※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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※6/1プリンツをオイゲン表記にしました。アズレンでは同じプリンツ一族が多いしケッコンしてるのにプリンツ呼びも可笑しい気がしたので…w




とある母港での日常

 

「……んぁ………」

 

 

とある母港の一室にて……そこで俺は目を覚ます。……いや、この場で初めて意識を取り戻し気が付いたって訳じゃ無いが単純に朝の日差しと美味そうな匂いで目を覚ましたと言う訳だ。

 

…俺の名は『ディーノ』、この母港にて組織『アズールレーン』の指揮官をしている男だ。……うん?知ってるって?何で知ってんだよ、俺は今日読者さんとは初めて会った筈なんだがな……

 

まぁまぁええわ、とりあえず一応はこの母港の頭とでも覚えてくれれれば良い、そんな感じはしないけどな……

 

 

「あら、ようやく起きたわね」

 

 

ふとそんな事を言う女性の声が聞こえた方に俺は顔を向ける。そこには銀髪でツインテールの髪型が特徴の美女がおり、更には今の彼女は衣服を纏わず全裸……ではないが全裸の上にエプロンを着用…いわば裸エプロンの状態であり朝飯を作っている為に俺に背を向けているので豊満なプリケツが俺の方に向けられていた。

…彼女は『プリンツ・オイゲン』。俺の嫁だ。

 

 

「おはようお寝坊さん」

 

 

「……おう、おはよう」

 

 

オイゲンはまるでふふんっと笑うかのような笑みでそう言ってきたので俺も挨拶して返した。

 

 

「……しかしお前が俺よりも先に起きてるって珍しいよな、普段なら今もまだ寝てるはずなのに…」

 

 

「それはアンタがほぼ夜通しでほぼ朝まで私を味わうからでしょ?そうなったらほぼ朝に寝るようなモノよ」

 

 

(……それは酒飲んでヤるからだろうに…。そういや昨日は珍しく酒飲んでなかったモンな…)

 

 

俺がそう言うとオイゲンはそう返してくるのでそれを聞いた俺は内心でそう思う。……普段ヤる時オイゲンは大体酒飲んでヤる為に途中で寝落ちしてはそのまま俺が起きる時間にも眠った状態になる。しかし昨日は珍しく酒を飲んでなかったのでそれも影響してるんだなぁと俺は内心で思った。

 

 

「その証拠に……ほぉら♪」

 

 

「…っ………」

 

 

料理を作り終えたのかオイゲンはコンロの火を消すと同時に俺に向けてお尻を突き出す。彼女の言う通りお尻にはキスマークや歯形が付いており俺が味わったという証拠が残っていた。そんなプリンツのお尻を見つつも…段々とまた性欲が湧いてきては肉棒が大きくなった。

 

 

「…なぁに?まだヤり足りないっての?」

 

 

「んなモンそんなエロケツ突き出して見せられりゃまたブチ犯したくなるってモンよ」

 

 

お尻を突き出すのを止め、振り返った際に大きくなった俺の肉棒を見てプリンツはニヤニヤしながらそう言ってきたので俺はオイゲンを抱き寄せては両手でお尻を揉む。……うむ、大き目でやわらけぇな…♪

 

 

「…ん…♡でもアンタばっかり責めるのはズルいわね……今度は私の番かしら?」

 

 

「…っ、お、おい…広げんな///」

 

 

「何よ、昨日は散々アンタが責めたんだから今度は私が責めても文句は無いでしょ?」

 

 

お尻を揉まれつつもオイゲンはそう言うと……俺の尻に手を伸ばしては尻肉を割って来た為に俺がそう言うとオイゲンは少し不満そうな表情で言いながら…俺の尻を揉んできた。

 

 

「……フフ、お尻を責めるのは得意でも…逆に責められるのは苦手なようね?♪」

 

 

「…うっせぇ……///」

 

 

「でも嫌がりながらもお尻でメスイキしちゃったもんね♪ホントは気持ち良かったんじゃないの?」

 

 

「………っ…///」

 

 

尻を揉まれながらオイゲンにそう言われるために俺は恥ずかしくなった為に目を逸らした。

 

……以前色々あってオイゲンを構えない期間があった為に怒ったオイゲンに『お仕置き』と称して俺のケツ穴を…前立腺を開発されてしまった。俺は責めるのは好きだが責められるのは嫌という性格だからな……ケツを責められるのがどれ程恥ずかしいのかをプリンツに思い知らされたのだった。……いや、確かに気持ちよかったけどよ…///

 

 

「……まぁアンタのお尻を弄る話はさて置き、ご飯冷めちゃうから早く食べましょうよ」

 

 

「……だな」

 

 

尻を揉みながらだがオイゲンがそう言うので俺もお尻を揉むのを止めてオイゲンが作った朝飯を食う事にした。……ヤるのは仕事が終わって晩になってから…って事だろう。なのでヤりたい気持ちを抑えて俺は今日を頑張ろうと思うのだった…

 

 

 

 

 

 

 

___________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

「あ、指揮官!おはようございま〜す!」

 

 

「おはよう、指揮官」

 

 

「あぁ、おはよう」

 

 

母港の廊下をオイゲンと一緒に歩き執務室に向かおうとしている中、すれ違ったKAN-SEN達が俺に挨拶をしてくるので俺も挨拶を返す。ここにいるKAN-SEN達は人懐っこく新しく入って来た子でもすぐにここの環境に慣れては親しくなれる程であった。

 

 

「あらぁ、おはよう指揮官♡」

 

 

「おぉ、おはよう愛宕姉」

 

 

するとそんな中、犬耳のような髪が特徴(と言うか大体のKAN-SENがそうなのだが…)の女性が微笑みながら俺に近付き腕に抱き着く。

 

…彼女は『愛宕』。重桜のKAN-SENであり……彼女もまた俺の嫁である。

 

 

「でも最近お姉さんの事、誘ってくれないじゃないのぉ……お姉さん寂しいわよ?」

 

 

「あぁ、ソイツは悪かったな。近々ちゃんと秘書艦にするからさ」

 

 

「約束よぉ?」

 

 

愛宕は俺に抱き着きながらそう言う。……愛宕も普通にボンッキュッボンッなので腕に抱き着いた瞬間にその大きな胸が当たる……というよりも俺の腕を胸で挟んでいるような感じになっていた。

そんな中、チラッとオイゲンの方を見ると一見普段通りの顔をしているように見えるが実際は少しムスッとしている…愛宕とイチャイチャしているのに少しだけ嫉妬している様子であった。普段はあんな感じであるのに地味にこういった姿を見せるからな…可愛い。けど重婚していいって言ったのはお前だからな?

 

 

「指揮官様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡」

 

 

「…げっ」

 

 

そんな時、俺の事を呼びながら全力疾走でこちらに来るKAN-SENの姿があった。愛宕と同じ…いや、愛宕と違って狐耳と九本の尾が生えた少女がこちらへとやって来ていた。

 

…彼女は『赤城』。愛宕と同じく重桜のKAN-SENであり、重桜のKAN-SEN…いや、KAN-SENの中ではやべーやつ扱いされている程の女だった…。

 

 

「おはようございますわ指揮官様ぁ♡」

 

 

「お、おう…おはよう赤城…」

 

 

愛宕とは反対の腕に抱き着いて胸を押し付けてくる赤城。…赤城も愛宕に負けない位のモノを持っている為にそのモノで腕を挟み込んできた。……うん、柔らけぇ…

…ふとオイゲンを見ると案の定表情は変えないが何処か面白くなさそうな雰囲気を出していた。

 

 

「……指揮官様…いつになったら赤城とケッコンしてくださるのですか…?」

 

 

「…今指輪が無いんだよ……絶対にケッコンしてやるからもうしばらく待ってくれよ…」

 

 

「ですがそれ、何回も仰っておりますわよね?赤城、待ち過ぎて待ち過ぎて……もうガマン出来ないんですわよ?♡♡」

 

 

「…おうこんな所で服脱がそうとすなw」

 

 

「いいえ、この際私が指揮官様の一番のモノである事を他の雌共に知らしめるべきです♡」

 

 

赤城は俺に問い詰めながら俺の上着を脱がそうとしてくる。

……実はというと赤城とはケッコンしていないので嫁ではなかったりする。そして赤城は俺の事がこんな事をするくらいに好きである為にケッコンするよう申し出で来るのだが指輪も今は無いし数に限りがあるから中々渡す事は出来なかった。……え?指輪入ってきたらすぐに渡せって?…そうは言うがな……

 

 

「止めなさいな赤城、みっともないわよ?」

 

 

「…えぇい黙りなさい!!指揮官様ぁ!鉄血の女も勿論ですが重桜では何故に私では無くこのダメ指揮官製造機と五航戦とあの屁こき女なのですか!?」

 

 

「おう止めたれやw」

 

 

そんな赤城を愛宕が制止の声をかける…も、愛宕は愛宕で少し勝ち誇った表情で言うので赤城は若干ヒスを起こしながら血涙を流しながら騒ぎ立てて愛宕ともう一人の俺の嫁の悪口を言うので俺はツッコミを入れた。……屁こき女って…間違いないでは無いかも知れないが別にアイツはそうなりたくてそうなった訳じゃないんだがなぁ……

 

…と、そんな会話をしていると………

 

 

「ど、ど、ど、ど……どいてくださぁぁぁぁい!!」

 

 

「「「?」」」

 

 

どけと言う声が聞こえ、その方を向くと一人のメイドがモップをかけているようだが何故か全力疾走でこちらに向かっている……いや、これどう見たって止まれなくなっている様子だが……てかモップがけで止まれないって……

 

 

「…って!?うおあぁぁぁぁ!?」

 

 

そんな事を考えている内にそのメイドが突っ込んできてドンガラガッシャンとか言う効果音が鳴るくらいに巻き込まれてしまい俺は倒れ込んでしまった……が

 

 

「むぎゅっ!?」

 

 

仰向けに倒れたと同時に顔面にムニュッと柔らかな感触のモノに覆われてしまった。……いや、このパターンはどうなっているのかは予測出来る…あの鈍臭いメイドも誰だか分かるし…

 

 

「……痛たたたた………」

 

 

転んだメイドは下に…自分のお尻で俺の顔面を敷いている事に気付かないかのように呑気にそう声を漏らす。

 

 

「……おいシリアス………良いからケツをどけろ…」

 

 

「…え?……きゃあ!?ご、ご主人様ぁ!?」

 

 

俺がそう言うとメイドはようやく俺の存在に気付き立ち上がってお尻をどけた。

 

 

「ご、ご主人様、し、しっかりしてください!」

 

 

「いや、お前のせいだろうがよ…」

 

 

俺を心配するかのように寄り添うメイドに俺はツッコミを入れた。

…彼女は『シリアス』。ロイヤル所属のロイヤルメイド隊のKAN-SENであり……実は彼女も俺の嫁である……

 

 

「も、申し訳ございませんご主人ぁ…!こ、この卑しきメイドに……罰を……」

 

 

「あーもう良いからケツ出すな…」

 

 

シリアスはそう言うとスカートを捲り上げ、Tバックが食い込んだ豊満なお尻を俺に向けて突き出してそう言い出す。……今もこの母港に来た時からそうだがこのシリアスは粗相や失敗したらやたら俺にお仕置きされようとしてくる。いや、昔よりマシになった方だぞ?昔なんかコイツノーパンでケツ丸出しにしてお仕置き求めてこようとしてたからな……

そんなお尻を出しながらお仕置きを強請ってくるシリアスにどうしようかと考えていると……

 

 

「……お仕置きなら、私が致しましょう」

 

 

「……ひぃっ!?」

 

 

シリアスの目の前にもう一人メイドが現れニコニコしながらも完全に笑っていない様子でそう言うとシリアスは怯えた表情になった。

彼女は『ベルファスト』。ロイヤルのKAN-SENでありシリアスと同じロイヤルメイド隊所属で更にメイド長であった。

 

 

「め、メイド長………」

 

 

「…ご主人様、またシリアスがご主人様に粗相を…大変申し訳ございませんでした…」

 

 

「いや、別に気にしてねぇよ…いつもの事だし…」

 

 

怯えるシリアスを尻目にベルファストが謝ってくるので俺はそう返す。……まぁコイツのドジは日常茶飯事だからな…

 

 

「…シリアス、粗相だけでなくご主人様を困らせるとは……」

 

 

「え、そ、その…その為に誇らしきご主人様にお仕置きを……」

 

 

「……お仕置きなら私が致しましょう」

 

 

「ひっ!?い、嫌…嫌です……」

 

 

「ずべこべ言いませんの!」

 

 

ベルファストはシリアスを睨みながらそう言ってはシリアスを捕まえては米俵のように肩で抱えてはその場から去ろうとすると……

 

 

「……ご主人様」

 

 

「うん?」

 

 

「…………是非次に指輪が入りましたらこのベルファストをお嫁にしてくださいませ♡」

 

 

「…あーうん、指輪が入ったらな……」

 

 

「あ~!!嫌!嫌です!メイド長のお仕置きは嫌ぁ!ご主人様のお仕置きがいいです!!」

 

 

すれ違う際にベルファストは俺にそう言う。……そう、俺はベルファストともケッコンしていないのだ。その為に普段はクールで優雅な雰囲気の彼女だが指輪を狙っているKAN-SENの一人でもあった。

約束出来ないので俺はそう返すとベルファストはニコッと俺に笑みを返しては肩の上で泣き喚くシリアスを尻目にその場から去って行ってしまった。

 

 

「…モテモテねぇ〜?」

 

 

「…これでみんな普通の女の子だったらねぇ…」

 

 

「…何よ、私も変人の一人とでも言いたいの?」

 

 

「否定は出来ないだろ……いでででで」

 

 

「……」ムスッ

 

 

全員去っていった後、オイゲンがニヤニヤしながらからかってくるので俺がそう返すとオイゲンはムスッとしながら俺の頬を抓ってきた。…痛えけど最近シラフでもこんな顔も出来るようになったんだよな…やっぱ可愛いわコイツ♪

 

とまぁ嵐のような朝は去っていき執務室でオイゲンと共に仕事を行い今日も指揮官としての1日を過ごしていくのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あ〜終わった終わった」

 

 

「お疲れ」

 

 

仕事が終わり俺達は部屋へと戻っていく。オイゲンにはオイゲンの部屋があるが今日の朝の約束通りヤるので俺の部屋へと向かっていたのだった。

 

 

「……さぁて…今日はどう可愛がってやるかなぁ?」

 

 

「あら、それは私の言葉よ?」

 

 

部屋に戻る途中にそんな会話をする俺達。…もうほぼヤる事しか考えていなかった。

 

……そしめ部屋にたどり着き中に入った瞬間、俺達は抱き合ってキスをし、ベッドへと向かってはそのまま行為を始めたのであった……

 

 




・ディーノ=KAN-SEN達の指揮官をやっている男。どちらかと言えばレッドアクシズ寄りではあったが彼の活躍によりアズールレーンとレッドアクシズと別れた陣営を元の1つに戻すという快挙を成し遂げている。その為にレッドアクシズ陣営は勿論の事、アズールレーン陣営からも信頼は高い。
指揮能力は勿論の事、生身での戦闘能力は高く艤装を着けていないKAN-SEN相手であればいとも容易く拘束する事が出来る。その反面、かなりのドスケベでありセクハラしたり等、結構困った部分がある(ただ、本気で嫌がる様子を見せるKAN-SENやロリ枠には行わない。)実はディーノと言う名前は偽名らしい。

・プリンツ・オイゲン=元レッドアクシズ陣営、鉄血のKAN-SENでディーノの正妻。昔は内心では心を閉ざし、作り笑いばかりであったがディーノと出会いケッコンしてからは自然と本当の笑顔を見せるようになったとの事。因みにディーノの事は『ディー』と呼んでいる。

・愛宕=重桜のKAN-SENでディーノの嫁。包容力がありディーノの『お姉さん』みたいな感じで接しており結構甘やかしてしまう事から『ダメ指揮官製造機』と呼ばれる事も…

・シリアス=ロイヤルのKAN-SENでロイヤルメイド隊の一員でディーノの嫁。かなりのドジっ子でありメイドでありながらメイド能力は壊滅的。ただし戦闘能力はロイヤルメイド隊の中でトップを争う程。

・赤城=重桜のKAN-SEN。ディーノに(かなり重いレベルの)好意を抱いているが指輪が入っても指輪を貰えないのでその事からよくディーノを問い詰める。そんなやべーやつだがディーノが関わってなければ大分真面目との事(仕事上ディーノが関わる事が多いのでその姿を見られる事が少ないが…)因みにディーノには一目惚れで好意を抱くようになったとの事。

・ベルファスト=ロイヤルのKAN-SENでロイヤルメイド隊のメイド長。赤城と同じく指輪を貰ってないのでディーノの嫁では無いがその都度指輪をくれるようアピールしている。シリアスに対してはディーノの嫁として粗相の無いように厳しく指導しているが実は自分よりもシリアスを選ばれた事に大分ショックを受けていた為にそれもあってか周りから見ればそれを恨みとしてイビっているようにしか見えないとの事(本人は至ってそのような事は無いのだが…)

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