あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~ 作:レタスの店長
昔やってた頃はベルファストよりも先に彼女と結婚しましたw
今日も執務室にて俺は書類整理を行っている。………う〜ん……なんかこの入り方デジャヴ感じるんだが…何でだ?
まぁまぁええわ、俺は仕事をしながらも今日の秘書艦は部屋の掃除をしている。……いや、正直掃除している姿を仕事しながら注意してチラチラ見ている。何故ならば今日の秘書艦はシリアスだ。以前話した通りシリアスはかなりのドジっ子だ、その為に掃除をすると言いながらも下手すれば物を壊しかねないからだ。……しかも偶に突然奇行を起こす事もあるし……(綺麗に敷いた布団のシーツにダイブする、突然倒立しだす等……)
(……しかし…なんだろうな……)
だが今日のシリアスは様子が可笑しいように見えた。…いや、人の事を言えんがシリアスがいつも可笑しいのは普通だ……。だが今日のシリアスはいつもより動きがぎこちないというか…何かを庇うような動きをしているように見えた。
(………もしや…)
そんなシリアスを見て何故かふとベルファストが頭の中に思い浮かぶ……その事から俺は察して立ち上がりシリアスへと近寄った。
「あ、ご主人様…どうなさいましたか「……」ひゃっ!?///」
俺はシリアスのスカートを捲る。…案の定エグ目……では無いが黒のTバックを履いていた……のだがそのTバックが食い込んだムチッとしたお尻は赤く腫れていた。
「……あ、ご、ご主人様…///」
「……ベルか?」
「…は、はい……///」
腫れたお尻を見られ恥ずかしがるシリアスに俺が尋ねると頷く。
……俺が思った通りベルファストがシリアスに仕置きでお尻を叩いた様子だった。
ベルファストは嫁になったシリアスに『ご主人様の妻になる以上、ご主人様に相応しい妻ではいけないので指導する』とか言っていたが明らかに指輪が貰えない妬みだったりイビってるようにしか見えねぇんだよなぁ……
(……流石にベルと話しねぇとな………)
しかし幾らシリアスが鈍臭いとは言え俺の嫁だ、そんな理由でこんな目に遭わしてるって話ならば胸糞悪い話だ。だからベルファストとは一度その事で話(意味深)をしないといけないな…。
(それはさて置きだ……)
この話は一旦置いといて……流石に痛いお尻を庇いながら仕事をさせるのは可愛そうだからな……
「シリアス、今日はもう仕事しなくて良いぞ」
「…え!?な、何故ですか……?」
「お尻腫れて痛いんだろ?そんな状態で仕事しても辛いだろうに。だから今日は休め」
「だ、大丈夫です……!お尻はよく腫れた状態で仕事した事がありますので大したことはありません!だから……お側に居させて……私を捨てないで誇らしきご主人様……」
「何でダイドーのマネしてんだよw」
俺はシリアスに気を遣って休むように言うがシリアスは涙を浮かべながらそう言ってダイドーのマネをしてきた。因みにダイドーはシリアスの姉な?
……てかよくって言ったが…コイツいっつも叩かれてるって事か…?ますますけしからん話だな…本気でベルファストとは話をしないとな…
とりあえずシリアスにはそう言ったものの引く様子は無かったので…
「……仕方ねぇな…」
「え?ご、ご主人様……?」
俺はシリアスを抱き抱え、仮眠室へと連れて行きベッドの上にうつ伏せで寝かせた。
「失礼するぞ〜」
「あっ…///ご、ご主人様……///」
そして先程のようにスカートを捲り上げ、更にTバックを下ろしては腫れた状態の生尻を露わにさせた。恥ずかしがるシリアスだったがそんな彼女を尻目に俺は腫れ止めの塗り薬を取り出してはシリアスのお尻に塗り始めた。
「あっ……///ん、んんっ……///」
「…大丈夫か、染みるか?」
「だ、大丈夫……です…///」
お尻を撫で回すように塗り薬を塗るとシリアスは声を漏らした。……染みるんじゃなくて多分腫れて敏感になってるんだろうな……。なので腫れてる部分に俺は満遍なく薬を塗りたくった。
……ただまぁ俺も邪な気持ちはあって薬を塗りながらもシリアスの柔らかなお尻の感触を楽しんでたりもしていた。
「よし、こんなモンかな?」
「あ、ありがとうございます…誇らしきご主人様……♡」
薬を塗り終え、俺はシリアスのお尻を撫でながらそう言う。後はこのまま休んでもらうことにしようと思い…
「んじゃあシリアス、ゆっくり休んでろよ?」
「い、いえ!私もお仕事をお手伝いします!」
「いや、だから休めつってんだよ、こんなに腫れてんだから!」パシンッ
「…いっ!?」
「…あ、ワリィ」
シリアスに休むように言うも仕事を手伝おうとするのでついクセでお尻を引っ叩いてしまう。薬を塗ったとは言えまだ腫れてるのに叩いてしまった為にシリアスは苦痛の声を漏らした……のだが…
「あ…♡ご、ご主人様がご所望であれば…♡シリアスのお尻を…♡この卑しきメイドに……罰を…くださいませ…♡」
「いや、なんでだよ」
シリアスは頬を緩ませながらお尻をフリフリしてねだるようにしてくるので俺はツッコミを入れた。
……ベルファストからのお尻叩きは泣き叫ぶ位に嫌がるのに何故か俺からのは嬉しそうにしながらねだってくるのだ。…嫁なんだが偶に分からなくなる女だった…
まぁこれ以上叩くのは酷なので俺はシリアスのお尻を優しく撫でた。
「…んっ♡んん………♡ご、ご主人様ぁ……♡」
喘ぐように声を漏らしながらもトロンとした表情で俺を見つめるシリアス。……正直言えばコイツもうスイッチ入ってるかも知れねぇよな……俺も正直言えば既にこのままシリアスをぶち犯してぇって思ってる状態だしな……
…なので欲に従いシリアスを抱き起こしてキスをした。嫌がるのであれば止めるだけだしな……
「んんっ♡ん……んんん……♡」
しかしシリアスは俺のキスを受け入れた。もう好きにヤッても良いという意思表示なのだろう、なので俺はシリアスのお尻を両手をで揉むように触った。
「…んぁっ…♡ご、ご主人様ぁ……♡」
「…痛いか?」
「い、いえ…♡す、少し…敏感になってるので……♡」
お尻を揉むと声を漏らすので俺は一旦お尻から手を離すとシリアスはそう言うので再びお尻を揉み触る。そして今にもこぼれそうな胸元の布部分をずらした。
「あぁ…♡ご、ご主人様……♡」
恥ずかしがるシリアスだが彼女を尻目にブラもずらし乳首を露わにさせる。露わになった乳首に俺は口を近づけては吸い付いた。
「はぁっ!?♡あっ、やっ…♡」
乳首を吸うとシリアスは喘ぎ声を漏らした。チュウチュウと音を立てながらも俺はシリアスの乳首を責め立てる。乳首を吸われる快楽にシリアスも段々と声色が変わってきた。
乳首を吸いながらも俺はシリアスのお尻を揉み続け、更には尻肉を割った。
「……あぁっ!?♡」
お尻を広げられるのは恥ずかしかったのか声を上げるシリアス。しかし俺は構うこと無く乳首を責め続けた。
「あっ♡や、お、お尻…♡ひ、広げちゃ……♡」
「……恥ずかしいのか?いつもとんでもな格好してきたりするのに…」
「そ、それは……♡は、はうぅ……♡」
恥ずかしがるシリアスにそう言うとシリアスは言葉を詰まらせてしまう。……事実シリアスは昔ノーパンだったり裸エプロンをしてきたりこれは今もだがとんでもないレベルで露出している衣装を着てきたり等……アナルを広げられるのと同じくらい恥ずかしい事をしているのだがどうやらアナルを広げられる方が恥ずかしい様子だ。
…そんな彼女に意地悪してやろうと思い体勢を変えて俺にお尻を突き出す格好にさせては再び尻肉を広げアナルを露出させる。そんなシリアスのアナルを俺はジッと見つめる。
「やっ!?ご、ご主人様……お、お尻…お尻の穴をそ、そんなに…み、見ないでぇ…///」
「可愛らしいアナだな、ヒクヒクしている…♪」
「あ、あうぅ……///」
ジッと見られるのは更に恥ずかしいのかシリアスはお尻をモジモジ動かしながら恥ずかしがったが俺は構わずもシリアスのヒクヒク震えるアナルをジッと見つめていた。
「……ふっ…」
「ひぃぅっ!?///」
「……可愛い♡」
「い、意地悪……しないでくださいご主人様ぁ…///」
そこから息を吹き掛けると驚いたのかアナルはキュッと窄まるので俺はニヤニヤしながら言うとシリアスは弱々しく恥ずかしがった。
……流石にそろそろ我慢できなくなってきたので……
「……んちゅ♡」
「んひぃっ!?♡」
シリアスのアナルに先ずはキスをする。突然のキスにシリアスは声を上げてしまうが俺はそのままアナルを舐め始めた。
「あっ♡ご、ご主人様ぁ♡そ、そのような所を…し、シリアスの汚い穴をお、お舐めになっては…♡」
「なんだ?綺麗にしてねぇのかよ?」
「し、しています♡ほ、誇らしきご主人様がい、いつでもお使い出来るようにとぉ…♡」
「じゃあ問題ねぇじゃんか♪」
「んひぃぃ♡」
シリアスはそう言うと基本的にいつでもアナルで出来るよう準備している様子なのでこのまま舐めて楽しんでも問題は無いために俺は舐め尽くすかのようにシリアスのアナルや中を舐め回した。その度にシリアス喘ぎ声を上げ続けていた。
「…そろそろ指の番かな?」
「…はっ……あぁ♡」
舌でシリアスのアナルを楽しんだので今度は入れる準備の為に指で解し始める……も、指はすんなり入り少し解すだけでもう入れられそうな位に柔らかかった。
「……アナニーしてるな?」
「は、はいぃ……♡誇らしきご主人様が…いつでもシリアスのお尻の穴をお使い出来るようにとぉ……♡」
「……ホントかそれ?ホントはアナニーが気持ちいいからじゃないのか?」
「じ、自慰行為じゃ……ま、満足出来なくてぇ…♡ほ、誇らしきご主人様のでないと……み、満たせないんです……♡」
その事からシリアスは普段からアナニーしている事を把握し聞くと既にアナニーだけでは満足出来なくなっている様子であり俺の肉棒でないと満たせない事を言った。……くぅぅ、嬉しい事言ってくれるねぇ♪だったらご期待に応えるべく今からシリアスのアナルを犯すとしましょうか♪
「……あっ…♡♡」
「イくぞ?シリアス……」
アナルに肉棒をあてがうとシリアスは弱々しくも期待するような声を漏らした。そして俺はそのままゆっくりとシリアスのアナルに肉棒を入れていき……奥まで押し込んだ。
「あぁっ……♡はぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
肉棒が入り声を上げながら体を仰け反らせるシリアス。もう入れるだけでも気持ち良さそうだ。
「あぁ…♡ご、ご主人様の……ご主人様のが……♡私の…お尻の穴に……♡」
「動くぞ?」
「はぁっ♡あぁぁんっ♡♡」
俺の肉棒がアナルに入った事をシリアスは嬉しそうな声で頬を緩ませていた。そんなシリアスにそう伝えては俺はピストンを開始した。
「あぁっ…♡はっ………いっ!?」
「……?」
ピストンすると気持ち良さそうな声を漏らしていた……が、突如何処か苦痛が混ざった声をシリアスが漏らした。
「あっ♡あくっ!?……はぁぁ……♡ひっ!?……ふぅぅ…♡うぅっ!?」
「お、おいどうした……!?」
ピストンする度に喘ぎ声と苦痛の声が混ざる為に流石にピストンを止めた。……もしかすると実はしっかり解れてなくて痛かったのでは無いかと思ったからだ。
「も、もしかして解れてなくて痛かったか…?」
「い、いえ……そ、そうではなくて…♡そ、その……お尻、腫れてるから……こ、腰を打ちつけられる度に…それが…痛くて……♡」
「……じゃあ問題ないか(鬼畜)」
「ああぁっ!?あっ♡は、はぅぅ♡」
俺が尋ねるとシリアスはそう答える。……アナルが痛いのではなく腫れたお尻に腰を打ちつけられて痛かった様子だった。ならば問題ないと思い少し鬼畜だがピストンを再開する。
「ひぃうっ♡あぁっ♡ご、ご主人様ぁ♡お、お尻♡い、痛いですぅ♡」
「アナルだったら不味いけどそれだったら大丈夫だろ?お前は俺にケツ叩かれるのは好きだからさ」
「あぁっ♡や、やぁぁ♡」
ピストンする度に腫れたお尻に腰を打ちつける為にシリアスは痛いことを申し出るもアナルの気持ち良さも相まって説得力のない声だった。だから俺は意地悪にもシリアスのアナルを犯し続けた。
「………っっ…じゃあ一回まず出すからな……!」
「あぁっ♡や……あぁっ♡」
射精を迎えそうになったのでペースアップしながら腰を振り続ける。シリアスはもう喘ぐ声しか出ていなかった。
「あっ……あっ……♡あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」
そしてシリアスは先にイッてしまい声を上げながら体を仰け反らせた。その瞬間俺の肉棒が強く締め付けられたのでその刺激によって射精してしまい腸内に精液を流し込んだ。
「あぁっ♡ああぁ……♡ご、ご主人様の……♡せいえき……♡」
お腹に流れ込んでくる精液の感覚を感じ取っているのかシリアスはほおを緩ませながら弱々しく呟く。
………射精し終え一息ついた俺はシリアスのアナルから肉棒を抜く…するとアナルから精液が溢れ出ていたが……
「んぁ……♡ん…んん……♡」
流れた精液が腫れたお尻の部分に流れて染みるのかシリアスは少し苦痛の声を漏らしていた。………この際お尻にぶっかけてやろうかな?(鬼畜)
……しかしこれだけで収まらないのがこの俺であり……
「……シリアス」
「…ご、ご主人さま……?きゃっ……」
シリアスの体勢を変えさせてまんぐり返しの状態にした。そしてそのまま再びアナルに肉棒を押し当て……
「あっ…♡ああぁぁぁぁぁぁ♡」
再び肉棒をアナルに突っ込む。腸内に残っている精液がローション代わりになっている為にスムーズにピストンを行うことができた。
「あ゛っ♡ご、ご主人様♡お、奥♡奥にぃ…♡」
バックの時とは違い先ほどよりも奥に肉棒が届いている為にシリアスは少し苦しそうにしつつも喘ぐ声は大きくなっていた。
「あ゛っ♡おっ♡おぉっ♡」
そんなシリアスに構わずピストンを続けると段々と喘ぐ声が汚くなってきていた。まぁそれでも俺はピストンを続けていくが……
「おあぁっ♡ご、ご主人様♡ごしゅじんさまのが♡お、奥掻き回してぇ♡」
汚い喘ぎ声を上げながら快楽を味わうシリアス。もうお尻の腫れの痛みすら忘れる程に快楽に溺れていた。
「……しゃっ…!もう一回出すぞ……!」
「おぁっ♡あっ♡あっ♡あぁ♡」
再び射精を迎えペースアップしながらシリアスに伝えるがもうシリアスは喘ぐ声しか上げられない状態になっていた。
「あっ♡おっっ♡♡……んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
トドメの一突きと同時に射精を迎えシリアスの腸内に精液を流し込むと同時にシリアスも絶頂に達して汚い声を上げてイッた。
「あっ…♡おっ……♡んおぉ……♡」
汚い声を漏らしながら小刻みに震え、余韻に浸るシリアス。俺も全部射精を終えるまで逃げられないようにホールドしていた。
しばらく射精が続き、それがようやく終わると俺はアナルから肉棒を抜き……
「んむっ♡ん……んん♡」
体を寄せてシリアスにキスをした。そしてしばらくは体を寄せ合ってお互いの体温を感じ合うのだった。
「……ンじゃあちゃんと休めよ?」
「……は、はい……」
性行為が終わった後、セックスした際に汗で落ちてしまった腫れ止めの薬をお尻に再び塗ってから仮眠室にてシリアスに休むよう命じる。……少し落ち込んだ表情をしながらもシリアスは言う事を聞いていた。
「……んぁっ♡」
「…ちゃんと言う事聞いたらご褒美ヤるからよ?」
「は……はいぃ……♡」
そんなシリアスのお尻を少し乱暴めに揉むように撫でながらそう伝えるとシリアスは少し頬を緩ませながら頷いた。……多分期待しているのだろうか…
「……さて…」
執務室に戻り仕事をしながらもベルファストの処遇について考える。……流石に退役させるレベルでは無いとは言え、俺の嫁にそこまでの事をしたのだから何かしらの罰を与えねばな……と思いつつも仕事をするのだった…
・シリアス=ロイヤルメイドの一員のKAN-SEN。KAN-SEN内ではトップクラスの爆乳を持ち、更にスタイルも良し。生真面目で包容力があるもその生真面目は空回りするくらいにドジっ子属性を持つ。メイドの仕事はドジっ子属性を持つ事から片付けたと思いきや散らかしてしまったり、更には突然奇行を起こす(綺麗に敷いた布団のシーツにダイブする、突然倒立しだす等)事から点でダメだが戦闘能力はメイド長であるベルファストに勝るとも劣らないレベルの実力を持っている。
同じロイヤルメイド隊の中でケッコン候補だったベルファストを差し置いてディーノに求婚されており、ディーノ自身もシリアスを選んだ理由が不思議と分からずに無意識に運命を感じて求婚したとの事らしい。(実際ディーノは分かっていないがドジ踏んでも叱られても頑張っているシリアスを見続け自然と惚れていった為である。)その事からベルファストは相当ショックだったがそんなシリアスをディーノに相応しい嫁と言う立場にしようとそこから厳しく指導するようになった……のだが傍から見れば僻みやイビリにしか見えないとの事。それもあってかシリアスはベルファストによくお尻を叩かれる事になりそこから彼女に怯えるようになってしまった。
ただ、逆にディーノに対してはMっ気な部分を見せる事になり彼からのお尻叩きなどは嬉しそうに受けたりする。更には言葉を濁らせながら性行為したいと言ったり奉仕したりしたいと言ったりなど、結構スケベな性格だったりする。