無人島試験が終了した。
オレは結果3位に甘んじる事になった。1位は2年Aクラスの石上グループに持って行かれた
2位は堀北グループ 200クラスP グループの各自に100万プライベートP
3位は個人のオレ綾小路清隆 100クラスP オレに50万プライベートP
3年には退学になるグループはなかったが想定していたのよりかなり悪い結果になっている
Cクラス(綾小路クラス)で熱中症によるリタイヤと道中足を捻挫してリタイヤはしなかったがエリアの到達にかなり不利な状態になる・・と言うアクシデントがあった
オレはと言うと最終三日の試験がことごとくオレ向きではなかったのだ。学園からしたら最後にポイントを取らせる為の配慮だったと思うのだが筆記試験の内容が(エンタメ・芸能・音楽・スポーツ)(時事問題)(一般常識)とオレが苦手な分野が増えて手も足も出なかったことだ。。1人で参加しているので複数で取り組む試験もパスしなければいけないし・・
そんな感じでオレの下につけていた堀北グループに上へ行かれてしまったのだ。堀北のにやついている顔が浮かび腹立たしいがこればかりは仕方ない。。
またDクラスにおいては最終3日は一之瀬の体調不良による失速も痛かった
しかしこれはどうもヤリ過ぎで足腰が立たなかったり精液の飲み過ぎでお腹を下したりと言う愚かな結果でオレはかなり憤慨している。身体を使ったハニートラップ戦略は有効だと思っているし一之瀬なら問題なくこなせると思っていたのに、性欲に溺れ結果を残せないのは問題外だ!一之瀬の事を完全に信用していた訳ではないがこれはオレの考えが甘かったと言うことになる。
また最終ギリギリで龍園が放った刺客(石崎&アルベルト)の力も大きい。流石龍園だな。。。
オレは他人に対して思いやりの気持ちが欠如している。それを別に何とも思ってないのだがクラスが困った時(病気やケガ)うまくサポート出来なかったのも敗因になっているのかもしれない。オレは表に立つリーダーとしてうまく機能していないということになる
ここでポイントを巻き返す予定が全然詰まっていない。むしろ堀北クラスには100P離される結果になってしまった。
帰りの船の中で今後の戦い方について再考していた
オレは今回の敗因からこれから卒業までに何が正解なのかルートを変更しなければならないもしれない
・高円寺に勝つ 1年終了時は堀北を成長させ自分が成長させた堀北に勝つ事が目標だった。しかしここにきて堀北より高円寺に勝たなければオレが勝った事にならないという事態になってしまった。堀北と高円寺が卒業までずっと同じクラスでいてくれれば同時に達成できるが相手もオレの思考を読みどんな手で来るかわからないからな
・卒業後は堀北学や南雲と同じ大学で学びたいと言う欲が出ている
・先の将来オレは父親の呪縛を解き放つ為にヤツと戦わなければならない
・戦い方はヤツの土俵である政治の世界になるだろう
・そのためにはヤツの地盤ではなく自らで作り上げる必要がある
・その駒に必要な人材を手に入れる
・政略結婚
まぁ政略結婚については高校生の今考えるには若干早いがこれも重要な事になるだろう
このチャートに従い前に進んでいく事になりそうだな・・・
ベッドにあおむけに寝転がり考えをまとめていたら部屋のドアをノックする者がいた
今は同室の奴らは皆試験が終わった解放感で遊びに行ってて誰もいない
「誰だ?」
「私・・・」
「一之瀬か?悪いが今は忙しくて会えない。またにしてくれ」
「綾小路くんに試験の事で謝りたくて・・・1位になる予定だったのに・・ごめん・・」
「・・・・」
「綾小路くん・・返事もしてくれないの?」
「今は忙しい、じゃあな」
オレはまだ一之瀬を今後どう扱うか決めきれなくて会うのを拒んだ
綾小路くんに会ってもらえず落胆して船のデッキで海を眺めていると龍園くんが声をかけてきた
龍 「おまえ散々な結果だったようだな・・・淫乱も度を過ぎるとこうなるってことだ!
石崎とアルベルトとのお楽しみも激しかったようだな。おかげであいつらはいつもの倍以上の働きをしてくれてラストスパートに勢いが付いたぜ。そういう意味では一之瀬には感謝だな・・・オマエその才能あるぜ!」
帆 「龍園くん、今は貴方の戯言に付き合ってあげる元気がないの。またにしてくれるかな?」
龍 「淫乱女のくせに一丁前に落ち込むんだな?万引きや援交を平気でやる癖に何善人ぶってるんだ?!」
「おい!!何をやってる!!!」
そこへ血相を変えた宝泉が来て龍園に殴りかかろうとするが龍園はそれをするりとかわし「番犬くんのお出ましか?こんな雌ブタの何が良いのか俺には理解できないがまぁ可愛がってもらえよ」
そう言って龍園は去って行った・
宝 「おい!待て!!!」追いかけようとしたが帆波に手を掴まれ阻止された
「帆波、あんなこと言われてオマエ腹が立たないのか?俺がぶん殴ってやる!」
「いいの・・・気にしてないから・・・」
宝 「オマエどうした?龍園以外にも何か誰かに言われたのか?」
帆 「・・・・・」
宝 「おい!・・俺に言えない事か?」
帆 「・・・・綾小路くんを怒らせちゃったみたい・・・」
宝 「あいつだって1位になれなかったくせに帆波だけが責められることはないぜ!やっぱアイツ気に入らねぇ・・・アイツ今どこにいるんだ?俺が話をつけてくる!」
帆 「いいの・・・これは私の事だから・・・気にしないで・・」
宝 「帆波・・・」
帆 「宝泉くん、それより気分転換に付き合ってくれない?実は麻子ちゃんがプールを予約してくれてるみたいなの。さっきまでは行く気になれなかったけどここにいてもしょうがないしプールで嫌な事を洗い流してみるのも良いかな?って思えてきたの」
プールにて
帆波の水着姿を見て我慢できなくなった宝泉は帆波を人目につかないボイラーの後ろに連れ込む。
帆 「ちょっと~せっかく気分転換に来てるのにまだ泳いでないよ?」
宝 「悪い・・でもそんな姿見たら俺のが黙っていない。。」
宝泉の股間を見ると水着から性器がはみ出しガチガチに勃起していた
「帆波・・・オマエその水着ヤバいだろ?ちょっとしたことで脱げるようなビキニとか他の男たちがいる前で着るなよな?!男たちを誘っているのか?」
そう言って肩紐をずらし飛び出て来た大きな胸に吸い付く。
「乳首立ってんぞ?!お前も興奮してんじゃねぇか・・・」
「私しばらくSEXはしないって決めたんだけどなぁ・・・」
「オマエにそんな我慢できるはずないだろ?何言ってんだか?」
「えええ???失礼な・・・私だって高育に入学してからしばらくはSEXしてなかったよ?ちゃ~んと我慢も出来る子です!」
「おいおい・・・こんなに下も濡らしてよく言うぜ」
帆波の水着は泳いでないのに濡れている。そこに手を差し入れるとぐちょぐちょと音を立てて蜜が溢れて来た
「もう、宝泉くんが触るからだよ!あああ・・・私また性欲に負けちゃうのね・・」
諦めたのかブラ部分を自分で剥ぎ取り更に胸を押し付けてくる。俺の膝の上に乗り尻で俺のを刺激して来た。
俺は自分の水着から性器を取り出すとすかさず帆波が握ってくる。そして自分のまたぐらに導き水着をずらして俺のをねじ込む。座位でのエッチは久しぶりだなww
俺は奥まで突けるし胸や口を堪能出来てこの体位が好きなんだがどうも帆波は騎乗位が好きらしいからなぁ
俺が突き上げると帆波もリズムを刻むように身体を上下させては奥に導く。最奥を激しく突くと帆波が顔をしかめ「イクぅぅぅっぅぅぅ!!!!!」と
「帆波!声!!」プールは声が響くから慌てて口を塞ぐ
プールは貸し切りだが帆波のクラスメイトが数人泳いでいる。二人の関係は当然知られているとは言えやはり人に聞かれるのはちょっとな・・・
俺は周囲を気にしつつ帆波の中にドクドクと大量に注いでやる。こいつのは本当に名器なんだよな~いや、他に女は知らないがこんなに搾り取るように中をうねらせて離さないなんて聞いた事がない。中学の頃俺は暴力を楽しんでいたが女を楽しむ連中もいたのでよくその自慢話を聞かされたがその比ではない事は流石の俺でもわかる
帆波にねだられたが流石に部屋の外、しかもプールでそう長い時間エッチをするわけにはいかないと一回で勘弁してもらった。
帆 「あっ・・・またSEXしちゃった・・・私やっぱりだめだね・・」
俺は帆波を抱きしめ「それがオマエの良いところだぜ」慰めにもならないような言葉をかけてシャワールームに向かい汗やら他のものも洗い流し本来の目的である水泳に興じた
次回から2学期になる…予定
船上試験・・・未定です