もしかしたらセリフで分かり辛いかも?と思えるとこは
麻=麻子
帆=帆波
こちらで表記しています
綾小路くんが今夜私の部屋に来ることになっている。
私の部屋に彼が来てくれるのはあの日以来で少しドキドキする・・
でもあの時との違いは麻子ちゃんも一緒って事なのよね~
昨日は久しぶりにクラスのお勉強会に参加した。
クラスのみんなは私が参加したことを普通に喜んでくれたし私はみんなの苦手なところや今後やるべきことを的確に指摘して特に問題なくお勉強会の時間を過ごした。
終わった後麻子ちゃんに声をかけ
「麻子ちゃ~ん、明日の夜久しぶりに私の部屋でおしゃべりしない?週末だし時間気にせずゆっくり話せるよ?!」
こう誘うとちょっとだけ訝しむ顔をしたけど
「う~ん。。。そうだね、3年になってからゆっくりお喋りすることなかったしお邪魔させてもらおうかな?8時頃で良いの?」
「うん、一緒にご飯食べるならもうちょっと早くても大丈夫だよ?!ご飯食べて~お風呂に入ってパジャマパーティってどうかな?」
「わぉ~!久しぶりにゆっくり帆波ちゃんとお話し出来るって嬉しいわ。ところで他は誰も呼ばなくて良いの?」
「うん、明日は麻子ちゃんと二人っきりでいろいろお喋りしたいのよ」
・・・先日綾小路くんとの密会を見ているので帆波ちゃんはそのことも何か話したいのかもしれない。。。。だったら今回は二人っきりの方が良いわね。
そう思い私は1人で帆波ちゃんの部屋に行く事にした
・・・翌日の夜・・・
帆波ちゃんが夕飯を作ってくれていたのでそれを二人でいただき・・帆波ちゃんとお風呂にも一緒に入ってわちゃわちゃと楽しい時間を過ごしていた。二人でパジャマ姿でお菓子とジュースで過ごしていた。それは他愛ない話からクラスの事など・・・女同士でのお喋りはあっという間に時間が過ぎていく。。
23時を過ぎた頃・・帆波ちゃんの部屋のドアを誰かが小さくノックした。
「えっ?こんな時間に誰?帆波ちゃん誰か来る予定あったの?」
と聞いてる間にドアが開き静かに人が入って来た
麻 「えええ?綾小路くん?鍵は?私が来た時にちゃんと施錠したんだけど・・」
「二人で楽しんでいるとこ悪いな、鍵は合鍵を一之瀬から借りている。一之瀬これありがとうな」と鍵を渡した
帆 「・・・ずっと持っててもらって良いんだけどなぁ・・・」鍵を受け取りながら言う
「いやいや、そんな他人の合鍵を持つとかリスクしかないから不要だ」
帆 「もう、綾小路くんはまだ私の事他人とか言うんだね・・・」
「一之瀬、オマエにはいつも言ってると思うがオレとオマエは恋人じゃない。付き合ってもいない。そこはきちんと理解してくれ」
「・・・・イマノトコロハネ・・・」小さな声だけど隣にいる私にははっきり帆波ちゃんの言葉が聞き取れた。。。
麻 「あのぉ・・・今ってどういう状況なの?私にわかるように説明してもらえる?」
帆波ちゃんと綾小路くんに問いただす
帆 「私は綾小路くんに今晩麻子ちゃんを呼びだしておいてと頼まれただけで理由は知らないんだよね」
麻 「綾小路くん、どういうことなの?」
「悪いな、急に呼び出して。オレが声かけたんじゃきっと無視されるんじゃないかと思って一之瀬にお願いした」
麻 「それで私に何の用なの?こないだも話したと思うけど私は綾小路くんの事信頼してないし、したいとも思ってないんだけど」
「網倉がオレをどう思ってるかは理解している。ただ網倉には一之瀬の事を正しく理解して欲しいと思って呼び出したんだ」
麻 「正しく理解?それってどういうこと?私は2年間帆波ちゃんと同じクラスで過ごして仲良くして・・・ちゃんと理解してるつもりなんだけど?!」
「そうだな・・クラスでの一之瀬、昼間の一之瀬は網倉の知る一之瀬で間違ってないと思う。ただな・・・こいつには夜の顔があるってことは理解してないだろ?」
帆 「ちょっとぉ、綾小路くん変な事を麻子ちゃんに吹き込まないでくれるかな?」
「いや、網倉にはオマエのことでちょっと意見もらったしな。。。今後の戦いの為にも協力者、というか理解者は必要だ。ちゃんと一之瀬の事をわかったうえでそばにいる人間が必要だからな」
帆 「麻子ちゃん、あの事綾小路くんに話したの?」
麻 「話してないよ?ただ帆波ちゃんとの関係を教えてもらいたくて呼び出した事はあるけど・・さっきと同じように恋人じゃないって答えだったわよ。それとちょっと帆波ちゃんを侮辱する言葉も聞いたけど」
帆 「侮辱?綾小路くん何言ったの?」
「一之瀬、その話は今はいいからそれより、あの話ってなんだ?オマエオレに内緒ごとはなしとか言っておきながらオレに言ってない事があるのか?」
帆 「う~ん・・・それ言われるとちょっと困るな。。。実は3月30日、綾小路くんが夜通しうちにいるの麻子ちゃんに見られちゃってたんだよね・・誰にも言わないって約束してくれたから綾小路くんにも黙ってただけよ、ごめんね」
「そういうことか・・・だったらやはり網倉にはどうしても協力者になって貰う必要があるな。網倉・・・ちょっとそこの椅子に座ってもらえるか?」
一之瀬の勉強机の椅子に網倉を座らせる。
オレは素早く網倉の腕を後ろ手にしてポケットから取り出したネクタイで椅子に縛り付けた。口にはタオルで簡単な猿ぐつわをして大きな声が出せないようにもした
麻 「もぐ・・・ふぐ・・・(ちょっと何するのよ?ほどいてよ!!)」
帆 「綾小路くん麻子ちゃんをどうするの?一応私のお友達なんだけど」
「心配するな、少しだけ黙っててくれたら良いだけだ。オマエを理解する時間だけの拘束だ」
そうしてオレは上着を脱ぎ捨てるとベッドに腰かけた。
「一之瀬・・・」手を広げて一之瀬を呼ぶ
帆 「えっ?麻子ちゃんがいるんだけど・・・」
「だからどうした?今日はオレが欲しくないのか?嫌ならオレは帰るだけだ」
帆 「綾小路くん帰らないで!お願い。。。」
そう言ってオレに抱きつく。オレはパジャマを捲り上げ胸をあらわにする。パジャマの下にブラジャーはしてなくてすぐに大きな胸が目の前に現れる。オレは手に余るくらいの大きな胸を揉みしだく。
一之瀬はいつものようにオレの顔の前に自分の胸を差し出し、口に含みやすい位置に頂きを向ける。オレは迷わず口に含み頂きを吸ったり軽く噛んだりする。片方は更に揉みしだいてやり反対の手は一之瀬の下着の中に差し込む。すでに愛液で濡れているので軽く指を抜き差ししてやる。一之瀬は網倉がいることなど忘れたかのようにオレのズボンを脱がしオレのを愛しそうに手で握りつつ恍惚な顔で喘いではピストンのように握った手を上下させる。
麻 「ふぎゅふぎゅ・・・」足をじたばたさせながら言葉にならない声を出す
「おい、網倉が見てるぞ?!オマエ見られる方が興奮するのか?」
突然名前を呼ばれた網倉はと言えば。。。
最初は顔を背けていたはずが知らず知らず凝視していたことに気が付き顔を真っ赤にする。
「網倉ちょっとそこでそのまま見ておいてくれ。コイツは一度イカせてやらないとどうにもならないからな」
そう言ってオレはまた一之瀬に集中する。一之瀬も一瞬網倉の顔を見たが自分の性欲に勝てるはずもなくオレとのSEXに集中する
いつの間にか一之瀬はオレの足の付け根に顔を向けオレのを口に含み上下する。オレのカウパーを美味しそうに舐めては飲み込む。オレはオレで一之瀬のを舐めたり舌を差し込む。時折小さな突起を転がすように舐めたり歯を軽くあてると声を震わせて歓喜している。
「一之瀬、そろそろいいか?」
オレは一之瀬の口から引き抜いて正常位の状態から入れようとした。すると一之瀬はオレの身体と入れ替わるようにして騎乗位にする。自分からオレのを突き刺しいつものように腰を振る。(こいつどんだけ騎乗位が好きなんだよ・・・まぁ良いけどな・・)
一之瀬のあそこは痙攣したようにオレのを搾り取る。精液を注ぎこみ終えてもコイツは離さない。
「おい、一之瀬悪いけど一旦オレを離してくれるか?力を抜いてくれ」
帆 「いやいや!!まだ全然足らない・・このまますぐに大きくなるでしょ?私の中で大きくなって!!」
「一之瀬、横を見ろ」
帆 「あっ・・・麻子ちゃん・・・」
一之瀬が我に返ったようでオレのをそっと抜いてくれた
帆 「あ~今日も気持ち良かった~~~wwwでもまだ足らないんだけど麻子ちゃんいるし綾小路くんの用事ってまだ終わってないんだよね?」
「そうだ、オマエはちょっと良い子で待っていてくれ」
そう言うとオレは網倉の方に歩いていく
この続きは次の回で・・・