※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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ネタに困ったらコラボキャラの出番だ!(おいw)

※一部自分の作品『しのます♡』のネタバレが含まれております(一応パラレルワールドですが…)




雪不帰

 

 

今日も今日でいつも通りの仕事を行いつつ時間が過ぎるのを待つ俺。しかしこの一時は秘書艦であるKAN-SENと共に過ごせる大切な一時でもある為に苦では無かった。……まぁこのパターンは大体ヤる話になるんだけどなw

 

 

「…翔さん、コーヒーをお入れしました」

 

 

「おぉ、ありがとな雪不帰」

 

 

今日の秘書艦がコーヒーを持ってきてくれたので俺は感謝しつつも受け取る。

 

……今日の秘書艦…『雪不帰』は無所属のKAN-SEN………ではなく人間と妖魔という種族のハーフだ。それはどういう事なのかと言うと……彼女は…いや、俺と彼女はこの世界の人間では無いのだ。

 

…俺…『翔』は元いた世界では『忍』という存在であり雪不帰とはその組織に居た時の仲間だったのだ。しかしその世界にて最強の妖魔『シン』により俺らは敗北し、その世界を滅ぼされてしまったのだ。滅ぼさた俺達…だったが俺は何故かこの世界に飛ばされてしまい記憶を失いながらこの母港にて『ディーノ』という名で指揮官をする事となった。

そして指揮官としてこの世界で名を馳せた頃に雪不帰達もどういう訳かキューブの力によってこの世界に転生してきたのだ。なので今の雪不帰は人間と妖魔、そしてKAN-SENのミックスみたいな体となっていた。

 

 

「……………」

 

 

「…?どうなさいましたか?」

 

 

「……いや、ホントにこの世界で再会できて良かったなって思ってな…」

 

 

「……そうですね………」

 

 

そんな過去を雪不帰の顔を見ながら思い出していると雪不帰は疑問に思ったのか尋ねてくるので俺はそう答える。……本当であれば俺らは死人であり二度と会えることなんて無いのだ。だからこそこうして再び巡り会えた事が奇跡であった。……今思うとやっぱり転生ってのはホントにあるんだなぁ…

 

 

「ところで…他のKAN-SEN達とは仲良くできてるか?」

 

 

「あ、はい。特に重桜の人達とは…」

 

 

「…まぁ役職的にも重桜が一番近いもんなぁ…」

 

 

雪不帰にそう尋ねると彼女は答える。……確かに忍という役職だから重桜にはピッタリだろう。実際暁のような忍者のKAN-SENもいるしな。

 

 

「…ですがあの時……本当にKAN-SENの皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいました……」

 

 

「……まぁしゃーないよあれは。オイゲンも行かないでってガチ泣きしてきたしな……」

 

 

すると雪不帰は申し訳なさそうな顔をしてそう言う。……雪不帰達がこの世界にやって来てその時に起きた一件を解決した後、仲間の一人が「翔さんも元の世界に帰るべきです!そして…今度こそシンを倒しましょう!」と元の世界に共に帰るよう言ってきたのだ。……残念ながら俺は帰る気は無かったし今の生き残ったメンバーで到底シンには勝てないと分かっていた…大体元の世界に帰る方法は無いし帰ったところで滅んだ世界で何が出来るかもわからなかったしな……

そして部屋に帰るとその話を聞いていたオイゲンに既成事実を作るかのように逆レされてしまった挙句「行かないで」と泣き崩れられたからな……あんなオイゲン見たこと無かったからかなり動揺しちまったよ…まぁ元の世界には帰らないことを伝えて落ち着かせたが。でもその話を聞いた他の奴らが雪不帰達を捕らえて処刑しようとするまで発展したからアレはマジでヤバかったな……。まぁ全員説得して収めて…雪不帰達もこの世界に残ってくれるようになったから話は収まったが…。

 

 

「ま、終わった話は終わってんだから帰にしなくて良いよ。」

 

 

「……そうですね」

 

 

その事を気にしていたので俺がそう言うと雪不帰もこれ以上は考えないようにしてくれたのだった。…まぁ深く考えても罪悪感しか出でこないししんどいだけだからな…

 

 

「……それはそうと……翔さん…」

 

 

「?」

 

 

「……その…もう受け取って言うのも何ですが……本当に…私で……良かったのですか……?」

 

 

話を変え、雪不帰はそう言いながらも自分で見つつ俺に手を…特に薬指を見せつけた。彼女の薬指には指輪がついており…そう、俺は雪不帰ともケッコンしていたのだ。

 

 

「雪不帰は嫌だったのか…?」

 

 

「そ、そんな事はありません!ありませんが……その、私なんかよりも他の人達の方が相応しかったのでは……?」

 

 

「何いってんだよ、元の世界でも言ってたろ?雪不帰が好みなタイプだし包容力があって安心するって。」

 

 

「それは……確かにそう仰ってましたが……」

 

 

「それに雪不帰は俺の子産みたいって言ってくれたじゃねーか。嘘だったのかあれ?」

 

 

「う、嘘ではないです!…私だって……妖魔とは言え…好きな人の子供は産みたいと……///」

 

 

「だったら良いのよ。指輪受け取ってくれて、俺の嫁になってくれれば…」

 

 

「………翔さん…///」

 

 

雪不帰に俺とのケッコンは嫌だったのかと尋ねると雪不帰は少し慌てつつも本心を答えてくれた。………元の世界にて俺達は付き合ってなかったけど雪不帰は俺の好みの女性だった。だからこそこの世界に雪不帰達が来てその際に起きた事件を解決後に俺は雪不帰にプロポーズをした。………あの時プロポーズした際に雪不帰は嬉し涙を流しており心から喜んでくれているという事を俺は把握し、俺自身も嬉しいと本当に思った。……ただその際に雪不帰達と一緒に来た仲間の一人で雪不帰の従妹である『雪泉』が血涙流して妬んできたが……

………しかしそんな彼女と何故俺は元の世界で付き合っていなかったんだろうか…?その理由が思い出せないし雪不帰達もそれだけは教えてくれねぇんだよなぁ……

 

 

「………翔さん…どうしましたか?」

 

 

「んぁ?いや、何でもねぇよ」

 

 

そう考えている俺を心配そうに雪不帰は声をかけてきたので俺は誤魔化すようにそう返す。……まぁもう元の世界には帰れねぇし帰った所でどうしようもないんだ、今を楽しむべく…昔の事は忘れるべきだよな。

 

 

「……それはそうと雪不帰…」

 

 

「…?どうしましたか…?」

 

 

「……俺の事、あの呼び方で呼んでくれねぇのか?」

 

 

「え……えぇ…!?///」

 

 

俺は雪不帰の今の呼び方に少し不満があったので俺がそう言うと雪不帰は赤くなりながら困ったように戸惑う。

 

 

「……あ、あ…あれは…そ、その……」

 

 

「もう俺らはもう夫婦だぜ?だからあの呼び方でも良いんじゃねぇか?」

 

 

「そ、それは……そ、そうですが…さ、流石にお、お仕事中だと言うのに…そ、それにお、オイゲンさんを差し置いてその呼び方は……///」

 

 

「雪泉は俺の事を旦那様って呼んでくるぞ?ケッコンしてねぇのに……」

 

 

「あ、あれは雪泉が可笑しいだけであって……」

 

 

「…さり気なく酷い事言ってねぇか?」

 

 

俺がそう言うと雪不帰は正妻であるオイゲンにも気を遣ってそう言った。……ホントに優しいよなぁ…だから好きになったんだよ俺は……さり気なく従妹ディスってるけど……

 

 

「………毎回じゃなくてもいいけど……やっぱり雪不帰に呼んでもらいたいんだよなぁ〜夫婦になったんだし」

 

 

「ぅ……ぅううぅぅ……///」

 

 

俺が強請るよう意地悪に言うと雪不帰は顔を真っ赤にしながら俺の近くに寄り添っては……

 

 

「……あ、あな……あな…た……//////」

 

 

「」

 

 

恥ずかしそうにしつつも俺の事を『あなた』と呼んだ。……あ、ダメだコレ、雪不帰のあなた呼びは破壊力凄すぎてスイッチ入っちまった……♡

 

 

「…………ど、どうし……んむぅっ!?///」

 

 

フリーズした俺を気に掛けて雪不帰が声を掛けた瞬間、俺は雪不帰を抱き寄せてキスをした。雪不帰は驚き、そして恥ずかしがって顔を赤くしながらも俺のキスを受け入れてくれた。

 

 

「……はっ…///しょ、翔さん……い、いきなりどうして……///」

 

 

「……悪い、雪不帰のあなた呼びの破壊力が凄すぎて俺スイッチ入っちゃった♡」

 

 

「え、えぇ!?あ、あなたあの時もそれでそんな事なってしまったじゃないですか!///」

 

 

「…だって雪不帰が愛おしいんだもん♡」

 

 

「あっ、ちょ、しょ、翔さぁん……///」

 

 

俺がスイッチ入った事を言うと雪不帰はそう言いながらもお尻を揉まれて恥ずかしさで何も言えなくなってしまった。……実際元の世界でもあなた呼びされた時にスイッチ入っちゃったもんなぁ俺…

 

 

「あっ……///ま、また……また…お、お尻…///」

 

 

「雪不帰のお尻大きくて柔らかくて心地良いからなぁ…♪安産型だし…♡」

 

 

「あ、安産型って……お、お尻が大きいからってそういう訳じゃ…///」

 

 

「分かっとるよそれは。……でも実際雪不帰は良い骨盤してるからな……元気な子を産んでくれそうだ♡」

 

 

「…〜〜〜〜~~〜っっ//////」

 

 

お尻を揉みながら将来雪不帰が元気な子を産んでくれそうである事を言うと雪不帰は顔を真っ赤にした。……ホントに可愛くて…愛しすぎるだろ雪不帰は…マジで何で元の世界で付き合ってなかったんだろうか…?

 

 

「しょ、翔さん……い、今はまだ…お、お仕事残ってるから…今はだ、ダメです……///」

 

 

「大丈夫大丈夫、いつもこんな感じだから他のKAN-SENの時も♡」

 

 

「そ、そういう問題じゃ……ぅぅぅ…///」

 

 

俺がお尻を揉み続けるので雪不帰は仕事の事を言うも実際仕事中でもヤる話をしつつムギュッモニュッと雪不帰のお尻を揉み続けた。

 

 

「……雪不帰…そろそろ……」

 

 

「ぅ、ぅぅ……///」

 

 

俺はそう言いつつも雪不帰のスカートをたくし上げ、更に下着を脱がした。俺のその言葉に雪不帰はもう分かっているのか恥ずかしそうにしつつもお尻を突き出した。

 

 

「………大きくて綺麗なお尻だよな、肌白いし♡」

 

 

「そ、そんなに…じ、ジッと……み、見ないで…///」

 

 

突き出された雪不帰の大き目で色白いお尻……セイレーン程じゃないけどやっぱり妖魔とのハーフ故に肌白いよな雪不帰は…。そんなお尻をジッと見られて恥ずかしがる雪不帰……ホント恥ずかしがる彼女は愛おしすぎる♡

そんな彼女のお尻を掴み……尻肉を割っては奥の窄まりに目をやる。

 

 

「…っあぁっ!?///」

 

 

アナルを見られて恥ずかしいのか雪不帰は声を上げる。そんな雪不帰の声も着火剤になり俺はそのまま雪不帰のアナルに舌を伸ばした。

 

 

「あぁっ///だ、ダメです…!そ、そんな所……お、お尻の穴を舐めちゃ……///」

 

 

「いつもヤる前に舐めてるだろ?」

 

 

「そ、そうだとしても…そ、そのような場所を舐めるのは……あぁっ///」

 

 

アナルを舐められ雪不帰は恥ずかしがって声を上げるも俺はそのまま雪不帰のアナルを舐め回したり舌を入れたりし続ける。恥ずかしがりはするが気持ち良さもある為か雪不帰は恥ずかしがるような声を上げつつも少し喘ぐ声を漏らしていた。

アナルを舐めて舌で少し解した後は今度は指を入れて解し始める。

 

 

「んんっ……ぅ……ふっ……ぅぅんっ……///」

 

 

「こっちの世界でもすっかりアナルは解れちゃったね…♪」

 

 

「しょ、翔さんのせいです……///翔さんが…お、お尻の穴ばっかりでするから……こっちの世界でもすっかり翔さんのを……///」

 

 

気持ちいいのか喘ぐ雪不帰に意地悪するように言うと雪不帰は恥ずかしがりながらもそう言う。

………この世界に来た雪不帰達はキューブの力で体が再構成されたのか非処女だった前と後ろは処女に戻っていたのだ。……まぁ俺と再びヤッたお陰で元の世界の頃のようにすっかり馴染んでしまったが。

指で解し終えてそろそろ頃合いだと思った俺はズボンのチャックを下ろして肉棒を露わにし、雪不帰のアナルに肉棒を押し付けた。

 

 

「……ぁっ……///」

 

 

「…入れるからな?」

 

 

「あっ……くふぅっ……♡ふ、ふぅぅんっ♡」

 

 

そしてそのまま雪不帰のアナルに肉棒を突っ込み、雪不帰は声を少し押し殺しつつも喘ぐ声を漏らした。

 

 

「……くふぅっ…♡ぅぅ……♡ひ、酷いです翔さん…♡また、また…お尻の穴に……♡」

 

 

「………今もドンパチしてる最中だからな、子作りはもう少し先になりそうだから我慢してくれよ?」

 

 

「ぅぅ……ぅぅぅ……♡しょ、翔さんは……わ、私との子供を授かるのは……嫌…ですか?」

 

 

「……ンなわけねぇじゃんかよぉ!正直今からでも無責任に中出しして孕ませてぇよ!!」

 

 

「んあぁっ♡は、はぁぁぁんっっ♡♡」

 

 

涙目で上目遣いしながらそんな事を言ってくるので俺はいきなり激しくピストンしてやった。……ンなもん孕ませて俺の子産んで欲しいに決まってんだろうよ。

 

 

「俺の気持ちも…!分からずに……!そうやって誘ってきやがって…!このスケベ…!」ペチンッペチンッ

 

 

「ひぃうっ♡も、申し訳…♡申し訳ございません♡」

 

 

激しくピストンしてアナルを犯しながらも雪不帰のお尻をペチンペチンと音が鳴るくらいに叩く。お尻を叩かれビクンと震えながらも雪不帰はアナルを犯される快楽に喘いでいた。

 

 

「……もうホントに…!愛おしくて……愛らし過ぎるだろお前ぇ…♡」

 

 

「んあぁっ♡んっ♡んむぅぅ♡♡」

 

 

犯しながらも体を抱き寄せてキスをする。雪不帰ももう快楽でいっぱいいっぱいになっているのか喘ぎ声しか出さなかった。

 

 

「ほら雪不帰…!出すぞ……!もうケツで孕んじまえっ!」

 

 

「あぁっ♡また……♡またお尻に…♡腸内に孕ませ液出されてしまいますぅ…♡」

 

 

そうしている内に射精しそうになったので更にペースアップしては射精する準備になりながら雪不帰に伝える。すると雪不帰はそう言いながらも今すぐ出して欲しいと言わんばかりに肉棒を強く締め付けてきた。なので俺はもう我慢せずに限界を迎えた瞬間、雪不帰の腸内に精液を流し込んでやった。

 

 

「ふぁっ♡あっあぁぁ……♡あっ……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡」

 

 

射精と同時に雪不帰も絶頂に達しては体を仰け反らせ、ビクンビクンと大きく震えながらイッた。

 

 

「あっ♡あぁぁっ♡は……はひぃぃ……♡」

 

 

かなり気持ち良かったのか雪不帰はそんな声を出しながらも口からは涎を流しながらイキ続けていた。俺も強く締め付けられる為にひたすら搾り取られるかのように射精してしまっていた。

 

 

「っく……ふっ………ふぅ………」

 

 

ようやく締め付けが少し緩み射精が終わり息を切らす俺。雪不帰も余韻に浸っているのかふぅふぅと息を切らしていた。

……一息つきアナルから肉棒を抜くと結構出したので栓が無くなったアナルから精液が溢れ出た。

 

 

「………雪不帰…気持ちよかったか?」

 

 

「………………………」

 

 

俺が声を掛けると雪不帰はトロンとした表情で俺を見つめてくる。……もぉぉ、ホントに可愛すぎるだろコイツぅ……!なので俺は抱き寄せてキスをしようとした……瞬間だった。

 

 

「……!?ちょ、雪不帰……うぉっ!?」

 

 

雪不帰は急に屈み込んだと思いきや俺の肉棒を咥えてきた。ジュプジュプと音を立ててフェラをしてきてはアナルにも負けない気持ち良さに俺は再び肉棒がガチガチに硬くなった。

……肉棒が大きくなった事を確認出来た雪不帰は立ち上がってはその肉棒にお尻をスリスリと擦り付けてきた。

 

 

「………翔さん…♡まだ……まだまだ出せますよね…?♡」

 

 

「え?いや、ま、まぁ……」

 

 

お尻をスリスリ擦り付けながらも上目遣いで尋ねてくる雪不帰。……妙に普段以上に色っぽい感じが湧き出ていた。

 

 

「…………あなたのように…私もスイッチが入ってしまいました…♡それにお忘れですか…?私が雪泉の従姉だということを……♡」

 

 

「……」

 

 

雪不帰の言葉に俺は「あ」と思い出してしまう。……彼女の従妹である雪泉は性欲がアホみたいにあり絶倫である俺でさえもゲッソリしてしまう程に搾り取ってくるような少女だ。……そんな彼女の従姉が雪不帰であり……ここまで言えば…分かるな?

 

 

「………翔さんのせいですからね♡私をここまでの気持ちにさせたのは……♡だから……雪泉程ではないとは言え……私が満足するまで…全てを搾り取りますからね……♡♡」

 

 

「お、おう……ば、ばっちこい!!」

 

 

雪不帰は上目遣い……でありながらも少しトロンとして頬を緩ませながら…要はメスの顔をしながらもそう言ってきた。……そんな雪不帰を見て俺は少し動揺しつつも全部搾り取られる覚悟てそう言うと……雪不帰は自ら俺の肉棒にアナルを捧げてきた。

 

 

 

 

 

 

その後、俺らが執務室から出てこない事をニーミとかが変に思い執務室に乗り込んできては既に搾り取られゲッソリした状態と未だに俺の上で腰を振ってアナルで精液を搾り取ろうとする雪不帰の姿を見られてしまう事となった。その件で俺らは案の定叱られた挙句残っている仕事を徹夜でやる羽目になった。……まぁ当然だよなぁ…

因みにその後、雪不帰ははっちゃけ過ぎた事を思い出しては顔を真っ赤にしては俺の顔を直視出来ない位に恥ずかしがっていた。……もぅ、ホント可愛すぎるだろコイツはぁ♡

 

 

 

 




・雪不帰=別世界から来た忍の女性でありディーノの仲間だった人物。人間と妖魔と言う異種族のハーフの血筋を持ちつつもこの世界に来た際にキューブの力によりそこにKAN-SENの力まで加わった。
元の世界では忍にとって妖魔は滅ぼすべき存在であった事から人間と妖魔のハーフでありながら忍と言う事で煙たがられていたがディーノを中心とした一部の忍達は自分を受け入れ尚且つ翔は出来るのであれば妖魔との共存をも考えてくれていた事により雪不帰にとってディーノは恩人でありつつ好意を抱いていた。逆にディーノも雪不帰は雰囲気や性格がかなり好みなタイプだった模様。
こちらの世界に一部の仲間達と飛ばされた際に起きた一件が解決後、ディーノの居るこの世界に仲間と共に残る事にしておりそこからディーノにプロポーズされケッコン、彼女もディーノの嫁になる事となった。(その際に従妹である雪泉に血涙を流されながら妬まれた)元の世界では「さん」付けで呼ばれていたがケッコン後は『雪不帰』と呼び捨てで呼ばれるようになる。(元々ディーノが年下だったのだが転生や次元転移の影響なのかディーノとかなり近い歳になってしまった)

・翔(ディーノ)=雪不帰達の居る世界…元々のディーノが居た世界での本当の名前(…が、忍は基本コードネームみたいな感じではある…)この世界に飛ばされた際には元の世界の記憶が無くなってしまっていたのだが雪不帰達との再会により一部の記憶は戻った模様。雪不帰達が教えれば記憶を全て取り戻す事が可能なのだがそれをしない理由は訳があり……?

・ディーノの元の世界=妖魔『シン』との戦いに敗れ翔達は死亡、更にこの世界自体を滅ぼされてしまった。…が、ディーノがこちらの世界に飛ばされてしばらく経った後、飛鳥、斑鳩、焔、雪泉、雪不帰、紫、夕焼もこの世界に沁との戦いで受けた重傷を負った状態(ほぼ死んだ状態)で飛ばされてくるのだがキューブの力によって転生復活を遂げる。






はい、自分の作品である『しのます♡』に繋がっておりバッドエンド後にこの世界に飛ばされた…と言う設定となっております。

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