船上試験で少しポイントを取りオレたちは龍園クラスの上になる事に成功している。そうは言ってもポイント差はほとんどない
A 堀北クラス
B 綾小路クラス
C 龍園クラス
D 一之瀬クラス
ポイント的には龍園クラスと一之瀬クラスでは現状300ポイント離れてしまった
それと言うのも一之瀬は性欲をコントロール出来ず相も変わらずヤリまくっているからだ。
更にリーダーの一之瀬に感化されあのクラスは勉学より快楽を取ってしまっている
Aクラスに上がる事よりその日の快楽を求めてしまっている
オレは夏休みの終わる頃一之瀬を呼び出しオレとの契約を解除した
一之瀬はオレにすがって契約続行を望んだが却下した
その後すぐに網倉もオレのところに飛んできた。網倉はオレ以外とのSEXはしてないし望んでもないようだから今後もセフレ的関係を続けることを了承した
オレは網倉の事は好きでも嫌いでもないが陥没乳首の魅力は他にはないからもうしばらく手元におくことにした
二学期になりオレはポイントを使って部屋を移動した。更にそれとは別にポイントでもう1部屋借りる事にした。
一つは全くのプライベートの部屋で交流(SEX含む)に使う部屋と分けることにした
プライベート部屋には誰も入室させない予定だ
これで堀北クラスの連中やその他オレと関わりあった生徒と一旦リセットしたことになる
オレは卒業までの時間を有意義に、そして目標に向かって進むためにここから再スタートすることにした
そんなある日天沢から会いたいとコンタクトがあった
オレは交流部屋の番号を教え約束の時間に天沢を待った
天 「せんぱ~~い!!久しぶり~~部屋変わったの知らなかったから驚いちゃいました~」
「おぅ!元気だったか?まぁ部屋はいろいろおもうところがあってだな・・まぁ気にするな!
ところで無人島でも姿を見かけなかったがお前も単独で参加してたんだよな?」
天 「うん。七瀬ちゃんを見張りながらまったり過ごしてたよ。順位も20位以内には入れたから問題ないし」
「今年は七瀬はオレと全然接触してこなかったがオマエが見張ってたからか?」
天 「う~~ん・・・どうだろ?七瀬ちゃんは1年を気にしてる風だったからそっちに警戒する人物がいたのかも?」
・・・もしかしたら船でオレと接触してきた1年を警戒していたのかもしれないな・・
「どんな1年生なんだ?」
天 「う~~ん・・・多分あれはホワイトルームの子だと思う」
「なぜそう思った?」
天 「勘?」
「・・・・・」
天 「先輩、私の勘って結構当たるんだよ!」
「そっか・・・まぁいい。別段オレに対して不利になるような仕掛けは誰からもなかったからな。そいつも放置で良いだろう」
天 「そっか・・・ちょっとだけ心配してたんだ!でも先輩だったら問題ないとも思ってた。私達の一個下のルーム生は私達と同等もしくはちょっと下くらいの実力のはずだから先輩にかなうはずないからね」
「そのことを伝えに来てくれたのか?ありがとな」
天 「うん、それもあるけど宝泉くんと一之瀬先輩ってその後大丈夫なの?適当に遊んでもらうつもりで二人を引き合わせたんだけど・・あれって退学になっちゃうんじゃない?先生達もそろそろおかしいと思い始めてるみたいだし。先輩の計画の邪魔しちゃったんじゃないかと心配してるんだけど・・」
「アイツらの事はもうオレの手から離れてる オマエもそんな気にする必要はない。
二人がSEXに溺れて堕ちて行くのは誰のせいでもないだろ?」
天 「そうだけど・・・先輩良かったの?一之瀬先輩のこと気に入ってると思っていたけど?」
「オマエの目にはそう見えてたのか?オレは誰も本気で好きになったことはない。アイツの身体は確かに魅力的だが性欲に溺れ自制心を忘れるような女は不要だ!」
天 「先輩・・・ちょっと酷いですよぉ・・・一之瀬先輩は綾小路先輩の事が大好きで他の人に抱かれてでも協力しようとしてたんじゃないんですか?」
「まぁそうなんだがそれを望んだのは一之瀬本人だ。オレは本来の目的を忘れるほどSEXしろとは一言も言ってないしな。アイツの性欲は底がない。それに気が付かなかったのはオレの落ち度だがな。せいぜい退学になるまでは男をたらしこんでこのAクラスを目指す競争から多数離脱させてくれればそこに利用価値があるかもしれないが、オレとの協力関係は終わりだ。リスクしかないからな・・・巻き込まれない為にも完全に断ち切るほうが安全だ」
天 「へ~~そうなんだ?まぁリスクになりそうなら切るのが正解ですねw
ところで今まで本気で好きになった事はないって言うけど軽井沢先輩もそうなんですか?それと最近時々一緒にいるのを見かける網倉先輩だっけ?あの先輩は?」
「軽井沢にはいろいろ教えてもらったから感謝はしている。でもそれは好きっていうのとは違うよな?よくわからない感情があったのは確かだがそれが何なのかはわからなかったな・・・
網倉?あいつはちょっと特別だ・・・特別と言っても特別な感情っていう意味ではなくだな・・・まぁなんだ?・・オマエ陥没乳首って知ってるか?陥没乳頭ともいうらしが。あいつ陥没乳首なんだ。それがオレの愛撫で少しづつ立ち上がる姿がこれはもう可愛いと言うか・・・それを見ると興奮するんだよなぁ~まぁ今のところおもしろいおもちゃと遊ぶ感覚かな?」
天 「先輩・・・だから酷いってば。。。。おもちゃって・・・」
天 「でも網倉先輩にそんな秘密があったなんて・・・知識としては知ってましたが二年生で一緒のお風呂に入った事ある子達の中には陥没してる子はいなかったかな?まぁそんなまじまじ見てる訳じゃないけど・・・先輩、今度私もそれ見たいですww」
天 「あっ!それと軽井沢先輩は綾小路先輩にとってやっぱ特別な人なんですねw」
「何でそうなる?」
天 「いや、勘です!」
「またかよ・・・」
「ところで天沢~この部屋に来たのはオマエが一番最初だ!記念にオレと寝ていくか?」
オレはからかうように本気とも嘘とも取れるように言ってみる
天 「う~~~ん、素敵なお誘い♡」
そういうとオレの首に手を回しキスして舌を絡めてくる
なが~いキス
何度も方向を変えては舌を絡め貪るようにキスをする
どれくらいの時間キスしていただろうか?
・・・・・いつまでも吸っていたかったのに天沢の唇が離れる
天 「先輩!今はこれで十分www綾小路先輩は私が大好きで尊敬する先輩だから今日はここまで!ありがとwまたね~」
そう言うと踵を返し部屋から出て行った
相変わらず嵐のような女だな・・・・
もしかしたら一之瀬は退学になるかも???
もし退学させちゃったとしてこの物語は続けて書いても良いのかしら?という疑問と戦っています
読んでくださっている方は一之瀬が消えても需要あるのかな?それとも堕落したまま学校にはいて欲しいのかしら?
自己満足で書いているストーリーですがちょっと気になっています