二学期も確実に過ぎ去っていく
10月に入り中間テスト、体育祭、学園祭と行事がどんどん終わっていく。
二学期当初一之瀬は退学になるのではないかと噂が流れた事がある。でも実際にはまだ在学している。おとなしくしているかと思えば全くそんなことはなく夜な夜なSEXライフを楽しんでいるようだ
それとオレは最近Dクラスの女子数人が消えてる事に気が付いた
退学になった者はいないようなのにクラスから女子が数人消えているのだ
これについてオレは網倉を呼んで聞いてみることにした
網倉も今はオレとの事がありクラスで浮いているらしくあまりクラスの内情を知らされていないらしい。でも当然クラスの女子がいなくなっているのは知っている。
網倉が言うにはどうも妊娠した子が数人いるのではないか?と言うのだ。
「妊娠???」
網 「うん、多分妊娠してたと思う。避妊もいい加減っぽかったし出来ちゃったんじゃないかな?」
綾 「妊娠って大変じゃないか?学園はそいつらの事を退学にしてないのか?」
網 「う~ん・・・よくわからないけど退学者が出たとは先生も言わないしクラス名簿には全員名前あるのよね~」
綾 「・・・・・どういうことだ?・・・」
網 「体育祭の前ころだったかな?帆波ちゃんと星乃宮先生が校長室に呼び出された事があるの。その後にクラスの女子が3人消えちゃったのよね」
綾 「そんな大事な事をなんでオレに何もいわない?!!」
網 「え?私がなんであんたにそんな事報告しなきゃなのよ?私とアンタってセフレってだけの関係じゃない!変な事いわないでよ」
綾 「・・・そうだな、悪かった・・・」
オレはDクラスの事をすでに切り離していた為気が付くのが遅かったのだ
網 「ねぇ!私を呼び出しておいて今日はSEXしないの?しないなら帰るけど?」
本当ならすぐにでもDクラスの事を調べたかったがとりあえずSEXはやっとくか・・
「網倉~悪かった。機嫌直してこっちに来てくれよ」
「わかれば良いのよ」そう言ってオレの横に座って唇を重ねてくる
舌を絡めて濃厚なキスをする。シャツの下から手を差し込みブラをずらし胸を露にする。最近はオレが引っ張りすぎたのか乳首が完全に陥没していない。オレの唯一の楽しみの陥没が・・・舌で転がすとすぐに立ち上がるようになってしまった。網倉からも何がそんなに楽しいの?訳わかんない!と呆れられるくらい乳首を吸って来たからな。。。吸って顔を覗かせた乳首をつまんで捏ねる。網倉もそう言いつつオレの胸への愛撫だけでイクくらい感じるようになっている。
オレは網倉のこともそろそろ終わりにする時期だと思っている。
網倉にオレのをねじ込みつつそんなことを考える。
網 「ねぇ、もうちょっと集中してよ!」
「悪い悪い・・」性器を入れたまま指でクリを刺激する
中から泉が沸くように蜜が溢れてくる
網 「うぅうぅ~~ん、気持ち良いぃぃぃ~~もっと奥まで突いてぇぇぇ!!」
網倉もオレの指示でピルを飲ませている。もちろん契約書も交わしている
なので妊娠の心配はない。
「うっ!!!イクぅぅぅx!!!!」
中がギュっと締まってオレのに絡みつく。オレは腰を振り最奥を何度も突き上げる。更にオレのを離さないよう締め付けて来る。網倉がイクのと同時にドクドクと大量に弾けさせ果てる
網 「ふぅ~今日も気持ち良かったわ」
網倉は結構冷めていて一之瀬と違い2度3度とおねだりをすることはない。
オレは一度網倉に聞いてみたことがある
「オレの事好きなのか?」と
そしたら 「ふざけないで!あんたを好きになる要素がどこにあるのよ?」と
あれ?オレこいつとSEXしてるよな?・・・???
「あのね~あんたの事は嫌いだけど私も帆波ちゃんほどじゃないけどSEXは嫌いじゃないのよ。しかもあんたのその大きいおちんちんを見たら私の中に入れたくて入れたくて・・・我慢できなかったの。それだけよ!」
『(えっ?そうなのか?・・・少しくらい好意があると思っていたオレが少し恥ずか しい・・・まぁオレもこいつに好意なんて微塵もないから人のこと言えないんだが)』
網倉とはドライな関係で気軽なのは間違いないけど潮時なんだろうな・・・
網倉に現在どれくらいプライベートポイントを持っているか確認する
500万ポイントくらいはため込んでいるようだった。「オマエ2学期終了までに2000万ポイント貯めておけ。オレはそろそろオレの目的の為に動き始める。今後オレに巻き込まれて退学にならないようポイントは持っておけ!」
網 「えええ???あと1500万ポイントも無理だよ」
「最悪不足分がオレが出してやっても良いからとにかく貯めておけ」
「はぁ?あんたにポイント恵んでもらう義理なんてないし、もしもそうなったら甘んじて退学するわよ。気持ち悪い事言わないで!」
「そうか・・・わかった。でもオレは一応忠告したぞ!」
まぁ網倉が言うように義理はない。ただのセフレなだけだ・・・でも約半年身体を重ねた仲だからなぁ・・・そう思って忠告してやったが網倉が不要というならそれはそれで仕方ない
「わかった・・・それならオレは何も言わない」
網 「それで?もしかして私は今日が最後なのかな?」
『(恵と一緒でこいつも察しが良いな。別に終わるのは今日じゃくても良いが網倉が納得してるなら今日がそのタイミングなのかもな)』
・・・・・「そうだな・・・今日で終わりにしよう」・・・
網 「ふ~~~ん。。。わかった。アンタが何したいのか結局よくわからなかったけどアンタが卒業するときに見届けてあげるわ。まぁ私が退学してなければだけどね」
「ああ、そうだな。いままでありがとな!今後は会ってもお互い声かけないようにしよう。オレの連絡先は消してくれ・・」
「聞きしに勝る冷たさなんだね。別に私はあんたの事好きでもなんでもないから平気だけどアンタと付き合っていた軽井沢さんや帆波ちゃんは相当ショックだったんじゃない?まぁ私には関係ないけど・・じゃあね!今まで私の乳首を可愛がってくれてありがとw」
そう言うと服を着て部屋から出て行った。。
オレはとうとう定期的に抱く女を皆捨ててしまった。
ちょっと淋しくもあるがまぁ欲しくなれば誰か誘えば良いだけだ!オレにはその価値がある。
それより今はDクラスの謎を調べるのが最優先だ。。。
綾小路と網倉の別れの回になりました
消えた女子・・妊娠?いろいろ書きたい事が増えて困ります(^^;)
とりあえず次回はまた一之瀬さんのSEXライフを書く予定ですw