あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~ 作:レタスの店長
斑鳩さんはどの世界線でもこういうネタで書いてしまう…w(※原作斑鳩さんはこんなキャラではありませんw何故こんな事になったのかは『しのます♡』にて…)
※若干のスカ描写注意
「翔さん、これでどうでしょうか…?」
「…うむ、良いんじゃねぇか?」
今日も執務室で仕事をしている俺は今日の秘書艦が確認の為に自分がやった書類を俺に見せてきて俺は確認する作業をしていた。……彼女も日は浅くないがここに着任してからここでの仕事がまだ完全には慣れていない為にこうして教えていたのだ。
「…仕事もここでの生活も結構慣れてきたか?」
「あ、はい。他のKAN-SENの皆様とも仲良くできてますし…翔さんはちゃんとお仕事のやり方を教えてくださってますので」
「……それは斑鳩の覚えが良いからだよ。流石は元クラス委員だぜ♪」
「…多分クラス委員は関係ないとは思いますが…」
彼女にここでの生活の事を尋ねると慣れてきた事を言ったので俺が褒めると苦笑いをこぼしていた。
…彼女は『斑鳩』。無所属のKAN-SEN……の力を持った元人間だ。と言うのも彼女も雪不帰と同じく俺の元居た世界での仲間だ。彼女もシンに世界を滅ぼされた後に雪不帰達と一緒にこの世界にキューブの力によってKAN-SENとして蘇ったのだ。
そしてこの世界に来た際に起きた一件が解決後、色々あってこの母港で再び共に過ごす事になったのだ。
「……しかし…やっぱり感覚が可笑しくなるよなぁ……元の世界じゃ俺が後輩だったのに今じゃ俺の方が年上になっちまったからなぁ…」
「そうですね、なんというか……変な感覚ですよね…」
俺がそう呟くと斑鳩も苦笑いしながらそう返した。
……俺が言った通り元の世界に居た時は俺も年齢は学生だったので斑鳩の方が年上で先輩だったのだ。しかしこの世界で年重ねていたが斑鳩達は当時のままだった為に俺の方が年上となってしまったのだ。
「…まぁ俺だけ歳食っちまったとは言え…みんなと再会出来て…本当に良かったよ。」
「……そうですね…」
「……おい、さっきからお前…何か暗くないか?何かあったのか?」
斑鳩と話をしているが先程から反応しても何処か暗い雰囲気が出ていた為に俺は気になってそう尋ねると……
「………わたくしは…あの時…」
「……いや、まだ気にしてるのかよ……もう良いってその事を気にしなくてもよ…」
斑鳩はどうやらあの時の事を気にしている様子であるので俺はそう言う。……あの時の事とは、この世界に来た時の事件を解決した後の話である。
「………わたくしは…あの時の翔さんの心情を知らずに…あんな事を…」
「別に良いって、意気地無しなのは間違いねぇんだから……」
「そんな事ありません!!現に翔さんはこの世界で勇敢にセイレーンと戦っています!……そんな翔さんを…わたくしは意気地無しと……」
落ち込む斑鳩に俺がそう言うも斑鳩は反論し、そう返してきた。
………あの一件を解決した後、結局元の世界には帰れなかったのだが帰れる事を信じてか俺は斑鳩に…
『翔さんも元の世界に帰りましょう!そして…今度こそ妖魔シンを倒すんです!!』
…と、意気込みながら俺にも帰還するよう誘ってきた。しかし俺は帰る気は無かった。何故ならば戻れる確信も無いし何よりも戻ったところでもうどうしようも無い事を分かっていたからだ。元の世界は恐らくシンにより崩壊さけられている状態だし仲間も俺を含めて8人しか居ないのだ。そんな数であのバケモンを倒せる筈も無いし薄っすらと覚えているんだがシンに対抗できる奴が3人程居たがこの世界に飛ばされてないという事は殺されてしまったという事だ。……それにそもそも俺も心を折られているからもうあんなバケモンと戦いたくないって思っていた。だからこそ誤魔化すように俺はこの母港にいるKAN-SEN達を置いていくわけにはいかない事やセイレーンを倒さないといけない事を伝え、一旦その場から離れようとした際に斑鳩が……
『……意気地なし!!』
…と俺の背中に向けて言葉を放ってきたのだ。……それを斑鳩は今もそう言ってしまった事を後悔している様子であった。だからこそ気にする必要もねぇし事実俺は心を折られてんだから意気地なしなのは間違いじゃ無いからな……
「………わたくしは…最低な女です……」
「……だからもう良いっての…」
未だに自虐する斑鳩に俺は肩に手をポンと置いて宥める。やっぱり真面目過ぎるからこんな事でも深刻に考えてしまうんだろうなぁ……
「あのな?本気で嫌ってんなら俺もうお前を追い出してるからな?」
「………それはわたくしに慈悲を与えてくださってるのでは……?」
「いや、めんどくせぇなぁ!?余りにもマイナス思考過ぎんだろ!紫みたいになってんじゃねぇか!?」
俺がそう宥めるも斑鳩はまだマイナス思考でそう言う為にツッコミを入れた。流石にそこまでになってきたら面倒臭いレベルだった。
「兎に角、あの話はもう終わり!これ以上蒸し返すの禁止!あとこれ以上これで悩むのも終わりな!」
「………翔さん……ですが………」
「ンなら指揮官命令だ、良いな?」
「…………翔さん……ありがとうございます……」
これ以上続けているといつまでも斑鳩が蒸し返そうとするので俺はそう言いつつついでに指揮官命令としてこの話を蒸し返すのを禁止にした。………ここまですれば流石に斑鳩も蒸し返すのを止めるであろう……。
「……さてと…仕事も大体は終わったな」
「…………でも翔さんって…意外と真面目にお仕事をしますよね…。案外こう言った仕事は放棄しそうな気がするのに……」
「さり気なく酷くね?いや、まぁあん時の俺の性格知ってるアンタならそんなイメージかも知れんが…」
書類整理が大方終わったのでそう俺が呟くと斑鳩は失礼な事を言ってきた。いや、まぁあの時の俺だったら斑鳩の言う通りこんな仕事は放ったらかしにするだろうが今はまぁそんな事は出来ねぇ立場だからな………
「とりまぁ一旦休憩しよう。」
「お茶でも淹れましょうか?」
「いや、それは大丈夫だ。………ところで斑鳩……」
「…はい?」
なので一旦休憩……と言う名のいつもの事を行おうと思いそう言うと斑鳩は気を遣ってそう言ってきた。なので俺はそう言いつつも斑鳩に声を掛け……
「最近は大丈夫なのか?お通じとか詰まって無いか?」
「なぁっ!?突然何を言い出すんですかあなたはっ!?セクハラどころかノンデリが過ぎますわよ!?///」
「……いや、だって幾らこっちの世界に来てクラス委員とかの立場から解放されたとてお前は便秘症だからな………その辺特に気にしてやらんとと思ってな……」
「今聞く事ですがそれは!?///」
俺の問いに斑鳩は顔を真っ赤にしながら少し怒ったようにそう返してくる。
………実はというと斑鳩は便秘症持ちなのだ。元々から便秘症持ちなのだが元の世界では斑鳩はとある忍家系に養女として引き取られ、その家系の役に立たないとと言う気持ちや更に忍学校ではクラス委員長を務め、俺のようなクセの強い仲間達をまとめなければいけない立場であった為にそう言うストレスが重なってか重度の便秘症を患ってしまっていたのだ。それを知った(その件で色々あってだが…)俺はそんな彼女の便秘症を解消してやる手伝いとかを行ったりしていたのだ。そしてこちらの世界に来てからそう言った立場から解放されたとは言えこの世界でもドンパチするような境遇である為にそう言ったストレスでまた重度の便秘症を患ってしまっていたら辛いであろうと思うのと部下であるKAN-SENの体調管理を確認するのも指揮官の仕事である為に俺はそう声を掛けたのだった。
「……んで、大丈夫なのか?」
「…………………も、元の世界の時と比べればマシになりました……が、それでもその、お通じが悪い時は悪いです……///」
「そっか……それは良かった。……んで、今は大丈夫か?」
「………………………………っ…///」
俺が尋ねると斑鳩はそう答えながらも顔を真っ赤にするので俺は察した。今も便秘してる事に……
「……取り敢えずお腹マッサージから始めるかな…」
「ゑ?い、今するのですか……?」
「そりゃあ治るのは早い方が良いだろ?今も便秘してて苦しいんじゃないか?」
「そ……それは……その……///」
俺がそう言うと斑鳩は戸惑うようにそう返す。……まぁこの後襲撃とか無い限りは仕事もそこまで無いからそれだったら早めに斑鳩の便秘を解消してやった方が良いからな……
「……それじゃあ、行くか」
「は……はい………///」
俺は斑鳩の肩に手を乗せてそう言うと斑鳩も恥ずかしそうにしながら頷いた。
場所は変わり仮眠室……では無く執務室の近くの空き部屋……鍵を閉めて俺達はそこで便秘解消のマッサージ等を行う事にした。
斑鳩は恥ずかしそうにしつつもスカートとタイツ、そして下着を脱いで下半身を露わにさせた。そして真ん中にある人一人が寝転がる事が出来るサイズの机の上に仰向けに寝かせては両膝を立たせながら寝転がった。
そして服を捲り上げさせると………少しだけぽっこりとお腹が張っていた。
「………どれくらい?」
「み、三日程……です……///」
「…以前と比べたらそこまでだな。でも便秘している事に違いはねぇからな……」
俺は斑鳩にどれくらい便秘しているかを尋ねると斑鳩は顔を赤くしながらそう答える。……以前であれば一週間はザラだった為にマシになったとも思えるが便秘は便秘なので早めに解消してやった方が良いと考えた。
「じゃあ……押すぞ?」
「は、はい………///」
俺はそう言って斑鳩の張ったお腹を押し始める。お腹を押して便意を催させようと考えたのだ。……まぁ今までそれで催したかは別の話であるが……。お腹をマッサージしていくと斑鳩は少し苦しそうに声を漏らしていた。
「大丈夫か?」
「は、はい………んっ……」
俺が声を掛けると斑鳩はそう返してくるが声を漏らす。……やっぱり苦しいので早く解消してやらんとな……
……ブッ!
「……あっ!?///」
すると斑鳩のお尻から下品な音が出てしまう。お腹の刺激によって溜まっていたおならが出てしまったのだろう。それにより斑鳩は顔を真っ赤にしていた。しかし構わず俺は斑鳩のお腹を刺激していき……
…ブォッ!フボォッ!!ブビィィッ!!
「あっ!や……っ!だ、ダメ!!ダメですぅぅっ!!///」
「いつもこんな感じなんだから気にすんなって。」
「いつもでも慣れるわけないじゃないですかぁ!!///」
連続でおならを響かせてしまい斑鳩は涙を浮かべながら恥ずかしがって騒ぐ。……いつもこのマッサージをすればおならが漏れてしまうので既に慣れてる……いや、確かに便秘のおならだから臭ぇけど俺は慣れたのでそう言うが斑鳩は顔を真っ赤にしながらそう返す。……まぁ出してる本人は恥ずかしいわな………
「逆に全部出さなきゃうんこは出てこないかもよ?」
「そ、それは……そうですが……あぁっ!?///」ブボオォォォッ!!
俺はそう言いながらもお腹をマッサージし続ける。斑鳩も話を返しながらもおならを漏らしてしまう為にずっと恥ずかしがっていた。……どうせこの後もっと恥ずかしい事するのにな……
「…………やっぱり…出ないか?」
「は……はい……///」
お腹のマッサージをして散々おならを放出したが結局便意は来ない為に俺の問いに斑鳩は顔を真っ赤にして頷く。………やはりアレするしか無いな……
「………浣腸するか」
「……えっ!?い、今してしまうのですか!?」
「そりゃそうよ、斑鳩だって早く便秘解消したいだろ?」
「そ、それはそうですが……で、ですが……///」
俺は浣腸する事を言うと斑鳩は戸惑う。……まぁ彼女的には一応は仕事の時間である為にこれで時間を割く事に申し訳無いと思っている事と浣腸される事に戸惑っている様子………でもあるんだが俺は少しニヤニヤしては…
「……そっか、斑鳩浣腸好きだから入れられたらイッちまうもんなぁ……」
「ち、違っ!?ち、ち、違いますわ!!///」
「でも斑鳩は元の世界じゃ浣腸入れたらイッたような声上げてたじゃんか」
「ち、違……っ……そ、それは……///」
俺がそう言うと斑鳩は顔を真っ赤にしながら怒るかのように返すも俺が続けて言い続けると段々と抵抗する声が弱々しくなってきた。
「………まぁ便秘治療に色々とヤッちまったから斑鳩がそうなったのも俺の責任だけどな………でもそれですっかり斑鳩はアナルセックスするのが好きになっちまったし終いには浣腸まで好きになっちゃったしな……」
「そ……そ………それは……///」
俺はそう話しつつもシリンダと浣腸液を用意してはシリンダに浣腸液を注入していく。俺の言葉に斑鳩は赤くなりながらも言葉を返せなくなってしまっていた。
「………さて、俺は準備出来たけど……どうする?」
「あっ………あ………あぁ………っ……」
俺が浣腸液が入ったシリンダを斑鳩に見せつけると斑鳩は興奮しているのか息を切らしながらシリンダを見つめる。………すると斑鳩は机の上で四つん這いになってお尻を俺に突き出しながら自ら尻肉を割ってアナルを見せつけては……
「か……かっ……♡浣腸……♡しょ、翔さん……♡お、お浣腸を…♡お浣腸してください……♡」
「……ん」
斑鳩は興奮したかのような表情で俺に浣腸をねだった。
………前の世界にて俺は便秘解消をさせつつもアナルでの快楽を斑鳩に覚え込ませていたのだ。その結果、斑鳩はアナルセックスが好きなアナル狂いになってしまい、更には浣腸でも快楽を覚える浣腸狂いにもなってしまった。こちらの世界に来た際にはキューブの再構築の影響で雪不帰のようにみんな秘部もアナルも処女に戻っていたのだが斑鳩は自ら再びアナル処女を俺に捧げてきた位に彼女はもうアナル狂いになってしまっていたのだ。まぁ真面目優等生だった彼女をこんな事にしてしまったのは俺だしな……彼女が満足するまで面倒は見るつもりさ。
「んあぁっ♡は、早く……♡はやくぅぅ…♡」
「急かさなくとも……すぐに入れてやる…さっ!」
「んひぃぃぃぃぃぃっっ♡」
シリンダの先をアナルに入れると斑鳩は早く浣腸を注入して欲しいと言わんばかりの声を漏らす。なので俺はリクエストに応えて浣腸液を一気に注入してやった。すると斑鳩は快楽の声を上げた。
「いひぃぃぃっ♡は、入って……♡お浣腸が入ってきますわぁぁっ♡♡」
浣腸液が腸内に注入されていく感覚に斑鳩は声を上げながらもその表情は明らかに快楽で緩んでいた。……普通であれば浣腸されれば異物感や不快感で嫌な気持ちになる筈であるのだが斑鳩はこうして快楽を得てしまっていた。
「……んはぁんっ♡」
シリンダ内の浣腸液を全て注入し、アナルに差し込まれたシリンダの先を抜く。すると斑鳩のアナルは液を漏らすまいと言わんばかりにキュッと締めるように窄まった。
「……うぐっ……♡ふっ……うぅぅぅっ………♡」ゴロロッ………ゴロロロロ……グギュウウゥゥゥ………
浣腸が効いてきたのか腹痛を催し斑鳩は苦しそうな声を漏らした。しかしその声色には明らかに快楽が含んでいる気もするが……
「ぅあぁ……♡こ、この痛み……♡ほ、本当に久しぶりに……♡」
「お通じが来たってか?」
「は、はいぃ………♡」
「でももう少しだけ我慢な?浣腸液が馴染んでなけりゃ液体しか出ないからな」
久しぶりの便意に斑鳩は頬を緩ませながら便意に耐えていた。……便意が来て嬉しいのは分かるがこれは本当に便意が来ての喜びなのだろうか……?実は斑鳩も少しМっ気気質か…?
「……あっ?!あっ、あっ、あぁっ…!しょ、しょ、翔さぁん……♡」ブッ…ブッ…ブビッ
「……そろそろだな。便所行くか」
「あっ♡は、早く……早くぅぅ……!♡」
しばらく時間が経ち、斑鳩のお尻からおならが漏れ、更に液体が少し出そうになった為に俺もそろそろ頃合いかと思い斑鳩を抱き抱えてトイレまで向かった。
トイレに辿り着き俺は斑鳩を便座に座らせる。取り敢えずこれで漏らす心配は無くなった。……が、敢えて俺は個室から出ずにここに残った。
「……えっ!?しょ、翔さん何故出ないんですか!?で、出てください!」
「……どうせ見た事あるんだから今更だろ?」
「で、ですが……んいぃぃぃぃっ!?♡」
俺が個室から出ない事に斑鳩は驚きそう言うが俺は意地悪して彼女のお腹を押した。極限まで来ている便意にこれは決定打となっただろう……
「あっ、だ、だ、ダメ♡で、で、出ちゃいますぅぅ♡」
「もう出しちまえ♡」
「も……もう……だ、ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡」
ブバァッ!ブビビビビビビビビビイィィィィィ~~~~ッ!!
「んいひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
お腹を押した事により斑鳩の便意は限界を超え、決壊したアナルから下品な音を立てながら便器に三日分の排泄物を吐き出した。………排泄でも快楽を得られてしまう斑鳩は快楽を含んだ声を上げてしまっていた。
「……ホントにうんこして快楽得られるんだな……」
「嫌ぁぁ♡み、見ないで♡みな……んきひぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
排泄姿を見られて恥ずかしいのか斑鳩は嫌々と首を振るも排泄による快楽で声を上げながらビクビクと体を震わせていた。
………しばらく下品な排泄音を響かせ、三日間溜まっていた便秘糞を出し切ったのか最後に可愛らしいおならの音を響かせ、斑鳩の排泄は止まった……
「あ……ひぃ……♡や、やっちゃった……♡また……翔さんの前で……排泄をぉ……♡」
「…………斑鳩…」
「…や、やだぁ……こ、こんな状態でこんな……んむぅぅ……♡」
排泄を終えた斑鳩は俺の前で排泄した羞恥と排泄の快楽によって顔は涙と鼻水とよだれでグチャグチャになっていた。そんな斑鳩に俺はキスをする……以前も排泄中に恥ずかしくて泣いている斑鳩にキスした事がありまた同じようにされるのを恥ずかしがっていたが結局は俺にキスされてしまうのだった………
………とりあえずこれで斑鳩の便秘は解消されることとなった……
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「んくぅぅぅっ♡んいぃぃぃぃっ♡♡」
……で、終わるわけは無く時間は夜で俺の部屋のバスルームにて俺と斑鳩は混じり合っていた…というよりも俺は再び斑鳩に浣腸をしていた。まぁぬるま湯浣腸ではあるが……
あの後便秘は解消されたものの互いに興奮が高まっていた為に俺はそのまま斑鳩を犯そうとしたがギリギリ理性が残っていた斑鳩に止められ、夜に混じり合う約束をした。
そして夜となり互いに我慢が解放された為に斑鳩はもう歯止めが効かなくなってしまっていた。その為に斑鳩は浣腸を再び求めてきた為に今こうしてぬるま湯浣腸を行っていたのだ。
「んひぃぃぃぃぃっ♡も、もう……♡もうこれ以上はぁぁ…♡」
「そだな、お腹タプンタプンじゃねぇかw」
「ひぃぃぃっ♡お、お腹ペチペチ叩かないでぇ♡」
連続で3回浣腸をして斑鳩のお腹は妊婦かのように膨れ上がっており俺が意地悪でペチペチと叩くと斑鳩はブビッと音を立ててお尻からぬるま湯を少し漏らしてしまい……
「あっ♡も、もう……っ……♡い、んいひぃぃぃっ♡」
我慢が出来なくなった斑鳩は決壊したアナルからぬるま湯を噴射させた。先程しっかりと浣腸して綺麗にしているからアナルからぬるま湯を出しているだけである(多分腸液も少し混ざってはいるだろうが…)。
「あ……♡あひっ……♡」
アナルからぬるま湯を出し切り快楽で表情を緩ませている斑鳩。もうそろそろ良い頃だと思い俺はいきり勃った肉棒を斑鳩のアナルに押し当てた。
「……良いよな?」
「は…♡は……♡早く…♡は、ハヤクぅぅ……♡」
肉棒を押し当てると斑鳩は早く入れろと言わんばかりに肉棒にアナルをスリスリと擦り付けてくる。なので俺は躊躇う事も無く一気に斑鳩のアナルに肉棒を押し込んだ。
「あっ♡いっ♡いっ♡い……っっ♡いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
肉棒を腸内に押し込んだ瞬間、斑鳩は入れただけでイッてしまい声を上げながらビクンビクンと体を震わせた。
「あ……♡い……♡」
「おいおい入れただけでイッてたら先はもたんぞ?……お楽しみは…これからだ…っ!」
「んいぃっ♡い、いひぃぃぃぃっ♡」
絶頂してしまった斑鳩にそう言いながらも俺は容赦無くピストンを開始する。絶頂したばかりであるのにも関わらず腸内を掻き回され斑鳩はその快楽に声を上げる。
「んはぁぁっ♡あ……♡ぅぅ……♡うっ……うぇぇぇ……♡」
「……えぇ…?」
しかし突然斑鳩が泣き出すので俺は困惑した。いや、先程までずっと快楽で喘いでいた癖に何で泣き出してんのよ…?
「……いや、どうしたよ?」
「だ、だって…♡だって……嬉しいんです…♡しょ、翔さんに…♡翔さんにこうして……♡再び愛してもらえる事がぁ……♡」
「……斑鳩…」
そんな斑鳩に困惑しながらも尋ねると斑鳩は泣きながらそう答える。
「…ほ、本来であれば……もうわたくし達は…♡し、死んでしまいこうして再び巡り会える事なんて…無いからぁ…♡だ、だからこうして翔さんに会えて…♡愛してもらえる事が……♡う、嬉しくてぇ……♡」
「………っ…」
そして斑鳩はそう言う。………確かにシンによって元の世界ごと滅ぼされた俺達は本当であれば死んだ身であった。しかし奇跡なのか偶然なのか……こうして生き返り再会出来たのだ。特に元の世界の事で悔やんでいた斑鳩にとっては本当に嬉しかったのかもしれない……
「………っっ……………本ッッッ当に嬉しい事言ってくれやがってぇぇ…♡」
「んいぃぃぃぃっ♡♡あひぃぃぃっ♡♡」
そんな斑鳩の言葉が嬉しくて俺は更に激しくピストンを行い腸内を掻き回す。斑鳩もそのピストンが嬉しいのか更に快楽の声を上げた。
「そんなに嬉しいんなら……!そんなに望むなら……!お前が求めるんなら俺はいつだって沢山犯して愛してやるからな♡」
「あぁっ♡う、嬉しい♡嬉しいですぅぅっ♡」
そんな愛しい斑鳩を犯しながらそう言うと斑鳩も嬉しそうに声を上げた。……ホントにあのクソ真面目委員長がこんなに淫乱になっちまいやがって…♡こうなりゃとことん教え込んでやらぁ…♡
「んあぁぁぁっ♡お、お尻♡お尻気持ちいいですぅぅっ♡」
「委員長の荷が降りた瞬間にホントにド淫乱になっちまったよな斑鳩は…♡いや、委員長の頃からド淫乱だったか?」
「やぁぁんっ♡い、言わないでぇ…♡」
アナルの快楽で喘ぐ斑鳩に俺は犯しながらそう言うと恥ずかしがるような素振りを見せるが締め付けが少し強くなるので喜んでいる様子でもあった。
「そんじゃあ出してやるからな…!もう一度俺の精液の味覚えちまえ!」
「だ、出して♡出してくださぁい♡翔さんのせーしを♡わたくしのド淫乱なお尻の中に孕ませ汁浣腸してくださぁぁい♡」
何度もピストンを行い、遂に射精を迎えそうになると斑鳩は腸内に精液浣腸になる位に射精して欲しいと望み肉棒を強く締め付けてきた。
「あぁっ♡も、も、もう…♡いっ♡いっっ♡い、イク…♡いっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
そして斑鳩は絶頂に達し、体を仰け反らせながら舌を出し大きくビクンビクンと震わせた。俺も絶頂した際の締め付けに限界を迎え斑鳩の腸内に精液を流し込んだ。
「あぁぁぁぁっ♡い、イイ♡お尻♡お腹にせーし来て♡イイのぉぉっ♡♡」
絶頂に達しながら腸内に精液を流し込まれる感覚に斑鳩は絶頂しながらもうっとりとした表情を浮かべていた。
「あ……ふぅ……♡ふぅぅん……♡」
しばらくして斑鳩の絶頂も収まり、俺も射精が収まっていく。そして一息ついて肉棒を抜くと栓が無くなった斑鳩のアナルからは精液が下品な音を立てながら溢れ出てきていた。
そんなうっとりしている斑鳩を抱き寄せつつもお尻を撫で回し……
「………まだ終わると思ってないよな…?」
「………っ………♡」
これだけで終わらない事を伝えると斑鳩の頬は更に緩み切っていた。
………この後部屋に戻り俺は満足するまで斑鳩のアナルを犯し続け、斑鳩も満足するまで俺を求め続けるのであった……
・斑鳩=雪不帰と同じディーノの元居た世界で仲間だった少女。シンに滅ぼされてこの世界に飛ばされた際にキューブの力によりKAN-SENとして生まれ変わった。
真面目で責任感が高い性格をしていた事からこちらの世界に仲間達と飛ばされた際に起きた一件が解決後、ディーノに元の世界に戻りもう一度シンを倒しに行こうと元々は元の世界に戻ろうという考えはあった模様。ただ、その際にディーノの心情を知らずにそれを断った翔を「意気地なし」と罵ってしまった事を今も後悔している。
元の世界では通っていた忍学校のクラス委員を務めていたが仲間のディーノを初め癖の強いメンバーであったが為に纏めるのにも一苦労していた。更に財閥の令嬢ではあるも実は養女であった為に両親の期待に応えねばと言うプレッシャーもあってか元々便秘症持ちなのがそれらによるストレスにより重度の便秘を患っていた。しかしこちらの世界に来てからは癖の強いKAN-SEN達は居るものの上記のプレッシャーを感じる事は無くなった為に便秘症持ちではあるものの重度の便秘に悩まされる事は無くなった。
ディーノの事は元の世界にいた時から好意を抱いており実は彼から便秘解消の手伝いや浣腸をしてもらっていたり、その際に便秘治療と言う名で騙されてアナルセックスをしていた事からアナルセックスや更には浣腸まで癖になってしまう程に堕とされてしまっていた。それもあってかこの世界に来た後にキューブで体が再構成され、処女に戻ったのだが自ら再びアナル処女を翔に捧げる程に既に堕ちてしまっていた。
因みに元の世界ではディーノの方が年下だった為に斑鳩の方が先輩であったが転生や次元転移の影響によりディーノの方が年上となってしまった。