※この作品はR-18です。

ようこそ夜の実力至上主義の部屋へ   作:猫神オト

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無人島試験の続きです




無人島試験2

無人島試験も残すところあと三日になった。

 

ここからは各グループの順位がタブレットで確認できなくなるので今の順位から想像しつつ動くことになる。

 

堀北クラスの高円寺が今年は早々にリタイヤしてどうも船で満喫しているようだ

まぁ現状Aクラスにいるのだから特に動く必要がないと判断しているのだろう

 

高円寺がリタイヤしてくれたのは下位クラスにとっては嬉しい誤算だった。奴はプライベートポイントが稼げるものについてはのらりくらりしつつもポイントGETしてきてたからな。

まぁ動かないでいてくれたことにはある意味感謝ってとこだな

 

(実はこの無人島に来る船の中で1年生からコンタクトがあった。1学期には1年と接触するような機会はなく試験も全く関わりがなかった為にこの夏休みに接触をしてきたのだ。オレはその1年生を100%信用したわけではないがホワイトルームからの刺客というか今回は伝言を伝える為に高育に潜入させたと言うのが正しいか?

父親と高円寺父の取引をオレに伝える為だ。オレは父親の言うことを素直に聞くつもりはないが結果次第では高育の先に選択肢がある可能性には魅力がある。オレはホワイトルームの指導者になるしか自分の未来はないと思っていたがこの先別の未来があるかもしれないのだ。ここは自分の未来の為に高円寺に勝つことには意義がある。高円寺もこの戦いの事は理解していると1年は言っていた。そんな中でのこの試験でのリタイヤは本当に有難い。

 

それと高円寺との対決以外にも伝えられた事がある。『女は道具や駒になるかを見極めろ。オマエの将来の為になる女と付き合う事が重要だ。将来スキャンダルになるような女は避けろ』と

オレはホワイトルームが休止中に父親の事を調べて政治家ということを知った。二年終わりの面談と今回の伝言のことからオレの事を政治家にするために父親が動き始めたと推察している。1年生の接触でオレの計画についても再考させられているのも事実だ)

 

 

 

夕方になりタブレットで各クラスのリーダーや重要人物の場所を確認する。この時間より後は試験がないので今夜過ごす場所を決めた頃のはず

 

 

 堀北や平田のグループはかなり遠くにいる。出会うリスクは低そうだ

一之瀬も割と離れた場所にいる。一之瀬にはクラスを先導してもらう為と宝泉が必ず近くにいる事を考えて島でのオレとの接触は避けるように命令してある。

龍園たちが一之瀬の近くにいるのが少し気になったがただの偶然か?

そして宝泉が今日は一之瀬の近くにいないのも気になる

        

龍園のことだからそろそろ動き出すと読んでいるのだが。。もしかしたらそれが今日なのか?

 

 

 宝泉は自分たちのクラスに最下位グループがいることが判明し、その対策の為に自分のクラスの集まりに赴いている。帆波には夜遅くなっても必ず戻ってくると伝えた

 

 

帆波は1人で宝泉のテントで休んでいた。そこに龍園が姿を現す

 

龍 「一之瀬、今日は番犬はどうした?」

 

帆 「龍園君、こんな夜に何の用?女の子が一人のところに来るには非常識な時間だよ?」

 

龍 「男を毎夜咥え込んでるヤツが何言ってるんだか・・オマエ最近綾小路はどうした?軽井沢みたく捨てられたか?」にやにやと笑みを浮かべながら龍園が煽る

 

帆 「龍園くんには関係ないでしょ?それと何を勘違いしてるか知らないけど綾小路くんと私は何も変わってないよ」

 

龍 「どんどん雌ブタっぷりが凄くなってるな。番犬に舐められてる匂いか?気が付いてないかもしれないがオマエすごく臭くなってるぞ?」

 

帆 「失礼な事いわないでよ!島でもちゃんとお風呂に入れるルートで動いてるし、どうしても入れない日はきちんと身体拭いてるから」

 

龍 「直接的な匂いじゃない・・・まぁいい、とにかく淫乱な女になってオレは一之瀬の事をある意味尊敬してるんだ。男をそっちで操作してるんだからな。オレや堀北には出来ない事だ」

 

帆 「龍園くん何を言ってるか私にはわからないよ。私はそんなことしてないよ」

 

龍 「AクラスとBクラスがお前たちの動向に気が付いてないとでも思ってたのか?俺達はそんなバカじゃない。知ってて無視してただけだ。綾小路ともまだ戦う時じゃないから放置してるだけだ」

 

帆 「ふ~ん・・・それで今日は何の用なの?」

 

龍 「いやぁ~石崎とアルベルトがどうしてもお前を抱いてみたいと言うから機会を待ってたんだ。番犬がいない時を狙ってただけだ。

おいっ、石崎、アルベルト!!」

 

  そう言うと二人が外で待っていたらしくテント内に入って来た。この狭いテントに4人はキツイ。。

 

龍 「じゃあ3人で楽しめよ!」

 

石・ア 「龍園さんは良いんですか?」

 

龍 「俺はこんな淫乱女に興味はない。お前たちで好きに可愛がってやれ。俺は戻っているから朝までには戻れよ」

 

   龍園は出て行き自分たちのテントへ戻って行った

 

帆 「貴方達何する気なのよ?!!ちょっと!触らないで!!」

 

  二人から挟まれるように倒される。

 

実は最近他の男子にも抱かれたいと思っていたのよ。中学の頃は相手を選ばずSEXしてきたから龍園クラスの男子とかすごく興味あるのよね。しかもアルベルトくんは外国人。私まだ外国人とSEXしたことないの。きゃ~~ドキドキだわww

 

そんな本心を悟られないようにしながら抗うふりをする

 

石崎くんはすでに目がイっててちょっと怖い。ズボンの上から見てもすでに勃起しているのがわかる

 

アルベルトくんも英語で何かつぶやいているけどスラングなのかちょっと聞き取れない。でも股間を見ると石崎君同様勃起している。 『うわっズボン履いててもデカいのがわかるわ♡早く見てみたいわ♡』

 

私は上下ジャージを着てたんだけど石崎くんが上を・・・アルベルトくんが下を脱がしている

 

 




テントの中で3P☆ 続きは次回に・・・

あれもこれも書きたい事がたくさんあるのですがうまくまとめることが難しいです(><)
私が考えるゴールにたどり着くよう頑張ります!

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