※この作品はR-18です。

ようこそ夜の実力至上主義の部屋へ   作:猫神オト

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一之瀬の秋の過ごし方


一之瀬の秋

私一之瀬帆波は石崎くんの部屋を訪れていた

 

中学生の頃は男子の家に行くとか結構ハードルが高くて行った事がない。まずうちは貧乏だったから他の人の家に行くのはちょっと憚れたし。。やはり自分の家のと差を感じちゃうのは辛かったしね。

 

だからここ高育に入学してから男子の部屋に行くのが結構楽しいの。特に私は家に男の人がいない女3人暮らしだったからそう思うのかもしれない

 

男子っていろいろ個性というか違うでしょ?もちろん女子の部屋も自分のお城だから素敵にしてる子が多いけど・・女子とは全く違うセンスや趣味の人が多いから興味があるの

 

1年の時は生徒会の先輩のお部屋に行くことはあったけど先輩たちとは生徒会室でこっそりエッチってのがほとんどだったから回数的には本当に少ないの

 

今日訪れている石崎くんのお部屋はザ!男の子のお部屋~~って感じの部屋でほほえましい。私が来るから一生懸命掃除したけどやはり服とかは乱雑だしキッチンの方は・・・まぁ見ない事にしてあげるww

 

他の男の子の部屋だと~

 

綾小路くんの部屋は1年の頃は何もないガランとした部屋で生活感がないというか・・そんな部屋だった。2年生になり彼が軽井沢さんと付き合ってる時に訪れた部屋はまるで同棲でもしてるの?ってくらいラブラブっぽい部屋でいたたまれなかった。部屋をめちゃくちゃにしてやりたい衝動を抑えるのが大変だったのよね、、

3年になり軽井沢さんと別れた後に訪れた時はまた1年の時のような生活感のない部屋に戻っていた。私の私物を持ち込むのは拒否されたしあの部屋で一緒にご飯も食べた事はない。

ただSEXをするだけだった。私はいつかあの部屋が私の空間になるんだと信じていたけどそれは叶わなっかった。。。更に今は部屋を移動したらしくどこにいるのか自分は知らされていない・・

 

宝泉くんの部屋はというとこれまた何もない部屋で・・でも整理整頓されてないから据え置きのベッドと勉強机、本棚の上が雑多になってるお部屋なの

彼はエッチ以外にもご飯を食べようと誘ってくれるけど可愛い食器とかは全くなくて100均で買い揃えたような食器が置いてある。たま~に私も料理してあげるけど彼が買った調理道具を使うから可愛いとかないのよね

 

アルベルトくんのお部屋にも行ったけど彼の部屋はアメリカっぽくてイメージ通りの部屋だった。部屋のインテリア、雑貨をこの敷地内で揃えたらしいけど本当に何でも揃うのね?!と思わされる部屋なのよね~

 

自分のクラスの男子の部屋にもよく行くけど二人っきりってなるとかなり限定されちゃうの。

 

柴田くんの部屋には3年になってからよく行くけど彼の部屋はスポーツマンって感じの部屋でイメージ通り。彼も几帳面な性格のようで部屋はよく片付いている。彼の部屋は私以外にも他の女の子がよく訪れてるみたいだし掃除やお洗濯はやってもらってるのかもしれないな

 

 

     

        今日は石崎くんの部屋に来てる訳だけど

 

当然エッチのお誘いよね~♡

 

石 「一之瀬~来てくれてありがとう。龍園さんからはほどほどにしとけって注意されるけど俺やっぱお前の事が好きだからさぁ~~~・・・ってアルベルトお前なんでいるんだよ?!!俺お前の事呼んでないだろ!!」

 

ア 「石崎だってこないだホナミがうちに来てくれた時いたじゃないか?!だからノープロブレムw」アルベルトは(いちのせ)は言い辛いのかホナミと呼んでいる

 

帆 「石崎君、アルベルトくん、喧嘩しないで!私は二人一緒で全然大丈夫だから♡」

 

石 「いや・・・俺はたまには一之瀬と二人っきりが良かったんだけど・・・」ぼそっと小声で文句を言ってみるがアルベルトは気にかけてないようだ

 

 

 

まぁこれに宝泉まで加わる事があるからまだ3人の方が良いか・・・

 

4人でのSEXは一之瀬が順番に受け入れては絶頂に至る。順番とは言え挿入してない二人は一之瀬の口や胸、耳,臍など身体の隅々を舐めまくったり、口での奉仕作業をしてもらったり・・・と4人ともが満足のSEXになっている。とにかく一之瀬の身体が涎と精液でぐちょぐちょになってかなりエロい。こんなのAVでも見た事ない(俺石崎はお気に入りのAVコレクションがあったりする。もちろん一之瀬が部屋に来るときは見つからないように隠している)

 

アルベルトと宝泉のは大きくて俺のは普通サイズなんだがどの二本にしても一之瀬に対し二本挿しは厳しかった。。一之瀬は二本挿しに興味あるみたいで必死で受け入れようとしてはくれたんだが無理なものは無理ってことで諦めたようだった。

 

今度石崎くんと同じサイズくらいのおちんちんの男子とで二本挿しやってみたいな♡なんて怖い事も言われたりする。いやいや・・俺アルベルトと宝泉は何とか我慢して一緒にSEXしてるが他?他だって?いやいや無理だろ?!!一之瀬そこは勘弁してくれと思っているがそのうち実行されそうな予感もしている

 

 

帆 「ねぇ~今日はしないの?」

 

 一之瀬が潤んだ目をして声をかける

 

石 「悪い、アルベルトが普通に部屋にいたから追い出そうと思ったけど一之瀬を待たせるつもりはなかったんだ」

 

ア 「日本人は細かい事を気にするよな。もっと広い心を持て!」

 

石 「全く・・・まぁ一之瀬を待たせて申し訳なかった・・アルベルト準備は良いな?!」

 

  そう言ってベッドに一之瀬を押し倒し服を捲し上げる

 

帆 「皺になるから脱いじゃうね」 そう言って全裸になる

 

石 「うっ・・・俺が脱がしたかった・・・」

 

     横を見るとアルベルトも一之瀬同様素っ裸になっている。しかもすでに臨戦態勢になっとるし!!!

 

石 「アルベルト!!!なにお前すでにおっ勃ててるんだよ!!!」

 

ア 「俺はいつでも準備万端!石崎が遅いだけだろ」

 

アルベルトが素っ裸で一之瀬を押し倒す。一之瀬の大きな胸がアルベルトの厚い胸板で挟まれむぎゅ~~~~と横に広がっている。

 

アルベルトから遅れると数十秒。。。服を投げ捨てアルベルトを押しのけ一之瀬の胸に吸い付く

 

石 『相変わらずすげー胸だ♡この胸が俺のものだなんて夢のようだ』

 

ア 「おい、石崎何するんだ?!!」

 

石 「これは俺の!」そう言って乳首を口に含み舌で転がす。

 

帆 「も~う、二人は仲が良いくせにすぐに喧嘩するんだから!胸は二つあるんだから一個ずつ可愛がってくれたら良いだけでしょ!」

 

アルベルトが石崎が含んでるのとは反対の乳首に吸い付く。

 

両乳首を同時に口で愛撫されると快感がすごいらしく一之瀬はすぐに甘い声を上げて顔を高揚させる

 

気が付くと一之瀬の脚の付け根からは溢れるように蜜がだらだらと零れ落ちている。

 

「あぁぁ~~~~ん・・・気持ち良い~~~~」

 

石崎は胸から口を離し股の間にと顔を滑り込ませる

 

そこはもう泉か?滝か??ドクドクと蜜が流れ出て来る。ぱっくりと口を開いて割れ目から突起物が顔を出している。それは赤く膨れて湿り気を帯びていて・・俺は導かれるようにその突起に舌を這わせると一之瀬から更に甘くいやらしい声が発せられる。一之瀬はクリを舌で転がされるの好きだよな♡

俺がクリを堪能しているとアルベルトの手が伸びて来て一之瀬の割れ目に無遠慮に指を突っ込んできた。上目でアルベルトを見ると「俺にも可愛がらせろ」と・・

 

俺の舌とアルベルトの指で一之瀬の中をぐちゃぐちゃにかき回す。二人の不規則な動きが更に快感を加速させる

 

俺は一之瀬の蜜を舐めては飲み込み・・・俺の唾と混ざり合いシーツがすでにべとべとになっている

 

「アルベルト、今日は俺から挿れるからな!ここは俺の部屋なんだし!」

 

ア 「OK!」そこはすぐに了承してくれた。まぁアルベルトの部屋の時は俺も譲ってるからな

 

俺は体制を整え一之瀬の中に挿入する。今日は尻を高く持ち上げバックから挿入している。

前を見ると一之瀬は首を上げアルベルトの大きな性器を咥えている。ほぼはみ出ているが必死で舐めたりピストンのように動かしているのが目に見える。

俺も負けていられない!一之瀬の胸を揉みながら!腰を何度も打ち付け最奥を突きまくる

 

俺のを縛り付けるように絡みついてくる。柔らかくて熱いこいつの中は本当に気持ちが良い♡

 

帆 「石崎くん、イって!!中にたっぷり出して!!」一之瀬も限界なのかそう叫ぶ

 

「うっ。。。。。!!!」俺は更に締め付けられたかと思うと同時に一之瀬の中に大量の精液をぶっ放していた。アルベルトからも低いうめき声が聞こえたかと思うと一之瀬の口にドクドクと吐き出していた。一之瀬は上と下、両方の口から精液をたっぷり飲み込まされていた。普通に考えたらとんでもない状況なんだが一之瀬は大満足気にうっとりとしている

 

帆 「今日も素敵だったわ」

 

ア 「おいおい、まだ俺挿れてないからな。終わりじゃないぜ?!」

 

帆 「誰も終わりなんて言ってないわよ。もちろんアルベルトくんにも挿れてもらうわよ♡」

 

ア 「石崎交代だ!」

 

俺は一之瀬に入れっぱなしの性器をゆっくり引き抜く。。。。一之瀬の中が離したくないと言ってるように絡みついているので本当はこのまま二発目に行きたいところなんだがアルベルトが許してくれなさそうなので仕方ない

 

すでに大きくなっているアルベルトのを一之瀬はうっとりと見つめている。俺も外人のチンポなんてアルベルトでしか見た事ない。あっAVではあるけどな(^^;)

一之瀬がいうように勃起してるのに触ると柔らかい感触で俺のとは全く別物だ。しかも色は黒いし太いし、長いし・・ぱっと見かなりグロテスクだ

 

それがゆっくり一之瀬に飲み込まれていくのを見ると男の俺でもクルものがある。

 

おっとこんなにジト目で見てる場合じゃなかった。。

 

「一之瀬~俺のを綺麗にしてくれよ」

 

俺は一之瀬の口元に差し出し綺麗にしてもらう。両乳首を引っ張ったり捏ねたりと、一之瀬の乳首をもてあそびながらだけどなwww一之瀬の乳首は多分大きいと思う(AV比)俺の太い指でつまみがいがあるんだよなぁ~何かの本で大きな胸の子は感度が悪いって読んだことがある。でも一之瀬は胸を愛撫される事が大好きのようなのであの本は間違ってるな・・

 

口と乳首と蹂躙されつつ突きまくられ、快感で悶えている姿は本当に可愛いww

俺だけの一之瀬にしたい・・・

 

石崎は心から一之瀬を愛していた。卒業したら一緒になりたいと・・・石崎の実家は町工場をやってて・・二人で切り盛りしたいと真剣に考えていた。もちろん一之瀬にそのことを告げた事はないが卒業までに話してみようと思っている

 

一方アルベルトは卒業後は本国アメリカに帰り軍人になる予定だ。同じく一之瀬をアメリカに連れて帰りたいと思っている。

 

二人がこんな事を思いながらいつも一之瀬を抱いている事を誰も知らない・・・

 

二人とも「絶対俺のものにする!」そう思っている。もちろんここにいない宝泉も同じように考えているだろう。自分だけのものにする!!と

 

そんなことは知る由もなく一之瀬帆波は今日も快感に溺れ意識を手放していた・・・

 

 

 




次回はDクラス不明女子の行方について書こうと思っています

なので次回はエッチは少な目?いやあるのかも謎・・

設定については当然私個人の勝手な妄想です。お付き合いくださっている読者の皆様には多大なる感謝を・・・
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