どうなるのか?
こないだの麻子ちゃんと綾小路くんとの3Pエッチはびっくりしたけど興奮しちゃったのも事実ww私女の子とキスしたり乳首を舐めたり出来るなんて・・・全然嫌じゃなかったし寧ろ麻子ちゃんを気持ちよくすることに快感を抱いていた
・・どうしよう?新しい扉を開けちゃったかも?!www
今日は天沢さんから呼び出されている。う~ん・・・あまり行きたくはないんだけど綾小路くんからも頼まれてるから拒否するのもなぁ~とりあえず行くだけ行ってみるしかないな
天沢さんの部屋は・・・えっと2年生は別棟だったかな?
約束は20時だったかしら?夕飯を食べて、お風呂はどうしよう?帰ったらすぐに寝れるように入ってから行こうかしら?
こうして私は天沢さんの部屋を訪ねた。天沢さんに笑顔で招き入れられる。
下級生の部屋に来るのは初めてなので部屋をぐる~っと見渡す。2年生の部屋も私たち3年生の作りとほぼほぼ一緒みたいね。
すると天沢さんから「一之瀬先輩、突っ立ってないで座ってくださいよぉ」と声をかけられた
帆 「あっ、ありがと。下級生の部屋に来るのなんて初めてだからついつい見渡しちゃった。ごめんねww」
天 「いえいえ~そんなに変わらないでしょ?私はよく綾小路先輩の部屋に行くから知ってたけど・・」
帆 「ねぇ、こないだ綾小路くんの部屋で会った時ちゃんと聞けなかったけど貴女と彼の関係って何なの?あの時言ってた専属料理人って何?」
天 「えっと・・・それはですね・・・」
その時部屋のチャイムが鳴った
帆 「誰か来る予定なの?私帰った方が良いならまたにするけど?」
天 「いえいえ、一之瀬先輩にはいて貰わなきゃ困るので」
は~~~い!! そうして部屋の鍵を開けると部屋に入って来たのは・・・
帆 「えっ?宝泉くん?どうしたの?こんな夜に女の子の部屋に来るのはあまり関心しないな」
宝 「???天沢!なんでこいつがここにいる?俺を呼び出した用事って何だ?」
天 「宝泉くんいらっしゃい。何でって・・・一之瀬先輩がいたら宝泉くんが喜ぶかな~?と思って招待してあげたんだけど」
宝 「はぁ~ぁぁぁ!オマエ何言ってんだ?ふざけた事言ってると殴るぞ!」
天 「何って…そのままの意味だよ。殴る?やるならやっても良いけどあんた私に勝てると思ってんの?」
帆 「ちょっちょっ・・二人とも落ち着いて」
天 「あっ一之瀬先輩ほったらかしにしてすみません。えっと私と綾小路先輩の関係でしたっけ?」
宝 「綾小路だと?俺もアイツの事は聞く権利があるな。天沢,おまえアイツと何か関係あるのか?
天 「う~ん・・・関係というか私の憧れの先輩ってだけなんだけどな。。中学の頃(ほんとはホワイトルーム時代なんだけどね)一方的にだけど憧れてて・・・先輩の周りは壁が高くて全然近づけなかったんだけど高育に入学したら先輩を取り囲む壁がなくなっていたのでやっと声をかけることが出来て私幸せいっぱいなんですよぉ」(ちょっと作ったけど嘘は言ってないよね?あはっ)
帆 「一方的?でも綾小路くんは貴方の事知ってたよね?」
天 「それは私の出身を教えたから知ってたと言うより知ったってだけですよ」
宝 「ふ~ん、それはわかった。それでそれとこれとってか今日俺を呼んだわけはなんだ?理由によってはマジ殴るからな」
天 「もう宝泉くんは乱暴なんだから・・一之瀬先輩がビビるからやめてよね」
帆 「私も今日ここに招待された意味がまだ理解出来てないんだけど?」
天 「回りくどく言うのは面倒だし・・・あのね!宝泉くんに一之瀬先輩を抱いてもらおうかと思ってねw」
宝・帆 「はい?はぁ~~~???」
天 「わ~い、二人とも喜んでくれたwww」
宝・帆 「???」
宝 「天沢、おまえふざけた事ばっか言ってるとマジで許さねーけど」
天 「ふざけてないよぉ。いや~ね、綾小路先輩もさぁ宝泉くんと一之瀬先輩が仲良くなるのを望んでたからさぁ~私は綾小路先輩の為にこうやって二人を引き合わせたってだけよ」
宝 「アイツ何考えてんだ?頭おかしいヤツとは思ってたけどマジでイカれてるんじゃねーのか?・・それとも俺を退学にさせる為か?」
天 「違うってば!!そんなことしないよぉ。あんたって有栖先輩と何か契約?してたんじゃないの?それを継続するためだと思うんだけど、あんた綾小路先輩の事嫌いでしょ?綾小路先輩は有栖先輩のクラスに移動したんだけどあんたとの契約をそのまま継続させたいみたいだよ。その為の人身御供?みたいな??」
宝 「はぁ~?なんでアイツの人身御供がコイツなんだよ?」
天 「それは一之瀬先輩に聞いてよ。私は間を取り持つのを頼まれただけだよぉ(実際には私が遊び相手がいなくて面白くないから勝手にしてることだけど・・まぁ先輩のお許しはもらったし結果オーライよね?てへっ)」
宝 「一之瀬、コイツの言う事はオマエも納得してここにいるのか?」
帆 「ちょっと~!貴方後輩なんだから呼び捨てはないんじゃないの?帆波先輩って言いなさい!」
宝 「はっ?すみません。。。帆波先輩・・・っていやいやそこじゃなくて・・」
帆 「う~ん・・・知らなかったけど綾小路くんがそれを望むならまぁそれも良いかな?宝泉くんが良いならだけど」
宝 「オマエ・・いや、帆波先輩、自分が何言ってるかわかってんのか?俺とSEXとか出来んのかよ?しかもアイツとはクラス違うはずだろ?」
帆 「う~ん・・・・クラスについては現在協力関係にあるから問題ないのよ。SEXは~最近は綾小路くんとしかしてないから他を混ぜるのはちょっとアレだけどSEXは嫌いじゃないし・・・ってか大好物なので特に問題ないかな?にゃはっw」
宝 「天沢、コイツこんなんだっけ?お前なんか変な薬とか飲ましてないよな?」
天 「宝泉くん酷いなぁ~私何もしてないよぉ。これが一之瀬先輩の本性みたいだよ」
実は有栖先輩が退学する前に少しだけ話をしていた。
遊び相手がいなくなるのはちょっと淋しかったし宝泉くんとの契約も
何となく気が付いていたのでそのあたり聞きたかったのもあって
その時に何となく有栖先輩と退学後に連絡を取る方法を決めていた
この学校は外部と連絡を取る事は禁止されてるけど実際には抜け穴は
いくらでもある
有栖先輩にダミーのブログを作ってもらってそこでやり取りしている
もちろんこちらの痕跡が残らない方法でやっている。私はそのあたりも
得意なんだよね~綾小路先輩はネット関連についてはそんな詳しくないみたい
だから私と有栖先輩が連絡を取り合ってる事は知らないはず。
(まぁ本気出されるとすぐに追い越されちゃうと思うけど今のとこ興味が
ないのかネットやPCには詳しくはないようなのよね)
有栖先輩に一之瀬先輩と綾小路先輩の事を教えたら激怒してたもんなぁ~ww
その後有栖先輩は一之瀬先輩の中学時代の事を調べ上げ援交していた事実に
辿り着いている。万引きに援交?!よくも善人面してクラスのリーダーしてるよね
この厚顔さはある意味尊敬に値するかもしれないけどね
この事実を私は綾小路先輩にも話してない。
ちょっとした切り札にもなるからそう簡単に人には言わないよねw
宝 「へ~・・・そうなんだ?そういうことなら可愛がってやっても良いけどな」
続きは次回で~