※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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悲報=ディーノ、遂にロリコンに…

※放屁、若干スカ描写注意




ユニコーン※

 

 

今日もいつも通り執務室で仕事を行っている俺。今日の秘書艦も仕事……はできない為に今日は一緒に傍に居てもらっているような感じであり勉強とかお絵かきをしていた。

 

 

「……お兄ちゃん…おトイレ……行ってもいい?」

 

 

「…ん?あぁ、良いぞ」

 

 

今日の秘書艦の子がトイレに行きたいと言うので俺が許可を出すといそいそとトイレへと向かって行った。

…彼女は『ユニコーン』。ロイヤル所属のKAN-SENであり…ロリ枠である。(ただ、ロリ枠でありながらも胸が意外と大きい)

 

 

(……何か頻繁に行ってないか?何かあったのか……?)

 

 

しかしユニコーンは今日ここに来てからもう何度目かのトイレに行っている為に何かあったのかと少し心配になっていた。……実際トイレから帰って来てもため息とかついてたし…一体どうしたのやら……

 

 

「…ユーちゃん、何かあったのか知らないか?」

 

 

ユニコーンが居た机の上に小さなユニコーン(動物?)のぬいぐるみに声を掛ける。……このぬいぐるみはユニコーンの相棒でぬいぐるみながらも戦闘になれば巨大化してユニコーンを乗せて戦うという勇ましさを持っていた。…ただぬいぐるみなので喋る事も出来ず表情も分からないのだが…。しかし俺がそう声を掛けるとユーちゃんは表情は分からないものの何処か悲し気な感じがしていた……。

 

 

……そしてしばらくしてユニコーンが帰ってきたのだが……

 

 

「……ぐすっ……ひっく………」

 

 

「……っっ!?!??!?!?」

 

 

何故か泣きながら帰ってきた為に俺は驚愕しながらも急いで彼女の元へと駆け寄って行った。

 

 

「ど、どうしたんだよユニコーン!?な、何かあったのか!?そ、それともトイレ行ってたのは虐められてたからか!?」

 

 

俺は慌てながらもユニコーンに泣いている理由を聞く。……何度もトイレに行っているから深く考えすぎだとは思うが呼び出されて虐めを受けているのかと思った。……アズールレーンとレッドアクシズのいざこざは収まり今では一つの組織に戻ったがそれでも一部はまだギクシャクしている奴が居るからな……そんな奴がユニコーンを虐めているのかも知れないと思ってしまった。……いや、そうだったらマジで許さんからな?

 

 

「お、お兄ちゃん……た、助けて……」

 

 

「お、おぉ!どうしたんだよホントに?」

 

 

するとユニコーンが助けを求めてきた。……これは本当に虐めを受けているのかも知れないと思い俺は怒りを覚えながらもユニコーンを抱きしめ、彼女が落ち着くまで優しくあやした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……しばらく経ってユニコーンは落ち着いた。落ち着かせる為にジュースを持ってきてあげつつ俺もコーヒーを飲みながら気分を落ち着けていた。……ユニコーンの答え次第ではブチギレそうだが……

 

 

「……落ち着いたか?」

 

 

「…う、うん……」

 

 

先ほど泣き止んだユニコーンに尋ねると頷いた。…それでも暗い表情だったが…

 

 

「……お兄ちゃん…ホントにユニコーンの事…助けてくれるの…?」

 

 

「お、おう…!何でも言ってみな?」

 

 

ユニコーンが俺に尋ねてくるので俺はそう言いながらも頷いた。……やっぱり深刻な事…他人に言えない事をされていたのであろうか……許せねぇな……。

……と、思いきやユニコーンは何故か少し恥ずかしそうにモジモジしていた…

 

 

「………あのね……その……ユニコーンね……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……うんち……出ないの…///」

 

 

「…ブーーーーーーーーーーーーッッッ!!??!?」

 

 

ユニコーンの言葉に俺は飲んでいたコーヒーを噴き出してしまった。…ゑ?なんて?今この子…うんこ出ないって言ったか?

 

 

「………悪い、もう一回聞くぞ?…う、うんこが出ないのか…?」

 

 

「……ぅん…///」

 

 

俺が尋ねるとユニコーンは赤くなりながら頷く。

………ユニコーンは便秘になってしまいどうやら先ほど何度もトイレに行っていたのはそれが理由だった事を把握した。……虐めを受けていないというのが分かったのでその事には俺は安堵したが……

 

 

「きのうも……そのまえも…そのまえから……ずっと…うんち出なくて…お、お腹…苦しいの……」

 

 

「………そうか……」

 

 

どうやら今週初め辺りから便秘してしまいこの様子から初めて便秘してしまった様子だった。

 

 

「……でもなユニコーン…そう言うのは…その、お姉ちゃんに……イラストリアスとかヴェスタルに言った方が良いんじゃねぇのか?」

 

 

「その…イラストリアス姉ちゃんやヴェスタルさんに言うの…恥ずかしくて…///で、でも…お兄ちゃんだったら…優しいから…相談に乗ってくれるって思って…///」

 

 

「…いや、頼ってくれるのは嬉しいが仮にも異性だからな俺ら…」

 

 

俺はユニコーンに何故姉である『イラストリアス』やこの母港の医師の知識を持つ『ヴェスタル』に頼まなかったのを尋ねるとユニコーンは恥ずかしがりながらもそう答えた。いや、確かに信頼してくれてるのは良いんだが仮にも俺らは男女と言う異性だから普通は俺に相談する方が恥ずかしい筈なんだけどなぁ…

 

 

「それにね…お兄ちゃんは愛宕さんがうんち出ない時に治したってお話を何処かで聞いたから…お兄ちゃんなら…って思って…」

 

 

「おい、その話何処で聞いた?それ間違っても愛宕姉に言うなよ?」

 

 

するとユニコーンがとんでもない事を言い出すので俺は釘を刺した。…確かに愛宕が便秘した際に俺は解消してやったが誰がその話聞いて言いふらしたんだよ。それ愛宕の耳に入ったら殺されるぞ?…何か俺も怒られそうな気もするが…

 

 

「…だから…お兄ちゃん……助けて……」

 

 

「………っ……」

 

 

そしてユニコーンは涙を浮かべて助けを求めてくる。確かにユニコーンを助けてはやりたいがそうなるとユニコーンは恥ずかしい思いをするだろう。お腹のマッサージや浣腸は勿論の事…そもそも下半身を俺に見せる事になるからまだ穢れを知らないユニコーンが穢れてしまうかも知れない。それどころかバイコーンに改名する事に(誰が上手い事言えと)

 

 

「………ダメ…?」

 

 

「……っっっ…………」

 

 

黙り込む俺を見てユニコーンは泣きそうな顔をする。……確かに恥ずかしい思いをするだろうが今ユニコーンは排泄できなくて苦しい思いをしている。別にやましい事じゃ無く便秘の治療をするだけだ、俺が犯して汚す訳じゃないんだ…一刻も早くこの苦しみから解放してやらないと…と俺は思い…

 

 

「………分かった……」

 

 

「……!!ありがとうお兄ちゃん…!」

 

 

俺がそう言うとユニコーンは嬉しそうに抱き着いた。

 

 

「……けどな、そうなると恥ずかしい思いする事になるぞ?」

 

 

「…う、うん…ユニコーンがんばる…!」

 

 

しかし便秘治療となると確実に恥ずかしい思いをする事になる為にユニコーンにそう伝える。………それが原因でトラウマにならないか少し心配してしまうがユニコーンは赤くなりながらも健気に頑張ろうとしていた。可愛い♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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部屋は変わり執務室の近くの空き部屋。以前この部屋にて愛宕の便秘を解消した事があり、今回もここを使う事にした。予め誰も入ってこないように部屋に鍵を掛けておき……

 

 

「………ユニコーン、恥ずかしいと思うが……パンツを脱いでくれるか?」

 

 

「ふぇ!?ぱ、パンツ……脱ぐの…?///」

 

 

「…今からお腹のマッサージするからさ……下手したらお漏らししちゃう可能性があるからな……」

 

 

俺はユニコーンにパンツを脱ぐように言う。………うわぁ…自分で言っときながら完全に犯罪者だぁ……ロリコンの事言えねぇじゃねぇかよ…(泣)

すると案の定ユニコーンは恥ずかしがって躊躇う様子を見せていた。別に脱がなくとも良いが下手すればその際に便意が来てパンツの中に漏らしてしまう可能性があるからなぁ……

 

 

「………やっぱり止めて、ヴェスタルに頼むか?」

 

 

「う、ううん!が、がんばる…!」

 

 

やっぱり恥ずかしい様子なので俺はヴェスタルに頼んでみる事を伝えるがユニコーンはそう言ってはパンツを脱ぎ始めた。……なんでヴェスタルは嫌で俺だったら良いんだ…?そう考えながらもユニコーンの小ぶりの可愛らしいお尻がぷりんっと露わになった。

 

 

「………じゃあそこの机の上で仰向けになってお腹出してくれるか?」

 

 

「う、うん…///」

 

 

パンツを脱いだユニコーンに俺は漏らした時用にペットシーツを敷いた机の上に仰向けで寝転ぶように指示を出すとユニコーンは恥ずかしがりながらも頷き、机の上で仰向けになりスカートをたくし上げてお腹を露わにした。……案の定お腹は少しだけぽっこりしており本当に便秘している様子であった。

 

 

(…………いや、マジで犯罪臭が…いや、これはガチの犯罪だろ……)

 

 

そんな今のユニコーンの姿を見て俺は内心そう思いながらも若干罪悪感を感じていた。………本人はもしかするとそうでも無いが俺にとってはユニコーンもまだロリ枠だから今の彼女の姿は誰が見てもアウトな状態だった。

…いや、確かにユニコーンはロリ枠ながらも姉の遺伝なのか胸はその容姿にしては少し大きく見えるがそれでも今の姿は犯罪臭がして仕方が無かった……

 

 

「……お、お兄ちゃん……?」

 

 

「ゑ?あ、あぁ、悪い悪い……」

 

 

そんな事を考えているとユニコーンは少し不安そうになりながら俺に声を掛けてきたので俺は我に返った。

 

 

「………まずはお腹のマッサージをするぞ……もしも痛かったら我慢せずに言うんだぞ?」

 

 

「う、うん……ユニコーン…が、がんばる…!」

 

 

まずは薬などを使わずに便意を催させる為にお腹のマッサージを行う事にした。ユニコーンは健気に頑張ろうとするが痛かったら我慢しないで欲しいんだがな……

 

そう考えながらも俺はユニコーンのお腹に触れ、少しだけ力を入れてお腹を押し始めた。

 

 

「んぅぅ………ぅぅ………っ……」

 

 

「……痛いか?」

 

 

「痛くは……無いけど苦しいよぉ……」

 

 

「だったら少しだけ我慢してくれよ?お腹をマッサージしてうんち出るようにするからな」

 

 

「う、うぅんっ………」

 

 

お腹を押す圧迫感にユニコーンは少し苦しそうな声を漏らしながらも我慢する。なるべくは浣腸せずに出させてあげたいのでマッサージで便意を催してくれれば良いんだがな……

 

 

 

……ブッ……

 

 

 

「……あっ!?///」

 

 

お腹を押された影響でユニコーンはおならを漏らしてしまい顔を真っ赤にした。まぁ愛宕や斑鳩の時もこれでおならを出していたから仕方が無いだろう、そう思い俺は気にせずにお腹をマッサージしていく。

 

 

 

ブッ…ブブッ……ブィィ〜〜〜

 

 

 

「あっ、や、やっ、やだぁぁ…!!///」

 

 

何度も押す度におならを漏らしてしまうユニコーン。やはり恥ずかしいのか泣き出してしまう。

 

 

「やぁぁ…!お、お兄ちゃんの前で…ぐすっ……///」

 

 

「大丈夫だよユニコーン、お兄ちゃんは気にしないから出そうだったら出しなよ」

 

 

「で、でも……臭いからぁ……///」

 

 

「おならが臭いのは仕方無い事だし……気にせずに出しても良いんだぞ、苦しいのからスッキリする為にも…」

 

 

俺の前でおならしてしまった事が恥ずかしくて泣いてしまうユニコーン。しかし出るものは出るんだし仕方が無いから別に気にする事も無いし臭いとは言うが意外にも便秘してるんだなぁ…って感じで不快に思う程では無かったりする。……まぁその上の臭いを知ってるからな、愛宕とか斑鳩の……

 

 

「ユニコーン、おなら出しとかないとうんちが出にくいからな…我慢せずに出した方が良いと思うぞ」

 

 

「ぅぅ………で、でも……く、臭いしお兄ちゃんも嫌だと思うから……///」

 

 

「大丈夫大丈夫、お兄ちゃんは気にしないよ、おならが臭いのは仕方無い事なんだから」

 

 

なので俺はユニコーンに我慢せずにおならを出すよう言うがユニコーンは恥じらいがありつつも俺の事を気にしてくれていた。こんな状態でありながらも他人を思い遣ってくれるユニコーンの優しさに俺は感動しつつもスッキリしてもらう為に俺はそう言うのであった。

 

 

「……んんっ………んぅぅ………///」

 

 

 

ブボッ!ブッ……ブイィィィッ……

 

 

 

俺がそこまで言うとユニコーンは恥じらいつつも我慢せずにお腹を押す度におならを出した。張っている部分や腸辺りを押し、ガスを抜いていく。

 

 

「………どうだユニコーン、出そうか?」

 

 

「…………出ないよぉ……///」

 

 

お腹を何度も押し、ガスを抜いていったがユニコーンが便意を感じる様子は無かった。

 

 

「……浣腸するしか無いかな…」

 

 

「かん……ちょう…?お尻に指差すの?」

 

 

「いや、カンチョーじゃなくて浣腸な?」

 

 

やはり浣腸するしか無い事を呟くとユニコーンはカンチョーと勘違いする為にツッコミを入れた。いや、俺がユニコーンにカンチョーしたらユニコーンはギャン泣きするだろうし俺はアイツに殺されるだろうな……

 

 

「お尻にうんちが出やすくなる薬を入れるんだよ」

 

 

「お、お尻に……お、おくすり……///」

 

 

俺は浣腸の事を説明するとユニコーンは恥ずかしがる。……そりゃあ年頃の…しかも恐らく中学生位の年齢の子がそんな事されるとなれば恥ずかしいに決まってるよな…しかも異性に……

 

 

「………やっぱりヴェスタルかイラストリアスに頼むか?」

 

 

「う、ううんっ、お兄ちゃんがして…!ゆ、ユニコーン…がんばるから…!///」

 

 

「いや、恥ずかしいんだったら良いんだぞ頑張らなくても……」

 

 

そんなユニコーンを見てやはり同性であるヴェスタルや姉のイラストリアスに頼んだ方が良いと言うがユニコーンは何故か俺にやってもらおうとし、頑張って我慢する事を言い出すので俺は苦笑いをする。………信頼してくれてるのは良いが何故にそこまで……

 

 

「……じゃあ四つん這いになってお尻突き出してくれるか?」

 

 

「う、うん……///」

 

 

俺がそう指示を出すと机の上でユニコーンは四つん這いになってぷりんっとした可愛らしくも少し肉付きがあるお尻を突き出してきた。……そのお尻を見て息を呑むが我に返り、ユニコーンのお尻の穴に入れる用のイチジク浣腸を手にやった。そして注入口をユニコーンのアナルに差し込んだ。

 

 

「…んぅぅっ……///」

 

 

「だ、大丈夫か…?痛かったか?」

 

 

「だ、大丈夫……だけど…へ、変な感じ……///」

 

 

「ちょっと違和感あるだろうが我慢してくれよな」

 

 

注入口がアナルに差し込まれ、異物感がある為にユニコーンが声を漏らす。そして浣腸液を注入する準備は出来た。

 

 

「……じゃあ入れるから…ちょっと冷たいけど我慢してくれよ」

 

 

「う、うん……///」

 

 

俺はユニコーンにそう伝えると……イチジク浣腸の容器を握った。

 

 

「ひゃあぁぁっ///」

 

 

「冷たかったか?」

 

 

「な、何か……何かお尻の中に入って来たよぉ……///」

 

 

「それが浣腸液だ。時期にうんちしたくなるよ」

 

 

「そ、そうなの……?」

 

 

腸内に冷たい浣腸液が入って来た事にユニコーンは戸惑っていたので俺はそう伝える。

 

 

「……っ………!うっ……ぅぅぅ………!」グルル………

 

 

(………来たか?)

 

 

しばらくするとユニコーンが少し顔をしかめたので腹痛が来た事を察した。

 

 

「ぅぅぅ……お、お兄ちゃん……お、お腹……痛いよぉ……」

 

 

「……浣腸が効いてきたみたいだな。その液は硬くなっちゃったうんちを柔らかく溶かしていくからお腹が痛くなるんだよ」

 

 

「そ、そうなの……うぅぅ……」

 

 

ユニコーンが腹痛を訴えるので俺はそう説明する。……多分強ちは間違っては無いだろうが……

そのまま待っているとユニコーンは少し体を震わせ、フーッフーッ…と言う荒い呼吸をし始めた。

 

 

「お、お兄ちゃん……と、トイレ……!///」

 

 

「……出そうか?」

 

 

「で、出ちゃうぅ……!///」

 

 

(……まぁ愛宕姉とかみたいにもう数日以上経ってる訳じゃないし…これで出るか……)

 

 

ユニコーンはトイレに行かせて欲しいと涙目になりながら言ってきた。……愛宕とかみたいに重い便秘では無さそうなのでもう行かせても大丈夫かと判断し、俺はユニコーンを抱き抱えながら急いでトイレへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁっ……!お、お兄ちゃん、で、出ちゃうぅ……!」

 

 

「待て待て……よし…!」

 

 

もう本当に漏れそうなのかユニコーンが泣きそうになりながら言うので俺は急いでユニコーンのパンツをずらしては便座に座らせた。

 

 

「………ゆっくりだぞ、ゆっくり出していくんだぞ。」

 

 

「ぅぅぅ………うぅ……」

 

 

そしてお尻の穴を切らない為にもゆっくりと排泄する事を言う。……ユニコーンが痔になっちゃったら可哀想だからな……

 

 

「うぁぁっ……で、出ちゃうぅ……!///」

 

 

「出るか?頑張れ、頑張れユニコーン…!」

 

 

遂に排泄する為に俺はユニコーンを応援した。……出してスッキリさせる為にも……

 

 

「お、お、お兄ちゃん……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、出てって!!」

 

 

「……あい」

 

 

そんな俺にユニコーンはそう叫んだ。……確かに俺に見られながらじゃゆっくり出来ないもんなぁ………なので俺はトボトボと執務室に帰っていくのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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執務室に戻り、仕事の続きをする俺。しばらくするとユニコーンが帰ってきた。……ただやはり恥ずかしかったのか顔を赤くしていたが。

 

 

「………出たか?」

 

 

「う、うん……///全部…出たよ……///」

 

 

「そっかそっか、良かった良かった、よく頑張ったな」

 

 

排泄出来たかを尋ねるとユニコーンは恥ずかしがりながら答えたので俺はユニコーンの頭を撫でながらそう言った。……とりあえずユニコーンの便秘が治った為に一安心だった。

 

 

「お、お兄ちゃん………そ、その……お、お風呂……借りていい?」

 

 

「…え?良いけど……どうしてだ?」

 

 

「そ、その……う、うんち出そうとして……いっぱい汗かいちゃったから……///」

 

 

「………そっか……」

 

 

するとユニコーンは息んだ際に汗とかをかいてしまったのが風呂に入りたいと言うので俺は許可を出した。………そんなにフン闘したのかと思いつつも俺は仕事の続きを行うのであった………

………と、この時は今日が平和に終わるだろうと……そんな事を思っていた時がありました………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…お、お兄ちゃん………」

 

 

「おぉ、上がってきたか」

 

 

ユニコーンは風呂から上がってきた。……まぁこの頃には仕事はもう終わっているので後はユニコーンと遊んであげる位だろうな。

 

 

「……お、お兄ちゃん………そ、その……お膝……座って……良い?///」

 

 

「ゑ?あ、おう……良いけど?」

 

 

するとユニコーンは突然俺の膝に座りたいと言い出す為に俺は許可を出した。………そしてユニコーンは俺の元へとやって来ては膝に……

 

 

「…………っ!?」

 

 

………では無く股辺りにまでお尻を下ろしてきては座ってきた。……丁度股間辺りにユニコーンのお尻の感触が当たってしまっていた。

 

 

(………お、落ち着け…落ち着けよディーノ………相手はユニコーン……ユニコーンなんだ……ここで興奮したら俺はロリコンの事を言えなくなってしまう……)

 

 

そんなユニコーンのお尻の感触を股間で感じてしまいながらも内心で自信にそう言い聞かせる……。しかしそんな事を考えてしまう内に逆に意識してしまい……結局肉棒を大きくしてしまった…

 

 

「………お、お兄ちゃん……」

 

 

(……やべぇバレた………ユニコーンにどう言い訳しようか……)

 

 

ユニコーンも肉棒が硬くなってお尻に当たったので気付いてしまった為にどうやって誤魔化そうかと考えていると……

 

 

「………ホントに…ユニコーンのお尻で……お、おちんちん大きくなっちゃったんだね……///」

 

 

「………ゑ?」

 

 

ユニコーンの発言に俺は血の気が引いた。……え?何で?何でユニコーンがそんな事を……?

 

 

「ゆ、ユニコーン……聞いたの……///お、お兄ちゃんは…お尻が好きで……お、お尻の穴に…えっちな事をしちゃうって………///」

 

 

「」

 

 

ユニコーンの発言に俺は言葉を失った。………おい誰だマジで……ユニコーンにこんな卑猥な事を教えやがった奴は……マジで誰だ……

 

 

「…お兄ちゃんはユニコーンの事、子供だと思ってるかも知れない……でもユニコーンもそんな勉強を教えてもらってるんだよ……?///」

 

 

困惑している俺を見てユニコーンはそう言う。……まぁそれはそうだわな…子供だからって性教育は怠っちゃいけないからちゃんと教えられるわな……ただアナルの事を教えたのはマジで誰だ?

 

 

「……だから…………ユニコーン…お兄ちゃんの為に……お、おちんちん入れられるように……頑張ったんだよ……///」

 

 

「…………は?」

 

 

しかしユニコーンのとんでも発言に再び衝撃を受けた。そして更に俺の股から降りてはパンツを脱いでは生尻を突き出し、自ら尻肉を割ってアナルを見せつけてきた。

 

 

「……ど、どうかな…お、お兄ちゃん///ユニコーンの……お尻の穴……///」

 

 

「」

 

 

見せつけられるユニコーンのアナル………その光景に俺は再び言葉を失う。……いや、マジで思考が追いつかない、ゆ、ユニコーン……一体何でそんな事を……

 

 

「お、お兄ちゃんのおちんちんが入るように……その……おもちゃを使って……頑張ったんだよ…///」

 

 

(そのおもちゃは普通のじゃないよな?張形とかバイブだよな…?)

 

 

ユニコーンがアナルを見せつけてそう言うので俺は内心で思ってしまう。ユニコーンがそんな事をしてしまっている事に内心悲しくなり始めてしまった……

 

 

「ゆ、ユニコーンは……お兄ちゃんの事、大好きだよ///そ、その……イラストリアスお姉ちゃんに負けない位……だから……///」

 

 

ユニコーンは姉であるイラストリアスに負けない位に俺の事を…愛してる意味で大好きだと言ってくれた。それは正直に嬉しいが………それを理由で…アナルを開発しちまったのか……?

 

 

「…………お兄ちゃんは………こんな悪いユニコーンは……嫌い?」

 

 

「」プツンッ

 

 

そしてトドメかのようにユニコーンは涙目でそう言う。………その瞬間に俺の中で何かがキレてしまい……その瞬間にユニコーンのお尻を両手で掴んだ。小柄ながらも……それなりの大きさでありつつも柔らかさを両手で味わった。

 

 

「ひゃあうぅぅっ///」

 

 

「……本っっっっっっっっっっとうにお前って奴はよぉぉ………!!!」

 

 

お尻を揉まれてユニコーンは声を上げるが俺は構わずにユニコーンのお尻を揉みまくる。………小柄で俺的には子供に見えるがユニコーンも歳の割にはスタイルが良かったりするんだよなぁ…

 

 

「こんな誘い方をして……いつからこんな悪い子になっちまったんだよぉぉ…!!」

 

 

「んんっ♡お、お兄ちゃん……♡わ、悪いユニコーンは……嫌い?」

 

 

「嫌いなわけね〜だろ!」

 

 

ムニムニとお尻を揉みながらユニコーンにそう言う。……ずっと子供らしく可愛い子だと思っていたのに……本当にいつからこんなスケベになっちまったんだよぉぉ…!

 

 

「でもユニコーンは悪い子だからな……!今からこのお尻とお尻の穴にお仕置きするからな…!」

 

 

「んぅぅ♡ご、ごめんなさい♡お兄ちゃんごめんなさいぃ…♡」

 

 

俺はそう言ってはユニコーンの尻肉を割って奥でヒクヒクと震える窄まりに目をやった。そして鼻を近づけると……ちゃんと洗ってきたのかボディソープの匂いがした。……俺とセックスする為に健気にちゃんと洗ってきた事に俺は興奮し、そのままユニコーンのアナルを舐め始めた。

 

 

「……ひぁっ…♡」

 

 

アナルに舌が触れ、ユニコーンは驚いたのか声を上げる。しかし俺はそれでも止めずにユニコーンのアナルを舐め続けた。

 

 

「ふぁ…♡お、お兄ちゃん…♡そ、そんな所舐めちゃ…♡き、汚いよぉ…♡」

 

 

「でもちゃんと綺麗にしてきてるんだろ?それにちゃんと唾液でふやけさせて解しとかなきゃ痛い可能性もあるしな…」

 

 

「そ、そうなの…?」

 

 

「そうそう」

 

 

アナルを舐められ案の定そんな反応をするので俺はそう教える。……実際はローションとかの方が良いかも知れんが舐めて解した方が興奮するっしょ?

……なので俺はユニコーンのアナルを舐め続け、舌で解していくのであった……

 

 

「さてと……次は…」

 

 

しばらく舐め続けた後、頃合いかと思い舐めるのを止め、人差し指を舐めて唾液で濡らし、人差し指をユニコーンのアナルに差し込んだ。

 

 

「ふぁ…♡んっ…♡んんっ…♡」

 

 

「……ホントに簡単に咥え込んだ…。やっぱりイジってたのはホントだったんだな…」

 

 

「んんっ…♡お、お兄ちゃんの…おちんちんを…♡入れられるように…♡」

 

 

「…健気で好き♡」

 

 

自ら解していたりアナニーしていた事は本当だったのか人差し指を簡単に咥え込んだ為に俺がそう言うとユニコーンは俺とアナルセックスしたいが為だと答えるので俺は嬉しく思い更に指を掻き回してやった。…そして更に指を一本…一本と増やしていった。

 

 

「んぅぅ…♡ふっ…♡ぅぅぅ…♡」

 

 

「…」ムラムラ

 

 

腸内を指で掻き回され喘ぐユニコーン。そんなユニコーンを見ては俺はムラムラが収まらず今にも襲いたいと思ったが初めてなのでしっかり慣らさないといけないのでここはグッと我慢した。

 

 

「んぅぅ…♡気持ち…良いよぉ…♡」

 

 

「お尻の穴指入れられて気持ちいいのか?ユニコーンはえっちな子だなぁ…♡」

 

 

「んぁうぅ…♡お、お兄ちゃんはこんなえっちなユニコーンは嫌…?」

 

 

「…さっきも言ったけど嫌なわけないだろ?」

 

 

「んきゃうぅ♡ふぅぅ♡んぅぅ♡」

 

 

指で腸内を掻き回されて気持ち良く喘ぐユニコーン。俺がそう言うとユニコーンはそう尋ねてくるので俺はそう返しながらユニコーンの腸壁を少しカリカリするようになぞるとユニコーンは声を上げた。…既に腸壁が性器になってしまっているような気もする…

 

 

「……そろそろかな」

 

 

「ふぁ…♡……あっ…♡」

 

 

そろそろ入れても良さそうかと思い俺はアナルから指を抜き、ズボンとパンツを下ろし肉棒を露わにさせる。そしてユニコーンのアナルに肉棒を押し当てた。

 

 

「………っと、そうだ。」

 

 

「?お兄ちゃん…?」

 

 

しかし肝心な事を忘れていた為に俺は机の中からある物を取り出す。……そう、ローションだ。幾ら開発したとて初めてであるユニコーンにいきなり入れるのはマズイからだ。まずは肉棒にローションを塗りたくり、そしてユニコーンの腸内にローションを入れるためにボトルの先端をユニコーンのアナルに差し込み流し込んだ。

 

 

「ひぃうぅぅぅ!?♡」

 

 

突然ローションが流し込まれた事にユニコーンは驚いたのか声を上げてしまう。そして戸惑っているのか俺の顔を見ながら…

 

 

「お、お兄ちゃん……?お、お浣腸…また入れたの…?」

 

 

「浣腸じゃなくてローションだよ。これでおちんちんがお尻の中に入りやすくなるんだよ。」

 

 

戸惑うユニコーンにそう説明する。…さっき入れた浣腸と勘違いした様子だった。

ローションを入れたので今度こそ肉棒をアナルに入れようとする。

 

 

「……痛かったら絶対に言うんだぞ?」

 

 

「う、うん……」

 

 

俺がそう言うとユニコーンは頷く。……やっぱり不安そうな表情を浮かべているので俺は優しく頭を撫でてやった。そしてゆっくりとユニコーンのアナルに肉棒を押し込んでいく。

 

 

「んぅぅぅっ……!♡ふっ……うぅぅぅ…!♡」

 

 

「痛くないか?」

 

 

「だ、大丈夫……♡」

 

 

肉棒がアナルに押し込まれていくとユニコーンは少し苦しそうに声を漏らした。俺が声を掛けるとユニコーンはそう返してきたので俺は続けて肉棒を押し込んでいった。

 

 

「うぁぁ…♡はっ…♡あ、あぅぅっ…♡」

 

 

「全部入ったぞ?痛くないか?」

 

 

「……っ♡」コクコク

 

 

ゆっくりとゆっくりと肉棒を押し込んでいき、奥まで入り込むとユニコーンは痛そうでは無いが体格差と俺の肉棒の大きさもあってか圧迫感もあってか苦しそうに声を漏らす。そんなユニコーンも愛おしいので俺は抱き寄せてお腹を優しく撫でてやった。

 

 

「ふぁぁっ…!?♡お、お兄ちゃん…?♡」

 

 

「大丈夫大丈夫……ゆっくり息吸って吐いて……」

 

 

「んんぅ……♡すぅぅ…♡ふぅぅ…♡」

 

 

驚くユニコーンを落ち着かせる為にもそう指示を出しては呼吸させた。その際にも俺はユニコーンのお腹を撫でるのを続けた。

 

 

「……んぅぅ…♡お、お兄ちゃん…♡」

 

 

「どうだ?大丈夫か?」

 

 

「う、うん…♡落ち着いて…きた…♡」

 

 

するとユニコーンは段々と馴染んできたのかそう言った。なので俺もそろそろゆっくりと動いていこうと考えた。

 

 

「……動くぞ?」

 

 

「う、うん……♡」

 

 

ユニコーンに確認を取り、ゆっくりと腰を振り始めた。ゆっくりと肉棒を抜いては再びゆっくりと押し込む……

 

 

「んぅぅ…♡ふっ♡うっ♡うぅぅぅんっ…♡」

 

 

「大丈夫か?」

 

 

「だ、大丈夫……んぅぅっ♡」

 

 

抜き差し抜き差しを繰り返す毎にユニコーンは喘ぐ声を漏らす。痛みは無く少し圧迫感だけがある様な声色だった。

 

 

「んぅぅ…♡う、うんち…♡う、うんちが…で、出たり入ったりしてるみたいぃ…♡」

 

 

「…まぁその感覚ではあるな」

 

 

ユニコーン的には排泄しているような感覚…から更に逆に排泄物が入り込んでくる感覚になっている様子であった。

 

 

「うぁぁ…♡お、お兄ちゃん…♡ゆ、ユニコーン…うんち漏らしてない…?♡」

 

 

「大丈夫、漏らしてないよ」

 

 

段々と排泄している感覚になったのか漏らしていないかを聞いてくるのでそう返す。…さっき出し切ったから多分出る事は無いだろう。

ユニコーンも段々と快楽の喘ぎ声となってきたのでペースアップしようと考え、俺は腰を振る速度を次第に速めていった。

 

 

「んぅっ♡ふぁ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」

 

 

ピストンする速度を速めていくとユニコーンも押し殺すような声では無くなっていき、快楽の喘ぎ声になっていった。

 

 

「あっ♡お、お兄ちゃん♡お、お尻♡お尻がぁ♡」

 

 

「苦しいか?それとも痛いか?」

 

 

「あっ♡き、気持ち…良い♡気持ち良いよぉ…♡」

 

 

遂にユニコーンもアナルで快楽を覚えたのか気持ち良さそうに喘ぎ始めた。なので問題無いと判断した俺はひたすらにユニコーンの腸内を肉棒で掻き回した。

 

 

「お♡お兄ちゃん♡お兄ちゃんんんっ♡」

 

 

気持ち良さそうに喘ぐユニコーンに興奮を覚えながらも激しくピストンする。するとそれに反応するようにユニコーンは更に喘ぎ続けた。

 

 

「ふぁぁ♡お、お兄ちゃん♡く、くる…♡何かくるぅぅ…♡」

 

 

「良いぞ、それで良いんだ。そのままそれが来ちゃえ…!」

 

 

ユニコーンの発言からして絶頂に達しそうになっている様子である為に俺はそう言いながらも俺も射精を迎えようとしていた為に更に激しくピストンした。

 

 

「あぁぁっ♡お、お兄ちゃん♡だ、ダメ…♡く、くる…♡」

 

 

「……っ…!」

 

 

そして絶頂しそうになるユニコーン。俺も同時に射精を迎え、精液を腸内に流し込んだ。

 

 

「ひゃっ!?♡あ、熱い…ひっ♡ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡」

 

 

腸内に流し込まれる熱い精液を感じたと同時にユニコーンは絶頂に達し、声を上げながらビクンビクンと体を震わせた。

 

 

「あぁぁぁっ♡ひっ♡ひぃあぁぅぅぅぅっ♡」

 

 

……恐らく初めて……なのかは分からないが絶頂に戸惑っているのか声を上げ続けるユニコーン。俺も気持ち良すぎて射精が続いてしまっていた。

 

 

「あっ♡はっ…♡ふっ…♡ふぅぅ…♡」

 

 

「……ふぅ…」

 

 

段々と絶頂が収まっていき声が弱々しくなっていくユニコーン。その際に肉棒の締め付けが収まっていくので俺も射精が収まっていった。

 

 

「お……お兄ちゃん…♡ゆ、ユニコーン…へ、変になっちゃった…♡」

 

 

「大丈夫、ユニコーンはイッちゃったんだよ。」

 

 

「い、イッちゃう…?」

 

 

「そう、気持ち良くなりすぎて限界突破するみたいなモンだ。だからそうなっても心配しなくていいよ」

 

 

初めての絶頂にユニコーンは怖かったのかそう言うので俺は安心させるようにそう説明する。

 

 

「…でも…お兄ちゃんもユニコーンがイッちゃった時に…お腹の中におしっこが…」

 

 

「それはおしっこじゃなくて精液だよ。男の人もイッちゃったらそんな液が出ちゃうんだよ」

 

 

「…そうなの……?お兄ちゃんも…ユニコーンのお尻で……気持ち良くなった…?」

 

 

「あぁ、なったさ…」

 

 

更に精液の事を知らなかったので小便をされてしまったのかと思っていたので俺がそう答えるとユニコーンは自分のアナルで俺が気持ち良くなった事に嬉しそうにしていた。

 

 

「……お兄ちゃん……」

 

 

「ん?」

 

 

「……大好きだよ……♡」

 

 

「…ん」

 

 

ユニコーンはそう言ってくるので俺は抱き寄せてキスをした。

……そしてしばらくの間、抱き合いながら唇を重ね合わせ続けるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………」

 

 

…あれから数時間後………俺は罪悪感に苛まれていた。それはそうだ、あのユニコーンに手を出してしまったのだ。ユニコーンがヤりたいとは言っていたがそれでもユニコーンに手を出してしまったのだ。

 

 

「……これじゃあロリコンの事をロリコンって言えねぇじゃねぇか……!!」

 

 

罪悪感と絶望を覚えながらもぼやく俺。本当にその通りである。

……いや、確かにユニコーンもジャベリンとか綾波とかと年齢が近いがアイツらを抱くとは訳が違い過ぎたのだ。俺的にはユニコーンもロリ枠だからこそ罪悪感が大きかったのだ…

 

 

「……すぅ………すぅ……」

 

 

因みにユニコーンは何事も無かったかのように満足したように眠っていた。……正直言えば呑気なモンだ……

 

 

「……いや、俺はユニコーンがヤッて欲しいって言うからヤッたまでなんだ……そ、そうだ…そうなんだ……!」

 

 

……等とユニコーンを見ながらそんな見苦しい言い訳を考えていた。旗から見ればバレバレなのにな……

 

 

「……と、とにかく…ユニコーンのお尻拭いてパンツ履かせてバレないように片さないとな…!」

 

 

眠っているユニコーンだがセックスが終わって疲れたのかすぐに眠ってしまったので下半身は露わになっておりお尻も精液で汚れている状態だった。このまま誰が来たらバレる為に早く片付けないとと思い片そうとすると……

 

 

「……お手伝い致しましょうか…?」

 

 

「おぉ、助かる!……………ん?」

 

 

すると誰がが手伝ってくれると言い出した為に俺は頼んだ……が、今この部屋にはユニコーンと俺しか居ないであろうのにそんな声が聞こえた為に俺は疑問に思いその方を向くと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………」ニコニコ

 

 

「」←声にならない悲鳴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……そこに居た人物…………白いドレスを着こなし、キャペリンハットを被っているのが特徴の美女が俺を見ながらニコニコと……それも恐ろしい程の笑みを浮かべながら立っていた。そんな彼女を見て俺は声にならない悲鳴を上げてしまうのだった。

…………彼女こそがイラストリアス。ユニコーンの姉だ……

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、俺はイラストリアスに問い詰められて説教されてしまったが起きたユニコーンが庇ってくれながらもイラストリアスを宥めてくれた。……まぁそれでも怒られたけどな…(泣)

 

 

 

 




・ユニコーン=ロイヤル所属のKAN-SENでロリ枠(ディーノ曰く)……であるが胸は大き目である。ディーノの事を『お兄ちゃん』と呼んでおりディーノから見ても妹みたいな存在となっている。今回のように便秘を治して欲しいと頼んできたり、ディーノの事は姉であるイラストリアスと同じくらいに信頼、信用しており好意も抱いている。その為にディーノの性癖等を調べてアナルセックス出来るように自らアナルを開発しており今回ディーノを誘惑し、彼にアナル処女を捧げた。

・ディーノ=遂にロリ枠(本人曰く)であるユニコーンに手を出してしまった事に本気で後悔と罪悪感を抱いた指揮官。この後勘違いされたイラストリアスに説教された模様。

・イラストリアス=ユニコーンと同じくロイヤル所属のKAN-SENでディーノの嫁。ディーノが無理矢理ユニコーンに手を出したと思いこの後説教した。因みに怒る時も満面の笑みを浮かべるので相当怖い模様。

・ロリコン(KAN-SEN)=一体何ロイヤルなんだ…

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