オレは椅子に縛り付けている網倉の元へ近寄る
網倉はオレを睨みつけ何か叫ぼうとしているが猿ぐつわのせいで言葉にはならない
「網倉、オマエの友人の一之瀬はどうだった?なかなか良い声で啼くだろ?それにあのエロさは昨日今日出来上がったものじゃない。勿論オレが一之瀬をあんなふうにしたわけではない。アイツは最初からああだったし、そもそもオレは一之瀬に襲われた側の人間だ。
なぁ、一之瀬・・・オマエがオレを襲ったんだよな?網倉に教えてやってくれ」
更に網倉はオレを睨む。そんなわけないと。。。
帆 「もう綾小路くんはちょっと言い方考えてよ!そりゃあ最初私が押し倒してキスしたけどそのあとは綾小路くんだってノリノリだったじゃないの?!気持ちよさそうにしてたし、私の胸にしゃぶりついたり舐めまくったりと楽しんだでしょ?私が綾小路くんの大きなおちんちんを咥えてあげたらすごく喜んでくれて大量の精液を私の口の中に弾けさせたくせに。
あの日だけでお互い何回イッたと思ってるのよ?!」
網倉は今度は目を皿のようにして一之瀬を見る。これが自分が知っている一之瀬帆波なのか?と・・・クラスのみんなが信頼して、大好きな我がクラスのリーダーなの?と
いや、本人が性欲魔人だとしてもそれとクラスのリーダーとしての素質うんぬんは関係ないかもしれないけど自分たちが見てる昼間の顔との違いに驚きが隠せない
「一之瀬そんなに詳しく言う必要あるか?網倉が引いてるぞ?」
「にゃはw麻子ちゃんごめ~~ん、びっくりした?一生懸命隠してたんだけど一度堰が崩れるともう止められなくなっちゃって・・・でもまだ学校にいる時間は一生懸命リーダーとしての体面を保つようにしてるよ」
網倉はかなりショックを受けたのか騒ぐことをやめ、ただ一之瀬の顔を訝し気に見つめている。
オレは網倉に更に近寄る
網倉がハッとして後ろに下がろうとする。でも椅子に縛り付けられてるから椅子がきしむだけで動けなかった
「網倉・・さっきはオレ達のSEXを凝視してたけどオマエも実は興奮してたんじゃないか?」
網倉のパジャマのズボンを下す
抵抗して足を閉じるがオレにあっさり開かされる。
「おい、このシミはなんだ?オレと一之瀬のSEXを見て濡らしたのか?」
網倉は首をぶんぶん横に振る
更にパジャマの上をはだけさせる。網倉も一之瀬同様ブラジャーはしていなかった。一之瀬と比べたら(申し訳ない・・)小さいが形は良い胸が露になる。しかし・・アレ?網倉の乳首が・・・
麻 「(見・・見ないで!!)」口を塞がれているため声は出ない為目で訴える
・・・???・・・
帆 「綾小路くん、麻子ちゃんの胸って可愛いよね?麻子ちゃんのは普段は陥没してるのよ。でもたまに出てくるから女子の間でもお風呂でキャッキャと触って乳首を出そうとして盛り上がるのよw」
えっ?女子ってそんな遊びやるのか?まぁ男子は大きさ比べで盛りあがるか
ら同じような事なのか?不思議だ・・・また一つ学んだなw
「えっと、これはつまみ出せば良いのか?」
網倉の乳首の先をつまもうとするがなかなかつまめない
帆 「綾小路くん、その前にもうちょっと麻子ちゃんを興奮させないとダメだよ。興奮すると男子のおちんちんが立ち上がってくるように乳首が顔を出すのよ。可愛いよね」
麻 「(帆波ちゃん、恥ずかしい事言わないで!)」多分そんな感じか?網倉の目で訴えて来る言葉を想像する
そうなのか・・・それはちょっと見てみたい。オレの好奇心に火が付く
乳首が出てくるところを是非見てみたいと思った
よし!それなら網倉をもっと興奮させなきゃだな
オレはそっと下着の上から割れ目にそって指を這わせる
椅子から腰を跳ね上げるけど虚しいだけ
蜜が溢れてるのがわかる
「おい、網倉~これはなんだ?めちゃくちゃ濡れてるじゃないか?どんどん溢れてきてるぞ?」言葉で煽ることも忘れない
真っ赤な顔で首をさらにつよく横へ振る
オレは下着をずらして指を差し入れる。ぐちょぐちょに濡れている網倉の割れ目を直に触る。
「おっ?ここか?」小さな突起を指で確認する
そこを強弱をつけて撫でたりつまんだりを繰り返してると網倉はさっきまで足を閉じようと必死で抵抗していたはずの足を大きく開いてきた。
それにしても下の突起はすでに大きく膨らんだのに胸の突起は・・・
「おっ?!ちょっと顔を出して来たな」
オレは女性の胸をリアルで見たのは現状恵と一之瀬とこの網倉の3人しかいない。それにしても3人3様だな。一番見て来た恵の胸は大きすぎず小さすぎずオレの手にちょうど良いサイズだった。乳首も綺麗なピンクで可愛いかったなw一之瀬の胸は大きいことは事前にわかってはいたが実際に見た時はそれはもう感動すらしたよな。ただ乳輪や乳首も大きくて恵との違いに実は驚いていたんだけどな。しかしこの網倉にはもっとびっくりさせられている。乳首が陥没するなんてオレは勉強不足なのか聞いた事がなかった。これは反省すべきところでもある。ホワイトルームでも女性や男性の身体について一応学んでいる。ただ教科書に掲載されている図式のようなもので机上の空論だったということだ。ここへ来てオレは恋愛や性についてどんどん学んでいる。
思い起こせばオレが初めて夢精したときおねしょかと思って動揺した。教官が朝の体調を調べに来た時におねしょではなく「夢精」というものだと教わった。一応習ってはいたがこの現象が夢精というものだとはすぐには気が付かなかった。やはり体験しないとわからない事は多々ある。その後教官からオナニーも習いたまにやっていたがSEXとオナニーじゃあ快感の種類というか満足度が天と地ほど違う。
頭でいろいろな思いを巡らせていたら
「綾小路くん!手が止まってるよ?!せっかく麻子ちゃんの乳首が顔を覗かせて来たのにまた引っ込んじゃうよ?!」と一之瀬から声を掛けられはっと我に返る
しまった・・・今は網倉を気持ちよくする時間だった・・・
「悪い網倉。少し考え事をしていた。せっかく気持ちよくなって来たのに悪かったな。どうだ?このまま続きをしようか?おとなしくするなら口も自由にしてやる。どうだ?」
網倉は真っ赤な顔をうんうんと頷かせた
オレは網倉からタオルをはずしてやった。息苦しさもあったのか大きく息をして胸をはぁはぁと上下させる
まだ腕の拘束は解いてないが口が自由になっただけでも網倉は落ち着いたようだった
オレは少しだけ顔を覗かせた乳首を吸い出そうと胸にしゃぶりついてみた。
「ひぇっ><)」網倉は小さな声をあげる。でも嫌がってはなかった。
網倉も快感には弱いみたいだ。乳首部分を吸いながら舌で舐めあげる。
「おっ!乳首が出て来たぞwww」吸い上げてた左胸の乳首がとうとう全体像を見せてくれた
帆 「キャっ!いつ見ても麻子ちゃんの乳首可愛いwwww私が反対の乳首を出してあげるw」
そう言うと一之瀬は右の胸にしゃぶりついた。
「おい、一之瀬、オレの楽しみを奪うなよ」
帆 「だって私だけ暇なんだもん。私も仲間に入れてよ」
「仕方ないな・・・そっちの胸はオマエに譲ってやるよ」
一之瀬が右の胸を愛撫し始めたのでオレは足の付け根に再度指を這わせ蜜が溢れる割れ目に指を出し入れして可愛がってやる。
あんなに軽蔑したような顔でオレの事を見ていたのに今では顔を高揚させ気持ち良さそうにずっと歓喜の声を上げている。
網倉の口にキスしようとしたら一之瀬がそれを塞いできた。
「綾小路くんキスはダメ!」
オレは一之瀬とそんなにキスをするほうではない。一之瀬が重ねてくれば拒否はしないが自分から求めることはほぼない。そんなオレがキスしようとしたからか一之瀬から抗議めいた感じで網倉の口を一之瀬の口で塞ぐ。
「おいおい、なにお前らでキスしてるんだよ?」
帆 「いいの。気にしないで。綾小路くんは他で麻子ちゃんを良くしてあげて」
それなら仕方ないか・・・・とオレはよくわからない納得をして上の口は一之瀬に任せ、網倉の下のお口への奉仕に集中することにした。すでに下着ははぎ取っている。露になった性器に舌を這わせ時に舌を細めて中に入れてやる
割れ目からは蜜がひっきりなしに流れ出て来る
じゅるじゅるとその蜜を味わう事も忘れない(余談だがこの蜜の味も3人とも微妙に違う。匂いも若干違う事を知る。オレはどれも受け入れてるがお気に入りはやはり恵かな・・口に出すと二人から怒鳴られる事はわかっているので絶対に口にはしないけどな)
「そろそろ入れたくなってきたんじゃないか?」
オレは網倉に性器を見せつける。
網倉は一之瀬との行為の時に見てたこの大きな性器を見てゴクリと唾をのむ。目はトローンとしている。
しかしまたも一之瀬の
「ダメだよ!!それは私のだから麻子ちゃんにはあげない!」
「おい、いつからオマエのになったんだ?何度言えばわかるんだ?」
帆 「うっ・・・わかってる・・・わかってるけど・・・せめて私が見てる時はやめてほしいの。それも許してくれない?」一之瀬が涙目でオレを見てくる
「そうだな。。。まぁいきなりこの大きいのを入れるのは一之瀬以外では無理だろうから今日は網倉の口で奉仕してもらおうかな。一之瀬これは譲れないからな!」
「う・・・わかった・・・」一之瀬がなんとか納得する
「網倉、舐めて咥えてくれるか?」
オレは網倉の口元に大きくそり立った性器を突き付ける。
網倉が目を見開きそっと舌を出す
「根本から鬼頭までじっくり舐めてくれ・・・そうだ、なかなか上手いじゃないか?オマエも実は経験者か?」
「ふぇ・・・大きい・・・咥えられるかな?」
オレの言葉は耳に入ってないみたいだ。こいつもフェラが好きなのか必死になって舐めて咥えて口を上下してオレのを堪能している
帆 「麻子ちゃん・・・もしかして綾小路くんのが気に入ったの?・・・私だけのおちんちんだったのに・・・でもお気に入りが一緒って仲良しの証拠だよね?」とわけのわからないことをつぶやいている。
「おい一之瀬オマエもっと網倉の胸に集中しろよな?!乳首を可愛がるが好きなんだろ?」
「にゃはっww了解!!」
気が付けば両方の乳首がしっかり顔を出して尖り切っている。一之瀬に吸われて先が涎にまみれてかなりエロい
そうこうしてるとオレは限界が近づいてきた
「網倉、口に出すぞ!吐き出したらお仕置きだからな。全部飲めよ!」
網倉の絶頂に合わせオレは弾けさせる。さっき一之瀬に流し込んでやったばかりなのにオレの精液は尽きることがないのか大量の精液を口にぶちまけた。
「オイシイ・・・・」
小さな声で網倉がつぶやいた言葉をオレは聞き逃さなかった
そういえば椅子に括り付けたネクタイを解くのを忘れていた・・
「網倉大丈夫か?」ネクタイをほどいて手首を見る
網倉はほどかれた手をオレの首に回しいきなりキスして来た
もちろん拒否することはせず受け入れる。網倉の舌を堪能させてもらう
「ああああああぁぁぁぁ!!!!!麻子ちゃん!!!なんでキスしてるの?!!」
一之瀬が叫ぶ
麻 「帆波ちゃんは綾小路くんと付き合ってる訳でもないみたいだし私と立場一緒でしょ?だったらキスしても文句言われる筋合いはないよね?綾小路くんも拒否しなかったし。拒否どころか舌を絡ませてくれたわよ。うふふ・・帆波ちゃん、これからも仲良くしてね!良いお友達でいましょうねw」
あれ?どうしてこうなった?オレは現状が良く理解できなかったがとりあえず網倉を抱え込む事には成功したようだ。
一之瀬がいるといろいろ面倒だし今度会う時は網倉と二人きりで会うことにしよう。
その時にまた陥没乳首を可愛がる事を想像するだけでワクワクする
「一之瀬、そういえば天沢から連絡あったんだろ?オレを失望させるなよ?!」
今夜は網倉に一之瀬の本性を見てもらうだけの予定だったがちょっと想定とは違う結果になってしまった。やはり男女の事はオレの想像の上を行くな。まだまだ勉強不足ってことだ・・・次の学びを期待しつつ
オレは一之瀬の部屋を後にした
網倉さん・・ごめんなさい(;^ω^)身体的特徴は私の勝手な想像です
綾小路くんにいろいろなシチュエーションを体験して欲しいと思っています