夏休み恒例の無人島へ向かう豪華客船に乗っている
オレは無人島に着くまで部屋でのんびりしたかったのだがどうも1年、2年で行った
無人島とはまた別の島らしい。高育どんだけ金あるんだよ?!まぁ国か都の所有の島ってことなんだろうけど。。
ってことで島の全容を確認する為にデッキから眺めていた
ここへ来るまでの海の旅も3年目ともなれば皆慣れたものでプールで泳ぐ者、美味しい食事を堪能するもの、館内の遊戯施設でゲームやダーツ、ボウリング、映画、観劇と楽しむグループも多数いたようだ
オレは映画館には何度か行ったが他はほとんど出歩かなかった
部屋は4人部屋なので誰かを呼んでエッチするわけにもいかず、おとなしく過ごしていた
昨年同様島に上陸するときに携帯は教師に預ける事になり、腕には体調不良や緊急の際に本部に連絡が行く腕時計型の端末を装着する。それとタブレットも渡される。
これにおいても1年生は初だろうが2年、3年においては去年と同じ様式なので特に説明も詳しく聞かなくても大丈夫そうだ
1年生は集合して説明を聞いていたが他はすでに準備地点でゴーサインを待っているものが多数いる状態だった
オレ達3年は今までの経験上かなり有利になる為、1年より60分スタート時間が遅く設定されていた。オレはその時間も準備を怠ることはしない。勿論今年もグループは組まず一人で参加している。去年はいろいろ邪魔も入ったが今年はそのリスクからは開放されているのでかなり動きやすいはずだ
ほぼほぼ昨年と同じような仕組みだが昨年退学者が同学年に集中した為今回は各学年別最下位グループ一組ずつだけ退学になる。ようするに学年で必ず退学になるグループが出る算段だ。去年はクラスを超えてのグループ組が可能だったが今年はクラスを超えてのグループ作りが出来ないようになっている。退学者を出す関係上なんだろう。ただし学年最下位が全体の70%以内の順位の場合退学はないものとする
また上位に与えられるプライベートポイントのが去年の倍になっている
今年は個人に与えられるプライベートポイントにかなり重きをおいた試験が多くなっている。本来ならクラス対抗の意識が高かったが個人で頑張る生徒への報酬が多いと個々のモチベーションが上がるのでそのようになったのかもしれない
そんなこんなで14日間の特別試験スタート!!!
オレは確実にポイントを重ねている
クラスの皆にもある程度の作戦は伝えているがとにかくテスト部分の取りこぼしはするな!と指示している。捨てるステージと必ず取りに行くステージを的確に判断すること!
個々の能力が高い上に判断力もなかなかのものなのでどのグループも上位50%に入る事は可能だと思っている。よほどのトラブルさえなければ固いはずだ
オレは毎日いくつものグループとすれ違っているが勿論誰とも合流はしない
夜は1人用のテントで割と早い時間から体力回復の為休むようにしている
今のところ夜這いもなけれなオレからの仕掛けもしていない
久しぶりに健全に試験に立ち向かっていると言えるだろう
試験開始から7日目の夜、近くにどうも堀北クラスと思われるグループがいることに気が付いた。オレは堀北クラスからクラス移動したので気にならないと言えばうそになる。普段学校でも極力関わらないようにしている。
タブレットで確認すると平田、沖谷、池、佐藤、軽井沢、篠原 のグループだった。
「恵と佐藤達のグループか・・・・」流石に出会いたくないので場所移動するかな?
そう思って他にテントを張れそうな場所がないか探すために崖の上に登って周りを見渡す
「あっ・・・・」
振り向くと恵がいた
オレは目も合わさず声もかけず立ち去ろうとした
「きよ・・あっ・・綾小路くん・・久しぶり・・・元気にしてた?」
「ああ。元気だ。軽井沢も元気そうだな?じゃあオレは行くから、試験頑張れよ!」
「頑張れ?心にもない事を言うんだね。きよ・・綾小路くんが本心を言うことなんて一度もなかったよね・・・・・・・・」
「・・・・・・」
「ごめん、変な事言っちゃった。試験頑張るよ。綾小路くんも頑張って!私の応援なんてなくてもきよ・・・綾小路くんは良い成績取るんだろうけどさ」
暗くて良く見えないが恵の目が潤んでいるのは分かった。声も震えてるし
「またな!」立ち去ろうとしたとき
「友人として一つだけ聞かせて!」
「なんだ?」
「一之瀬さんとは・・・・えっと・・・いや、何でもない。呼び留めてごめんね。じゃあね!」
恵は別れた後も一之瀬の事が気になっているらしい。そりゃあそうか。一之瀬のせいで別れた訳ではないけど一之瀬の事で恵を傷つけていたのは事実だからな
オレが特別試験で一之瀬を貶めた時は喜んでいたがその後、オレと一之瀬の噂はきっと恵の耳にも入ってるだろうしな
そうだとしても今更恵に一之瀬の事を説明する必要はない
もしその時があればそれはオレが恵の事をまたオレの側に置くときだろう
その日が来て欲しいと思っているのか?いや、そんなはずはない!・・・心の中のせめぎ合いで複雑な気持ちになる
「軽井沢、悪いけど話は終わりだ。オレは行くから軽井沢もグループのとこに戻れよ!」
そう言って暗闇の中にオレは消えていった
今日は思わず出会ってしまったが明日からは出会わないように細心の注意をするべきだな
(オレの判断に間違いはないはずなのに恵の事を考えるとほんの少しだが心が乱されるのだ。この近くにオレを癒してくれる女子はいないかとタブレットで探したがオレと寝てくれそうなヤツらは皆遠いエリアにいたので諦めて寝る事にした・・・)
『恵・・・こっち向けよ。恵の唇を追いかけオレの口で塞ぐ。形の良い乳房をむき出しにして揉みしだく。ピンク色の乳首がピンと立っている。オレは唇を乳首に移動させ吸い付き舌を転がす。甘噛みしてやると歓喜の声を上げる。恵の脚の付け根からはだらだらと蜜が溢れている。指を抜き差しして可愛がる。恵は舐められるのが好きなんだよな。オレは顔を又の間に入れ、びちゃびちゃと卑猥な音をたてつつ舐めたり舌を差し込む。恵の可愛い突起が赤みを帯び主張し始める。そろそろ良いか?恵が愛おしそうにオレの性器を咥えてピストンさせているのをゆっくり抜き恵にあてがう。入れるぞ!
その瞬間大量の精液を放ち。。うっ!!!・・・あれ?夢か?!・・夢精とかいつぶりだよ?!ははは・・・』
一方一之瀬グループは
テントを複数張ってDクラスのグループが固まっていた。その近くに1人で参加している宝泉がテントを張っている。まるで用心棒のようだw
暗くなると男女入り乱れ各テントに消えていく。ここでも試験に対するご褒美タイムがあるらしい。帆波は男子の数人にご奉仕をした後宝泉のテントへ向かう。クラスの男子の精液をかなり飲んだはずなのにまだ足らないらしい。
宝泉は手持ちの水で帆波の口をゆすぎ、自分と帆波の身体を濡れタオルで綺麗に拭き狭いテントの中で重なる。
宝 「帆波~オマエ他の男の咥えすぎ・・もっと自重してくれよ」
帆 「だってご褒美あげないとモチベ上がらないって言う子ばっかりなのよ。悪い癖つけちゃったかな?でも入れるのはかなり自重してるよwすっごく頑張った子と柴田くん・・・柴田くんは私の為に女子にご奉仕してくれてるからここは許してね!」
宝 「まぁ俺のところにちゃんと来るから今は許すけどAクラスに上がったらクラスのヤツに抱かれるのはやめてくれよな!俺だけの帆波にしたい」
帆 「うふふ・・・考えとく でも綾小路くんとのエッチはやめないからねっ!」
宝 「くっそ!!やっぱ綾小路は退学させとくべきだったな」
帆 「????退学???」
宝 「いや、何でもない(-_-;) それより集中しろよ」
重なってはいたもののおざなりになってたSEXに集中させる
乳首を吸い手は帆波の下半身に・・・・すでにぐちょぐちょになって音を立てている
指を抜き差ししつつクリを撫でる
帆波が気持ちよさそうに恍惚な顔で喘いでいる
「うううぅ~~ん・・・宝泉くんの指って長いよねwwでも私はもっと奥を触って欲しいの。。。うぅぅ・・届かない・・早く宝泉くんの大きいの頂戴よ」
俺は帆波を抱えて腹の上に乗せ俺のを帆波にねじ込む。テントが小さい為、頭が天井につっかえそうになるのでいつもの騎乗位で帆波が腰を振るのは難しい。かがませて口を塞ぐ 口の中を俺の舌で蹂躙する 口の端からが唾液がだらだらと落ちるがそれをじゅるじゅると吸う
帆波の乳首をつまみグルグルと回すように触る。
帆波はたまらなくなったのか喘ぎ声が大きくなり・・
宝 「帆波、声がヤバいって・・少し抑えろ」
帆 「無理ぃぃぃぃ!!!イクぅぅぅぅぅ!!!」
帆波の中が波打つように俺のを締め付ける。
宝 「うっ・・・!」
俺のが弾けるのと同時に帆波がイった。
「帆波、今日は一回でやめとこう。まだまだ先は長いぜ!まだ7日も試験日は残ってるし」
帆 「う~~~ん・・・足らないよぉ~~もう一回だけ!ねっ!お願い!!」
おねだりされちゃあ仕方ない
俺は抜かずの3発で帆波を喜ばせる。2回と言わず3回だから帆波は満足してくれたw
帆 「宝泉くんありがとwまた明日からもよろしくねw おやすみ~」
宝 「ああ、帆波おやすみ・・」
試験7日目の夜が更けていく
試験の内容をいろいろ書いていたけどばっさり切りました(^^;)
長くなるしそれよりエッチシーンを書けよ!という心の声に従いましたw