※この作品はR-18です。

ようこそ夜の実力至上主義の部屋へ   作:猫神オト

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学園長室にて


オンリーワン?

一之瀬帆波は担任の星乃宮と一緒に学園長の呼び出しに応じていた

 

帆 「星乃宮先生、今日はどうして私は呼ばれてるのでしょうか?」

 

星 「・・・自分の胸によく聞いてみることね」見て見ぬふりをしていたのだ

 

帆 「ええ~~???なんだろう???」一之瀬は本当に気が付いてない

 

星 「貴女最近クラスリーダーとしてどうなの?Aクラスを目指す目標はどうしたのよ?!」

 

帆 「・・・そっか・・・そういえばそんな約束してましたっけ?にゃはは」

 

星 「あなたね!!!」 星乃宮は呆れていた

 

 

    学園長室に着きノックする

 

「入りなさい!」学園長が入室を許可する

 

帆 星 「失礼します」

 

    入室すると学園長の他に黒服のスーツを着た男の人が5人いる。

    見た事がない人達だが。。。

 

学 「二人ともこちらへ・・・あっ、彼らは政府関係の方々です。ご挨拶しなさい」

 

帆 星 「は・・は・・はじめまして・・」

 

黒服1 「そう緊張されずに。。私は鬼島総理の第一秘書です。他は総理の元で働いている者を数名連れてきていますが・・個別の紹介は省略させてください。本日はよろしくお願いします」

 

 

 一之瀬も星乃宮もわけがわからないがとりあえずお辞儀をする

 

・・・いたたまれず星乃宮が学園長に「学園長、私達は何故この場に呼ばれたのでしょうか?」と、この異様な場の説明を求めた

 

学 「まぁそんなに焦らず・・・まずは秘書の方からあなた方に話しがあるのでそれを聞いてください」

 

 二人は何の話しか想像もできないので顔をこわばらせて立っていた

 

秘 「まぁ立ち話もなんですから座ってください」

 

 二人に座るよう声をかける

 

ソファーには学園長、秘書対面に一之瀬と星乃宮。残りの4人は秘書の後ろに綺麗な立ち姿で立っている

 

まずはお二人に約束してもらいます。

今から話すことはどうかご内密にしてください。これは機密事項になります。

もしも他言された時はそうですね。。。あまり怖い事は言いたくないですが退学、放校、懲戒解雇になりますので。。そして、いま申した処分は軽い方で更には・・いやこのへんにしておきましょう。と脅しとも取れるようなことをさっき紹介された第一秘書が言う

 

秘 「単刀直入に聞きます。一之瀬さん?と言いましたか?あなたこの高育において性欲が開花しましたね?中学時代もかなりのようでしたがここにきて本格化したようでおめでとうございます!」

 

帆 「・・・は・・はぃ?何の話しですか?ゎゎ・・ゎたしには何のことかわかりません」

 

星 「学園長、この方は何を言ってらっしゃるんですか?私の生徒に対してそのような侮辱は許せないのですが!」

 

学 「二人とも落ち着てください。なにも咎めてる訳じゃないです。寧ろ褒めてるんですよ?」

 

星 「・・・・何をですか?」

 

学 「星乃宮先生はそこで少し静かにしておいてもらえますか?話しが進みません」

 

星 「・・・・はい・・・わかりました・・」

 

秘 「この学園は国が運営している高校と言うことは理解していますか?」

 

帆 「はい知っています。優秀な人材を育成する為に国が作った学校と理解しています」

 

秘 「そうですね。まぁ、間違ってはいません。表向きには!ですがね」

 

帆 星 「えええ????どういうことですか?」

 

秘 「優秀な人材とはどういう人だと思いますか?」

 

帆 「良い大学や良い企業に入れる人を育てると言うことだと思います」

 

秘 「そうですね、それなら国がわざわざ作らなくても他に優れた実績を持つ私立や国立の学校があるでしょう?冷静に考えて貴女達はそこの学校の生徒たちより優れていると思いますか?もちろん優れている生徒も数名はいると思いますが160人中150人くらいは受験しても受かるはずはないような生徒達ではありませんか?素行も良い人達ばかりではないでしょ?かくいう貴女だって中学の時は威張れるような生徒ではなかったですよね?」

 

帆 「失礼ですが私には何のことかわかりません」

 

秘 「隠しても無駄です。私達はここに入学する生徒達は入学前に調査しています。かなり深いところまで調査した上で入学者を決めています。貴女が万引きしていたこと、更には援助交際をしていたことも調査済です」

 

星 「あ。。あ。。貴女!そんな事していたの??信じられない」

 

秘 「あっ。星乃宮先生もう少し黙っていてください」

 

星 「失礼しました・・・」

 

帆 「私なんのことかわかりません!園長先生、この方たちの失礼な言動をやめるように言ってください」顔を真っ赤にし。。。涙声で訴える

 

学 「いえ、私自身調査書はしっかり精査していますので間違いないです」

 

帆 「・・・・」

 

秘 「それにしても一之瀬さんの性欲には驚かされるばかりですね~とくに3年になってからは目を見張るものがあります」

 

帆 「あの~・・・まるで見てるかのように仰られてますが・・・」

 

秘 「はい?もちろん見ていますよ?!見てなければわかりませんからね」

 

帆 「どういうことなんでしょうか?」

 

秘 「まぁそう怒らないでください。そうですね・・・貴女方はこんなに充実した施設併設の学校に無料で通っているんですよ。しかも生活費もかからない。それがただの善意で行われてるとでも思っているのですか?」

 

帆 「・・・はぃ???」

 

秘 「総理は唯一無二の生徒を輩出したいとお考えなのです。それが勉強、スポーツ、文化などそれは多種多様ですね。人を騙す、暴力・・更には性に対しての唯一無二の人も育成したいと思っていらっしゃるのです。何事もオンリーワンと言うのは素晴らしいものだと総理はお考えなのです

 

それを踏まえたうえでですね・・・

 

学校から支給の携帯電話、並びに部屋には特殊な細工がしてあります。あっ!これは生徒全員ではありません。こちらが事前に必要だと思った生徒に限ってしていることです。貴女は入学時から選ばれていた生徒なんですよ。光栄に思ってください」

 

帆 「えっ?私の部屋にカメラか何か仕掛けてあるのですか?それで一部始終見ていたと言うんですか?」

 

秘 「そうです。いや~~~なかなか良い物をお持ちで・・・」

 にやついた顔で視線が胸に送られる・・・

 

帆 「先生、これって犯罪じゃないんですか?私訴えたいです」

 

星 「皆さん冷静になってください。彼女が言うようにこれは犯罪ですよ!」

 

学 「星乃宮先生、一之瀬さん、ここは特殊な学校です。星乃宮先生もそのことには気が付いておられるでしょう?貴女が在学中にも不思議な事はたくさんあったのではないですか?それに私どもは保護者の方々にはご理解いただいているのです。ちゃんと契約書も交わしています。」

 

そう言って学園長は一之瀬の母と交わした契約書を目の前に置いた。

 

一之瀬は崩れ落ちるように泣き出した

 

秘 「泣かすつもりはなかったのですがこれは失礼しました。ところで話を戻すのですが現在あなたが在籍するDクラスには妊娠中の生徒が3名いるのをご存じですか?」

 

星 帆 「えっ??妊娠??Dクラスにですか??そんな・・・嘘・・・」

 

学 秘 「事実です。彼女達はすでに保護者の方も呼び今後について話し合いました。このまま安全なところで赤ちゃんを産んでもらいその子供はある政府管轄の機関が引き取る手はずになっています。生徒達は出産後卒業証書を渡す予定です。その後進学なり就職なり出来る限り希望に添えるようにと考えています。決して不幸になるようなことはしません」

 

星 帆 「。。。。。。」

 

帆 「私は妊娠していません。なのに私には何の用なのですか?」

 

秘 「いえいえ、あなたのおかげですからね。感謝してるんですよwこのまま更に妊娠者を増やして欲しいくらいです。あ~貴女もピルを飲むのやめませんか?そしたら可愛い子供が出来ますよw」

 

帆 「わ・・わ・・私は・・・」

 

秘 [SEXは好きだけど妊娠はしたくないと言うことですか?」

 

帆 「はい・・・妊娠するとエッチが出来なくなりますよね?私毎日したいんです。隔離なんてされたら困ります」

 

秘 「ははは・・・君は本当にSEXが好きなんだね。。どうかね?うちの若い子と寝てみるのは?」

 

後ろに立っている4人はいずれもイケメンでハイスペックな男性ばかりだった。

 

帆 「え?ここでですか?」

 

秘 「私は生で見てみたいのですが流石にそれは学園長がお困りになるでしょうから」

 

秘 「実は卒業後貴女にうちの政党に入って貰いたいと思っているんです。そこでまぁ総理のお手伝いというか・・・政治の世界にはいろいろあるんですよ。まぁそこはおいおい話すとして~とりあえず貴女にとっては良い職場になると思いますがどうでしょうか?」

 

帆 「えっ?お給料もいただけるんですか?」

 

秘 「勿論です。普通の大卒の初任給の10倍くらいは出しますよ」

 

一之瀬は大卒の初任給がいくらか知らなかったけど星乃宮先生の驚きからかなりの額なんだろうなと察した

 

学 秘 「まぁ冬休みが終わる頃までに決めてくれたらよいからよく考えてみなさい」

 

  一之瀬は一応了承したが先ほどの話しはまだ納得はしていなかった

 

帆 「あの~先ほどの話しなんですが私の行動は常に監視されてたんですか?」

 

秘 「いえ、いつもではないです。貴女の部屋に男子が来た時だけ映像を録画しています。いや~あの綾小路くん?彼の時は凄かったですね・・・見てるこっちも興奮して大変でしたよw」

 

帆 「ひどい・・・」

 

星乃宮 「あなた綾小路くんとその・・・エッチしてたの?」(うらやましい・・・)

 

秘 「あの後綾小路くんの部屋にもカメラを仕掛けたのですが彼は聡い子ですね。どんなに分かり辛いところに設置しても気が付いて取り外されてしまう。だから彼の部屋での行為は音声しか私達は確認していませんが・・・それでも盛り上がってましたね・・

彼のは随分大きいみたいで貴女彼のを入れては歓喜の声を上げてましたね。何度も何度もおねだりしてていや~あてられっぱなしでしたよw しかも騎乗位がお好きとは良いですね~wwあっ!でも綾小路くんとはもうお別れされたんだったかな?今は宝泉くん、石崎くん、アルベルトくんとお盛んなんでしたよね。こちらは無人島試験で生徒が校内に不在の時にいろいろ細工させていただきましたのでしっかり見せていただいています。いや~3Pならず4Pとはこれまたおみそれしました!」

 

           えっ?全部見られてたの?・・・

 

嫌なのに・・・こんなこと許せるはずないのに・・・一之瀬は胸が締め付けられる感じ?いや乳首が立っている。更に足の付け根から蜜が流れてる。かろうじてパンティで堰き止められてるけど中はぐちょぐちょの状態になっている

顔もどこか恍惚としてきて・・・

 

秘 「一之瀬さん、話をするだけで感じてしまいましたか?・・・学園長これはどうしたものでしょう?どこか空いてる部屋があれば貸していただければ彼女を満足してあげれるのですが」

 

      後ろに立つイケメン達もどこかそわそわしている

 

星 「あの~~~学園長、出来れば私も・・・その~・・・空いた部屋で・・・」

 

秘 「星乃宮先生も感じてしまわれましたか?まぁこっちは4人いますのでどうぞお好きなのを選んでください」

 

帆 「星乃宮先生、私の方が先なんですからね!私が先に選びます」

       そうして黒服の二人に声をかけた。

 

秘 「いきなり二人ですか?まぁこちらは何人でも大丈夫ですが」

 

帆 「あのぉ、、、私試したいことがあるんです。二人一緒に私の中に挿れて欲しい願望があって・・・このお二人の大きさは大丈夫かしら?」

 

秘 「そうでしたね、確か石崎くんとか言う生徒達との行為の時二輪挿しをしたいと仰ってましたね。う~ん。。。彼らもなかなか良い物をもってますがアルベルトくんや宝泉くんほどデカくなかったと思うので挿るかもしれませんよ。頑張ってみてください」

 

帆 「きゃっ♡楽しみ~~~♡」

 

星 「一之瀬さん、お客様の前ではしたないですよ!」

 

帆 「いやだぁ~先生だってちゃっかりお持ち帰りしてるくせに」

 

星乃宮は最後に学園長と秘書から今後のクラスの在り方について更に契約書を書かされた。『いやいや、こんなこと誰にも言えないってば・・・でも赤ちゃんを託すごとに私の評価点が上がるらしくこのままいくと来年はAクラスの担任を任してもらえるらしい。これはすごいチャンスだわw』そういって喜びを隠せなかった

 

        そうして空き部屋に消えて行く彼女彼らでした

 




エッチ予告してたのに辿り着けませんでした(><)

次回こそは!!!
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