五年前のことだった。
ハルカ・キサラギは祝言を終え、夫と暮らし始めた。
羅刹境国センゴク南部――桃源幕府エド。
周囲の領土が日夜戦乱に明け暮れている中、領主の辣腕で他領土との争いを避けた大陸でも珍しい地である。
七つ上の夫はギフトホルダーの子で、男ながらにとある剣術の流派で皆伝の腕前を持っていた。ハルカは健康な体と器量を見初められ、彼の妻となった。
慎ましいが穏やかな暮らしに慣れ始めた頃、家を浪人の集団が襲った。浪人たちはハルカを人質にとり、夫を殺害すると彼女を陵辱し始めた。
四肢を押さえつけられ、口を塞がれて衣服を剥ぎ取られる。涙だけがひたすらに悲しみと抵抗のために溢れた。そんな彼女に浪人たちは野卑な嘲りの声をかけ続けた。
襦袢をも脱がされ、両足を広げさせられた。性器が行灯の明かりに照らされる。目線をあげて現実の受容を拒否するが、すると視界には彼女を見下ろす男たちの顔が幾多映った。だからさらに視線を逃す。
愛する夫の死に顔と目が合って、彼女は喉の奥で「ひぃ」と声を鳴らして瞼を閉じた。視界が消えても時間は止まらない。濡れた柔らかい何かが膣口をなぞる。驚きに目を剥くと、ハルカを押さえつけている男たちが笑う。
「なんだ? 旦那は膣穴舐めちゃくれなかったのか?」
ハルカの顔が熱を帯びた。そんな奇行を夫がするはずがない。膣口に語りかけるような声が、陰部を撫でた。
「親分、とっととやっちまってこっちにも回してくださいよ」
「わかってるさ。ちょっと待ってろ」
ハルカの言い分など聞く由もなく、男たちは彼女の先行きを勝手に決めた。再び男が彼女の膣を舐め始める。知らぬ感触にハルカは体を小さく震わせた。濡れた音が次第に音を増していく。
「どうだ? 俺の逸物は旦那のより上等か?」
賊頭は陰茎を彼女の陰毛に載せた。臍のすぐ下に熱く硬い感触がある。彼女の表情は雄弁に賊頭の問いに応じていたらしい。満足そうな顔を賊頭は浮かべると、腰を引いた。
膣口に硬いものが押し当てられる。その感触までもがハルカの知る生殖とは異なっていた。強張る体が、一息に貫かれる。
涙を流し首を振るが、口は手で抑えられていて声も出せない。
「おう。こりゃ名器だ。旦那、これを独占すんのは罪ってもんだぜ」
優しい夫の抽送とはまるで違う、激しい腰使いだった。濡れた音と乾いた音が響く。夫との生殖では耳にしない野蛮な音だった。どちらの音も徐々に強さを増していく。
「手、離していいだろ。近くに誰が住んでるわけでもない」
ハルカを囲む男たちのひとりが言った。男の言う通り、家は町外れだ。助けが来る可能性はない。口を覆う手が外されると、艶冶な色を帯びた声が漏れてしまった。
「んっ……はぁっ……」
「おっ、いい反応するじゃねえか。そんじゃこっちも応えてやらんとなっ」
賊頭がさらに腰の動きを速める。周りを囲む賊たちが無数の手を伸ばして彼女の乳房を弄ぶ。
「いっ……いやっ! 離してっ、触らないでっ」
抵抗の声をあげた直後、子宮の奥から何かの前兆が感じられた。
「来な……いでっ! だめっ! あっ! いやっ」
無骨な男たちの手や、実際に膣口を前後する陰茎に対してではなかった。、己の中から発しようとしている感覚に、ハルカは怯えの声を強めた。
ハルカの腰を掴んでいた両手に力がこもる。斜めに突き降ろした肉竿が、彼女の胎袋まで届いた衝撃が訪れた。夫の陰茎では届かなかった未踏の部位が拡げられ、ハルカの口から雌の鳴き声が迸る。
「ひがっ……あっ、くぁぁぁっ!」
深々と押し入った肉竿に、ハルカの若い体が応えた。意識が飛びそうになる、痺れを伴う快楽が脳髄を襲う。口端から唾液が溢れ、体が小刻みに痙攣した。
せめて顔を伏せたかった。獣のような絶頂を迎えたハルカの顔を、賊たちがにやついた顔で見下ろしている。四肢はまだ取り押さえられたままだ。首を捻って視界から逃げようとした。
「へっ、いいよがりっぷりだったぜぇ?」
などとハルカの痴態を嘲笑うと、賊頭が彼女の顔を舐め回した。据えた口臭にハルカは顔をしかめる。臭気を纏わせた舌が、彼女の唇を分け入って、口内を犯し始めた。舌の力でもまるで敵わない。賊頭が楽しげに舌を絡めると、苦味が舌全体を覆う。
「カシラっ、いつまでも突っ込んでないでよぉっ」
「悪い悪い。こりゃ絶品だぜ」
賊頭が彼女の上から退いた。即座に他の男がハルカの太ももの間に滑り込む。子種を溢す膣口に再び陰茎が押し当てられる。
今更ながらに現実を知る。押し入った賊は二桁以上だ。全員に子種を注がれるまで、この悪夢は終わらないのか。
「やぁ! やだっ! 旦那様! 助けてぇっ!」
もはや骸と化した夫に助けを求めても、男たちが笑うだけだ。だが、彼女には縋るものはそれしかなかった。
再び膣穴が塞がれる。賊頭のものより一回り以上細く、小さい。不足した空間を埋めるのは、淫らに絡みつく彼女の膣襞だった。
「本当だ。こりゃすげえ。しっとりと咥え込みやがる」
二人目の男の感想に、賊たちは色めき立った。尻肉が力強く揉みしだかれる。それから、彼女は上体を引き起こされた。
「おらっ、跨がってたっぷり俺の汁を絞り取ってくれやっ」
男に馬乗りになるなど考えたこともない。ハルカは見慣れぬ光景と、普段の行為とは違う陰茎の感触に口を開き、その中に生臭いものを突き込まれ餌付いた。
「お口にも欲しくなったかぁ?」
シラミがいそうな小汚い陰茎に顔を埋め、口内に肉竿を突き入れられていた。
「もう押さえ込んどく心配もねえなあ。にぎにぎしましょうねっ……と」
下から突かれ、口を塞がれながら、彼女の手の中に硬いものが握らされた。それが、口や膣を犯している肉棒だと確信するのに時間はいらなかった。
ハルカの全身を使って、男たちは獣欲を発散させている。耐えるしかなかった。せめて夫と死ねればと思うが、男たちが彼女を死なせてくれるとも思えなかった。
「んじゃ、最後の穴を使わせてもらうかね」
その声は最初に彼女に覆い被さった賊頭のものだった。全く理解が及ばない。喉や子宮を激しく突かれ、手でも無理矢理に熱を帯びた肉竿を扱かせられている。悍ましくも淫らな摩擦音が、骨を通して彼女の鼓膜に響く。
「むぅ……ぐぅ!」
肉竿を咥え込みながら、ハルカは呻いた。その振動が促したのか、先走り汁が口内に注がれる。嫌な味が舌に絡みつくがそんなことはどうでも良かった。
未通の穴。排便にだけ用いられる、彼女には不要な、そして不浄の菊座に、濡れた何かが触れた。それが先ほど彼女の口を嬲った舌だとすぐに理解する。
「カシラは肛門が本当好きだなあ」
「るせえ。テメェらだって使うだろうが」
「違いねえ」
ハルカの反応など一顧だにせず、語り舌や指で彼女の菊門が緩んでいく。目を剥いて首を振る。口を犯す男がハルカの頭を抑え、喉を突き刺すように深々と陰茎を突き入れた。
下から突き上げる男がそれに続き、彼女の腰が跳ね、肉竿に膣襞を絡めながら男の上に再び座り込む。彼女の膣内で肉竿が脈を打ち始めた。
餌付くほどの喉への口淫。今にも迸りそうな子種。それらよりもハルカは、菊座に意識を向けていた。
肛門が亀頭に触れた。ゆっくりと太い尖端が括約をこじ開ける。子種が口と口内に吐き出され、ハルカはむせ返る。吐き出すことは許されず、口を塞がれ、仕方なく精液を飲み干した。
亀頭が入り込むと後は円滑に肉竿が沈み込んでいく。何も考えられなくなるほどの快感が、彼女の全身を駆け巡った。
ハルカは自分から尻を後方へと突き出し、賊頭の陰茎を呑み込んでいく。だらしなく開いた口からは涎が溢れ、白濁汁を垂らす抜かれたばかりの蜜壺から愛液が分泌し始める。
「おっと、こりゃあ、ケツ穴がお好みかっ。気が合うじゃねえか。おらっ、思う存分狂い逝けっ!」
激しく背後から突かれ、引き抜かれた。抽送の度に悦楽が彼女の体を駆け巡る。
「前の締め付けも良くなったぜっ。こいつぁ随分な好きもんだなぁ!」
下から突き上げる男が一際強く彼女の体を打ち上げた。子宮の奥に熱い液体が注がれる。それから即座に引き抜くと、他の男が膣を埋めた。
酩酊にも似てハルカは意識が混濁し、自分から腰を動かし男たちの欲望を誘った。
己のせいで死んだ夫の前で、憎むべき賊たちに代わる代わる全身を犯され、触れたことさえない腸壁を熱い肉棒が抉り撃つ。もはや彼女の正気は蝕まれ、ただ悦楽に溺れるしかなかった。もはや精神的な入水に近い。今とそれに連なる未来は彼女にとって考えがたいものだった。
口内にたっぷりと精液が注がれる。達しても男は肉竿を引き抜かず、苦い汁を飲み干さざるを得なかった。自由になった口は嬌声をこらえきれず、すぐに違う陰茎が塞いだ。
手で扱いていた逸物からも精液が放たれ、彼女の裸身を白く染め上げる。精液塗れになった乳房を肛門を犯す賊頭が強く揉みしだいた。
「ハルカっつったかぁ? 俺たちの機嫌を損ねねえようにたっぷりとご奉仕しねえとなあ? 旦那が殺されこんな惨めな目にあったなら、復讐するってのが筋だもんな?」
情欲に流されたまま腰を振るハルカの耳に、そんな賊頭の声が届いた。
「ひひっ。そりゃちげえねえ。おら、俺のマラしっかり咥え込まねえと殺されちまうぞ?」
口を犯す男が頭を掴んで喉を突いた。急にハルカの全身に怯えが奔る。溶けかけた理性に一抹の火が灯った。
夫を殺され、自らは良いように犯されている。確かに復讐を完遂しなくては武家の女として耐えがたい。今、ここで命を落とすわけにはいかない。
彼女は男たちに従い、悦楽を貪る理由を手にしたのだ。
貞淑だった彼女に娼婦のような技はない。官能の虜となって彼女は欲求のままに動く。前後の穴を突き穿ち、引き抜く熱い鉄杭を感じながら、苦かった陰茎に舌を這わせる。カリ裏に溜まった恥垢を舌先で舐めとると、仄かに甘味さえした。
肛門に熱い汁が注がれ、同時ハルカも絶頂に達した。二度、三度と賊頭が尻肉に腰を打ち付け、余韻を味わう。蜜肉と口内を犯す音が響く中、ぎゅぽっと一層大きな音が鳴った。
「こりゃとんでもねえ菊門だ。俺の子種を一滴たりとも溢したくねえみたいだな」
今し方肉竿が引き抜かれたばかりの肛門に、賊頭が指を挿入た。括約が指を呑み込むが、隙間はほとんどなく、絶頂を迎えたばかりのハルカには十分以上の刺激があった。
三日三晩、ハルカは男たちに蹂躙された。時間の経過を認識できるのが恨めしい。男に跨がり、四つん這いになって肛門を貫かれている。無論のこと、口も塞がれている。
目線を上げずとも味で分かる。賊頭の陰茎だ。賊頭はハルカの髪を掴んで、視線を上げさせた。
「楽しみにしてるぜえ。ハルカ。俺たちを殺しに来るのをなあ?」
「カシラ、連れ帰らねえんすか? もったいないですよ」
「はっ。お武家の旦那殺して、若妻犯したと知られりゃあ動きづらくなる。こんなザマ、報告はできねえよな?」
賊頭の言い分は正しい。妻の命がかかっていたとはいえ、浪人如きに殺されたとなれば夫の恥だ。奉行に何を報告できたものか。
賊頭がハルカの髪を引っ張り、顔を上げさせた。仇敵が彼女をにやけた笑みで見下ろしている。
「へっ。いい目じゃねえか。ほうら、これで最後だ。たっぷり呑みやがれ」
ぐい、と腰を突き出すと、口内に熱い液体が注がれた。尿道に残った分さえ飲み干し、陰茎全体を綺麗に舐め上げる。
「この屈辱を晴らしに来い」
そう言い残すと、浪人たちは姿を消した。
その後、腐りかけた夫を墓に埋め、虚偽の報告を各所にする。
それから、ハルカは剣術の鍛錬に勤しんだ。
四年後。執念と生来備わった頑強さが生き、彼女は夫と同じ皆伝の許しを得る。
夫の遺品である愛刀を腰に佩き、着流し姿でハルカは賊を探した。
長き太平を誇るエドである。賊が数年単位で活動し続けられる可能性は著しく低い。ならばあの浪人集団が滅んだ――否、賊頭の死だけでも掴めればハルカは満足できる。
郊外には思ったより多くの賊がいた。破落戸を見つける度にひとりを残し斬り伏せ、残った者にアジトへと案内させる。そうして幾多の賊を討伐し、報奨金を得る日々を過ごした。気付けば『浪人狩り』の二つ名付きで手配書が出回っていた。
その日も浪人を三人斬り殺し、残ったひとりの指を落とした。抵抗の余地を奪い、根城へと連れて行く。廃墟になった邸宅のようだった。
ハルカは高揚していた。今、案内させているのはかつてハルカを犯した男のひとりだ。相手は気付いていないようだった。恐らくあのような蛮行を様々な場所で繰り返しているのだろう。
邸宅へ侵入し、男を盾に進んだ。人質の役には立つまい。開戦の合図として斬り殺す。その瞬間を楽しみに待ちわびながら、邸宅を進んでいく。
建物は傷んでいるが、廊下の板張りや居間の畳は状態が良い。確かにここには誰かが住んでいるらしかった。
やがて幾つ目かの襖を開けたとき、ハルカの血が滾った。脳裏に幾度と思い描いた賊頭を見つけたからだ。抜刀して駆け出す。だが、複数の浪人が間に入って足止めをしてくる。ひとり、ふたりと斬り伏せたときだった。
天井から白い霧が噴射された。浪人が倒れゆくのを見て、催眠性の毒だとハルカが思い至ると同時に、彼女の意識は落ちていた。
目覚めたときには、彼女は全裸に剥かれ、地面に引き倒されていた。
両腕は押さえ込まれ、太ももはこじ開けられている。蜜壺は男たちの視線に晒されていた。
「よお。起きたみてえじゃねえか。ハルカ」
頭上から声がかかる。賊頭は目覚めたハルカの膣口を指先で撫でた。四年以上、彼女は自分を慰めもしていない。久々に他者が触れたためにそれだけで愛液が溢れ出した。自分の淫蕩さから目を背け、ハルカは賊頭を睨み付けた。
「この――卑怯者っ!」
そう喝破すると、賊頭だけでなく周りの浪人たちも嘲りを含んだ笑みを漏らした。開けた太ももの間に体をねじ込み、賊頭は怒張したペニスを彼女の腹部に乗せた。カリ裏で幾度となくハルカの陰核を擦り続ける。
体が熱を帯び、愛液が噴出する。歯を食いしばり性感と汚辱にハルカは耐えた。
「そうだ。卑怯で外道で、野蛮な旦那の仇にまた好き勝手に犯されるってわけだ。どうだ? お前の雌犬としての本能がうずき始めたんじゃあないか?」
「ふ……ふざけるなっ」
唯一自由な口で、抵抗と怒りを叫ぶ。だが、四肢は一本ずつひとりが押さえ込んでいる。如何に剣技を高めてもハルカはギフトホルダーではない。腕力では男ひとりにさえ劣る。この状況を脱却する術はなかった。
「また四年前みたいに淫らに喘げ。精々楽しませろ」
賊頭はそうハルカの耳元に囁く。乱暴な愛撫に乳房は苦悶ではなく悦楽を訴える。ほぼ同時、濡れきった蜜口に亀頭が触れた。賊頭の鎌首は驚くほどに熱い。それに応えるようにハルカの蜜口は涎のように潤滑油を分泌し始める。
「ぐ……ぅっ!」
腰を引かれ、一息に膣襞が引き裂かれる。互いの粘膜が愛液を通して擦れ合う。四年間何一つ咥え込むことのなかった蜜壺は、ハルカの意志と裏腹に久方ぶりの男根を喜んで迎え入れた。
激しく穿たれ、彼女は全身に力を込めた。手を握り、脚で畳を踏みしめる。四肢を抑える男たちにはそれが伝わったのだろう。彼らは性楽に耐えるハルカを嘲笑う。
ハルカの奥底に燻っていた情欲が、火口にまで上がってくる。口端から唾液が溢れた。後、一、二度でも突き込まれれば、絶頂に至ると確信できた。
だが、賊頭はそこで腰の速度を緩めた。
「なっ……ぁ」
甘えたような、ねだる声がハルカの口から漏れる。ゆっくりとした腰使いで、賊頭はハルカの膣内を楽しんだ。噴出しかけた情欲が鎮まる。すると、賊頭はそこですかさず激しさを増した。
ハルカ自身よりも感度を熟知したような賊頭の動きに、彼女は翻弄された。達する直前で何度もお預けにされ、ハルカは理性の箍が外れそうだった。
いや、既に外れていると言って良い。彼女の瞳には媚びの色が出始めており、舌は夏場の犬のように口から溢れている。
賊頭がハルカの首筋に頭を埋めた。それから肌を軟体がなぞる。舌が彼女のきめ細やかな肌を這ったのだ。直後、どちらもが果てる前に逸物が蜜壺から引き抜かれる。
「あぁ……」
切なげな声が漏れてしまった。彼女を取り囲む浪人たちは、彼女の色を成した声に野卑な笑みを浮かべている。
体が引き起こされ、四つん這いにさせられた。
賊頭がハルカの背後に回り、逸物を尻の割れ目に挟み込む。久方ぶりの感触に肛門が収縮するのを彼女は自覚した。
「四年前いた奴は知ってるだろうがな。このハルカって淫売はケツ穴が感じやすいんだよ」
そう賊頭が周囲に語ると、浪人たちが嘲りを含んだ笑みを漏らす。まるで早く肛門を犯して欲しいと言わんばかりに蜜壺からは愛蜜が滴り、畳を汚した。
目を閉じ、歯を噛みしめて、ハルカは訪れるであろう快楽に耐えようとした。尻肉が乱暴に掴まれ、左右に引かれた。露出した肛門に逸物があてがわれる。
まだ入り口に触れただけだと言うのに、咬筋から力が抜け自然と舌がまろび出る。荒い息が口から溢れた。四つん這いで舌を出し、もはや畜生と見紛うハルカの姿に、浪人たちは各自陰茎を取り出した。
井草の香りを雄の臭いが封じ込める。ハルカが息をするたびに雄棒の臭いが鼻腔に入り込む。代わりに彼女の雌の香りが外に溢れた。雄と雌の臭気が循環する。
全身を雄の臭気が駆け巡る錯覚に、ハルカは怖気を感じた。
逸物が彼女の肛門を一息に刺し貫いた。
「があっ」
堪えられるはずがなかった。腸壁が男根を咥え込み、生じた摩擦は残さず快感に転じたのだ。寸止めされていた彼女は、その一撃で存分に達する。だが、賊頭の腰は止まることはなかった。
「ほ……ほっ……ほぉっ」
ハルカの口から漏れるのは、鳴き声でさえなかった。内臓を下から突かれ、その反動で漏れる息に、音が混じっているに過ぎない。尻肉を腰部が叩く乾いた音に、粘膜が擦れ合う濡れた音が重なる。そして、上と下の口から涎と蜜液が垂れる音が時折混じる。
「カシラ、前の穴使わせてくださいよ。俺、こいつに指持ってかれてんです」
ハルカの眼前にひとりの浪人が姿を見せた。根城に案内させた浪人である。彼女が落とした指は晒し布で縛られ、血で濡れていた。それでも股間の逸物は天高く屹立していた。
「そいつぁ災難だったな。でもよ、テメエの指落とした女ぁ、ヤレるってのは滾るだろ?」
賊頭がそう言ってハルカの体を持ち上げ、太ももを左右に拡げた。愛汁が止めどなく溢れるハルカの蜜壺が薄明に晒された。
「ああっ、クソ。こんなにぼぼが硬くなんの初めてだぜっ。オラっ、ハルカぁ! 指の分はめめこで返せやっ」
逸物が蜜壺を貫いた。塞がれるのを待っていた膣襞は緊張し、肉竿の張りに沿って収斂する。それに合わせ、賊頭も肛門を深く穿つ。二本の肉槍で体を浮かされ、ハルカの背が弓なりに反り返り乳房が跳ねた。
「お……ほぉ……っ……ぐぅ……がっ!」
深い息を吐けたのもつかの間。前後の穴を穿つ二本は抽送を激しくし、徐々に動きがズレ始める。重なり、時に連続しハルカは執拗に責め立てられる。
腸の奥まで深く貫かれ、奥に濃く熱い子種が注がれた。その最中にも蜜壺が激しく突き穿たれて、ハルカは達しながら更なる絶頂へと導かれる。
ぎゅぽんっ、と音を立てて肛門から逸物が引き抜かれる。彼女の肛門は賊頭の白濁を一滴も漏らさず飲み干し、その括約の締まりの良さを囲む男たちに訴える。
遅れて蜜壺にも熱い液が注がれた。憎むべき仇敵たちに再び快楽を味わわされて、ハルカは屈辱に身悶えする。
「はぁ……はぁ……」
荒い息を上げながら、ハルカは視線を鋭くする。畳の上に座り込んだハルカの眼前に、案内させた男が肉竿を掲げた。尿道から精液の残りを溢れさせ、雄の臭いが醸し出されている。
「指の仇だ。おら、口技も見せてみろや」
顎を掴まれ、口を開かせられる。噛みちぎってやる――そうハルカは思いながら、口内に侵入した男根の味に顔をしかめた。
「噛んだら腕も足も切り落とすからな。そうなったら一生逃げられねえし、復讐の機会もなくなる。精々丹念に俺たちの相手をしろよ?」
耳元で賊頭が脅しの言葉を告げた。四肢を失い、芋虫のような姿になって穴を犯され続ける。恐怖が彼女の歯を止め、舌が哀願するように亀頭を這った。
観念したハルカの体に、浪人たちが群がり始めた。逸物をしゃぶったままで、彼女は浮かされ、下に男が入り込む。背後から覆い被さる男が尻穴を埋め、左右の手に逸物が握らされた。
犯されている彼女を眺めながら達しかけていたのか、両手で扱いた肉竿からすぐに熱い迸りが放たれる。髪にも顔にも、そして肌にも汁がかかり彼女の体は白く染め抜かれた。
精液を嚥下し、子宮に注がれ、腸壁から吸収する。どれだけ彼女を汚せるか試すように、浪人たちは彼女の全身へ精液を浴びせかけた。鼻腔から精臭が失せる暇はない。絶えず果てさせられ、意識は不連続だ。
そんな日々が半年ほど経過した。ハルカ自身には日を数えるような理性はなかった。全身どころか髪の一本でさえ、精液のぬかるみを知らぬ部位はない。それどころか彼女の体は口と肛門から得た精液で生かされている。
女体をもって精液を集める厠だ。特に激しく彼女を弄ぶのは、ハルカが指を落とした男だ。その男だけは日中、必ずや彼女の体を堪能する。
口と前後の穴を激しく突かれ、快楽に耽溺しながら彼女は毎夜を恐れる。浪人たちの輪姦より、彼女は夜の屈辱を恐れるようになっていた。
日が沈むと彼女は体を洗われた後、賊頭の部屋に連れ込まれる。
数十人に体を弄ばれるより、賊頭との行為は肉体的には楽だと言えた。だが、だからこそ彼女の正気は苛まれた。
背後から抱きしめられ、肛門を激しく突かれた。それだけで存分にハルカは快楽を貪れる。しかし、賊頭はそれだけでは満足せず、両手で彼女の乳房や陰核をなぶり、刀の柄を蜜壺にねじ込む。
背中には賊頭の胸板の感触が刻まれている。どれほどの嫌悪と憎悪を抱こうと、繰り返される行為に体は安寧を覚える。それが溜まらなくハルカは不快だった。
「むちゅっ……へろ……くちゅ……」
首を回され、ハルカは賊頭と接吻をしながら舌を絡める。呼吸を混じらせ、体液を交換し、熱を奪い合い、粘膜を刺激し合う。抵抗の余地はなく、それは生殖を目的としない純然な交尾だった。
いつか、必ずこの男を殺す。
そう思いながら犯される屈辱は、一層彼女に被虐の情欲を発露させた。
夜通し肛門に逸物が抽送される。その一方で蜜壺は指先と柄だけだ。夜が白む頃には、愛撫さえなくなり、膣からは愛蜜が不満げに溢れ続けていた。
「あ……はっ……おぉっ」
気付くと、自分から腰を振っていた。賊頭の腰に騎乗し、淫らに陰茎を蜜壺で咥え込む。賊頭の手を肛門へと導き、乳房を胸板で押し潰しながら、自分から舌先を絡める始末だ。
これ以上の劣情はなく、達した直後には亡夫へ贖いの気持ちに襲われる。眦から涙が溢れると、賊頭が子宮に迸りを放つ。
それから、またも浪人たちに陵辱される朝が始まる。
復讐も果たせず、ここで死ぬか狂うのだとハルカは思っていた。
だが、彼女は知らぬ内に別の場所に放り込まれていた。大きな船の上だった。
当然、刀は紛失しており、船にいるのは荒くれたちの他に数名、彼女と同じように男たちに犯されるだけの肉奴隷だけだった。どのような経緯かは分からないが、売られるか何かをしたのだろう。再び陵辱ばかりの日々が始まった。洋上では逃げる算段もつかず、ただ雌肉の厠としての務めを果たすだけだった。
やがて、船は滝を落ち、暗い深淵に呑み込まれた。
見たことのない巨大な獣が闊歩する地獄だった。桃色の髪をした、下肢が蛇の女怪が支配する闇の中、ハルカは
九つの竜の首が彼女の裸体に噛み跡を与えた。催淫され、彼女は気が触れるほどの快楽に襲われながら、首の麓から屹立する逸物に貫かれた。
一瞬も緩むことなく、ヒュドラの陰茎は彼女に子種を注ぎ続ける。視界は明滅を繰り返し、自分の嬌声が遠くから聞こえてくる。腹が割けるのが先が、怪物を孕むのが先か。
果てない絶頂を繰り返し、イキ狂いながらハルカは意識を失った。
その後、女怪を討伐したフェルターという男たちに救出され、ハルカは唾王城の給仕としてリラの下で働くことになった。
エドを含めた東国の料理を、給仕隊は知らぬようだった。彼女は魚料理などを教えながら、日々を過ごしていた。自室で休んでいると、扉がノックされた。
「リラです」
ハルカより随分と若いリラは、給仕隊の長でありながら丁寧な口調を崩さない。
「頼まれていた賊について、ご報告があります」
部屋に入ってきたリラはそう告げた。リラはフェルター配下の盗賊や忍者に調査指令を出すことができるらしく、半生を語ると彼女は自分から賊の調査を申し出てくれた。
「ハルカさんの復讐は、既に終わっています」
整ったリラの顔立ちが、憂いを帯びた。
「数ヶ月前に、件の賊は内部抗争で崩壊したそうです。生き残りから聞き出した情報ですので確かでしょう。ハルカさんを半ば独占していた賊頭に、部下たちが叛旗を翻したようです。ハルカさんがいると内輪もめを始めるだろうと危惧したひとりがハルカさんを手放し、残る賊に粛清されたとのことでした。残ったのは数名だったそうですが、それもほとんど死に絶え、残っていたものは話を聞き出すために少々無理をしたので……」
リラは言葉を濁したが、拷問したのだろうということはハルカには分かった。
既に討つべき仇は滅んだ。彼らの精液で出来た体と、身を疼かせる劣情だけがハルカに残っていた。
「ありがとう。個人的な調査に人手を使って、フェルター様に叱られない?」
フェルターは女神の一柱を倒したと伝え聞く。城には幾人ものギフトホルダーが肉奴隷として扱われている。調査部隊はギフトホルダーを捕縛するための下調べに用いられるはずだ。
「フェルター様をフェルター様なんて呼ばなくて大丈夫ですよ。ここでは給仕が一番偉いので。もし体が疼くのでしたら、フェルター様をご使用くださいな」
などといまいち分かりづらいことをリラは言う。力無き者が偉いということらしいが、その割にはリラが自身を最下層のように振る舞うので、最初はハルカも混乱したものだった。
他の給仕がフェルターに抱かれているのは彼女らからも聞いている。ハルカはまだフェルターと関係を持っていない。独りで慰めた経験もなく、ハルカの熟れた体は劣情を持て余していた。
「フェルター様には何も言われていません。最近、勝手をし過ぎたので、もしかしたら嫌われたかもしれませんね」
リラは笑みを浮かべたが、ハルカには瞳が虚ろに見えた。フェルターとリラの関係はハルカには分からない。リラの代わりにフェルターの真意を推し量るため、今晩フェルターの部屋に行くことを決めた。
謝肉祭から救出されたハルカを献身的に世話してくれ、ハルカを弄んだ浪人衆の調査をしてくれたリラに報いるためだ。
夜半、フェルターの部屋に入ると、唾王城の王は疲れた顔で出迎えた。今日も城にいるギフトホルダーを犯し、給仕たちに肉竿を扱かれたのだろう。
「フェルター。私も相手をしてもらいたいのだが」
深い嘆息をしてから、フェルターは頷いた。彼がリラたちのような無力な女性を犯せないのはハルカも聞いている。どうやら彼にとっては皆伝として認められた剣術など、力とは判定されないらしかった。何せ女神を一柱倒した男だ。当然と言えば当然であった。
割烹着を脱ぎ、ハルカは照明に肌を晒した。毛布を剥ぎ取り、フェルターの体に見入る。鍛えられた体だった。胸板は浪人たちや亡夫よりずっと分厚く、そそり立つ逸物は自分の体に収まるか不安なほどに巨大だった。
自分から男を責めた経験が一度としてなかった。体の疼きと本能に任せる。仰向けになったフェルターの顔に跨がり、前傾にねって巨大な逸物に舌を這わした。
鼻腔に濃い雄の臭いを感じると、自然と愛蜜が溢れフェルターの顔を汚した。彼の口に性器を擦りつけ、身勝手に快楽を貪る。
「めめこを……舐めてくれるだろうか?」
頼みの形を取っていたが、フェルターはハルカたちの言葉に逆らわない。それはつまり、命令として機能した。熱い濡れた軟体がハルカの膣口を這った。彼の唾液が呼び水となり、分泌される蜜が量を増す。
今、ハルカが押し倒して自由にしている男は、女神より強い男だ。世界の覇権、その一角をほしいままにしている。その事実が彼女の情欲を殊更に喚起した。
己の荒い吐息が耳朶を打つ。太い剛直を咥え込み、舌を使って丹念にしゃぶり尽くす。先走り汁と唾液が混じった汁を嚥下した。湿った音ばかりが響く部屋で、その音はよく通った。
激しい尺八を繰り返すと、喉奥で陰茎が震えるのを感じた。亀頭から口を離し、鼻先でカリ裏を刺激しながら根元の辺りを舌で舐める。
「ぶっかけて……」
予想以上の艶冶な声が出て、ハルカは驚いた。その顔に迸りがかかる。量も濃さも彼女の知る子種とは段違いだ。青臭さを堪能すべく、ハルカは鼻から香りを吸い上げ肺を満たした。
後頭部の髪留めをハルカはほどいた。黒髪が広がり、乳房にかかる。体勢を変え、フェルターの腹筋に膣を押し付け、尻肉に剛直を挟み込んだ。顔に浴びた精液を手で拭い、乳房に塗りたくる。
そうしてから、フェルターの上に倒れ込んだ。
「リラが、寂しそうにしているわ」
そう語りかけると、彼は困ったように目を細めた。その眼差しだけで彼の中にリラへの愛情があることを読み取った。その思いは深く、そして強い。それが分かれば十分だ。
身を起こす。菊座にフェルターの剛直をあてがい、体重を預けて沈み込ませる。極太により腸壁が抉られ、拡張されていく。二度、三度と腰を上下させる。それだけで彼女の括約には、フェルターの逸物の感触が刻まれた。
体を倒してフェルターに覆い被さる。互いの肌をぬるぬるとした愛液が濡らしていた。接吻をねだり、フェルターの口内に舌をねじ込む。唾液を垂れ流し、そして吸い上げる。
もうきっと、賊頭の部屋を思い出すことはあるまい。それくらい濃密な体験だった。
腰を淫らに上下させ、熱した鉄杭が如き剛直を味わう。腸壁が蠕動を感知した。ハルカは腰を落とす。腸の奥に亀頭を受け入れ、直腸で濃厚な汁を飲み干した。
「あぁぁぁ……来たぁぁ……」
肛門で絶頂を味わい、目の焦点が合わない。弓なりに背を逸らし、敏感になった乳首に髪の先端が触れた。放心状態にハルカは陥る。
肩で息をしながら、徐々に平静を取り戻した。
それから、フェルターの首裏に両手を回し、彼の体を浮かせる。今度はハルカが仰向けに寝そべった。両手を自分の膝裏に当て、両足を押っ広げた。
「めめこを思う存分突いてっ、お願いぃ……」
切なげに喘ぎ、フェルターに訴える。フェルターの影がハルカの白い肌を覆い、亀頭が蜜壺に触れた。溢れる嬌声を止めるものはハルカの内には一切なかった。
「ああ……っ、良いっ……凄いっ……」
粘膜が抉られ、彼の剛直を憶える。獣を思わせる純粋な交尾が、かつての悪夢を払拭した。
ネクストターゲット
銃手ヘレナ・ウィンチェスター
【挿絵表示】
パラメータで分かる! 現在の状況
【遠征中】
アウレリア→ガロッゾ城塞
カサンドラ→廃霊城(魔導森林領主)
フリーダ→鍛冶場(冒険者組合所属)
ヴァレンティーナ→剣姫城(剣姫庭園領主)
アテナ→太平翠野アテナイ(雅典戦国女神)
レオナ→北防城
カスミ→忍者の里
ナギサ→忍者の里
【地底唾王城総戦力】
フェルター 戦術368→468(アテナ)
E唾王槌
E唾王鎧
E麻痺剣
※フェルターの戦術レベルは奴隷の半分が加算される
※ただし、地底唾王城以外では相手の戦術レベルに合わせてレベル制限される
特殊オプション:
毒合成レベル6
魔術工房レベル120
※魔術工房レベルは戦術レベルと同等まで上げられる
調教道具:
オーク5匹
奴隷傭兵50人
娼館(セラニアが娼館主。領地誓約発動可能)
自動張型(フリーダが供給)
インキュバスの館(各地に点在。拘束宙吊りが可能)
保護中:
村娘9人→給仕隊
村娘ティナ→給仕隊
未亡人ヨダ→給仕隊
浪人狩りハルカ→給仕隊
治療中奴隷型1名(カスミ編でインキュバスが買った分)
治療中 ギフトホルダー3→2名(エキドナ編で回収した分・ハルカ回復)
調教中:
設備:
地下牢
作戦会議室
図書室
調理場
魔術工房×4(セラニア、ロザリンド、ヴェレディア、アルガナ分)
機動教会(ルクレティア)
鉱山→カーラ。鉱婦20。必要な金属・宝石類の獲得
農地
領海→マリーナ。漁師20。新鮮な魚をお届け。売れる。ご飯レベルアップ。
山林
現在農夫、木樵不在で資源活用不可)
【保有奴隷】
傭兵リヴィス 戦術10
騎士アウレリア 戦術20
剣士レビア 戦術10 諜報2
魔術師ロザリンド 戦術9 諜報5 工房20
暗殺者リドベダ 戦術8 諜報8 特技:特殊毒
槍騎士ヴァスカ 戦術11
誓約士セラニア 戦術11 工房20 特技:領地誓約
街盗賊ジリ 戦術7 諜報15 特技:ピッキング
魔導妃カサンドラ 戦術20 工房20
魔導姫ヴェレディア 戦術18 工房20
淫魔アルガナ 戦術40 工房20 特技:亜人魅了
漁師マリーナ 戦術6 漁師20
修道女ルクレティア 戦術15 特技:機動教会、暴力結界
山賊カリスタ 戦術10
鉱婦カーラ 戦術5 鉱婦20
鍛冶師フリーダ 戦術18 鍛冶40 特技:武具鋳造、武具修理、張型開発
軽騎士ステラ 戦術16
新米騎士シルビア 戦術6
重騎士レオナ 戦術20 芦竜号 鋼壁鎧
剣姫ヴァレンティーナ戦術50 魔剣グラムフェムト
下忍カスミ 戦術8 諜報20 忍法嫁水
亡領将トモエ 戦術18
戦乙女ヘルミーナ 戦術60 魔槍 英雄変性
召獣師アレグラ 戦術16 王狼 ハゲワシ 魔獣調教
弓将ヨイチ 戦術18
刀武人トオシ 戦術8
槍武人タダヨ 戦術8
追剥ゼヌゼ 戦術6 諜報10
修道騎士オリヴィア 戦術14 独裁領域
上忍ナギサ 戦術12 諜報30 魔眼
絡新婦アルケニー 戦術80
獣母エキドナ 戦術82 魔獣招聘
蛇眼メドゥーサ 戦術100 石化の魔眼 蛇
戦争女神アテナ 戦術200 必殺の槍 ギフト消失の盾 アレス 世戒
※戦術レベルは単純な戦闘力ではなく、完全な指揮でベストの戦果を発揮したらそうなるという塩梅
【領土】
魔導森林グラヴィカ
剣姫庭園ゴロッザ
英霊楽土ヴァリアーザ
糸縛渓谷ラーニェア
獣母辺獄カリエーカ
無名孤島ケアノス
太平翠野アテナイ
【目的】
降魔呪国ナウプリア→ヘラ討伐
他国→橋頭堡確保目標
忍者の里→下忍カスミ上忍ナギサを奴隷化