んで腰を深く突き入れて直腸に精を注いだ。
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暗殺者、リドベダ・カムハンドは珍しい相手からの暗殺依頼を受け、その殺害対象の居場所を調査していた。
殺害対象の名は奴隷傭兵フェルター。一山いくらの奴隷傭兵らしく姓は持たない。
依頼してきたのは暗殺を毛嫌いしていたはずの高潔な騎士、アウレリアである。暗殺を厭うのは正しい。騎士道に背くという理想論的観点からではなく、実際的な問題からだ。
――けけ。あの女騎士様がわざわざ暗殺なんて手を選ぶなんて、どんな秘密を握っているのかな?
リドベダは笑う。高い位置で揺ったポニーテールは煤けた灰色。大きな目だが赤い瞳は小さく、どこか爬虫類を思わせる。生まれつき全ての歯が犬歯のように尖っていて、それが自らの精神的な形質を醸成したのだと信じている。背も胸も小さめな体を黒いレザーの戦闘服に隠している。
彼女が動くのはもっぱら夜だ。情報の収集も、暗殺の実行も闇夜に紛れて行う。民間人に変装して話を聞いたりはしない。情報の提供元が割れれば殺害対象が警戒してしまう。
だから――。
「あ……その男なら……」
虚ろな目でフェルターの情報を吐露しているのは宿の店主だ。リドベダは自白効果のある薬剤を塗布したナイフで店主に傷をつけ、フェルターの情報を吐かせる。
剣姫庭園と魔導森林の馴れ合い染みた戦争は国境線沿いでしか行われておらず、領地全体の治安は大陸中でも良好な部類だ。街道沿いには定住先を持たない旅人が泊まるための宿が多くある。
「……二階に……泊まっている」
――ビンゴ。
リドベダは店主の心臓を一突きにして楽にしてやった。
求めている情報を自白させ、金品を奪い、物取りの犯行に見せかけて殺す。情報の収集はこうするのが一番だとリドベダは思っていた。
気配を探る。暗殺者を名乗ってはいるが、リドベダは殺人趣味の快楽殺人鬼である。気配の遮断や速度に特化した盗賊型のギフトホルダーだ。解錠もお手の物で、空気に一切の変化をもたらさず、彼女は暗殺対象――フェルターが眠る部屋に侵入した。
腰帯に幾本も差してあるナイフを二本抜き放ち、寝静まっているフェルターにそっと近づく。
顔を確認する前に、彼女は二本のダガーを寝ている男の両腕に突き刺した。
「がっ……!」
呻き声が暗い部屋に響きわたった。
――はい、終了。
酷薄に笑って、リドベダはフェルターの腹に跨がった。
今突き刺した二本のダガーにも当然毒は塗ってある。ひとつは麻痺。もう一本は店主に刺したのと同じ自白剤。彼女のギフトを利用して作られた毒剤で、並大抵の魔術や薬剤では中和できない。奴隷傭兵どころか魔術師型や盗賊型など、身体能力を魔力で増幅していないギフトホルダーにさえ有効な必勝の毒である。
両目を見開き、状況を理解できていないフェルターという男に、リドベダは興奮した。細い指先を服の中に差し込んで秘部を弄る。リドベダは盗賊型な上に体格も小柄なため、ギフトホルダーにしては非力だ。闇夜に潜んで殺人を犯すのも、男性数人に力尽くで押さえつけられれば敵わないからである。自分より力のある人間に対し、克服し難い恐怖心を抱いていた。
だからこそ、彼女は麻痺毒で相手を征服すると劣情を催す。情欲の対象は奴隷傭兵に限らず、ギフトホルダー――女性に対してもだ。
といっても実際に行為に及ぶわけではない。彼女は純潔を保っている。麻痺させ征服した相手の上で自慰を行う。相手に自分がイキよがる様を見せつけながら、自白を迫り、必要な情報が得られれば殺す。
フェルターという男が何者なのかは定かではない。が、アウレリアが秘密裏に暗殺依頼をかけた男というだけで、リドベダの密壺から夥しい愛液が溢れてきていた。革製のズボンに覆われていた秘部は、蒸れたメスの匂いを漂わせている。男の鼻先に見せつけるようにして、陰核を弄る。
指についた愛液を新たに抜いたナイフの刀身に塗った。そして、それをフェルターの腹部に刺した。
異常毒排出体質――という極めて特殊で稀少な体質だ。
病気や薬効、昂ぶりや毒素。身体に異常を来した状態で、彼女の体液は彼女が患っている異常を発現させる毒になる。絶頂した際であれば媚薬になり、麻痺毒を摂取したならば麻痺毒になる。元の毒素とは作用機序が異なるため、優れた代謝で毒性を無毒化しない限りは必ずや効果を発揮する万能の毒である。
跨がったままで彼女はフェルターの股間を凝視する。ズボンがパンパンに張ってはち切れそうだ。
周囲にはどうやって暗殺をするのか、彼女は隠している。この体質こそが自分の生命線だと、彼女は十分に知っていた。そして、遺体をどう調べたところで、彼女特製の毒は検出されない。襲う相手さえ間違えなければ、彼女は相手を容易に屈服できる。
彼女は夢見るような顔で、もう一度自慰に耽る。
――あの女騎士の上で、イッたらどれだけ気持ちいいかなあ?
だから、彼女はアウレリアの秘密をフェルターから聞き出さねばならなかった。
「さあて。私の従順なペットちゃん。アウレリアがオマエのような雑魚にわざわざ暗殺依頼をかけた理由を聞かせてもらおうか」
「アウレリアは俺の……」
そこで男は声を止めた。自白の掛かりが悪かったか、と思いリドベダがナイフに手を添えようとしたとき、彼女の両腕が動きを止めた。
麻痺したはずの男の手が、彼女の細い両手を掴んでいる。
「……く。なるほどな。毒か」
リドベダは狼狽えた。自白剤は強くしすぎると自白させた情報の精度が悪化するため、分量の調整が必要だが麻痺は違う。多すぎても麻痺時間が延びるだけだ。大型の魔獣でさえ拘束できる。こんな短時間で解除されるなど、剣士型のギフトホルダーでもなければ不可能だ。
そして、男にギフトホルダーはいない。
フェルターはリドベダの腕を掴んだまま動かない。まだ麻痺は残っているようだ。だが、膂力では完全に負けている。血走った目で男はイッたばかりの彼女の秘部を凝視している。逃げるように胴体を下げると、先ほど一瞥した媚薬でいきり立った逸物が背中に当たる。
毛穴が開いて、冷や汗が噴出する。リドベダはギフトホルダーにしては弱い肉体性能を、特異体質から分泌される多種多様な毒で補う暗殺者だ。
漠然とだが、未来が見える。その毒の内実が、相手に知られたらどのような目に遭うか。そもそも既に男はリドベダの手で媚薬が盛られている。男の獣欲は限りなく高まっているはずだ。
「待て……待てよ。アタシに暗殺依頼したギフトホルダーを知りたくないか?」
自白の途中の記憶はないはずだ。だからこそ彼女は男が自分の命を狙う相手の名を知りたいかどうか、そう尋ねた。
答える代わりに、男は上体を起こし、代わりに彼女が仰向けで寝そべる形になる。小柄な彼女の細い腕を、片方の手だけで拘束し、開いたもう一方の手で、男は馬鹿げた大きさのペニスを出した。
「ひっ……」
思わず悲鳴が漏れる。
――こんな大きなもん、アタシに入るわけがない。
思いながら、リドベダは脱出の策を練る。まだ彼女には何本もの毒が塗布されたナイフがある。無害化するのが早いだけで効くには効くのだ。一本でも刺せればなんとか――。
だが、フェルターは目聡かった。彼女腕を片手で拘束したままで、一度彼女の体を起こすと、残った手で彼女の背中側に備えてあったナイフを全てベッドから投げ捨てた。用心深くも彼は腕と腹部に刺されたナイフも体から抜いて同じように落とした。
リドベダの手が解放されたのは、それからだった。再び、仰向けにさせられたリドベダの両足を男が力任せにこじ開ける。開いた太ももに男の体が入る。怒張が彼女のささやかな陰毛の上に置かれ、自らの矮躯とペニスのサイズ感に怖気を成した。
彼女は自由になった両手で必死に男の胸を押し返す。だが、力の差は歴然で、その抵抗は媚薬で高められたフェルターの欲望を加速させるだけであった。フェルターの手が、小さな彼女の胸を荒々しく揉みしだく。
「……ん? 交渉は終わりか? そのギフトホルダーの名前を話すから助けてくれ……って話だと思ったが。まさか、逃がしてくれたら教えてやるなんて身勝手な交渉のつもりだったか」
なら、決裂だ。とリドベダの返事を待たずにフェルターは腰を引き、陰茎を彼女の秘部にあてがう。
「言う……! 言うか……」
声が間に合ったのはそこまでだった。十分濡れてはいたが、大きさが合わない。肉癖をぶち抜いて男のペニスが彼女の子宮を目指して一息に貫く。
「ア……!」
内臓器が突き上げられたのに合わせたかのように、彼女の小さな赤い瞳が上を向く。破瓜の血が結合部から溢れ、フェルターが楽しげに笑みを深めたのにも気づかない。
「処女の分際で男の上で自慰するのが好きなんて、イカれた性癖だな」
至極真っ当な揶揄にも、彼女はろくな反応を返すことはなかった。
「ア……ア……ア! ……ア」
腰を打ち付けられる度に、彼女は衝撃を口から逃がそうと一音を部屋に響かせる。
リドベダは体を引き裂かれるような痛みしか感じていない。しかし、盗賊型とはいえギフトホルダーで、彼女の体の頑丈さは剣士型とさして違いはなく、結果、当然のようにそれだけで壊れてはくれなかった。
「あっあっぁつあっ……」
徐々に彼女の喘ぎが色を成していく。強引な肉棒による進撃に対し、彼女の体が適応していく。それだけではなかった。抽送に合わせ、彼女の愛液は陰茎によって膣壁に塗りたくられた。
「……ん、こりゃあ……? ああ、そういうことか」
フェルターが意味深に笑う。しかし、彼が気づいた事実が、リドベダの脳を蕩かしており、彼女には反応することさえ許されなかった。
絶頂する彼女の愛液は、高純度の媚薬効果を有する。そして、膣や亀頭などの粘膜は吸収効果が強く、よって、リドベダの愛液はただ抽送するだけで男女双方に激しい悦楽を与えるのだ。
深く腰を突き入れて、フェルターが彼女の子宮に精液を注いだ。
「おほ、あは……ごぽ……」
まるで膣内に出された精液で溺れているかのようにリドベダは喘ぎを漏らす。彼女が体感した状態の変化を毒として排出するのは前述のように愛液ばかりではない。唾液や汗も同じく高濃度の媚薬と化す。よって、彼女は絶頂に至ると全身から媚薬を吹き出すことを意味する。
唾液は当然口内や食道で吸収され、汗も尻穴などに伝えばそのまま刺激となる。
絶頂の連続で焦点が合っていない彼女にフェルターは口づけをした。軟体生物がリドベダの舌と交尾をするかのように混じり合う。
「ド変態な体質じゃねえか」
口を離したフェルターがリドベダを罵るでもなく、むしろ褒めるように告げた。リドベダは自分を捨てて空へ逃げた彼の舌へ向かい、ただ舌を高く伸ばしている。
――ヤバい。このままじゃアタシ……!
半ば融解した自我で、藁のように頼りない自らの理性を掴む。だが、こうなってしまえば彼女の体質は一切彼女自身に優位を与えることはない。
リドベダの細い腰が浮かされる。先ほど彼女の舌を犯した軟体生物が今度は彼女の秘部に侵入する。両の太ももを広げられ、座った男の肩に乗せられた。彼女は軟体生物の巣穴に膣に押し付けるように体重を預ける。
ほとんど真っ逆さまにさせられて、頭に血が登る。だが、昇った血も所詮は媚薬でしかなく、彼女の脳は性欲に取り憑かれるだけだった。それでも必死に。顔のすぐそばにあるペニスを口で咥えてしまいたい意識から背けたが、そんな抵抗さえ一瞬で打ち消された。
尻穴に快楽が走る。フェルターが唾液と愛液の混じった汁で指先を塗らし、彼女のアナルを責め立てたのだ。直腸から催淫効果のある愛液を注がれて、もはや彼女から理性と呼べるものは完全に失われた。
逆さまのままでペニスを掴んで、そのまま口に頬張った。トゲトゲした歯はどれだけ口を広げても大きすぎるフェルターのペニスに軽く刺さってしまうのだが、むしろそれが気持ちよいようで、陰茎が膨れ上がった。唾液で塗れたペニスから精液が迸る。喉奥に注がれた重力をこぼしそうになるのを、彼女は吸い上げて無理矢理に飲み干した。
フェルターがリドベダの腰から手を離すと、リドベダはベッドに腹ばいになった。
「お尻っ、お尻にもちょうらいっ!」
既に正気など微塵も残っていない顔で、尻を振って男にペニスを求める。
「仕方ないな。じゃあ、最後はケツ穴にしてやろうか」
まだ窄んだままの尻穴にフェルターがペニスをあてがう。リドベダは尻穴から自分が縦に裂かれるような未来を幻視し、その直後、一瞬だけは夢想に匹敵しうるだけの痛みが彼女の体を弓なりに反らした。
既に彼女には自分の体を支える力も残っていない。腹ばいになって、ただ譫言のように「最後やだ。もっとおちんぽ」と繰り返している。
「……なんだ。人を殺しに来ておいてその勝手な言い分は」
フェルターは尻穴を犯す腰を一度止め、じわじわとゆっくり、亀頭部分だけを尻穴の入り口あたりで前後するに留める。
「あ……やだあ。焦らすの……だめぇ」
「お前が俺に頼める立場かって聞いてるんだよ。どうなんだ?」
「でも欲しいのぉ。どうしたらいいのぉ?」
「奴隷になりますって言えば、これからもちんぽをくれてやるよ」
「はいぃ。アタシ、リドベダ・カムハンドはフェルター様の奴隷ですぅ。だから、もっともっと、沢山犯してくださいぃ」
リドベダが奴隷宣言をすると、尻穴へのピストンが再開された。焦点の合わない目のままで彼女は喘ぎ声を垂れ流した。
フェルターが覆い被さるようにして、彼女の尻穴に斜め上から角度をつけて深々とペニスを突き入れて雄汁をぶちまけた。
「よおし、じゃあ奴隷のお前はどんな体位で俺に犯されたいんだ?」
リドベダは命じられ、無意識に、そして欲望と膣穴が求める通りに男のペニスに跨がった。騎乗位だが、両足は男の両脇でベッドに立ち、そこからスクワットの要領で一番自分好みの角度と勢いで腰を振る女性上位の騎乗位だった。
「あはっ、おちんぽ、気持ちいいっ! もうおちんぽのことしか考えたくないっ!」
彼女はそう叫んで、フェルターのペニスを一晩中堪能し続けるのだった。
パラメータで分かる! 現在の状況
地底唾王城総戦力
フェルター 戦術28 情報22 諜報15
特殊オプション
毒合成レベル6
魔術工房レベル20
オーク2匹
地下牢
作戦会議室
※魔術工房レベルは戦術レベルと同等まで上げられるが、今は魔術師がロザリンドしかいないので戦術が余っている状態。
保有奴隷
リヴィス 戦術10
アウレリア 戦術20
レビア 戦術10 諜報2
ロザリンド 戦術9 諜報5 工房20
リドベダ 戦術8 諜報8
大目標
魔導森林領主 戦術40 諜報30
剣姫庭園領主 戦術50 諜報40