早いもので夏休みになった
1学期終了時、4クラスのポイントはかなり拮抗している
堀北クラス 1050ポイント
龍園クラス 980ポイント
綾小路クラス 850ポイント
一之瀬クラス 780ポイント
オレは3年になってからは実力を出し惜しみすることなく筆記テストは全教科満点を取るようにしている。そうすることでプライベイトポイントのボーナスがかなりもらえる。
元々オレのクラスは勉学については能力の高い生徒が多いので地道にポイントは増える。
一之瀬クラスも勉強会をしてかなり成果を上げている
しかもその勉強会はご褒美付きだからみんな本気になる
一之瀬は春の早い段階で柴田を駒にすることに成功している。元々一之瀬に恋愛感情を持っていたため一之瀬からの誘いに抗えるわけがなかった。その後駒としてクラスの為に身体を張るように仕込んだのだ。
頑張りのご褒美は女子は柴田から、男子は一之瀬から。ご褒美と称してキスや愛撫や頑張りによってはお口でのサービスもあるらしい。この辺は一之瀬が決めたのでオレはよく知らない。一之瀬クラスは元々仲良しクラスなので身体の関係を持つようになり更に親密になりまとまっている。
網倉に限っては時々オレの所にくるのでオレは陥没乳首を堪能することが出来ている。
勿論一之瀬も週一くらいでオレの部屋に来ている。4月の頃と比べればかなり頻度が減っているがその分宝泉とよろしくやっているようだ。オレの手を離しても契約上何の問題はないのに恋愛心は今だにオレの方にあるらしいから仕方ない。当然オレの方にはその気持ちは一切ないしこれからも芽生えることはないだろう
しかし一之瀬のおかげで宝泉サイドから定期的にポイントが流れ込んでくる。宝泉は一之瀬にメロメロらしく本当に良い働きをしてくれている
そしてオレのクラスと一之瀬クラスの生徒たちには毎月のポイントから7割の貯金を命じている
無理は禁物だが1学期初旬、Aクラスを目指すのは並大抵の努力では難しいことは皆が理解していたので頑張ってくれている。ご褒美を付ければ更に差し出す者たちも多数いるのだ
しかしこの方法は現時点では一之瀬クラスだけに限っている
Cクラス(オレが在籍のクラス)ではハニトラはあまり通用しない。ただし橋本だけはDクラスの勉強会に時々参加しては甘い蜜を吸っているようだけどなw
特別試験も軒並みオレのクラスと一之瀬クラスで上位を独占している
オレのクラスはオレが持つプライベートポイントを加算するとすでに1億ポイントを超えている。一之瀬クラスも5000万ポイントを超えたようだ
夏休みの特別試験で更に上乗せをさせる予定だ
CクラスとDクラスの協力は成功していると言って良いだろう
オレはAクラスでの卒業にはあまり興味がないが頑張っている奴らはAクラスで卒業して欲しいとも思っている。その為のポイント貯蓄なんだよな~最終的にどこがAクラスでも全員が2000万ポイント保持していればAクラスで卒業出来る。あとクラス移動の権利は確実に取らせるようにしている(オレが取ってしまわないよう注意が必要なんだが)
不要な人間を退学させてポイントを調整する時期は3学期だと決めている
これは表向きというか一之瀬との契約の一部なんだが、最終的にどのような結末になるかはオレがオレの為に決める。最終的にオレが勝ってないと意味がないからな
その時に一之瀬が邪魔なら勿論退学に追い込むし再度のオレのクラス移動も視野に入れている
考える事が多いのは仕方ないが日々に追われてあっという間に夏休みになってしまった
もうすぐ恒例の無人島試験なので今はその準備と試験攻略の戦略を考えている
そういえば
・・・去年の無人島試験はいろいろなことがあったな。。。まだ1年しか経ってないのにものすごく昔の出来事のように感じる
去年の無人島試験で恵とキスしたのがオレのファーストキスとか今考えると笑えるな。
誰にも見られないように1秒くらいの口と口をぶつけるようなキスだった。それでもオレはすごくドキドキして今の爛れた性生活からは考えられないな。。。
今では会ったその日に濃厚なキスからオレのをぶち込むまでがセット。激しく腰を振っては精液を注ぎ入れる。欲望に任せてSEXする日々
今のオレは恋愛を学んでいるわけではないのでこれで良いんだろうが、あのおままごとのような恋愛ごっこも楽しかったなwと懐かしい気持ちになる
恵はオレと別れた後は恋人を作ることなくクラスの為に頑張っているようだ。堀北を平田や櫛田たちと一緒にサポートしていることを風に噂で聞いている。
恵はしっかりオレの考えを実行してくれている
何の未練もなく恵と別れたはずなのに時折あの頃のことが脳裏に浮かぶ。。
思い出に浸ってる場合じゃないな。頭を切り替え特別試験の攻略を考えるか・・・
その頃一之瀬帆波は宝泉の部屋に来ていた
宝 「帆波~もうすぐ無人島試験だな。今年も全学年でやるらしいぜ」
帆 「うん、私も星乃宮先生から聞いたよ!」
宝 「今年は帆波を守るように動くつもりだ。絶対に帆波達のクラスを優勝させてやるからな」
帆 「ありがと♡去年の無人島試験はあまり良い思い出がないから今年は払拭させたいのよ」
宝 「・・・帆波・・・・こいよ」
すでに裸の帆波を同じく裸の俺が引き寄せる
帆波の大きく弾力ある胸を俺は掴み揉みしだく
帆 「う~~ん。。。気持ち良い~~~」
宝 「おいおい、まだ何もしてないぞ?」
帆 「うん?宝泉くんの大きな手で揉まれるの好きなのよ」
宝 「手だけか?」
そう言って立ち上がった乳首を咥えちゅぱちゅぱと吸う。 乳首を舌で転がしたり甘噛みする。
帆 「ふぅ~~~んwww」顔が高揚している
帆波の手がオレをまさぐる
帆 「もう大きくなってるww」
宝 「当たり前だろ!お前の裸を見るだけで俺のは大きくなるからな」
帆 「えええぇぇ???まだ慣れないの?もう何回も見てるでしょ?本当に可愛いんだから」
宝 「おしゃべりは終わりだ、こっちを向け」
帆波の顔を引き寄せ口を貪る
宝 「舌だけ出してみて」
帆波の可愛い舌を俺の舌に絡める ただディープキスするより感じるんだよな
口を離すと涎がだら~んと垂れるのがこれまたエロい
その涎を吸い取りまた唇を貪る
帆波は恍惚とした顔で俺を見ている ヤバいな・・・マジこんなイイ女を抱いてるなんて何度SEXしていても夢かと思う
俺は帆波の割れ目に手を伸ばす もう蜜でぐちょぐちょに濡れている
何の抵抗もなく俺の指が導かれる。中は柔らかくて熱い・・指が蜜でべとべとになったその指を帆波に舐めさせる。
帆 「う~~ん・・・私は宝泉くんの蜜の方が好きw」
そう言って俺のを咥え込む。はちきれそうな俺のを手と口で奉仕してくれる
宝「帆波~ヤバい、イキそうだ・・」
帆「えええ~?早いよぉ。もうちょっと我慢ね!」
そう言ってぎゅっと俺の性器を握りしめてイケないように堰き止められる
宝「帆波~お願いだからイキたいんだってば!」
帆「ダメだよぉ~ちょっとだけ我慢して!」そう言って俺の上に乗り自分の中に俺をねじ込む。
ううぅぅぅ・・・・入れただけで俺はイッてしまった・・・
宝「帆波すまない・・・」
帆「うふふ・・・・可愛いんだから!でももうちょっと我慢する事を覚えようねw」
宝「帆波がエロ過ぎなんだってば!」
反撃とばかり俺は帆波を組し抱いて入れっぱなしの俺の性器をすぐに復活させる
帆「あぁあぁあぁ~~~大きい~~気持ち良いわぁ~~~」
帆波の口を塞ぎ、右手で胸を揉み、。左手の中指でピンクに色づき大きくなったクリトリスを同時に攻める。帆波の良いところに当たるよう注意しながら腰を振る。帆波は最奥を突かれるのが好みなんだよな。帆波の中が痙攣する。俺のをぎゅうぎゅうと締め付けるのでまた絶頂が近づく。でもここは帆波がイクまで俺がイクわけにいかない
帆「うぅぅぅぅ・・・・イクぅぅぅぅぅ」
更に帆波が俺のを締め付ける。
うっ・・帆波がイクのと同時に弾けたw (ふぅ・・間に合った)
帆波もかなり気持ち良かったのかはぁはぁと肩で息をしている。
宝「帆波~オマエ潮吹いてるぞ?良かったのか?」
帆 「うん、すっごく気持ち良かったよ。シーツ汚しちゃったね、ごめんね」
宝 「気にするな、滅多に潮吹きはないから寧ろ嬉しいからな」
帆波はすごく感じると潮を吹く。俺はそれを見るのが好きなんだよな
宝「帆波~無人島試験頑張ろうな!」
帆波を抱きしめて俺はつぶやいた
急に時間を進めてすみません。
帆波は着実に成長していますw夜はお任せwww