※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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8月過ぎちゃいましたが水着回…


プリンス・オブ・ウェールズ

 

夏も真っ盛りになりかなりの暑い気温になった頃……俺は母港の近くのビーチにてシートを敷いたビーチパラソルの下で横になっていた。……KAN-SEN達からの誘いで近くの海で海水浴に来ていたのだ。

 

 

「しっかしあいつ等いつも海の上で戦ってるのに海に行きたがるんだなぁ…。まぁ遊びで泳ぐのとドンパチするのとじゃ違うか…」

 

 

泳いだりビーチバレーをしているKAN-SEN達を見ながら俺は呟く。…いや、別に悪い事とかじゃ無いんだ。KAN-SEN達はいつも海の上で戦い続けている。その為に戦場となっている海をトラウマになってしまってるんじゃ無いかと俺は思ったからだ。かつてのエンタープライズのように……

……まぁそのエンタープライズも今では水着を着て泳ぐようになったし…他のKAN-SEN達を見る限りそんな事は無さそうであるがな。

 

 

「…待たせたわね、指揮官」

 

 

「…おう、来たか」

 

 

すると一人のKAN-SENが現れては俺の元まで歩み寄ってきた。金髪のショートヘアが特徴で他のKAN-SENのように水着を着ており赤と白で彩られたビキニだった。

彼女は『プリンス・オブ・ウェールズ』。ロイヤルのKAN-SENであり俺の嫁、そして今日海水浴に誘ってきた本人だった。

 

 

「……いや…しっかしお前の水着姿毎年見てるけどすっげぇよなぁ……」

 

 

「…ふふ、そう言ってもらえると嬉しいわ…♪」

 

 

…一応毎年…という訳でもない気もするがウェールズの水着姿はホントに凄い。普段は胸も下半身も隠れているような衣装をしている為に水着姿となると隠れていた部分が露わになっておりブルンッと揺れる大きな胸、パレオで少しだけ隠れているとは言えむっちりとした戦艦クラスに相応しいお尻……そんな彼女の肉付きに目を奪われていた。

 

 

「……さてと…じゃあまずはオイル塗って貰おうかしら…?」

 

 

「おう、良いぞ」

 

 

ウェールズはそう言うとシートの上にうつ伏せで寝転がり、俺に日焼け止めを塗るように頼んできたので俺は承った。

まずは背中にオイルを塗っていく。毎年よく頼まれるのでもう手慣れたモンだった。次に足に塗っていき………そして最後はお楽しみの太ももとお尻だ。特にウェールズは先程言った通りむっちりの大きなお尻であった。なので触り心地はホントに良いので俺はそんな彼女のお尻にオイルを揉みしだくように塗った。

 

 

「……んっ…………指揮官…?それがどういう意味なのか…分かっているわよね?…うふふ…」

 

 

お尻を揉まれるように塗られながらもウェールズは小さく声を漏らしつつ優雅そうな笑みを浮かべつつ俺の方を向いてきた。……堅苦しそうに見えるウェールズだが意外とこういった事に寛容的であり……と言うか逆に彼女もスキンシップと言いながら他のKAN-SENを触ったりする。(フッドや意外とオイゲンにも…)なので俺に触られてもこのように余裕な姿を見せてくるのだ。

 

 

「……ふぅ………さて…もう良いわよ指揮官、しっかり塗れたみたいだし…」

 

 

「えぇ?もう少し念入りに塗った方が良くないか?」

 

 

「……そんなにそういう事をしたいのかしら?……ならば…」

 

 

しばらくオイルを塗り込むとウェールズがもういいと言うが俺はそう言ってまだウェールズのお尻を堪能しようとしていたが、ウェールズは体を起こすと……

 

 

「……逆にあなたもこういう事をされることとなるわよ?」

 

 

「……おっ!?うっ……おぉ……!」

 

 

俺の股部分に手を伸ばし、海パン越しにだが俺の肉棒の部分を撫で回してくる。……しかもその撫で方が上手いのか良い刺激になってしまい、肉棒が大きくなっていってしまった……

 

 

「ふふふ、大きくなっているわよ指揮官?」

 

 

「いや、お前の撫で方うますぎんだろ……!」

 

 

股間を撫でながらウェールズは何処か嬉しそうに笑みを浮かべてそう言う。いや、マジでこのまま撫でられ続けたら射精しそうだ。

 

 

「……ウェールズ…もうその気になっちまったか…?」

 

 

「…ダメよ指揮官。今はまだそれをする時ではないわ」

 

 

そんなウェールズを見てもう性行為をしたいのかと思いそう尋ねるがウェールズは焦らすかのようにそう言っては撫でる手を止めた。

 

 

「さぁ指揮官、みんなが砂浜で待っているわ」

 

 

「……分かった」

 

 

そう言ってウェールズは俺の手を引いて他のKAN-SEN達の元へと連れて行く。……焦らされて少し不満だが夏を楽しみたいと言う事なので俺もウェールズと一緒にKAN-SEN達の元へと行くのであった……

 

 

 

 

 

 

 

__________________

 

 

 

 

 

 

 

「………ふぅ……」

 

 

数時間が経過してから少し休憩として先程のシートで休憩していた。……ビーチバレーやスイカ割り、泳いだり砂のお城を作ったりと……結構遊んだ気がした。

 

 

「お疲れ様指揮官、大丈夫?」

 

 

「あぁ、問題ないさ」

 

 

ウェールズも俺の元へとやって来ては俺に飲み物を持ってきてくれて気をかけてくれた。ウェールズに渡された飲み物を飲みながら遊んでいる他のKAN-SEN達を眺めていると…

 

 

「……みんな喜んでいるわよ、指揮官が来てくれて…」

 

 

「…別にみんな普段から結構ここに来て遊んでるんじゃねぇの?俺が来たからって特別変わる事無いだろ?」

 

 

「…あなたはももう少し彼女達の気持ちを分かってあげないといけないわよ?確かに普段から来てる子もいるけど…その中に指揮官が来て一緒に遊んでくれるのが嬉しいのよ。ほら、例えば普段仕事ばっかりで遊んでくれないお父さんが休日にいっぱい遊んでくれて嬉しいってみたいな感じよ」

 

 

「……そう言うモンなのか…」

 

 

他のKAN-SEN達が俺が来て喜んでいる事を話すので俺がそう言うとウェールズは分かりやすい例えでそう言う。……まぁ普段から仕事や戦闘ばっかりだからなぁ………

 

 

「……それに私だって嬉しいわよ。こうして指揮官と一緒に休日を過ごせるって事が……秘書艦の時に一緒に過ごしている時とはまた別の嬉しさよ…♪」

 

 

「………そう言われると俺も嬉しいな……」

 

 

そしてウェールズはそう言って自分も嬉しいという事を伝えてくる。…まぁ確かに秘書艦として一緒に過ごしている時間とはまた別に本当に休日に夫婦で楽しく過ごしている感じではあった。俺もそう言われ、嬉しくなった為にウェールズを抱き寄せてキスをした。

 

 

「……んっ…♡」

 

 

俺のキスを受け入れてくれ、俺とウェールズはしばらくの間唇を重ね合わせ続けた……。

 

 

「……んっ…♡……指揮官、先程のあなたが望んでいた事、しましょうか?」

 

 

「……ウェールズもその気になっちゃったか?」

 

 

「…そうね、あなたともっと体を重ね合わせたい…♡」

 

 

唇を離すと先程の続きをしてくれると言ってくれた。…まぁウェールズも本当はさっきのでヤりたい気持ちにはなっていた様子ではあった。

 

……するとウェールズは俺の海パンに手を伸ばしては少し下に下ろして既に硬くなっている肉棒を露わにさせてきた。そしてその肉棒……ではなく下の玉袋に手を伸ばしては手の平に乗せるようにしては優しく揉み洗いするかのように撫で回してきた。

 

 

「あっ、ちょ……それダメよ…!」

 

 

「?嫌だったかしら?」

 

 

「いや、嫌な方じゃなくて気持ち良い的な意味でだな……!」

 

 

「……お気に召してくれた様子ね…♡」

 

 

案の定それもかなり気持ち良かった為に俺は声を漏らす。ウェールズは玉揉みで気持ち良くなっている俺を見て嬉しそうに笑みを浮かべ、更には肉棒も先程のように撫でて刺激してきた。

 

 

「あっ……お、おぉっ……!そ、そんなの…ど、何処で覚えてくるんだよ……!?」

 

 

「妻としての嗜みだから当然よ。……別に他の男と一緒にいた訳じゃないからね?」

 

 

「そ、それは分かっとるが……うぁっ……!?」

 

 

こんなテクニックを何処で覚えたのか疑問に覚えつつも快楽で声を漏らす俺。……確かにそんな事はしなさそうだが本当にどうやってこんなのを覚えたのか疑問が残った。

 

 

「………あっ……だ、ダメだ出る……!」

 

 

「…………っ…♡」

 

 

ウェールズの撫でに俺は限界を迎え射精してしまい、ウェールズに精液が掛かってしまった。

 

 

「……ふふ、沢山出したわね……♡」

 

 

「…あぁ、凄く良かったぞ……」

 

 

自分のテクで射精した事にウェールズは嬉しそうな表情を浮かべる。…いや、ホントに気持ち良すぎた……

 

 

「………それじゃあ……次は……♡」

 

 

するとウェールズは次に移るべく水着の下の方を脱ぎ、俺にその豊満なお尻を向ける。そして自ら尻肉を割り、ヒクヒク震えているアナルを見せつけては……

 

 

「……むぐぅっ!?」

 

 

自らお尻を俺の顔に押し付け、更にアナルを鼻の部分に押し付けてきた。

 

 

「………海で少し泳いだとは言え先程動いたから少しニオうかも………指揮官、どうかしら?♡」

 

 

「んぐっ………お、おぉぉぉぉ………!」

 

 

少し匂いを気にしつつも感想を聞いてくるウェールズ。大きなお尻に視界を奪われつつそんな彼女からアナル独特の匂いと汗で少し蒸れた匂いが俺の鼻に直接流れ込んできており、匂いフェチである俺にとっては最高の香りであった。

 

 

「………っ♡お気に召してくれたようね…♡」

 

 

その匂いで肉棒が再び大きさを取り戻した事にウェールズも気付いたのか嬉しそうな声色であった。

そして彼女は再び俺の肉棒に手を伸ばしてきては玉、肉棒と先程と同じように撫で回してきた。

 

 

「おぉっ……!?お、おぁぁっ………!」

 

 

再び肉棒と玉にウェールズの撫での快楽が襲いかかり、更に鼻からはウェールズのアナルの匂いが流れ込む。もう興奮を超えるかのような興奮が襲いかかりもうなんと言えば分からないような状態となり……

 

 

「うぉっ……おぁぁぁぁっ………!」

 

 

「…きゃっ………♡」

 

 

俺はもう射精を迎えてしまい精液を飛び散らせてしまった。

 

 

「………ふふふ♡」

 

 

ウェールズは嬉しそうに笑いつつ一旦お尻を退かす。視界が戻った先にウェールズのヒクヒク震えるアナルが目に入った。………もう我慢出来ない俺は…

 

 

「……ひぁっ!?♡」

 

 

ウェールズの尻肉を掴み、アナルに舌を伸ばした。アナルに舌が触れ、ウェールズは声を上げるが俺は構わずにアナルを舐め続ける。

 

 

「あっ…♡やっ…♡し、指揮官……♡我慢できなくなってしまったのね…♡」

 

 

アナルを舐められ喘ぎ声を漏らしながらもその声色は嬉しそうなウェールズ。なので俺は今度はウェールズが気持ち良くなる番だと思いアナルを舐めたり舌を入れたりして刺激を与えた。

 

 

「あんっ…♡い、良いわ指揮官……♡」

 

 

ウェールズもお気に召している様子であり気持ち良さそうに声を漏らす。しばらく舐め回した後、今度は指を入れて腸内を掻き回し始めた。

 

 

「んんっ……♡ぅっ……♡んくぅぅ…♡」

 

 

指で腸内を掻き回され、ウェールズは気持ちいいのか声を漏らし続ける。一方指で掻き回しもう俺の肉棒が入るくらいに解れているので俺は指を抜く。そしてまた大きくなっている肉棒をウェールズのアナルに押し当てた。

 

 

「………いいわ指揮官…♡キて……♡」

 

 

ウェールズは笑みを浮かべ、肉棒を入れる事を許可してきた。許可を貰ったので俺は一気に肉棒をアナルに押し込んだ。

 

 

「あっ♡はっ……はあぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」

 

 

肉棒が腸内に入り込み、ウェールズは快楽で声を上げた。そして俺は腰を振り始め、肉棒で腸内を掻き回し始める。

 

 

「あぁんっ♡い、イイ♡イイわ指揮官♡その調子よ♡」

 

 

快楽で喘ぎながらそのペースで続けるよう言うウェールズ。

 

 

「……しかしウェールズもすっかりアナルで快楽を覚えてしまったな。昔はあんなに嫌がってたのに…♪」

 

 

「あ、あなたが…♡あなたが覚え込ませたせいよ…♡私のお尻♡もうあなたのペニスの型を覚えてしまったわ…♡」

 

 

ウェールズにそう言うとそう返してくる。

……実はウェールズは始めの頃はアナルがかなり弱く、アナルセックスしようとすると普段の余裕そうな雰囲気が消え失せ、「お尻は嫌ぁぁ!」と泣きながら嫌がる程であった。しかし重ねに重ね続けている内にウェールズはすっかりアナルで快楽を覚えてしまうようになったのだ。

 

 

「私のお尻♡こんな事にしてしまったのだから…♡ちゃんと責任とってよね……♡」

 

 

「だからこそケッコンしただろ?」

 

 

その事をウェールズはそう言うが既にケッコンして責任取っているので俺はそう返しながらもピストンしてウェールズの腸内を掻き回し続けた。

 

 

「……あっ♡し、指揮官♡も、もう……♡」

 

 

「おう、俺もだ……!」

 

 

ウェールズは絶頂に達しそうなのか段々と声が高くなっていく。無論俺も3度目の射精を迎えそうになりいつでもウェールズの腸内に精液を流し込めるように準備出来てきた。

 

 

「あっ♡し、し、しきか……♡……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

 

そしてウェールズは絶頂に達し、体を仰け反らせながら大きくビクンビクンと震わせた。絶頂と同時に肉棒を強く締め付けられ、射精寸前だった肉棒にその刺激はトドメであった為、俺も射精を迎えウェールズの腸内に精液を流し込んだ。

 

 

「あっ♡あぁぁっ♡はっ……はぁぁっ♡」

 

 

絶頂に達しながらもウェールズは快楽により蕩けた表情になっていた。その表情がそそり、更に肉棒の締め付けも強かった為に射精が止まらなくなってしまった。

 

 

「……はぁ…♡はぁ……♡」

 

 

しばらくしてウェールズが落ち着きを取り戻し、段々と肉棒の締め付けが弱まったので俺の射精も収まっていった。

 

 

「……ウェールズ…」

 

 

「………んっ♡」

 

 

そんなウェールズを抱き寄せながら俺はキスをした。ウェールズも目を閉じながら俺のキスを受け入れてくれた。

 

キスを終えて俺が肉棒を抜くと栓が無くなったウェールズのアナルからは精液が溢れ出てきた。

 

 

「……気持ちよかったか?」

 

 

「…えぇ、とても…♡こんなに溢れるくらいに出してくれたから……♡」

 

 

俺がそう尋ねるとウェールズはお尻に目をやり溢れ出てきた精液を見ながらうっとりした表情でそう言った。

 

 

「しきか〜〜ん、ウェールズさ〜〜ん」

 

 

「……あら、他の子達が呼んでるわ。行ってあげましょうか」

 

 

「そうだな」

 

 

すると他のKAN-SEN達が俺らを呼ぶので名残惜しいが彼女達の元へと向かうことにした。…そんな時、ウェールズが手を握ってきては……

 

 

「………指揮官、もしお望みならば夜にまた……♡」

 

 

「………おう…!」

 

 

ウェールズも物足りなかったのか夜に続きをヤろうと約束してきたので俺は断る必要も無いので約束をした。

 

 

 

 

KAN-SEN達と海水浴を楽しんだその夜、約束通り俺の自室でウェールズと再び交わり合った。その時のウェールズは先程とは違って激しく求めてきたのでやはり他のKAN-SEN達の目が気になっていた為に抑え込んでいた事を把握してはお望み通り激しく愛してやった。

 

 

 

 




・プリンス・オブ・ウェールズ=ロイヤル所属のKAN-SENでありディーノの嫁の1人。英国紳士のような雰囲気を持ちつつ『正々堂々』を信条をしている事から堅物そうに見えるがかなり気さくであり、普段から何事にも余裕を持ち落ち着きがあり世話焼きな一面を持っている。その為にディーノのセクハラも笑って余裕そうに見せ場合によっては逆にディーノにセクハラを仕掛ける程である。
普段の衣装だと胸元は勿論のこと下半身も太ももから下しか見えない為にスタイルが分かりにくいが今回のような水着姿になるとかなりのナイスバディであり特にお尻は戦艦クラスに相応しい大きさを持ちディーノも大喜びする程である。性行為に関しても時と場合が合えば彼女からも求める程に積極的である。今では慣れたのか普通にディーノにアナルをも捧げてくる程ではあるが昔はアナルが弱かった様子でありアナルセックスを好むディーノにアナルを責められた時は嫌々と泣く程に弱かった模様。また、男性器の触り方が上手(?)であり、手で撫で回されるだけでもディーノは射精してしまいそうになる位である。

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