※この作品はR-18です。

唾王フェルター陵辱記   作:じょりほー

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山賊輪姦:レビア

 フェルターの命令でレビアは赤豹団が根城にしている山小屋に向かっていた。

 

 赤豹団についてはフェルター麾下の盗賊型――盗賊ジリや暗殺者リドベダが詳しく調査を終えている。元々剣姫庭園の山林部で暴虐を働いていた山賊一味だ。退治に訪れたギフトホルダーを撃退し、奴隷として外部に売り渡す極めて脅威度の高い連中である。

 

 が、その隆盛もかつての話。とあるギフトホルダーによって赤豹団の首領は討ち取られ、その後分裂したらしい。頭目の妻にしてギフトホルダーのカリスタが赤豹団を引き継ぎ、副首領は半数を引き連れて黒豹団を名乗った。

 

 フェルターが赤豹団の現在の首領、即ちギフトホルダーのカリスタを相手にし、その最中にレビアが赤豹団を、リドベダが黒豹団を殲滅する手はずになっている。

 

 レビアとリドベダが指名された理由は単純だ。彼ら山賊団は騎士型のギフトホルダーを多数撃退している。その戦術はギフトホルダーと対峙した際、全力で四方八方に散ることから始まる。

 

 縄張りである山林部には無数の罠が仕掛けられており、特に騎士型は持久力や気配探知に劣る。疲弊したところを罠や毒で削られ、最後には無力化されてしまう。

 

 魔術師型は単独で山賊退治などに出向かないし、盗賊型はこういったやり口は得意だ。騎士型は最強であるが故に慢心しやすい傾向にある。

 

 とはいえ。

 

「……だったら何人かで組ませればいいって話なんだけどな」

 

 レビアは闇に覆われた森の中でつぶやく。

 

 気配探知の結果では山小屋には三十人ほどがいる。夜ではあるが、まだ寝入ってはいない。ギフトホルダーらしき気配はない。山賊退治は冒険者時代、幾度となくこなしている。亜人相手よりは楽な仕事だ。三十人ほどであればレビアには造作もなく殲滅可能だろう。

 

 油断はしないが萎縮もしない。レビアは自らの気配を断って、小屋をぐるりと一周してみた。

 

「ホントに逃げるのに特化してるや。めんどくさ」

 

 山小屋とは言うものの、三十人が寝起きしているだけあって相応に広い。そして、出入り口が無数にある。ひとりではどう足掻いても逃げ道を塞ぐことはできず、散開した山賊を一匹ずつ探して殺す必要がある。

 

 確かにこれは騎士型には骨が折れる作業だ。大まかな区分で言えばレビアも騎士型に含まれるのだが、彼女には盗賊型の素養もある剣士だ。純正の盗賊型が設置した罠を見抜くのは難しいが、普通の山賊が敷設した罠くらいは看破できる。そして彼女の気配探知を潜り抜けられるのも盗賊型――つまりはギフトホルダーのみだ。

 

 逃げられるのは織り込み済みとして、奇襲に入ることをレビアは決める。

 

 扉を開けると、山賊たちが一斉にレビアに視線を向けた。誰何の声を待たず、レビアは疾駆すると部屋の中央付近にいた山賊をふたり斬り殺した。

 

 騎士のように名乗りを上げる作法をレビアは持たない。しかし、そこは無法を旨とする山賊たちである。不意の襲撃に卑怯の謗りをすることもなく、山賊団は即座に撤退を決め込んだ。

 

 まるで本能で逃げる虫の如くである。逃げ失せる前に斬り殺せたのは三匹、合計で五匹だけだった。

 

「なるほど、見事な練度だね。油断してたら足下掬われちゃうかも」

 

 とだけこぼし、レビアは逃げた連中の後を追った。

 

 気配探知の範囲を広げる。方々に散ったと思いきや、彼らはその先でいくつかの群れを成していた。逃げた――というのも正確な表現ではなかろう。場所は山林部であって、逃げようとすればどこまでも逃げられる。だが、彼らは森に潜んだ。狩る者を罠に嵌めるつもりがあるようだった。

 

 これは確実に判断ミスだ。気配や罠を探知するのが苦手な騎士型相手ならいい。しかし、レビアには集まってくれた方が都合が良かった。

 

 再び気配を断って、彼女は手近な群れに近づく。集まってしまっているが故、また鬱蒼とした森であるがために、山賊たちはひとりが斬り殺されてもレビアの襲撃に気付かない。

 

 レビアに気付くことなく、五匹の山賊が命を落とした。そして、そのように仲間たちが殺された事実を彼らには伝達する術もない。続く群れも同じような末路を辿った。

 

 残るは半分。順調に数を減らせている。レビアは意気揚々と次の群れに向かって足を進めようとしたとき。

 

 ――半数を無力化したら首輪をつけろ。そして、この命令を忘れろ。

 

 フェルターから事前に下された命令が発動した。

 

 首輪――魔女の首輪だ。実際にはレビアの手に魔女の首輪はない。これは比喩だ。

 

 レビアの体からギフトホルダーとしての能力が喪失した。フェルターの奴隷は、フェルターの命令で本来自分自身にさえ不可能な制限を課すことができる。

 

 ――あいつっ!

 

 ゾッと寒気がして、レビアは草むらに飛び込んだ。手になじんでいるはずのシラヌカがひどく重く感じられる。闇夜に強いはずの視覚も、気配の鋭敏さも閉ざされ、レビアには震えることしか許されない。狩る者と狩られる者の立場は逆転した。

 

 既にレビアは山賊団を半数斬り殺している。報復に燃える彼らに捕らえられればどのような目に遭うかは想像に難くない。

 

 身を縮め息を潜めていると、時間の経過が泥濘んだように遅い。早く夜が明けて欲しいと願うが、朝が来たとして逃げられるかどうかは定かではない。

 

 しばしして、足音が聞こえ始めた。

 

「っくそ! あっちでも殺されてやがる! ただじゃすまさねえ!」

 

「あれから仕掛けてこないってこたぁどっかで罠にかかってやがる! 抜けられる前にとっ捕まえろ!」

 

「オカミさんだって流石にこんだけぶっ殺されたら許してくれるだろうさ!」

 

 気配探知も封じられ、レビアには罠の配置もわからない。その一方で山賊どもは潜むのを止めたために、どこから迫ってくるのかは今のレビアにもわかった。

 

 問題は山賊たちは怒りに駆られながらも適切な距離を保って、少しずつ包囲を狭めている点にある。

 

 焦燥がレビアの胸に渦巻く。深呼吸をして息を整え、シラヌカを握りしめた。村娘と同等になった肉体能力ではやはり重かったが、武器も持たずに虚勢を保っても仕方がないのは間違いなかった。

 

 山賊たちとまだ距離がある状況で、レビアは草むらから身を出した。

 

「良かった。鬼ごっこは面倒くさかったからね。わざわざ狩られに出てきてくれて嬉しいよ」

 

 なんとか声が上擦らずに言い切れた。山賊たちの顔に動揺が走る。五体満足のギフトホルダーを前に迂闊にも姿を見せた以上、彼らにできるのは逃亡のみのはずだった。

 

 ポキリ、と音がしてレビアは振り返った。枯れ枝を踏んだ音だ。その音を立てた主は、レビアが振り返ったときにはこちらに向かってに飛びかかるところだった。

 

「クソがぁ! 俺の弟を殺しやがって! やれるもんならやってみやがれ!」

 

 背後からレビアを組みしだいて、山賊が必死の形相で叫ぶ。レビアは四肢を暴れさせて抵抗をするが、今の彼女には男ひとりはね除ける力も残されてはいなかった。

 

 非力さを露呈したレビアに、山賊たちは恐れを失い距離を狭めてくる。

 

「なんだぁ? 随分と貧弱だなあ?」

 

 下卑た笑みを浮かべて、山賊たちは必死にもがくレビアを取り囲む。レビアを組み伏せている山賊が彼女の白い外套に手をかけた。そして、力任せに服を破り捨てた。

 

 小ぶりというのも烏滸がましい白いレビアの胸元が外気に晒される。

 

「やっ、やだぁっ!」

 

 レビアは叫んで胸を隠そうとしたが、その手は服を脱がした山賊に掴まれる。他の山賊たちも群がってきて、残った衣服を剥ぎ取ろうと無数の手が伸びてきた。

 

「こんなぺったんこだとひょっとしたら男かもしんねえなあ?」

 

「ひっひ。随分ご無沙汰くらってるからよ、生えててもケツ穴使わせてもらうぜえ」

 

 好き勝手なことを宣いながら、山賊どもはレビアの服を破り捨てていく。最後には下着も剥かれ、一糸まとわぬ姿にさせられた。

 

「ほおら、ご開帳だ。どうだあ? 生えてるかあ?」

 

「生えてるものといやあ可愛いお毛々だけだなあ。ぴったり閉じたおまんこだぜ」

 

「こちとら弟を殺されてんだ。一番手は遠慮なくもらうぜぇ」

 

 レビアを捕まえた男は、レビアを仰向けにすると両足を広げ、間に体を滑り込ませた。片手で男は怒張した陰茎を構え、レビアの膣口に亀頭を押し当てる。前戯を挟むつもりはないらしい。フェルターやオーク、それにインキュバスに比べれば粗末といってもいいペニスだったが、だからといってレビアの恐怖が薄まるはずもなかった。

 

「やだっ! やだってばあ!」

 

 眦から涙を溢れさせ拒絶の声を上げるが、その声にできたのは取り囲む山賊どものペニスをそそり立たせるくらいのものだった。

 

「おらっ、どうだ!」

 

 強引に膣壁を押し広げて、ペニスが侵入してくる。

 

「ああっ!」

 

 レビアは悲鳴を上げるが、彼女の密壺はぬるぬるとした愛液を分泌し、淫らにペニスを迎え入れた。

 

「ちっ、なんだ。こいつ処女でもなんでもねえぞ! ただ具合はとんでもなくいいなっ! 腰が止まんねえ!」

 

 肌と肌による乾いた音を森に谺させ、互いの性器から溢れた淫水による湿った音が静寂を乱す。

 

 順番待ちに耐えられなくなったのか、正常位で犯されているレビアの体が引きずり起こされた。

 

「悪い悪い! 良すぎて没頭しちまってたわ。ほら、誰かケツ塞げ! ケツ穴くらいは処女だろうなあ?」

 

 レビアを犯していた山賊は背中を地面に預けるとレビアの尻肉を揉みしだいてから尻穴が見えるように広げた。すぐに腰を掴まれて、窄んだアヌスに陰茎が添えられた。

 

 アナルに肉祭が突き立てられる衝撃に備え、レビアは歯がみしたがそのタイミングで前を犯している男が腰を加速させる。

 

「あっあっ……ああっ!」

 

 細い体を弓なりに反らしてレビアが軽く絶頂を迎えると、その瞬間に尻穴にペニスが突き立てられた。

 

「あふっ!」

 

 まるでペニスによって肺腑が潰されたかのように、レビアの喉から吐息が漏れる。互い違いに前後の穴を犯す男たちが彼女の奥をペニスで刺激し続ける。

 

「違うぜこりゃあとびっきりの変態女だ! もう尻穴も完全に開発されてやがる! そう簡単に壊れる心配もねえ。仲間を殺しやがった分だけ、罰を受けてもらうとするかあっ!」

 

 激しく前後から突かれる度にレビアの細い肩が痙攣する。

 

「おら、たっぷり膣内にくれてやる! 孕みやがれ!」

 

 前を犯していた男が言って、子宮に向かって精を放つ。それと同時に、直腸にも熱い液体が注がれる。

 

 膣内に射精された白濁液が膣口から漏れるよりも早く、次の肉竿がレビアを串刺しにする。ほとんど同時に前後の穴を埋められて、言葉にならない呻きがレビアの細い喉からあふれた。

 

 周囲を囲む男たちは陰茎を屹立させてはいるものの、レビアに口や手での奉仕を求めない。どうやら全員が膣か尻穴に挿入するつもりのようだった。

 

 殺害した半数を除き、山賊の数は十五人。まだ四人目を相手している段階である。永遠に終わらないオークよりは絶望は浅い。とはいえ、十五人という別のペニスに犯されるという事実は、レビアには途方もなく感じられた。

 

「もう許してよお……! こんなの……や……あっ! あっ!」

 

 解放を願う哀願は、絶頂に打ち消された。

 

「こんなのなんだって? 気持ちいいんだろっ? 変態女が」

 

 尻を犯す男が彼女の平たい胸を弄び、硬くなった乳首をつねりながら耳元で囁く。

 

「違う……そんなわけ……あんっ! やだっ! ダメっ!」

 

 否定を繰り返そうとしても、体の反応は正直だった。情報としては知りつつも、レビアは赤豹団がギフトホルダーを犯し慣れていることを理解しきれてはいなかった。ギフトホルダーは生命力が高く、相応に陵辱に対しても体が慣れやすい。それを十分に承知している山賊たちは、言葉でレビアを辱めつつ、激しく犯して彼女の精神を摩耗させる魂胆だった。

 

 加えてオークに犯され続けたレビアの体は開発されきっており、痛みや苦しみより快楽を貪れる体質になっていた。

 

 また前後の穴に埒を空けられ、次の肉竿がすぐに埋める。

 

 赦しを願う懇願と絶頂の喘ぎをレビアは森に響かせ続ける。その声は彼らの獣欲に火を点けるだけだと彼女は知らない。

 

 尻穴が空き、それを誰も埋めず、膣を犯していた男が果てる。その頃にはレビアが上げる声も大分小さくなってしまっていた。レビアは終わったと思い、力なく男の体の上に倒れ込む。

 

 そんな彼女の体を山賊たちは抱え上げた。向かうのは彼女が幾人かを死体に変えた山小屋だった。

 

 最初の方にレビアを犯した者たちが先んじて小屋に戻っていたのだろう。遺体は室内から片付けられていた。

 

「さあて。ここからが本番だぜえ」

 

 レビアを抱えてきた男が寝そべって、レビアを下から犯し始めた。

 

「まだ……もう……やだ……むぐぅ」

 

 涙を流しながら懇願する彼女の口にペニスが突っ込まれる。彼女自身の奉仕を求めない、内頬や舌に亀頭を擦りつける無理矢理の口淫だった。無論肛門も空けたままにしてはくれない。背後から腰が掴まれ、直腸に向けて肉竿が突き立てられる。

 

「で? 変態ちゃんのお名前はなんていうんだ?」

 

 レビアの頭を両手で押さえ、喉を犯す男が尋ねてくる。答えようとしても口を塞がれていてろくに発声はできない。だが、レビアは答えるつもりもなかった。

 

「こういう目に遭ったことないんだなぁ。じゃあ生粋の変態ってわけか。テメェの喉なんて簡単に潰せるんだぞ? 質問に答えるつもりもないんじゃ、喉なんてある意味ねえよなあ?」

 

 膣を下から突き上げる男がそう言って、レビアは肝が冷えた。答えるしかなかった。

 

「ふぇびふぁ」

 

 とはいえ、口に陰茎を頬張っているのでまともに発音はできない。そんな無様なレビアに男たちの嘲笑が投げかけられる。

 

 口からペニスが引き抜かれ、目の前で男はそのペニスを扱き始める。

 

「レビア……ドラウニ」

 

「レビちゃんかぁ。おらっご褒美だ。女らしくお化粧してやるぜ」

 

 顔に向かって夥しい量の精液がぶっかけられる。空いた口にはすぐに別のペニスが突っ込まれた。

 

「レビちゃん、丹念におちんちんにご奉仕しろよ?」

 

「おおっ、レビアのおまんこ最高だぜっ。すぐに膣内に出してやるからなっ」

 

「肛門もトロトロだ。俺の精液をたっぷり栄養にしてくれよな、レビちゃん!」

 

 三穴を犯す連中が口々にレビアの名を呼んで、好き勝手に言いつのる。

 

【挿絵表示】

 

 レビアの性体験はフェルターを除けば、オークとインキュバスのみで人間の雄に輪姦されるのはこれが初めてだった。名を呼ばれると、今犯されている自己が、本当に自分なのだと強制的に再認識させられる。

 

 口を塞がれ、声を上げることもままならない。男たちは精液と罵りを彼女の白い肌に吐き出し続け、汚穢が彼女の心に澱を溜めていく。

 

 男に跨がり下から膣を突かれ、前傾の姿勢で肛門を犯され、あげく口にペニスをしゃぶらされている。男たちは輪姦に手慣れているためか、互いの精液に嫌悪がないようでどろどろになったレビアの体を絶え間なく犯し続ける。レビアより遙かに巨躯の男が下に寝そべり、上に覆い被さっているために、彼女の肌の大半は、男たちの毛深い肌に挟まれている。

 

 レビアはフェルターの奴隷である。これは調教ではあっても遺棄ではない。やがて救出の手はあるだろう。であるが故に、喉を潰されるなどの傷を負うのは許されなかった。ギフトホルダーとしての価値が損なわれれば、唾王城へ帰還した後、レビアを待つのはブタ部屋になりかねない。

 

 山賊たちの獣欲はいつか限界を迎えるはずだ。人間の雄は亜人と違い限界がある。だからこそ、数が必要なのだ。十五人という数はレビアにとっては恐るべき人数だったが、ギフトホルダーの心を折るには少し物足りない。今しばらく耐えれば男たちの方が先に限界になる――と考えたレビアの目に映ったのは、男たちが何かを煮詰めた薬剤を飲む姿だった。薬剤を口にした男の萎えていた陰茎が、はち切れんばかりに怒張した。

 

 どうやら、精力剤のようなものがこの山賊団には伝わっているらしい。

 

 それを目にしたとき、彼女の目から光が失われた。

 

 ちょうどその時、肛門を犯していた男が小ぶりな乳房を揉みしだきながら、レビアの細い体を起こした。ちゅぽん、と音を立て、ペニスが口から離れる。体を支える必要がなくなった彼女の手が手持ち無沙汰になって宙に浮く。その手にペニスが握らされた。

 

「ほおら、ちゃあんと手でもご奉仕できるようになんねえとなあ? おちんぽ握るつもりのない手なんざ、残しておく必要ねえんだからよお」

 

「それ言っちゃあ、足なんざ肉便器には要らねえぞ? 逃げる気もねえんだろうなあって思わせるくらいしっかり頑張らないと、手足がどうなるかはわかるよなあ」

 

 無論、男たちとて達磨になった女に興奮し難い。当然、四肢を落とせば奴隷商に売る際の値も落ちる。達磨で興奮するような奴は、買ってから達磨にすればいいのであり、先んじて四肢を削る理由は全くない。だが、そんな事情に頓着する余裕のないレビアからすれば、言われた通りにペニスを両手で握り、自らの膣や肛門がそうするように扱くしかなかった。

 

【挿絵表示】

 

 全身で肉竿の相手をし、体の内外を問わずして精液を浴び続ける。

 

 濁った瞳でレビアは、まだまだ朝が明けそうにもないことをぼんやりと思うだけだった。

 

【挿絵表示】

 

 

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