※この作品はR-18です。

唾王フェルター陵辱記   作:じょりほー

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獣母(メートラ)エキドナ

 

 

 深淵にも似た闇がある。闇を降りると大地を薄明かりが照らしている。静寂を乱すのは、様々な種類の獣の息づかいと女の嬌声。皮や骨、そして肉が砕け、すり潰される不快な音だった。

 

 近くには底部が砕け、マストが折れた船が転がっている。

 

「あ……うぐっ、あがっ」

 

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 銀髪の女が、白馬――いや、その背には翼が広がっている――天馬に跨がられ、ひたすらに子宮を打ち抜かれている。女性にしては長身で体格も優れていたが、相手が天馬では無理もない。

 

「かかっ。具合は良いか、我が子よ? どうもその女、元はそれなりに名の将軍だったらしいぞ? 十年の奴隷生活で磨いた性技で楽しませてもらうがよい」

 

 むせ返るほどの鉄の匂いに、傲慢な女の声が響く。

 

 桃色の髪をした女だった。手には人間の腕が握られている。笑んだ口元からは牙が覗いており、持っていた腕を口に運ぶと、大きく顎を広げて丸呑みした。豊かな乳房に垂れた血を指先で舐めとる。陰毛と秘部から下は、蛇そのものだった。長く、そして力強いのはその尾が絡みつき破砕した人体を見れば瞭然であった。

 

 獣母エキドナ。

 

 絡新婦アルケニーと肩を並べる眷族である。

 

 アテナに与えられた領地の名は獣母辺獄カリエーカ。

 

 英霊楽土から流れた大河が、この辺獄で滝となって終わる。滝の水は大半がさらなる深淵に落ちてゆく。その奥に何があるのか、失せた川水がどこから戻るのかはエキドナどころかアテナでも知るまい。

 

 残る人体を丸呑みし、彼女は享楽の宴に酔う。

 

 謝肉祭と呼ばれるエキドナの蛮行のために、英霊楽土からこうして、多人数の男とギフトホルダーが数名、船で送られてくる。罪人は末路も知らず、運ばれるギフトホルダーを犯し続ける。

 

 やがて滝に落ち、船は魔獣に捕まり運ばれ、生きたまま辺獄へ至った男は、謝肉祭に集まる魔獣たちによって貪り食われる。

 

 悲惨なのは運ばれてきたギフトホルダーだ。

 

 エキドナは事前に送られた手配書で、ギフトホルダーの価値を知っている。どれも最盛期は金貨千枚以上の値で取引された一級品で、息子たちの母胎には相応しい。

 

 謝肉祭に集まった――というより呼び寄せられた彼女の息子たちは、千差万別であれど、どれもが一級の魔獣である。

 

 蛇竜(テュポーン)

 

 天馬(ペガサス)

 

 一角馬(ユニコーン)

 

 混成獣(キマイラ)

 

 古代蛸(エンシェント・クラーケン)

 

 百頭獣(ラドン)

 

 三頭犬(ケルベロス)

 

 九頭竜(ヒュドラ)

 

 ――などなど、軽く名を上げるだけでもそうそうたる顔ぶれである。

 

 どれも一匹で小さな領土など壊滅できる、猛悪な魔獣である。

 

 自分の分を食い終えたケルベロスが別の犬型魔獣に覆い被さる。魔獣は雌で、甲高い悲鳴を上げている。三つ首からそれぞれ舌を伸ばして、発情を示している。その胴体を彼女の下肢が巻き取った。

 

「悪い子じゃのお。母様(ははさま)が言うておるじゃろうが。孕ませる相手は選べと。匂いで酔ったかの?」

 

 ケルベロスほどの魔獣であっても、エキドナに比せば子犬とさして変わらなかった。尾を曲げ、自分の体に寄せると、蜜肉を求め天にそそり立つ陰茎を軽く握り手淫を始めた。

 

「母様の手で楽になるがよいぞぉ。しゅっしゅじゃ、元気なものよのお」

 

 猛犬を幼子のように扱い、エキドナは射精を促す。

 

 無事、地面に向けて射精が終わると、すり寄ろうとするケルベロスを放り投げた。ケルベロスが犯そうとしていた魔獣を尾で肉塊に変え、それを頬張りながら、別のギフトホルダーへと視線を向けた。

 

 ひとりにはエンシェント・クラーケンが纏わり付いている。交接腕が膣に入り込み、全身を蝕腕が吸い付き絡みついていた。

 

「あひ……あへっ! むぐっ…………げほっ」

 

 乳房から母乳を吹き出しているところを見ると、出産経験があるらしい。喘ぎ声がうるさかったか、蝕腕が喉をも犯し始める。当然、肛門も埋められており、至る所から弾ける性感に、様々な方向へ身を捩っていた。

 

 残るひとりに種を植え付けているのはヒュドラだ。ヒュドラは名前の通り九つの陰茎を持つ大型の竜である。頭部は蛇に似て長く、胴体は太く足が短い。陰茎は九本の頭に囲まれた位置で屹立し。黒髪のギフトホルダーが、後頭部でまとめた髪を揺らしながら、杭打つように体を上下に揺らされていた。

 

「おへっ……がっ……狂うっ……ひぎぃぃぃっ!」

 

 情交それ自体は逸物による単純な生殖だが、ヒュドラの九つの首は、それぞれが違った毒を持つ。麻痺や媚薬、酩酊や排卵誘発などの他に、ヒュドラ自身の再生能力を与える毒がある。よってヒュドラに母胎として選ばれた女は、孕むまで気絶も死をも許されない。己の子が腹を突き破って産まれ、母胎を栄養にするまでは。

 

 英霊楽土から送られた奴隷船は、ギフトホルダーとそれを犯し続ける百人以上の罪人が格納されている。それを喰らうのは、エキドナのフェロモンで招聘された獣母辺獄の魔獣たちだ。

 

 人は魔獣に喰われ、その魔獣さえエキドナの息子たちに喰われ晩餐となる。屍山血河そのものの、弱肉強食の大陸の縮図は、エキドナとその子らにとって酒池肉林の宴であった。

 

 エキドナの息子たちは各自逸物をいきり立てながら、食い残しに歯を立てている。男は食われ死に、女は孕むまで犯される。

 

 これが、エキドナの謝肉祭だった。

 

 別段、これはエキドナ固有の趣味ではない。領土が滅ぶ落城をはじめ、戦場では幾多似た光景が繰り返されている。

 

 眷族もギフトホルダーも、自らの強さを誇りたがる。強さの果ては女神であり、その中で序列を組み上げる。勝者としての愉悦を味わうべく、敗者に徹底的な悪夢を与える。敗者の健闘を讃える意味はない。そんな慈悲が、自分に返ってくるわけではないのだ。

 

 戦場に出る必要のない北部では、こうして自ら準備しなければ味わえないだけだ。

 

「む……?」

 

 エキドナは闇の中、目を細めた。上半身は人間の外見をしているが、構造は蛇に近く、よって視界も体温感知が可能だった。闇の中を、人間が歩いている。

 

 体格の良い男と、褐色の肌をした――アマゾネスだ。

 

「こりゃあ、派手にやってんな」

 

 見るからに奴隷傭兵である。北部では魔獣より珍しい存在だ。アマゾネスについては昔聞いたことがあるくらいで、エキドナの記憶からはほとんど失われている。

 

「ひでぇ臭いだ。趣味の悪い」

 

 男は鼻を摘まむ。三人のギフトホルダーを犯す三種の獣による精臭。それにバラバラに食い散らかされた人間の肉の匂いが充満している。エキドナや魔獣にとっては馥郁の香りだが、人には苦しかろう。

 

「よおエキドナ様。俺はフェルターだ。すげえ身体してやがんな」

 

 最上位の魔獣が闊歩する中を歩きながら、男には動じる気配が微塵もない。ギフトホルダーであろうアマゾネスは顔を蒼白にし、見るからに震えていた。仮に彼女がギフトホルダーでないなら、失禁していただろうことは疑いようもなかった。

 

「かか。気安い男じゃな。ギフトホルダーを差し出しにきたのか?」

 

 謝肉祭用の生け贄は、英霊楽土との取引で得たものだ。子ではなく、子が産んだ孫を与える。英霊楽土が誇る神馬騎士団の神馬たちはそのようにして揃えられたものである。

 

「――ん? 奇妙な奴じゃな。ただの奴隷傭兵ではない。うぬ、もしや儂の子か?」

 

 半ば冗談、半ば本音だった。エキドナは何も魔獣しか産めないわけではない。喰らった生物の遺伝子を取り込み、卵を産む。喰った相手と産まれてくる子どもにどのような因果関係があるかは彼女自身知らなかった。

 

「はっ。あんたに育てられた覚えはないが」

 

「儂は育てぬ。産むだけじゃ。死ぬような子は我が子ではない」

 

 それがエキドナの考えだった。跋扈する魔獣に喰われて死ぬならそれまでだ。加え、産まれてきた子はそれぞれ別種、兄弟愛など欠片もない。故に彼らは外で遭遇すれば喰らい合う。

 

 故に謝肉祭で呼び集められる子たちは獰猛かつ狡猾で、何より強靱な個体ばかりとなる。

 

 大陸でも有数の力を持つエキドナにフェルターは悠然と近寄ってくる。アルケニーやメドゥーサであれば軽侮されたと感じようが、エキドナは違った。

 

 フェルターが彼女の豊かな胸部に触れる。そのまま乳首に吸い付くと母乳を吸った。

 

「どうじゃ? エキドナ様の乳の味は?」

 

「すげえな。並の生き物じゃ一滴飲むだけで死ぬだろ、これ」

 

「であるな。それで――飲んで死なぬうぬは何者かの?」

 

 エキドナは男の胴体に尾で巻き付いた。圧力を徐々に加えていく。並のギフトホルダーや彼女の子でも壊れる力を込めても、男は脂汗を浮かべるだけだ。力を緩めると苦悶さえ消え失せる。尋常ならざる回復力があるらしい。

 

「面白い。我が子ではないのなら、喰らってやろうか? うぬの子がどのような怪物になるか楽しみじゃ」

 

 侮りに怒りはない。なにせ、自分を倒せる者などまずいない。そして今は謝肉祭の真っ最中で大陸全土でも指折りの魔獣が控えている。

 

 尾を緩めて反応を見る。すると、男は手を伸ばし彼女の秘部に指先を添えた。

 

「……なんじゃ。そのような場所に指を触れおって。やはり儂の子か?」

 

 困惑して首を傾ぐ。ぴっちりと閉じた秘部は、産卵どころか未通だった。食った生物で得た栄養で子を孕む場合、下肢である尾の先端にある総排泄口から卵を産むのだ。

 

「はっ、マジかよ。俄然楽しみになってきたぜ。――やれ、アレグラ」

 

「……っ、はいっ」

 

 薪が爆ぜるような音がする。む、と思いながら視線だけやる。我が子らが火などを恐れるとでも思っているのか――と考えたが違った。鞭で地面を叩いている。

 

 その意味をエキドナが悟るのは、すぐ後だった。

 

 彼女の子らが全て、彼女に群がり始める。ギフトホルダーを犯していた三匹も興味を失ったかのように放り出し、どの子も陰茎を激しくおっ立て彼女を取り囲む。

 

 ケルベロスが彼女に飛びかかり、下肢の上にはユニコーンが体重を預け座り込む。地面に仰向けになった彼女の腕にはクラーケンとヒュドラがのし掛かった。

 

「なんじゃ。我が子らよ。母様がそんなに恋しいか?」

 

 この期に及んで、エキドナは平静そのものだった。魔獣たちは彼女にこうして陰茎を勃起させ、彼女に縋り付くことがある。仕方なく手で、射精に導いてやることもあるが、普段は恫喝するだけで済ませた。

 

「これ、戯れであれば許すが、母様を怒らせるとビシィじゃぞ、ビシィ」

 

 エキドナは頬を膨らませて睨みながら、尾でひっぱたく擬音を告げた。上半身に乗っていたケルベロスがそれで離れた。――かと、エキドナは勘違いした。

 

 ケルベロスが退いたために開けた視界では、フェルターが全裸を晒している。集まった魔獣たちの中でも一際厳めしい逸物が、天さえ犯すかの如く屹立している。

 

 それを見て、エキドナは背筋に寒いものが走った。だが、彼女にとって自分の秘部にそれを打ち込まれるなどは想像の埒外で、未だに状況を理解しきれていない。

 

「な……なんじゃ? 何をするつもりじゃ? 子らよ……退くがよいぞ。しまいには母様も怒るぞ?」

 

 しかし、本能だけは未来を理解できているのか、彼女の声は微かに震えている。

 

「あんたの子どもたちはこっちで調教済みだ。あの女の鞭には逆らえない。聞いてるぜ? あんたは自分の子は殺さねえんだってな? あんたが暴れりゃ、可哀想にこいつらは死んじまう」

 

 産み捨てておきながら、自分の手では殺さない。矛盾しているような思考だが、エキドナはそういう考えの持ち主だった。この獣母辺獄で生き残り、彼女の元を訪れた子だけが、彼女の最愛の子だ。大半は成体にもなれずに死ぬ。だからこそ、育った子たちは特別なのだ。

 

「ぐ……ぐぬぅ。良いじゃろう。我が子の命が一番……ぎぃっ!?」

 

 彼女の承諾など待たず、フェルターが彼女の秘部を舌で舐め始めた。誰に触れさせたことも自分で弄ったこともない場所は、驚くほどの敏感さで、男の舌の形状や動き、そして粘度や湿り具合を感じとる。

 

「くぬぅっ……」

 

 噛み殺そうとした色のある声が漏れた。長く生きてはじめて感じる性感に、彼女は頬を上気させた。子らはそんな母の痴態に興奮するように、荒い息を吐き出した。ぴちゃぴちゃと舌が彼女の秘部を丹念に舐める音が闇に溶けていく。

 

「むはっ」

 

 溜まらず息が漏れた。舌が陰核に触れたのだ。湿った音は既にフェルターの唾液だけによるものではなく、閉じた膣からは愛液が染み出していた。

 

「さあて。エキドナ様の蜜肉を見せていただこうか――なっ」

 

 ぱっくりと秘部が割れ、彼女の膣口ははじめて外気に触れた。ひゅー、と口笛を響かせてフェルターの息が彼女の蜜肉にかかる。

 

「母様のおまんこがこんなに綺麗だなんてなあ? ガキどもも興奮してるんじゃないか?」

 

「そ……そんなわけなかろっ! なんというふざけた物言いをするのじゃっ!」

 

 顔を真っ赤に染めてエキドナはかぶりを振った。蜜肉を舌がなぞる。尾を伸ばしてしまいそうになる。踞ったユニコーンを吹き飛ばしてしまわぬよう、なんとか我慢する。

 

「だ……だめじゃ……。我が子を離しておくれ」

 

「しょうがねえな。アレグラ」

 

 フェルターが部下に命ずると、再び鞭が地面を叩いた。

 

 ヒュドラの頭が数本、彼女の首元に伸びてきて、噛みつかれた。

 

「……ぐっ、あう……」

 

「たっぷりと入れておけよ。弛緩の毒なら一定量入れればこのレベルの眷族にも効く」

 

 エキドナと同等の眷族で実験したという意味だった。

 

 さらに鞭がしなると、愛息たちはエキドナから距離を取った。ただひとり、フェルターだけが彼女のそばにいる。フェルターは両手で彼女の膣口を開き、蜜肉を丹念に舐め続ける。

 

「ひゃ……」

 

 毒により体に力は入らず、声も漏れるがままだった。唾液が溢れるのを止められず、眼差しもとろんと呆けている。体温は熱を帯び始め、既に性楽の頂に達した後のような有様である。

 

 フェルターが左右の乳房を強い力で揉みしだき始めた。潰しながら先端の乳首に噛みつく。電流のような刺激が彼女を襲い、母乳が激しく噴出した。

 

「うぐっ……儂のおっぱいを……飲むでない」

 

 ようやくエキドナの内から強い嫌悪感が湧いた。さも自分のものであるように乳房と母乳を扱われるのは不快だった。それは子らのものなのだ。

 

「そいつは悪かったな。俺のミルクでお返ししてやるよ」

 

 なおも乳房を揉みながら、彼はエキドナの乳房に顔を埋める。

 

 そして、彼女の秘部を硬いものが触れた。

 

「儂の……そこは、ちんちんを入れる場所では……」

 

「そうか? 母様の勘違いじゃねえのか?」

 

 フェルターが乳房から顔を上げる。母様のイントネーションが強調されていて、彼女は精一杯嫌悪の眼差しを向けた。

 

 腰が掴まれる。ぐちゅ、と入り口を亀頭が抜けた音が、体を通して聞こえてきた。

 

「むふっ……」

 

 続いて、ぶちっと何かが破れる音がした。数百年にも渡る彼女の純潔は今、奪われた。そんなものはどうでもよかった。不快でこそあるが、子らを失うよりはずっと良い。

 

「うおっ、良い締まりだ。今日俺に犯されるために、よくも今日まで守ってきてくれたな」

 

 奥の子宮を味わうように、フェルターが合わせた腰を擦りつける。エキドナの乳首に吸い付き、母乳をすすりながら、フェルターは彼女の背部を指先でなぞった。

 

 背中を撫でるように落ちてゆき、やがて尻肉に触れる。

 

「ケツもでけえ。それじゃ、たっぷり膣内に出してやっからな。せいぜい良い声で鳴いてくれよ?」

 

 言うだけ言って反論を待たず、フェルターが腰を打ち付け始める。引き抜かれるだけでも、膣壁は逸物との摩擦で熱と性楽を生じる。突き込まれる際の刺激は更に激しく、子宮を穿たれた衝撃で乳房から母乳が溢れた。

 

「が……がっ……」

 

 フェルターは彼女の尻肉を掴み、自在に彼女の腰を操る。突き穿つ角度にも変化が出て、彼女の膣壁は一撃ごとに違った刺激を受ける。応えるように彼女も愛液を分泌させ、潤滑をよくした分だけ蜜肉は強く締め付ける。

 

「こりゃすげえっ! 名残惜しいが……そろそろ射精してやるとするか……なっ!」

 

 激しく肌と肌が打ち合う乾いた音が闇に消えていった。反響がないこの辺獄では、彼女の内側で起きる音が良く聞こえた。蠕動した亀頭から強い拍動が鳴りはじめ、遅れて牙で肉袋に穴を開けたときのような、粘度を持つ液体が飛び出る音がする。

 

 その刺激が、エキドナの身も絶頂に導いた。体をしならせることはできず、襲い来る快感にただ身を浸すだけだった。口からは涎が糸を引き、乳首からは母乳が射出する。全身が脱力した今の彼女にできる反応はそれだけだった。

 

 そんな彼女の口を、フェルターが口で塞ぐ。あらゆる猛獣を呑み込んだ獣母の牙が、愛撫するような舌に弄ばれる。エキドナは舌もろくに動かせない。体がそうされているように、口内では舌が組み付されて一方的に感触を嬲られている。

 

 やがてフェルターが顔を離すと、エキドナはおずおずと彼を見上げ、

 

「お……終わりじゃな……?」

 

 と尋ねた。

 

「んなわけねえだろうが。こんなの全体からすりゃ前戯にも満たねえよ。お前の息子たちがギフトホルダーどもにしてたことを思い返してみろ」

 

「何を……言う。我が子らの子を孕むこと以上の……名誉はあるまいが」

 

 エキドナは本心から口にした。フェルターはそんなエキドナの反応を見て、深々と嘆息する。

 

「なら、俺の子種を受け入れる以上の誉れもねえよ。エキドナ様よ」

 

 フェルターは彼女の体をうつ伏せに入れ替えた。上半身を地面に倒し、尻だけを高く上げさせられる。彼女の周囲には変わらず息子たちがあり、ユニコーンと目が合った。目線をわずかに下げるとユニコーンの逸物はいつになく膨張し、母が犯される姿を見て興奮しているかのように思われた。思わずエキドナが視線を地面に向けたときだった。

 

「ぬあっ……なにを……」

 

 尻の割れ目のさらに奥に、フェルターが指を入れた。そこには彼女自身でさえ忘れていた肛門という器官があった。愛液や母乳で湿ったフェルターの指先が、強く閉じた彼女の肛門を少しずつほぐしていく。

 

「ほら、無知な母様のためにな。ここの使い方をたっぷり教えてやるぜ。これに関しちゃ息子たちも知ってるかどうか。見た感じ、タコは知っていたみたいだがな」

 

 一本、続いて二本と指が緩んだ括約の中に挿入っていく。指が引き抜かれた。ほぐされた肛門はすぐには閉じない。悠久のときを尻肉の内側で眠っていた肛門を、フェルターの舌先が愛でるように舐める。

 

 尻肉が強く掴まれ、左右に拡げられる。肛門に硬いものが押し当てられる。

 

 地面に突っ伏したままでエキドナは目を白黒させた。

 

「ま……まさか。そんな異常な真似を……」

 

「ここはなあ。こうやって使うんだぜ? なあ、ガキども、ちゃあんと勉強しろよ」

 

 フェルターはエキドナではなく、愛息たちに向けて言うと、そのまま一気に肛門を貫いた。

 

「ふひぃっ……!」

 

 という悲鳴とも喘ぎともつかない声が口から漏れた。

 

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 二度、三度と腸壁の具合を確かめるように、フェルターの肉竿が前後する。愛液の残りと先走り汁でたっぷり腸内を塗らし終え、動きが緩やかになる。

 

 フェルターが尻肉から手を離し、彼女の両手を掴んだ。上体が引き起こされた彼女の体が揺らされる。フェルターの腰が彼女の尻肉を叩くたびに乾いた音が広がっていき、同時に振動が彼女の豊かな胸部を激しく揺らす。まるで闇に弄ばれているように、柔らかな乳房が形を淫らに変えた。

 

「ほら、誰に見てもらう?」

 

 強く突き込まれた状態で、耳元でフェルターが囁く。

 

 背後から肛門を埋め立てられたまま、彼女の体が左右に動かされる。

 

「ケルベロスか?」

 

 先ほど手淫で射精させたばかりのケルベロスが、逸物をはち切れんばかりに膨れさせて、涎で地面を塗らしながら、エキドナの痴態を眺めている。

 

「クラーケンか?」

 

 犯していたギフトホルダーの存在さえ忘れ、交接腕を含めた蝕腕を揺らめかせたクラーケンが目の前に現れた。フェルターが幾度となく腰を突き立て、乾いた音が鳴る。それに合わせ、エキドナは艶やかな声を漏らした。クラーケンは興奮したのか、交接腕の先端から精莢を迸らせ、彼女の顔にかかった。

 

「ユニコーンはどうだ?」

 

 処女にしか触れさせない白い毛並みに包まれたユニコーンも反応は似たようなものだった。嘶きを繰り返しながら、肉竿をギチギチに勃起させている。

 

「いやじゃあっ! 子らの前でなど……っ」

 

 いやいや、とエキドナは首を振る。そんな彼女の反応さえ、子らは興奮の糧としていた。愛する子らが、彼女の胎に種を宿そうと望んでいる。その事実に慄き、悲鳴を上げようとしたとき、校門が陰茎の震えを感じとる。

 

 まるで尻肉を叩いたような音が鳴り、奥まで陰茎が突き立てられた。その衝撃でエキドナは弓なりに背を逸らして、跳ね上がった乳房が落ちる衝撃に合わせ顔を揺らした。腸内に熱いものが放たれた。

 

 しかし、フェルターは肛門から陰茎を引き抜きはしなかった。そのまま背後から二度も三度も、射精を繰り返す。彼女は向きを変えさせられ、息子たちに犯される姿を晒される。

 

「ひふっ……もう……やじゃあっ!」

 

 泣き言を繰り返すが、フェルターの陰茎が萎えることはなかった。肛門から引き抜かれた陰茎が、彼女の目の前に差し出される。鼻奥まで犯されるかのような精臭から、仰け反って距離をとる。

 

「っと。デカい乳を使わせてくれるってわけか。たまらんな」

 

 頭上からフェルターがそう嘲ると、乳房の谷間に陰茎を挟み込んだ。それから両手で乳房を搾るように揉みしだき、腰を動かしながら陰茎を扱いた。

 

 谷間の内側を硬いもので擦られ続ける。性感をもたらさない行為は、生殖には無関係で、背徳的で冒涜的な行為に思われた。少なくとも獣の常識にこのような動作はあり得ない。

 

「ひゃっ……」

 

 乳房が強く握られて、逃げ場を失った母乳が射精のように飛び出した。少し遅れて、フェルターも射精する。幾度の射精を繰り返しても、量に変化はない。夥しい精液がエキドナの顔と桃色の髪を白く染め上げた。

 

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 口にも精液が入り、べえ、と舌を出して吐き出した。フェルターはそんな彼女の顔に両手で触れる。顔中を塗らした精液を集め、それを口元にねじ込ませてくる。

 

 内臓を喰らうことはあっても、精液だけを直で飲んだ経験はなかった。雄汁特有の生臭さが鼻に抜け、喉が嘔吐く。鼻と口を両手で塞がれ、息苦しさでエキドナは精飲した。

 

 必死に呼吸をする。新たに取り込んだ空気にも、男の精の臭いが染みついていた。

 

「それじゃあ、そろそろ口も使わせてもらおうか」

 

 フェルターは立ち上がり、エキドナの鼻先に陰茎を押しあてた。むせ返るほどの恥垢の臭いに、彼女は目を閉じる。視界が闇に染まると、嗅覚はむしろ鋭敏になりますます臭いを感じとる。

 

 顎を力尽くで拡げられ、唇の合間に亀頭がねじ込まれた。苦味が口に広がる。涙目になりながらも、少しだけ顎の力が戻ったのに気付き、亀頭に牙を突き立てた。

 

「っと……。なんだ。激しく喉を犯されたくなったか」

 

 精液に濡れた彼女の髪に、怒るでもなく優しくフェルターは触れた。

 

「アレグラ。弛緩と媚薬を入念にくれてやれ」

 

 フェルターの命令に、アマゾネスは従った。鞭が鳴ると、待ちかねていたような迅速さでヒュドラが二本の頭を伸ばす。それぞれ乳頭に噛みつくと、焼けるような感覚が流し込まれた。その毒は直ぐさま全身を駆け巡り、彼女の肉欲を最大限に引き出した。

 

「ほら。口でしゃぶってみな。さっきまでとはわけが違うぜ。まんこ以上に感じるさ」

 

 などと言いながら、エキドナの頭を両手で掴み、一息に喉奥を刺し貫いた。

 

「むごぉぅっ!」

 

 その一撃で、エキドナは絶頂に達し、焦点が合わなくなった。膣からは愛液があふれ出し、背は限界まで伸びて、尾が痙攣を始めた。

 

 口内が蜜肉以上の感度を持っていた。唇は膣口にも勝り、喉奥は子宮口以上の反応を示す。エキドナは口を窄ませて、頬肉を膣襞のように動かした。舌に感じとる精液や恥垢の味は、如何なる獣の肉を凌駕する美味で、舌を絡めてその至高の味を堪能する。

 

 口の中は唾液で溢れているのに、喉が乾いて仕方がなかった。精液が放たれる度に一瞬だけ乾きが失せ、喉を鳴らして精液を飲み干す。だが、その充足も僅かな時間だけだった。すぐに乾きは蘇り、次の精液を求めるようになる。

 

 気付くとエキドナは自分から頭を動かし、亀頭を喉へと打ち付けていた。両手はだらりと垂れ下がったままで、ただひたすらに亀頭を味わう。子宮が焼けるような熱を帯び始め、口だけでは物足りなくなってきていた。

 

「じゅぷ……むはぁ……」

 

 フェルターが腰を引き、涎と精液で濡れた陰茎が顔の前に置かれた。亀頭と唇の合間をつなぐ糸が闇の中で淫猥に輝く。恍惚で瞳を蕩けさせ、彼女は舌を伸ばしてなんとか亀頭を味わおうとした。

 

「おら、これをおまんこにぶち込んでほしいか?」

 

「欲しいっ……おちんぽを、早くここへぶち込むのじゃっ……!」

 

 弛緩も弱まり、わずかに動いた指先で、濁流のように蜜を垂れ流す膣口に触れる。それだけで意識が飛びそうなくらいの絶頂がエキドナの体を襲い、尾が激しく地面を叩いた。

 

「ほう? なら、奴隷になるんだな? じゃなきゃあ、そんな願いは叶わんぜ」

 

 フェルターが頭上から酷薄に言った。もはや眷族としての誇りも、アテナへの恐怖も――周囲を囲む愛息らの眼差しへの嫌悪も、既にエキドナには残っていなかった。

 

「奴隷じゃっ……儂はうぬの言うことをなんでも聞く孕み奴隷じゃぁ……」

 

 よく言えた、とでも言うようにフェルターが彼女の頭を撫でる。それだけでも二度三度、痙攣するくらいには媚薬漬けの体は敏感になっていた。

 

 フェルターが地面に寝そべり、両足を開いた。下肢で地面を這いずり、フェルターの股間に蛇の下腹を合わせた。片手で蜜肉を拡げ、もう一方の手で陰茎を握る。熱い鉄杭にも似た感触だった。

 

 陰茎を上手く蜜肉に迎え入れると、上半身を沈めていく。エキドナの下半身は蛇であり、男に跨がるのは不可能だ。限界まで上半身を前に出し、蛇の下腹部を這わせて無理矢理に上下運動を始める。

 

 根元に向かってしゃがめばしゃがむほど、彼女の膣口は前方向に引っ張られ、そのまま引き裂かれるような痛みを感じるはずだった。だが、その痛みでさえ、今の彼女は悦楽に変える。

 

 滑りに滑った互いの性器が上下に動くエキドナによって、激しく擦り合わされた。真っ白になった視界。音だけでさらなる情欲を掻き立てる卑猥な水音。全身を電流の如く駆け巡る性感。――そのすべてを、彼女は両手で頭を抱えながら堪能した。

 

「あはっ……いつまでも……このまま……おほっまたおちんぽでよがるっ! 一生儂っ、これ以外いらぬぅっ」

 

 などと喚きながら、彼女は延々と腰を縦に動かし続けた。

 

 やがて、彼女は体勢を変え、なおもフェルターの肉竿を楽しみ続けていた。彼の鍛え上げれた胸筋に自らの乳房を押し付け、口は濃厚な口吻を繰り返す。蛇の下肢が上下に動く。汗と母乳の混じった汁を潤滑に使い、フェルターの上で前後に蠢く。蛇の下肢を持つエキドナならではの騎乗位で、蛇の交尾に似た濃厚さと長さを残しながら、動きだけが速い。

 

 代謝で媚薬が抜けきっているのはエキドナも気付いている。だが、それでも腰を――というより尾を動かすのが止められなかった。

 

「ちゅぷ……くちゅ。……ぷはっ。よい……っ。よいのぉ……ご主人様ぁ。一生儂のおまんこはお前様のものじゃあ……」

 

 口を離し、下半身を動かし続けながら、甘えるような声音でエキドナはフェルターに囁く。

 

 フェルターが立ち上がり、多様な液で濡れた逸物がエキドナの口に突き込まれた。抵抗の意思もなく、エキドナは丹念に陰茎を掃除し、口内に残ったものを嚥下した。

 

 綺麗になった亀頭が引き抜かれ、エキドナの唇とつながっていた唾液の橋が途切れる。そのとき、フェルターの腕に見知った糸が巻き付いた。

 

「はっ。あんたもいいざまね。エキドナ」

 

「アルケニー……。もしや、そやつ、うぬの子か?」

 

 アルケニーはフェルターに六本の腕で抱きつき、エキドナに恍惚を味わわせていた肉竿を、自らの膣で迎え入れた。ついさっきまで埋めていたはずなのに、羨ましくてエキドナの蜜壺は愛液を溢れさせた。

 

「違うわよ。あんたと同じ。わたしもフェルター様の肉奴隷。あんたの息子たちはわたしにぶちのめされて、そこの獣使いに調教されたってわけ」

 

 肩ごしにエキドナを見やって、それからアルケニーはフェルターに抱きついたままで体を上下に動かし、肉竿を味わい始めた。淫らな音がエキドナに届く。

 

「エキドナ。お前のおまんこは俺だけのもんじゃない。今度はその全身で息子たちの迸る情熱を満たしてやるんだな」

 

 今の今まで失念していた。彼女の痴態は、取り囲む子らが眺めている。フェルターが彼女の蜜壺から逸物を引き抜く。長く封されていた彼女の膣口から、雌の臭いが溢れて闇を漂う。

 

 鞭が地面を叩く音がした――かと思うと。

 

 エキドナの子らは彼女に群がった。テュポーンが彼女を前から抱きかかえ、フェルターとエキドナがしていたように、性器を擦り始める。上半身が人間で、下半身が蛇と、エキドナに似た構造のテュポーンは彼女を下から貫き、前後に動いて彼女の膣を存分に味わった。

 

「や……やめるのじゃ……っ! 儂は母様じゃぞっ!」

 

 テュポーンは人間とは比較にはならない膂力だが、エキドナには遥かに劣る。なのに、エキドナはテュポーンの束縛を振りほどけない。下半身の蛇の尾も、螺旋状に絡みつかれこちらも動かせなかった。

 

 咄嗟に顔を上げる。獣臭が鼻をついたかと思うと、硬いものが喉を打った。目の前には黄金色の毛並みが見えた。獅子の身体を持つキマイラが、彼女の口を犯し始めたようだ。キマイラの股下から、尾である蛇が伸び、彼女の頭を固定している。

 

 ふー、と発情を隠そうともしない激しい息が、彼女の耳にかかりエキドナは身を捩ろうとする。だが、頭はキマイラに、身体はテュポーンに押さえられており身動ぎもできなかった。

 

 背中に熱い体温が触れたかと思うと、直後、肛門を硬く細長い逸物が貫いた。歓呼の嘶きで、ペガサスではなくユニコーンだとエキドナは知る。

 

 自由になる手を伸ばすと、その腕が冷たい細長いもので巻き付かれた。僅かな痛みが奔った。すぐに身体が熱を帯び始める。媚薬だ。なら、腕に巻き付いたのはヒュドラだろう。

 

 ヒュドラは毒液を流し込んでも彼女の腕を放すことはなかった。そのまま腕は何処かへと導かれる。両の掌に硬いものが触れた。ペガサスとケルベロスの陰茎を握らされる。

 

「ん――っ!」

 

 悲鳴さえろくに上げられず、彼女は全身で愛する息子たちの相手をさせられた。

 

 息子だと思っているのはエキドナだけだと彼女は今になっても気付かない。そもそも産み捨てて、育った後はフェロモンで支配する。近縁種の雌を犯すことも許ないくせに、母胎としては最上だと感じさせる雌の匂いだけを振りまく暴君――それが、息子たちから見たエキドナである。

 

 それが力を失ってしまえば、こうなるのはむしろ当然だと言えた。

 

 前後の穴や口だけでなく、掌さえ性感帯となった彼女は、喘ぎ声さえ外に漏らせない。体の中で快楽と絶頂は反響し、やがて意識が落ちる。

 

「おひょおおおおっ……ぬぷっ、むごっ」

 

 次に目覚めたのは理性の欠片もない、自分の嬌声でだった。それを上げられたのも一瞬で、即座に柔らかい赤い触手が口を埋める。

 

【挿絵表示】

 

 気付けば、彼女はクラーケンに全身を犯されていた。交接腕は彼女の膣を幾度となく犯し精包を植え付けている。肛門も丹念に愛撫し、吸盤が膣壁と絡みつき多彩な快楽を与えた。胸部に絡みついた腕は豊満な乳房をより隆起させ、搾り取られた母乳を透明な瓶で受け止めると、兄弟たちに分け与えている。

 

 獣欲が収まったはずの子らであるが、エキドナの母乳を舐めるとすぐにふたたび発情し出した。

 

 全身を触手で嬲られながら、終わりはまだ見えないとエキドナは悟る。そんなことは既にどうでもよかった。

 

 自らが肉となった初の謝肉祭。その主賓たるエキドナは、ただ、次の子がどのような猛悪な魔獣となるか。その子がどのように苛烈に我が身を求めるか。

 

 ただ、それだけが楽しみだった。

 

 




ネクストターゲット

【挿絵表示】


パラメータで分かる! 現在の状況

【遠征中】
アウレリア→ガロッゾ城塞
カサンドラ→廃霊城(魔導森林領主)
フリーダ→鍛冶場(冒険者組合所属)
ヴァレンティーナ→剣姫城(剣姫庭園領主)
レオナ→北防城
カスミ→忍者の里
ナギサ→忍者の里

【地底唾王城総戦力】
フェルター  戦術277→318(ナギサ&アルケニー) 
E唾王槌
E唾王鎧
E麻痺剣

※フェルターの戦術レベルは奴隷の半分が加算される
※ただし、地底唾王城以外では相手の戦術レベルに合わせてレベル制限される

特殊オプション:
毒合成レベル6
魔術工房レベル120
※魔術工房レベルは戦術レベルと同等まで上げられる

調教道具:
オーク5匹
奴隷傭兵50人
娼館(セラニアが娼館主。領地誓約発動可能)
自動張型(フリーダが供給)
インキュバスの館(各地に点在。拘束宙吊りが可能)

保護中:
村娘9人→給仕隊
村娘ティナ→給仕隊
未亡人ヨダ→給仕隊
治療中奴隷型1名(カスミ編でインキュバスが買った分)
治療中 ギフトホルダー3名(エキドナ編で回収した分)

調教中:
修道女ルクレティア

設備:
地下牢
作戦会議室
→図書室(多分最初からあった)
→調理場(多分最初からあった)
魔術工房×4(セラニア、ロザリンド、ヴェレディア、アルガナ分)
機動教会(ルクレティア)

鉱山→カーラ。鉱婦20。必要な金属・宝石類の獲得
農地
領海→マリーナ。漁師20。新鮮な魚をお届け。売れる。ご飯レベルアップ。
山林
現在指揮者(農夫、木樵不在で資源活用不可)

【保有奴隷】
傭兵リヴィス    戦術10 
騎士アウレリア   戦術20 
剣士レビア     戦術10 諜報2
魔術師ロザリンド  戦術9  諜報5  工房20
暗殺者リドベダ   戦術8  諜報8  特技:特殊毒
槍騎士ヴァスカ   戦術11
誓約士セラニア   戦術11 工房20 特技:領地誓約
街盗賊ジリ     戦術7  諜報15 特技:ピッキング
魔導妃カサンドラ  戦術20 工房20
魔導姫ヴェレディア 戦術18 工房20
淫魔アルガナ    戦術40 工房20 特技:亜人魅了
漁師マリーナ    戦術6  漁師20
修道女ルクレティア(調教中) 戦術15 特技:機動教会、暴力結界
山賊カリスタ    戦術10
鉱婦カーラ     戦術5 鉱婦20
鍛冶師フリーダ   戦術18 鍛冶40 特技:武具鋳造、武具修理、張型開発
軽騎士ステラ    戦術16
新米騎士シルビア  戦術6
重騎士レオナ    戦術20 芦竜号 鋼壁鎧
剣姫ヴァレンティーナ戦術50 魔剣グラムフェムト
下忍カスミ     戦術8 諜報20 忍法嫁水
亡領将トモエ    戦術18
戦乙女ヘルミーナ  戦術60 魔槍 英雄変性
召獣師アレグラ   戦術16 王狼 ハゲワシ 魔獣調教
弓将ヨイチ     戦術18
刀武人トオシ    戦術8
槍武人タダヨ    戦術8
追剥ゼヌゼ     戦術6 諜報10
修道騎士オリヴィア 戦術14 独裁領域
上忍ナギサ     戦術12 諜報30 魔眼
絡新婦アルケニー  戦術80
→獣母エキドナ    戦術82 魔獣招聘

※戦術レベルは単純な戦闘力ではなく、完全な指揮でベストの戦果を発揮したらそうなるという塩梅

【領土】
魔導森林グラヴィカ
剣姫庭園ゴロッザ
英霊楽土ヴァリアーザ
糸縛渓谷ラーニェア
獣母辺獄カリエーカ

【目的】
雅典戦国アテナイ→三傑討伐(アルケニー・エキドナ討伐済み)→アテナ討伐
降魔呪国ナウプリア→ヘラ討伐
他国→橋頭堡確保目標
忍者の里→下忍カスミ上忍ナギサを奴隷化
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