あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~ 作:レタスの店長
エンプラちゃんはアナルが弱弱で感情が重そうw
「ふぁぁ……んはぁぁぁ………」
時間は深夜になる前の時刻……今日の仕事は結構多かった為に残業みたいなモンだった。ただこれで終わりなので徹夜コースからは免れた。
「……指揮官…」
「おぉ、エンタープライズか……まだ起きてたのか」
「今日は私が秘書艦だからな……まだ仕事をしている指揮官よりも先には眠れないさ」
「ンなこと気にしなくても良いんだがな」
すると今日の秘書艦のKAN-SENが入って来ては差し入れとしてコーヒーを持ってきてくれた。
彼女は『エンタープライズ』。ユニオン所属のKAN-SENでユニオン最強のKAN-SENの称号を持ち、『グレイゴースト』と言う異名を持っている。
「……差し入れ…とは言えないがコーヒーを持ってきた。だが指揮官も無理をせずに休んだ方が良いぞ」
「心配すんな、これでもう終わったからな」
「……そうか…だが無理はしてはいけないぞ。指揮官が倒れれば私達はもうどうすれば良いのか分からなくなるからな……」
エンタープライズはコーヒーを机に置いては俺を心配するようにそう言ってきた。そんな彼女を見て俺は失礼にも少し笑ってしまった。
「………どうしたんだ?」
「……いや、お前は変わったなって……。昔はお前の方が無理難題しては仲間達を心配させてたのに今じゃお前が俺の心配をしてくれてるんだからな」
「………あの時は色々と追い詰められてた感じだったからな……。だが今は違う……指揮官が支えてくれるからな……」
俺がそう言うとエンタープライズはそう言いながら俺に指輪を見せつけてきた。
………かつて俺がある目的の為にスパイとしてアズールレーンの指揮官になった際にエンタープライズと出会った時は今と違って彼女からは異常さを感じ、更に何かに追い詰められているような雰囲気を感じた。それもあってか彼女は戦う事しか知らないように戦い続け、食事もレーションしか食べず、負傷しようとも出撃したりなどしては仲間達を心配させていた。流石に俺も見過ごせない為に彼女に監視としてベルファストをお供に着けては上官命令として無茶をしないよう縛り付ける事をせざるを得なかった。それもあってか少しは生活が改善されたもののやはり追い詰められてた雰囲気はまだ残っていた。ただ、その頃になってからは俺には本音を話してくれるようになり、『教えてくれ…私はあと何隻沈めれば良いんだ…?』等、俺には弱みを見せてくれるように信頼してくれるようになった。……まぁ俺がスパイでレッドアクシズの指揮官だった事を知った際にはショックを受けていたが事情を知れば納得してくれてはいた。
目的を果たし、再びアズールレーンとレッドアクシズが一つになってからも彼女との関係は変わらなかった……が、レッドアクシズのメンバーから見ても彼女の状態は異常だったらしく『支えてくれる存在が居れば変わるのでは』と言うアドバイスを受け……俺はエンタープライズともケッコンする決心に至った。そしてケッコンしてからは……以前のように無茶な事はしなくなり憑き物が落ちたようになってはクールさは残りつつも笑顔も見せてくれるようになったのだ。
「………指揮官と出会えたから…私は変わることが出来た。今の私が有るのも…指揮官のお陰……だから指揮官が居なくなったりすれば……私は……」
「…………嬉しい事言ってくれちゃって…♪」
「……あっ…///」
俺を褒め称えるかのようにエンタープライズは言ってくるので俺も嬉しくなり彼女を抱き寄せてはキスをした。抱き寄せながらもドサクサに紛れてお尻触るのを忘れずにな…w
「……ん…し、指揮官……その……///」
「うん?」
「…そ、その……するのか…?///」
「シたいのか?」
「……指揮官がそう望むのなら…」
「……お前が望んでるのか望んでないかを俺は聞きたいんだがな」
「………や、やり…たい…///」
「……おk♪」
お尻を撫ででいるとエンタープライズがそう尋ねてくるので俺は彼女の望みが聞きたいので聞き出すと彼女もそう望んでいるので再びキスをしながら先程よりも少し乱暴にお尻を揉んだ。
「んっ…♡ん……んん…♡」
キスしながらお尻を揉み続け…しばらくしてから彼女のスカートとパンツに手をかけてそれを降ろしては生のお尻を露わにさせ、そのまま再び彼女の生尻を揉み続ける。ムギュッと握ったり指先でプニプニと触ったり…尻肉を掴んでは割って奥の窄まりを露出させたり等……彼女の肉付きが良く程よい大きさのお尻を楽しんだ。
「んん……っ♡…し…指揮官……そ、その…♡」
「……そろそろ本番シたいか?」
「……♡」コクリ
お尻を触られるだけじゃもどかしいのかエンタープライズは早く本番を始めて欲しいのかそう言うので俺はお尻を突き出すように向けるよう指示を出す。エンタープライズは机に両手を置いて俺に向けて程よい大きさのお尻を突き出してきた。
「…昔のイメージが強いからそう言う風に見れなかったってのも大きいけど…いいお尻してるよなお前も…♪」
「…んっ…♡し、指揮官は…私のお尻……好きか…?」
「おうよ、この柔らかく肉付きが良いお前のお尻…見てると今にも犯したくなるよ」
「…♡」
お尻を撫でながらそう言うとエンタープライズはそう言ってくるので俺が答えると何処か嬉しそうな表情をしていた。……本当に昔のイメージがデカかったからな…こんな感じになってくれて本当に良かったと思う。
「…し、指揮官……♡」
「分かった分かった、そう急かすなって」
「…あっ……♡」
するとエンタープライズが早くして欲しいと言わんばかりに少しお尻を振るので俺はそう言いつつもエンタープライズの尻肉を両手で割り、ヒクヒクと震えている使い込まれた柔らかアナルに目をやった。俺に見られて少し恥ずかしいのかアナルはキュッと窄まった。そんなアナルを見て俺も興奮が高まり……顔を近づけてはアナルを舐め始めた。
「…あっ!?は……はぁっ…♡」
アナルを舐められた瞬間、エンタープライズは声を上げる。そんなエンタープライズの反応をもっと見たいので俺はそのままアナルを舐め続けた。
「はっ…♡あっ…あぁっ♡し、しき……しきかん…♡」
アナルを舐め回され、エンタープライズは喘ぐ声を漏らす。もうアナルを舐められるだけで快楽を得てしまう程なのだがここまでを見れば皆さんも分かるかもであろう……俺はそのまま舌をアナルに入れた。
「んいぃぃっ!?♡」
アナルに舌が入った瞬間、エンタープライズは声を上げて体を仰け反った。しかし俺は構わずそのまま舌を抜き差ししたり腸壁を舐めるように舌でなぞっていくと……
「んあぁっ♡し、しきかん…♡だ、駄目だ…♡わ、私は…も……んひいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
その瞬間、エンタープライズは声を上げながら秘部から潮を噴いた。……イッてしまったのだ。
「あっ…♡はっ…♡はっ……♡はぁぁ…♡」
舌を出しながらも蕩けた表情のまま机に上半身を置いて項垂れるエンタープライズ。……そう、彼女はアナルが滅茶苦茶弱いのだ。いや、アナルでちゃんと快楽を得られるのだがアナル舐めをしただけでこの始末…更にセックスに入れば何回かピストンするだけでイッてしまう程であった…。
「……気持ち良かったか…?」
「…あっ…♡し…しきかん……♡」
彼女の背中を撫でながら尋ねるとトロンとした表情で頬を緩ませながら俺を見つめてくる。……まぁ普通に気持ち良かった様子だろうな。
……もうエンタープライズももう入れても構わなさそうな様子であるので俺はズボンのチャックを降ろしては肉棒を露わにし、エンタープライズのアナルに押し当てた。
「…あっ……♡」
「……入れるぞ?」
「…きて……♡入れてくれ指揮官……♡」
肉棒を押し当てながら伝えるとエンタープライズは早く入れろと言わんばかりにアナルを肉棒の先にスリスリと擦り付けてきた。なので俺はリクエストに応えてお構いなく肉棒をアナルに突っ込んだ。
「あ……♡いっ♡……あ……ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
肉棒を突っ込んだ瞬間、エンタープライズは声を上げながら体を仰け反らせ、ビクンビクンと震えた。……入れただけでイッてしまったのだろう…
「あっ……はぁ……♡」
しかしそんなエンタープライズの表情は緩み切っており、肉棒が入ってきた事が嬉しいのか嬉しそうな表情だった。
「………動くぞ?」
「あっ♡は、はやく……♡はやく……し、しきかん…♡」
俺が動く事を伝えるとエンタープライズは再び早く動いて欲しいと言わんばかりにお尻をふりふりしてきた。なので俺は早速ピストンを開始した。
「あぁっ♡あっ♡いっ♡いひぃっ♡いっ♡いいっ♡」
「凄い声出すな………普段の雰囲気が嘘みてぇだw」
「あぁっ♡す、すまないぃっ♡わ、私は…♡私はぁっ♡お、お尻が…♡お尻…弱くて…ぇぇっ♡」
普段のクールな姿が嘘かのように乱れるエンタープライズを見て俺がそう言うとエンタープライズはそう言うも小刻みにイキ続けていた。
「だ、ダメだぁ♡お、お尻♡腸内を掻き回されるだけで……♡も、もう…♡」
「…止めとくか?」
「だ、ダメだ♡止めるなっ♡や、止めないでくれ……えぇぇっ♡」
イキ続けて少し辛いと思ったので俺がそう言うとエンタープライズは肉棒を締め付けてきて抜けないようにしてきた。………ホントに…可愛いヤツだなぁ…♡
「し、指揮官♡しきかんっ♡もっと♡もっと突いて……♡私を愛してくれぇぇ♡」
「言われんでも……なぁ♡」
「んむぅっ♡ん…♡んん………んんんんんんんっっっ♡♡」
イキながらもエンタープライズは俺を求めてくるので俺も更に興奮が高まりエンタープライズを抱き寄せてはキスしながらもピストンを続ける。キスされながらもエンタープライズはまたイッていた。
「……っっ……!エンタープライズ、出そうだ……出すぞ…!」
「あっ♡あぁっ♡わ、私もまた……♡また…♡」
ピストンを続け、射精を迎えようとするとエンタープライズはもう何度目か分からない絶頂をしながらもまたもや迎えようとしていた。なので早めに射精しては同時に絶頂しようと思い俺はピストンを速くした。
「あっ♡いっ♡いっ♡いぃっ♡♡」
「……イキそうか…!俺も出すぞ……イケっ♡」
「いっ♡い………♡いひぃいぃぃあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ♡♡♡」
再び絶頂に達しそうな様子であるエンタープライズ……俺も射精出来た為にそう言いながらも最後の一突きと同時に射精し、腸内に精液を流し込んだ。するとエンタープライズも丁度絶頂に達し、大きな声を上げながらも体を仰け反らせて大きくビクンビクンと体を震わせた。
「あっ♡あはっ♡あひぃぃ♡」
「あひぃってお前なぁ……」
余韻に浸りながらもエンタープライズが上げていいような声を上げる為に俺は苦笑いをした。………昔だったらこんな情けない声出さなかっただろうな…w
「あ……♡ん……んんっ…♡」
そんな彼女を落ち着かせるべく俺は抱き寄せながらもキスをして変な声を出す口を塞いだ。そして俺の射精が終わるまでキスを続け……
「……んぁ…♡ん………んん…♡」
射精が終わると俺は肉棒を抜くと同時にキスを止めた。キスを止められて少し不満なのかエンタープライズは小さく声を漏らしつつもアナルからは精液を少し零していた。
「……指揮官……その……♡」
「…分かったよ、続きは部屋でな?」
「………♡」
エンタープライズが続きを求めるような声と仕草をする為に俺は言い切る前に把握しては彼女の頬を優しく撫でた。
そして部屋に戻ってから再び俺を求めてくるエンタープライズのアナルを犯し、アナルを犯されるエンタープライズは快楽の喜びを表すような声を再び上げることとなった。
「……すぅ…………すぅ……」
「ぐっすり眠っちまいやがって……まぁあんだけイキ続けてたら疲れるわな…」
セックスが終わり俺はベッドに横になりながらもエンタープライズの寝顔を見ながらそう呟いた。終わった瞬間に力尽きるかのように崩れ落ちた為に気絶してしまったかと心配したが眠ってしまっただけだった。
「……………あの時はこうして眠る事すら出来なかったんだろうな……」
寝息をたてて眠るエンタープライズを見ながらも俺はそう思う。………昔のただ兵器のように戦い続けていた頃は恐らくこうして安心して眠りにつく事すら出来なかったのだろう。しかし今はこうして寝息をたてながら眠れる位にこの母港が落ち着ける場所となったのだろう…そう思いながら俺はエンタープライズの頬を優しく撫でつつ……
「……おやすみ、エンタープライズ」
眠っている彼女に囁きつつも頬にキスをしては俺も眠りにつくのだった…
(………指揮官…
私は……私にとって……あなたは恩人だ。
ある意味命の恩人でもあるかな……ヨークタウン姉さんや妹のホーネットを助けてくれた事…それに命を擦り減らすような生き方をしていた私を救ってくれたから……
あの時『兵器』のようにただ戦い続けていた人ならざらぬような存在だった私を見捨てずに人間らしい生き方を教えてくれた……
こんな私をケッコン相手に選んでくれた………
だからこそ私はこうして変わることが出来た……
………ありがとう………指揮官………
ただ指揮官…………
私は……私はもう…あなた無しでは生きられなくなった……
……依存している……と言うべきだろうか………
だからあなたがもしも居なくなってしまう事を考えると………怖くて仕方がないんだ………
だからこそあの時……あなたの仲間達……飛鳥達があなたを元の世界に連れて帰ろうとしていた時は私は心の底から彼女達に殺意が湧いた………
本当に殺してやろうと思ってしまったんだ。私……いや、私達から指揮官を奪おうとしていたあいつらを………
………だから指揮官……私を…置いて何処にも行かないでくれ……
別に独り占めしたり私だけを見てとかは言わない…
あなたにとって一番はプリンツ・オイゲンだという事は分かっているからな……それは他のKAN-SEN達も分かっている……
……あの時の救いようの無い私でさえ救ってくれたお人好しの指揮官だ……そんなあなただからこそ私を含め…他のKAN-SENもあなたの事を愛しているんだ……
指揮官の憎い奴、殺したい奴は私が滅ぼす。性行為がしたいのであればいつでもどこでもヤッてもらっても構わない。我儘も何も言わない、あなたが望むのであれば何だってする…
だから指揮官………何処にも行かないでくれ……あなたが居なくなったら私は…私達は可笑しくなるから………何処かに行ってしまおうと言うならば逃げられないように縛り付けなければならない……だから……
指揮官……私ヲ置イテ行カナイデ……………)
この時エンタープライズの俺に対しての感情がとんでもない事になっていた事は今の俺には分からずじまいだったが……
・エンタープライズ=ユニオン最強と呼ばれており『グレイゴースト』と言う異名を持つKAN-SENでディーノの嫁。出会った頃は異様な雰囲気を漂わせながらただ戦い続ける『兵器』のように生きていた。しかしディーノと出会ってから彼女は少しずつ変わり始めては彼にだけは本音を明かしたりする程になっていき、最終的に彼女を本当の意味で救うべくディーノがケッコンを決断、その後は憑き物が落ちたようになりクールな雰囲気は元のままだが笑顔を見せる姿が増え、ディーノと二人きりの場合は甘えてくるようになった。……ただ、逆に今度はディーノに対して依存気味になってしまい、別に独占欲が強い訳では無い(こんな自分をも救ってくれるお人好しだからこそ他のKAN-SEN達にも愛されているという事は把握している)が、『指揮官の敵は自分の敵だから滅ぼす、指揮官が望む事ならなんだってやる、指揮官を自分達から奪う者は滅ぼす、指揮官が自分達の場所から離れようとするのなら縛り付けて何処にも行かないようにする』等、重く過激な感情を抱くようになってしまう。(ディーノも薄々気付いている様子だが仕方ないと気楽そうに考えている)
ディーノに愛される事を望むので性行為は性器でもアナルでもどちらでも構わないと思っているものの実はアナルが滅茶苦茶弱く、アナル舐めだけでもすぐに絶頂に達してしまう程。しかしディーノに愛されているという事なので弱いアナルを責められても喜びが勝るという事から少しМっ気なのかもしれない…
・ディーノの目的=実は元々レッドアクシズ所属の指揮官だった。しかしKAN-SEN同士で戦い合う事は間違いであると考えていた為にレッドアクシズ内の問題(主に重桜の件)を自身で解決した後に二つの陣営を元の1つの陣営に戻すべくスパイの指揮官としてアズールレーンに潜入、その結果アズールレーン陣営からの信頼を勝ち取り元の1つの組織として戻す事に成功している。