※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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イラストリアス

 

 

「……ふぅ……イラストリアスの淹れる紅茶は美味いなぁ…」

 

 

「ふふ、そう言ってもらえると嬉しいですわ♪」

 

 

仕事の合間……俺はとあるKAN-SENと休憩がてらにティータイムと洒落込んでいた。そのKAN-SENとはイラストリアスであり紅茶も菓子も彼女が用意したモノであった。

 

 

「……指揮官様とは幾度とティータイムを行ってはいましたが…やっぱり夫婦となってからのティータイムの一時が一番幸せに感じます…♪」

 

 

「まぁ夫婦の幸せな一時ってのはこう言う時間なんだろうな」

 

 

イラストリアスは小さく笑みを浮かべているがその様子はもの凄く嬉しそうな様子であり、今の彼女にとっては俺と二人きりでのティータイムが幸せな一時なのだろう。俺自身も正直言えばイラストリアスとのこの時間は落ち着ける時間である為に心地が良かった。

 

 

「…確かに普段だったらユニコーンとかも呼ぶのに珍しく二人きりになったよなぁ…」

 

 

「はい、今日は指揮官様と二人きりで居たかったので…♡」

 

 

「そっか」

 

 

こうして二人きりでティータイムを行っているが普段はユニコーンやら他のKAN-SEN達が居る為にいつもと比べては静かなティータイムとなっていた。…まぁイラストリアスが俺と二人きりになりたかったというのもあるだろう。

 

 

「…そう言えばユニコーンちゃんで思い出しましたが……指揮官様はユニコーンちゃんにまで手を出してしまいましたね…?」

 

 

「…いや、あれはユニコーンが誘ってきたから……」

 

 

「でもその欲を抑えきれなかったのでしょう?」

 

 

「……ぅ…」

 

 

すると思い出さなくても良いのに以前俺がユニコーンの誘惑に負け、ユニコーンを襲ってしまった事を言い出した。いや、確かに欲に負けた俺の責任だが発端はユニコーンだからな?

 

 

「指揮官様もアーク・ロイヤル様と同じくロリコンって言うものですね」

 

 

「……ニヤニヤしながら言うなや…俺はただユニコーンの便秘を治してあげただけなのによ……」

 

 

イラストリアスがニヤニヤしながらそう言ってくる。ぐうの音も出ないが元々はただ便秘で苦しんでいたユニコーンを助けただけだったんだがな…

 

 

「……そうだ、俺もユニコーンと便秘で思い出したが……お前は大丈夫なのか?」

 

 

「え?」

 

 

「お通じだよ」

 

 

「……っっっ!///し、指揮官様!その事を今言う必要ありましたか!?///」

 

 

「ブーメランって知ってるか?」

 

 

ユニコーンの話題でふと俺も思い出しイラストリアスに尋ねると赤くなりながらもムスッとした表情でそう言ってきた。

……実はと言うとイラストリアスも軽度ではあるが便秘症を患っており出てない時がある事があった。今思えばユニコーンのあの便秘…コイツのを遺伝しちまってるんじゃないかなぁ…?

 

 

「酷いです指揮官は…!今言うような話題じゃ無いのに…///」

 

 

「それはお互い様だろうに。お前がユニコーン襲った話を振ってくるからだろうが…」

 

 

拗ねるイラストリアスに俺はそう返す。…お前だって俺をユニコーンを襲ったやらロリコンやら言ったんだからそう返されても文句は言えないだろうに…

 

 

「…ほれほれ、拗ねんなって♪」

 

 

「んむっ……んっ…♡んん…♡」

 

 

そんな拗ねているイラストリアスを抱き寄せてはキスをした。…なんだかんだ拗ねてても俺のキスは受け入れてくれる様子だった。

 

 

「……ティータイムはこう言う事をする時間じゃ無いですのに…♡」

 

 

「二人きりの時にはいつもこうしてんだろ?…嫌だったら振り解いてくれても構わないんだぜ?」

 

 

「…意地悪♡」

 

 

…一応ティータイムの時間である為にこう言った事をする時間ではない…とは言ってくるが俺ら二人きりになったら大体はこう言った事をするので今更ではある。…少し意地悪にそう言うとイラストリアスは小さく笑みを浮かべながらキスをしてきた。

 

 

「…んっ♡ん……んんっ…♡」

 

 

イラストリアスと唇を重ね合わせながら俺は彼女を抱き寄せ、いつものように両手でお尻を掴んだ。お尻を揉みながらもキスを続けしばらくそんな一時を過ごした。

 

 

「…んっ…♡指揮官様は本当にお尻が好きなんですから…♡私にはコチラもあるのに…♡」

 

 

「まぁついクセでな……やっぱりお尻は触らんと落ち着かないんだよ」

 

 

「……すけべ♡」

 

 

お尻を揉まれながらもイラストリアスはお尻にも負けない位の豊満な胸を俺の胸板にスリスリと擦り付けながらそう言ってきた。…別に胸は好きじゃないって訳じゃねぇんだがついついお尻は触ってしまうんだよなぁ…今のイラストリアスのように目の前に胸があっても…

 

イラストリアスがそう言ってくるので俺は片手で胸元を捲ってはイラストリアスの胸を露わにさせ、少しだけ屈みながら露わになったイラストリアスの乳首を咥えた。

 

 

「ひゃあうぅんっ♡」

 

 

乳首を咥えられイラストリアスは声を上げた。しかし俺は構わずに再びお尻に両手を回して揉みながらもイラストリアスの乳首をチュパチュパと音を立てて吸ってやった。

 

 

「あぁんっ♡し、指揮官様…♡そ、そんな事してくるなんで…♡ほ、本当に…♡んんぅっ♡」

 

 

乳首を吸ってきた事にイラストリアスはそう言いながらも嬉しそうな声でそう言ってきた。

 

 

「んんぅっ…♡あっ♡ひゃうぅっ♡」

 

 

その後もお尻を揉みながら乳首を吸ったり甘噛したりしてイラストリアスの乳首を責め立てた。…案の定お尻を揉まれるよりも乳首責めの方が効いているのか乳首を責めるたびに喘ぎ声を上げていた。

……お尻を一旦揉むのを止め、ドレスのスカートを捲り上げる。そして白い下着の秘部の部分を触るとネチャリと手に愛液が着いていた。

 

 

「……そんなに気持ち良かったのか?」

 

 

「し、指揮官様が…沢山責めてきますから…///♡」

 

 

尻揉みと乳首責めが気持ち良かった事を尋ねるとイラストリアスは赤くなりながらも気持ち良かった事を認めていた。

 

 

「……イラストリアス」

 

 

「………はい♡」

 

 

俺が名前を呼ぶとイラストリアスは何をするのかをそれだけで分かったのか頷いては俺の方にお尻を向けた。スカートは捲り上げられ愛液で濡れた下着に包まれた下半身が露わになり、その下着を脱がせては肉付きの良い豊満なお尻が露わになった。

そんなイラストリアスのお尻に手を伸ばし……

 

 

「……あっ…!?♡」

 

 

俺は尻肉を割っては奥の窄まりに舌を伸ばす。アナルに舌が触れた瞬間にイラストリアスは声を上げる。

 

 

「やっ…♡し、指揮官様酷いです…♡ひ、秘部を触られたのに…♡そ、そちらの方を…♡」

 

 

アナルを舐められて喘ぎながらもイラストリアスは言う。先程秘部を触られた事から前の方でセックスしてくれるのかと思っていたのだろう。…無論俺はアナルを責め立てるがな…

 

 

「んっ…♡んぅぅ…♡し、指揮官様は…♡そ、そんな所を舐めるなんて…♡ほ、本当に…♡」

 

 

喘ぎながらも俺の事を変態と言ってくるイラストリアス。……ぱっと見でも彼女が優雅で清楚なお嬢様であるのは誰から見てもそう思うだろう。そんなお嬢様が排泄する穴を…アナルを責められて喘いでしまう姿を見たら興奮しないか?俺は興奮するからヤッてるんだよ。

 

 

「んぁぁぁっ…♡し、舌まで入れて…♡そのような汚い所を…♡」

 

 

「…そうだよな、お前の汚い部分はここくらいしか無いもんな…。便秘うんことおならが出てくる…むぎゅっ!?」

 

 

「も、もう!それを言わないでください!///」

 

 

アナルに舌を入れるとイラストリアスは喘ぎながらそう言う。…確かにイラストリアスは清楚だし実際セックスした後の汗とかメス臭い匂いが混ざった匂いを除けば普段は近くに居るといい匂いがするからなぁ……。だから汚い部分と言われればアナルだけだからなぁ…便秘した際におならや排泄物を出すこの穴……とか言ってたらイラストリアスは少し怒ったような声を出しながら俺の顔面を押し潰さんとばかりにお尻を押し付けてきた。

 

 

「…むぅぅ……指揮官様は意地悪です……!」

 

 

イラストリアスはそう言いながらも俺の顔にお尻をグリグリと押し付けてくる。押し退ける事も可能だが彼女の柔らかなお尻を堪能する為にしばらくは彼女の好きなようにやらせてやった。

 

 

「……っ…♡指揮官様ったら……♡お尻でお顔を押し潰されながらも…こんな事に…♡」

 

 

顔面騎乗で興奮してはズボン越しに肉棒が膨らんでいるのを見てはイラストリアスは何処か嬉しそうな声でそう言う。そして俺のズボンとパンツを脱がせては下半身を露わにさせてきた。そしてお尻を顔にグリグリ押し付けながらも肉棒を掴んでは刺激を与えてきた。

 

 

「凄い…♡ビクビクしてて……本当に気持ち良さそう…♡」

 

 

お尻から感じる俺の息と……握っている肉棒がビクビクしている為にイラストリアスは嬉しそうに…何処か楽しそうにしながら手コキを続ける。…清楚なお前が……何処でこんなえっちな事を覚えてくるんだよ…♡(元凶)

 

 

「んぁぁ…♡し、指揮官様…♡わ、私の…♡イラストリアスのお尻の匂い…♡いっぱい感じて…♡気持ち良くなって…♡」

 

 

手コキしながらお尻をグリグリと押し付けてくるイラストリアス。遂には鼻にアナルを押し付けてくる形となり…いい匂いがするイラストリアスから唯一ムワッとしたいやらしいアナルの匂いを感じ取った為に俺の興奮は最高潮となり……

 

 

「…きゃっ…♡」

 

 

限界を迎え射精を迎えた。恐らくイラストリアスに精液が飛び散ってしまったと思う。

 

 

「…♡気持ち良かったですか、指揮官様…♡」

 

 

俺が射精した事に嬉しそうなのかイラストリアスがそんな声色で尋ねてくる。確かに気持ち良かった…けどここで終わる俺じゃ無いからな……

 

 

「…ひゃんっ♡」

 

 

そんなイラストリアスのお尻の位置を変え、再びアナルに舌を伸ばした。突然アナルを舐められた事にイラストリアスは驚いたのか小さく声を上げる。

 

 

「あっ♡ほ、本当に…♡し、指揮官様は…♡お、お尻の穴…♡す、好き過ぎです…♡」

 

 

アナルを舐めてくる為にイラストリアスはそう言うが本人ももうアナルが気持ち良いのか喘ぎながらそう言った。……清楚ながらも既にアナルは快楽を得られる位に開発されていた。

 

アナルを解したいが流石にこの体勢だとやりにくいので俺はイラストリアスのお尻を軽くペチペチと叩き、お尻を退かせては俺に向けて突き出すような形にさせた。そして俺は指をアナルに入れていく…

 

 

「んぅぅっ…♡ふっ…♡うぅぅんっ…♡」

 

 

腸内で指を掻き回され、イラストリアスは気持ち良さそうに喘ぐ。指だけでこんな様子であれば肉棒を入れればもっと喘ぎ散らかすという事だろう…

 

 

「……アナルももうすっかりマンコだよな…指がこんなんになっちゃったぞ?」

 

 

「やっ…♡そんなの見せないで…♡」

 

 

指を抜き、指にベッタリと付いた腸液を見せつけるようにするとイラストリアスは少しだけ恥ずかしがりながらもそう言う。そして頃合いかと思いイラストリアスのアナルに肉棒を押し当てると…

 

 

「し、指揮官様ぁ…♡お、お尻も良いけど…ま、前の方もシてください…♡」

 

 

「えぇ?あれだけアナル解したのにか?」

 

 

イラストリアスはアナルじゃなくて秘部の方で性行為して欲しいと言い出した。

 

 

「わ、私…♡指揮官様の子供を産みたいです…♡だから…♡だから妊娠させて欲しいです…♡」

 

 

「……嬉しい事言っちゃってくれて…♡」

 

 

「あっ♡ふぁ♡ふあぁぁぁぁっ♡」

 

 

そして俺の子供を産みたいと言ってくれる為に俺は秘部……では無く結局アナルに肉棒を押し込んでやった。それでもイラストリアスは気持ち良さそうに喘ぐが……

 

 

「あぁ…♡ひ、酷いです指揮官様ぁ…♡前で…♡妊娠したいって…♡言ったのに…♡」

 

 

「だからアナルで妊娠させてやろうって訳だよ」

 

 

「に、妊娠しないですよぉ…♡お、お尻の穴じゃ…♡」

 

 

「ヤッてみなければ分からんぞ?」

 

 

「あぁっ♡はっ…♡はぁぁんっ♡」

 

 

アナルに入れられた事にそう言うが既に気持ち良さそうに蕩けた表情を浮かべるイラストリアス。なので俺はそんな事を言いながらも腰を振り始め、イラストリアスの腸内を肉棒で掻き回し始めた。

 

 

「あぁんっ♡す、凄い♡し、指揮官様のが♡お、お尻の中を掻き回して…♡ふあぁぁっ♡」

 

 

「正直マンコよりもこっちの方が感じてるじゃねぇかよ」

 

 

「だ、だって…♡し、指揮官様がお尻ばっかりで…♡」

 

 

しかしいざアナルを犯してみるとイラストリアスは蕩けながらも気持ち良さそうに喘ぐ。…まぁ基本的に性行為する時はみんなアナルセックスな為にイラストリアスも既にアナルは性器みたいに感じてしまう穴と化してしまっていた。

 

 

「で、でも…♡お、お尻の穴でも指揮官様の愛を感じれて…♡う、嬉しいです…♡」

 

 

「俺も嬉しくなっちゃうよ、お前がアナルで感じちゃうとかそんな事言ってくれちゃって♡」

 

 

「ふぁぁぁぁんっ♡」

 

 

するとイラストリアスはアナルセックスではあるが俺が愛してくれている事を嬉しそうに言う。俺もそう言われて嬉しくなるしイラストリアスがこんなにアナルセックスで気持ち良くなっている事に興奮するので更に激しく犯した。

 

 

「あっ♡し、指揮官様ぁ♡わ、私…♡私…もう…♡」

 

 

「イキそうか?構わん、イッてしまえ♡」

 

 

激しいピストンの末、イラストリアスは絶頂に達しそうになっており、俺も射精する為にラストスパートをかけてピストンしながらイラストリアスに許可を出した。

 

 

「あぁぁっ♡し、指揮官様ぁ♡出して♡指揮官様の愛を♡イラストリアスのお尻の中に出してください♡」

 

 

「あぁ、出してやるぞ、孕め、ケツ穴で孕んじまえ♡」

 

 

イラストリアスも絶頂に達する寸前なのかそう言いながらも俺の肉棒を締め付けてきた。その刺激もあり俺の限界を迎え、俺は射精を迎えた。

 

 

「……っっ…で、出る…!」

 

 

「あっ♡し、指揮官さま…♡あっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

 

 

射精を迎え、俺はイラストリアスの腸内に精液を流し込んだ。同時にイラストリアスも絶頂に達し、声を上げながら体をビクンビクンと大きく震わせた。

 

 

「あぁぁっ♡き、来てる…♡し、指揮官様の愛が…♡お腹の中に…♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれ、絶頂しながらもその感覚にイラストリアスはうっとりとした表情を浮かべていた。

 

 

「……イラストリアス」

 

 

「しきか……んんっ…♡」

 

 

そんな彼女が愛おしく思い、抱き寄せながらキスをした。そして射精が収まるまで唇を重ね合わせ続けるのだった。

 

 

「………ふぅ…」

 

 

射精が収まり、キスをやめて肉棒をアナルから抜こうとすると…

 

 

「あっ…♡し、指揮官様ダメです…♡」

 

 

「ん?」

 

 

イラストリアスはそう言いながらもアナルに力を入れ、肉棒が抜けないようにしてきた。

 

 

「………お尻で妊娠させてくれるのでしょう?まだまだ妊娠するまでの愛が足りません♡だから…もっと…♡もっと愛を注いでください♡」

 

 

「………わかったよ♡」

 

 

トロンとしながらも上目遣いでそう言ってくるので俺はリクエストに応え、再びイラストリアスを犯し始めた。

 

 

 

 

この後…まぁアナルセックスだから妊娠はしないのだがイラストリアスが満足するまで俺達は交わり合い続けたのであった。ほぼ搾り取られたが……

 

 

 

 




・イラストリアス=ロイヤル所属のKAN-SENでディーノの嫁。優雅で清楚な雰囲気を持つお嬢様だが意外と茶目っ気な性格をしている。因みに怒ると怖く、怒った表情ではなく満面の笑みで怒るのが特徴である。
スタイルはかなり良く、特に大きな胸は母港内のKAN-SENの中でもトップクラスの大きさを誇っている。胸に目が行きがちになるかもだがお尻も結構大きくしっかりとした安産型のお尻を持っている。性行為もディーノが望むのであれば快く行い、アナルでもしっかりと快楽を得られるが本当は中出しセックスを行ってはディーノの子供を孕みたいと思っているほどに愛している。因みに実は少し便秘症であり、出ない時もあるが重度では無い為にそこまで私生活や戦闘に支障が出たりする事は無い。

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