※この作品はR-18です。

あずれん♡ ~エロ指揮官と彼を愛するスケベKAN-SEN達~   作:レタスの店長

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ベルちゃん(ロリの方じゃないよ!)にお仕置き。ベルちゃんファン&夫指揮官はご注意を…

※本番無し、放尿(失禁)描写注意




ベルファスト※

 

 

今日もいつも通り執務室で仕事をしていた……が、今日は機嫌が悪かった。

…何故かって?それは今日やって来る秘書艦はベルファストだからだ。

 

以前シリアスが秘書艦の時にシリアスはパワハラレベルに近い理由でお尻を腫れ上がらせる程に叩かれていた時の件で俺はベルファストに怒りを覚えていた。言ってた通りベルファストに罰を与える事を考えている。……アイツの答え次第では…更にな?

 

 

するとドアをノックする音が聞こえベルファストが入って来た。

 

 

「……失礼します、ご主人様」

 

 

「…あぁ」

 

 

ベルファストが微笑みながらお辞儀をして部屋に入ってくる。……いつもであればその笑みに癒されるのだが何も分かっていないどころか…多分罪悪感すらないである事が分かった為か申し訳ないがその笑みに少し怒りを覚えてしまった。

 

 

「ご主人様、早速ですがお仕事に取り掛かりましょうか」

 

 

「……あぁ」

 

 

ベルファストがそう言うのでその通りに俺達は仕事に取り掛かる。……普段であれば話をしながらもだが今日は黙々と仕事に取り掛かっていた。……流石のベルファストも何かがおかしい事に気付いたのか俺の表情を伺っていた。

 

 

「……あの、ご、ご主人様「今集中している、話は後にしてくれ」は、はい………」

 

 

心配して声を掛けてくるベルファストの言葉をそう切り捨てるように返す。……コイツと話をしないといけないから事実仕事は早く終わらせるべきだから今は集中したいのも確かだ。そんな俺の様子にベルファストは戸惑いつつも同じく仕事に集中し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黙々と仕事に取り掛かったお陰で早く仕事が終わった。仕事が終わった後、ベルファストは一旦部屋から出て行った。軽食と紅茶を用意しに行ったのだろう。……さてと…ここからが本番だ、シリアスに何故あのようなパワハラ紛いな事をしたのかを問い詰めねぇとな。

 

 

すると朝の時のようにドアのノックと共にベルファストが部屋に入ってきた。

 

 

「失礼しますご主人様。軽食と紅茶をご用意しました。」

 

 

「…あぁ」

 

 

ベルファストがそう言って机の上に軽食と紅茶を置く。俺は先程と同じような反応をしながらも用意してくれた紅茶を飲み、軽食を取っていった。

 

 

「……ご食事中失礼します…ご主人様、本日はご機嫌がよろしくないようですが……?」

 

 

「……あぁ、その通りだ」

 

 

「……何かあったのですか?私に出来るのであれば幾らでもご相談に乗りますが……」

 

 

軽食を食べている中、ベルファストは気付いていたのか不機嫌である事を尋ねてきた。なので単刀直入で言おうと思う。

 

 

「………じゃあ話させてもらう。単刀直入に言うが………ベルファスト、お前の件で俺は腹立ててるんだよ。」

 

 

「わ、私が……原因………?」

 

 

俺がそう言うとベルファストは驚きの表情を浮かべる。……もうこの時点で何が原因か分かってなさそうだな…

 

 

「……私がご主人様にご無礼を…粗相をなさってしまったのであれば申し訳ございません…ただご主人様、私が一体ご主人様に何をなさってしまったのか……記憶にございません…」

 

 

「……だろうな、さっきからの様子からして何も分かってなさそうだったからな…」

 

 

ベルファストは俺に謝罪するが何が原因かを分かってはいない様子であった。

 

 

「………お前がシリアスにパワハラ紛いな事をしてるからだよ」

 

 

「………!」

 

 

俺が原因を言うとベルファストは目を見開く。ようやく原因を理解できた様子だった。

 

 

「………お前はシリアスが俺に相応しいよう指導するとか言っていた…けどな、旗から見ればもうパワハラに近いような事をしてんだよ。」

 

 

「そ、そのようなつもりでは……」

 

 

「お前はそうは思わなくともな、他のヤツからすればそう見えんだよ。」

 

 

ベルファストにそう言うと案の定彼女はそう言う。……シリアスを俺に相応しいって考えは間違いなくあるのだろうがやり過ぎなのは確実である。

 

 

「………確かにシリアスは鈍臭いしメイドとしての技量はメイド隊の中じゃほぼ一番下だ。お前がそう思って指導しようと考えるのは無理もねぇさ。………けどな、お前シリアスが俺の嫁って忘れてねぇか?」

 

 

「あ………あぁ………」

 

 

「お前がシリアスを指導して立派にしようって考えは良くわかる。別に嫁だから贔屓しろって訳じゃねぇさ、けどな……限度ってのを知らねぇのかお前は?流石に赤城でもここまで…いや、赤城は妬んでもこんな事はせんぞ?」

 

 

ベルファストにそう言うと段々と彼女は青ざめていく。……自分の行動が俺の怒りを買ってしまった事にようやく気付いた様子だった。

 

 

「…それによ正直お前、シリアスの事を指導すると言う言い分で虐めてたんじゃねぇか?」

 

 

「っ!そ、そんな…そんな事はありません!わ、私は……」

 

 

更に俺はベルファストがシリアスを指導すると言う名目でイビっていた事を指摘するとベルファストは慌てて否定する。……その慌てぶりが怪しいんだよなぁ……

 

 

「……正直に言えや、どうせ今怒られてんだ。だったら一緒にその件を話した方が良いんじゃねぇか?寧ろ後で判明した方が俺はキレるぞ?」

 

 

「………っ………………は、はい……す、少しだけ……その気持ちはありました…。何故私じゃなくてシリアスが選ばれたのかと………」

 

 

俺がそう言うとベルファストは認めた。…やはり自分じゃなくてシリアスが選ばれた事が悔しかったのであろう…

 

 

「で、ですがシリアスをご主人様に相応しいメイドにしようと思っていた事は事実です!……ただ…今ご主人様が仰った事も相まって今思うと彼女に酷い仕打ちを……」

 

 

しかしシリアスを俺に相応しいようにしようとした事は本物であるようだ。……妬む気持ちもあってかあんな理不尽なパワハラ紛いな事をしてしまったが……

 

 

「………良く分かった。だからこそお前には罰を与えようと思う。」

 

 

「………っ………」

 

 

「………けど罰とは言っても退役までな事はしねぇから安心しな。お前程の奴を退役させるなんてあり得ねぇし何よりもロイヤルの奴らも黙っちゃいないだろうからな……ただ今回の件…お前が同じ目に遭わなければならないだろうしな…」

 

 

「お、同じ……目に……?」

 

 

俺がベルファストに罰を与えることを伝えるとベルファストは少し怯えた表情になった。無論退役させる事は無いしそもそもベルファストのような優秀な奴を退役させるなんてあり得ねぇしそんな事をすればロイヤルの連中も殴り込みに来るだろうからな……だからシリアスと同じ目に遭ってもらうような罰を考えた。

………俺は座りながらもベルファストに目をやって自分の膝をポンポンと叩く。

 

 

「………え?ご、ご主人様……?」

 

 

「……お前なら分かるんじゃないか、この罰」

 

 

「………え、えっと……その…」

 

 

「……早く来いよ。それともちっとも反省してねぇってか?」

 

 

「ち、違…………!……………っ………!」

 

 

この仕草で何をするか理解したベルファストは戸惑うも俺がそう言うと何も言えなくなり観念したかのような表情を見せる。……そしてベルファストはスカートをたくし上げ下着を……コイツTバック履いてるって事は絶対にそんな気だったろ……まぁいい、下着を脱いで下半身を露わにする。そして俺の膝に腹這いになってはスカートを捲り上げ、シリアスにも劣らない程の肉付きと大きさを持つお尻を露わにさせた。

 

 

「……よしよし、偉いな」

 

 

「……っ…………!///」

 

 

自ら膝に来たベルファストを褒めつつも俺は彼女のお尻を少し乱暴に撫でるとベルファストはビクッと体を震わせた。

 

 

「………………散々シリアスにもやったんだ、簡単に許してもらえると思うなよ?」

 

 

少し声色を変えながらもベルファストにそう言い、俺はお尻を撫でていた手を上げ……………

 

 

 

パシィィィィィィンッッ!!

 

 

 

「…っっっっっっっっっ!!」

 

 

勢い良く振り下ろしてはベルファストのお尻を叩いた。お尻を叩かれたベルファストは体を仰け反らせるも声を上げない所は流石はメイド長だと俺は思った。

 

……そう、ベルファストの罰の内容はシリアスにやった事と同じ…尻叩きだ。ただアイツの場合は他のメイドが見ている中でシリアスにやっていたがな…他の奴が見てない中でやるってのは温情だと思って欲しいな。だがその分シリアス以上に腫れ上がらせてしばらく座れない位にはするつもりだがな。

 

 

 

バチィィィィィンッ!!

 

 

 

「っっっっっっっっ………!」

 

 

再び勢い良く手をお尻に振り下ろす。引っ叩いた激しい音が響き渡りその音だけでも痛みが分かるだろうがベルファストは声を上げない。……まぁまだ数回だからな…これくらいでは音は挙げないだろう……

 

 

 

ビチィィィィィィンッ!!

 

 

 

なので俺は無慈悲に手の平を振り下ろす。……本来お尻ペンペンのお仕置きは叩きながら説教するのであろうが俺は何も言わずに叩き続ける。…もう言いたい事は言ったからな、後は体に染み込ませるだけだった。なので俺は何も言わずにベルファストのお尻を叩き続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…っ……ふぅ………ふぅぅ………っ…!」

 

 

あれからしばらく何度も何度もベルファストのお尻を叩き続けた俺は一旦手を振り下ろすのを止めた。叩かれる度に歯を食いしばって我慢していた為かベルファストは息を切らしている。そして彼女のお尻はあの時のシリアス程では無いが赤く染まり少し腫れてきていた。

 

 

(………手が痛くなってきたな…)

 

 

流石に少し腫れてくる程に叩いた為に俺も手が痛くなってきた。……なので今度は道具を使わせてもらう事にする。

……予め用意していたヘアブラシを手に取りベルファストのお尻にブラシの木の部分で撫でるように触れさせると……

 

 

「………っっ……!」

 

 

「…お前もコレを使ったんだから遠慮無く使うぞ?」

 

 

ベルファストの体がビクッと震える。何で叩かれるかを把握したのであろう。だが俺はそう言いつつもヘアブラシを振り上げ……

 

 

 

バチィィィィィンッ!

 

 

 

「っっっっっっっ!!」

 

 

ブラシで肉を打つ音が部屋に響き渡る。ベルファストは先程のように体を仰け反らせるも声は上げなかった……が…

 

 

「っっ……ふっ……ふぅぅぅっ……!」

 

 

先程とは違い声を押し殺すように息を切らしていた。……手の平とは違う痛みだし既に腫れ始めているお尻にコレは効くだろう………しかし俺は心を鬼にして再び振り下ろした。

 

 

 

バチイィィィィィンッ!!

 

 

 

「っっっっぁっ………!」

 

 

 

ビチィィィィィィィィンッ!!

 

 

 

「………ぅ……ぁっ………!!」

 

 

先程とは違い叩く度に押し殺していた声が漏れ始めた。段々と我慢出来ない痛みとなってきたのであろう……しかし俺は無慈悲にブラシをお尻に振り下ろしてダメージを与えていった……

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ…!ぐっ……ふっ……!ふぅぅぅ………!」

 

 

ヘアブラシでしばらく叩き続けた俺は再び一旦手を止める。既にベルファストのお尻はあの時のシリアス以上に赤く腫れ上がり熱を持ち始めていた。そのベルファストも我慢出来なくなっては苦しそうに声を漏らしつつ、目尻からも涙が溢れ出ていた。

………普段の俺であればここで止めるのだがな……可哀想だが仕上げをさせてもらう。

 

 

「……ベルファスト、壁に手を付けて尻を突き出せ」

 

 

「………っっ……!」

 

 

「……反省してないのか?」

 

 

俺の指示にベルファストは体を震わせ、少し絶望した表情となるが俺がそう言うとベルファストは言う通りにした。………これで最後だからな……

 

そう思いつつも俺は仕上げの道具を取り出し、それを振るった。

 

 

 

ビュンッ!

 

 

 

「……っっ!?」

 

 

振るった瞬間にビュンッと音が鳴りその音にビクッと震えたベルファストは恐る恐る俺の方を向き、絶望した。何故ならば俺が握っているのは鞭……まぁアダルトグッズ用の鞭だがそれを持っていたからだ。

 

 

「……ぇ……ぁ……ぇ…?…ご、ご主人様……わ、私はそ、そこまで……」

 

 

「……最後の仕上げだ、これで終いにする。」

 

 

「ぁ……ぃ…嫌……ま、待って………」

 

 

先程まで声を押し殺して我慢していたベルファストに恐怖が見え始める……いや、ベルの怯えた顔は初めて見たかも知れん……。だが俺は最後の仕上げである事を伝えて罰を受けさせようとする。

 

 

「………じゃあ……行くぞ…?」

 

 

「あっ、ま、待っ……」

 

 

 

ビチィィンッ!

 

 

 

「…あっ!?かっ……かぁっ……!?」

 

 

ベルファストの制止の声も聞かず俺はお尻に鞭を振り下ろす。叩かれた瞬間、ベルファストは息が詰まったような苦痛の声を漏らした。……少しだけインターバルを入れつつも次の鞭を振るった。

 

 

 

バチィィンッ!

 

 

 

「あぎっ!!ひっ、ひっ……ひっ……!」

 

 

痛みで苦しむ声を漏らすベルファスト。明らかに先程とは違う声色だった。………そして3発目を振り下ろし、鞭がお尻に触れた瞬間……

 

 

 

バチィィンッ!

 

 

 

「…あっ………あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…………

 

 

 

 

 

 

 

いや、嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

遂に限界を超え、ベルファストは泣き叫んでしまう。激痛が残っているお尻に更に激痛が走り精神が限界を迎えてしまったのであろう。

 

 

「嫌ぁぁ!ご、ごめんなさいご主人様ぁ!!も、申し訳…申し訳ありませんんんんっ!!!」

 

 

「……あと8発」

 

 

「嫌ぁぁ!無理!無理です!!ゆ、許して!許してぇぇ!!」

 

 

「………………」

 

 

嫌々と首を横に振りながら泣きじゃくるベルファスト。………うん、ここまで狂ったかのように泣くベルは初めて見たから流石に俺も罪悪感を感じ始めた。……しかしここで情をかけて止めたら為にならないかもだしな……

 

 

「………結局は反省出来ないって事か……ロイヤルのメイド長ベルファストも所詮はこの程度って訳か……」

 

 

「っっっ………ふぐぅぅ………!ぅぅぅぅぅっ!!」

 

 

俺は少し煽るように言う。……うん、人の心ねぇなって思う……するとベルファストは歯を食いしばって足を震わせながらも再び真っ赤に腫れ上がり今の数打の鞭跡がついたお尻を突き出した。

 

………あと8発……それを耐えれば終わりだからと思いつつも俺は鞭を振るった。

 

 

 

ビチィィッ!

 

 

 

「うぐっ!!うぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

 

 

バチィッ!

 

 

 

「ぎっ!?いぎぃぃぃぃぃぃっっっ!!」

 

 

2打与えるとベルファストは苦しそうに声を漏らしながらも堪らえようとする。………そしてもう1打振るった……時だった……

 

 

 

ビチィィッ!

 

 

 

「あぎぃぃっ!……ぁ………ぁぁ………」チョロ……チョロチョロチョロチョロ……

 

 

(……あ…)

 

 

お尻に1打受けた瞬間、ベルファストは失禁してしまった。……恐怖失禁と言うヤツだろうか……

 

するとベルファストは啜り泣きながら……

 

 

「……ごめんなさい……ごめんなさい…ごめんなさい……ごめんなさい……」

 

 

粗相したから追加で罰が与えられるかと思ったのか泣きながら謝罪の言葉を繰り返していた………

 

 

「………あと5発だ…」

 

 

「嫌……嫌ぁぁ………!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい………」

 

 

「………ベル」

 

 

「…っ!」

 

 

俺がそう言うとベルファストは泣きながら嫌々と首を振って謝罪を続ける。…そんなベルファストに俺が声を掛けるとベルファストは涙で濡れた顔をこちらに向ける。……本日ようやくベルファストをベル呼びしたからだ。

 

 

「………あと5発……頑張れるか?」

 

 

「……ぅぐぅ……!ぅぅぅ………!!」

 

 

俺がそう言う。………もしもう無理だって言うのであれば別に俺は彼女を責めるつもりはない、寧ろよくここまで頑張ったと褒めようとは思う。が、ベルファストは苦しそうにしつつも歯を食いしばってお尻を突き出した。

 

 

 

ビチィィッ!

 

 

 

「うぐぁぁ……!あぅぅぅぅ……!」

 

 

 

バチィッ!

 

 

 

「ひぐっ!ひぎぃうぅぅ…!」

 

 

そんなベルファストに敬意を払いつつも俺は鞭をお尻に振るう。もう1打1打打つだけでベルファストは泣きながら声を漏らす程となっていた。

 

そしてようやく……最後の1打を振るった……

 

 

 

バチィィッ!

 

 

 

「あっ、あっ………あぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

 

最後の1打をお尻に打った瞬間、俺は鞭を投げ捨ててベルファストの元へと駆け寄る。そのまま崩れ落ちるであろうと思ったからだ。すると案の定崩れ落ちたので俺は彼女を抱き寄せた。

 

 

「……よく頑張ったな、ベル…」

 

 

「…ご、ご主人様……ご主人様ぁぁ……」

 

 

抱き寄せながらベルファストにそう言うと彼女は俺の胸で泣いた。……本当によく頑張ったと思う。最後の5発はもしベルファストが嫌がれば俺はそれで止めようと思っていた。しかし彼女は痛みに耐えながらも歯を食いしばって腫れ上がったお尻を突き出してきた。……だから本当に頑張った……

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして俺はベルファストを抱き抱えては以前シリアスのお尻を手当てした仮眠室へと連れて行きうつ伏せに寝かせてはお尻を丸出しにさせ、彼女の腫れ上がったお尻に塗り薬を塗った。

 

 

「うぐっ………ふっ、ふぅぅ………」

 

 

「………染みるか?」

 

 

「だ、大丈夫……です………///」

 

 

声を漏らすベルファストに俺は薬が染みたと思い声を掛けるもそう返す…が、何処か恥ずかしそうにしていた。……セックスの時によく見ているお尻だがこうやって腫れ上がった状態のを見られるのは恥ずかしいのだろう………そう思いながらも俺はベルファストのお尻を撫でるように薬を塗るのだった。………ゑ?触ってんだろって?まぁそうだが……

 

 

「………先に言っとくがベル、しばらくの間お前は休暇だからな」

 

 

「……え、で、ですが……」

 

 

「流石に尻が腫れた状態で仕事させられんよ」

 

 

「…し、しかしシリアスにその状態で私は仕事をさせてしまいました……だから同じように罰を……」

 

 

「その分はさっきの鞭の分だと思え。それでその分はチャラだ。」

 

 

先にベルファストにはお尻の腫れが収まるまで休暇である事を伝える。……鞭の下りが無ければシリアスと同じように腫れた状態で仕事させても良いが……その状態で出撃になってしまえば危険ではあるし何よりも負傷している中で仕事をさせるのは俺自身が嫌だからな……だからベルファストがそう言うも俺は彼女を休ませる事にした。

 

 

「休暇の際は俺の部屋で過ごしてもらう事にするぞ。……仕置きとは言え俺がお前のお尻を腫れ上がらせた張本人だからな……看病はさせてもらうぞ。」

 

 

「え、えぇ!?わ、私はまだ…ご、ご主人様とはケッコンしていませんが……」

 

 

「いや、別にケッコンしてないからって入っちゃいけねぇって決まりとかねぇからな?てか誰だよそんな決まり作ったの…」

 

 

そしてその間は俺の部屋にて看病する事を伝えるとベルファストは戸惑いながらそう言う。……てかマジで誰なんだよケッコンしてなかったら許可が無い限り俺の部屋入室禁止って言い出したの……

 

 

「兎に角上官命令だ、腫れが収まるまでお前には仕事させないからな」

 

 

「は……はい……」

 

 

そして釘を刺すようにベルファストにそう言う。こうでもしないとエンタープライズはもちろんの事ベルも負傷しながらも仕事をするからな………

 

 

「……そんじゃあ俺一旦執務室に行くわ。少しだけ待っててくれ」

 

 

「ゑ?書類整理は終わったのでは……」

 

 

「少しやる事があってな……片付けをよ……」

 

 

「…片付け………?」

 

 

俺はそう言って一旦執務室へと戻る。……片付けはベルが漏らしちゃったのを片付けないといけないからだ。それを片付けたら看病の続きをしようと考えていた。

……そして片付けが終わり仮眠室へと戻るとそこには顔を真っ赤にしながら枕に顔を埋めるベルファストが居た。……多分片付けが何かを把握したのだろう…流石に自分が漏らしてしまったのを人に片付けられるのは恥ずかしかったのだろう……

 

そして夜になるまで俺は仮眠室でベルファストの看病を続けるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……んっ……んぅぅ……///」

 

 

「……痛いか?」

 

 

「い、いえ…だ、大丈夫…です……///」

 

 

夜……俺は宣言通りベルファストを部屋へと連れてきてはベッドの上でうつ伏せにさせ、お尻に薬を塗っていた。腫れているから敏感なのと恐らく少し恥ずかしがっている様子であった。……セックスの時は意外と積極的なのにな……

 

 

「……っし、これでよし!」バシンッ

 

 

「…ひぃっ!?」

 

 

「…あ、ワリィ……シリアスの時と同じ事しちまった…」

 

 

塗り終わった瞬間、シリアスにやった時と同じようにベルファストの腫れたお尻を引っ叩いてしまう。それによってベルファストは痛みで悲鳴を上げたので俺は謝罪した。

 

 

「……兎に角ベッドは使え。俺はソファーで寝るからよ…」

 

 

「…え?そ、それはいけませんご主人様…!ご主人様のベッドであるのに……」

 

 

「心配せんでもソファーもベッドになるタイプのヤツだからよ」

 

 

「そ、そう言う問題では……!」

 

 

ベッドはシリアスに譲り俺はソファーで寝ることにする。……ダブルベッドだから寝る時は嫁と一緒に寝るからなぁ…シングルが部屋に無いんだよ。でも丁度ソファーベッドなのでベッドとして寝ることが出来た。しかしベルファストはそう言う。

 

 

「……俺のせいとは言え…怪我人はしっかりベッド使って休め」

 

 

「……で、でしたらご主人様…そ、その…い、一緒に……///」

 

 

「…ゑ?」

 

 

「あ、い、いえ……も、申し訳ございません……」

 

 

俺がそう言うとベルファストは一緒に寝ようと言い切っては無いが多分そう言ってきた。

 

 

「………良いのか?」

 

 

「…ゑ?あ、え、えっと……そ、その……は、はい……///」

 

 

(……なんでそんなに恥ずかしがってんだよ…いつもセックスする時はグイグイ来るだろうに……)

 

 

なので俺は一緒に寝ても良いのかを尋ねるとベルファストは戸惑いつつも恥ずかしそうに頷いた。………セックスする時は恥ずかしがらずにグイグイ来てたのに何故か今はこうして恥ずかしがっていた。…いや、何故ベルがあんな感じになってしまったのかは理由は分かっては居るんだがな………

 

なので俺はベルファストと一緒のベッドで寝ることにした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……すぅ……すぅ………」

 

 

「……眠っちまったか…」

 

 

ベッドに入ってから数時間後にベルファストは眠りに就いた。……薬は塗ったがやはり少しヒリヒリする為に寝静まれなかった。なので俺はその間ベルファストのお尻を優しく撫でていた。……まぁベルのお尻の感触を楽しむ為でもあったけどな……

 

 

「………………」

 

 

そんな眠っているベルファストの顔を見ながら俺は黙りつつ考えていた。……いつからだろう、ベルがあんな感じになってしまったのは……と…。恐らくシリアスとケッコンした後からあんな感じになってしまったと俺は考えた。……ロイヤルメイドの中でベルファストはケッコン候補が高いとKAN-SEN内じゃ噂され、ロイヤルの中でも期待されていた。しかし俺がシリアスを選んだ事からベルファストの中で何かが壊れてしまったのかも知れない……

 

 

「………分かってるさ、お前があんなんになったのは少なからずとも俺のせいだって言う事を……」

 

 

俺は小声で呟く。……確かに指輪が手に入りにくいって理由もある、だが入ったら入ったでベルファスト以外の子に渡してケッコンしてしまうという行動が彼女を傷付けてしまったのだろう。……それを言えば赤城にも同じ目に遭わせてしまっているのだが……

 

……もしもシリアスとケッコンしてから次の指輪が入った際にベルファストとケッコンしていたらもしかしたら彼女はあんな事になる事は無かったのかも知れない……今更後悔しても遅いのだがな……

 

 

「………ごめんな、ベル…」

 

 

俺はベルファストの耳元で小声で謝罪しては頬にキスをして、俺も眠りに就いた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、半週間と数日にかけてベルファストのお尻の腫れは治まった。その間俺の部屋で俺が看病していたが……結局オイゲンにはバレて俺らはからかわれた。まぁオイゲンは言いふらす事はしないけどな……

 

仕事に復帰したベルファストはシリアスに今までパワハラ紛いな事をしてしまった事を謝罪した。シリアスもその謝罪を受け取ったがやはり少しトラウマがあるのか彼女に対しては少し怖がる様子を見せた。……完全に和解できるまでは少し時間が掛かりそうだった。

 

……そして少し問題になる事もあった………

 

 

 

 

「……ん?」

 

 

とある日、ベルファストがシリアスに指導……いや、あの時のようにでは無く優しく分かりやすく指導をしていた。そんな二人にバレないようこっそりと背後から近付いては……

 

 

「……おーーーっす!」バシィィンッ

 

 

「…ひぃぃっ!?」

 

 

ベルファストのお尻を一発引っ叩いた。……これは俺がよくやるセクハラでありシリアスはもちろんベルファストにもよくやっていた。……その際ベルファストにやると俺は怒られるのだが……

 

 

「…あ、ご、ご、ご主人様……わ、私…わ、私な、何かを…何か粗相を……?」

 

 

「ゑ」

 

 

「ざ、残念なご主人様、ば、罰であればこの卑しきメイドに罰を……」

 

 

あろうことかベルファストは泣きそうな顔になって怯えながらそう言い出した。……そう、あのお尻ペンペンがベルファストにとってトラウマになってしまったのかこういったお尻を叩くセクハラで彼女は泣きそうになる程になってしまったのだ。

 

………うん、悪かった…マジで悪かったよベル………今度ちゃんとしたアフターケアをするから……マジですんませんでした……

 

 

 

 




・ベルファスト=ロイヤルメイド隊のメイド長でシリアスの上司に当たる存在。今回はシリアスに対してのパワハラに近い過激な指導、更に私情も混ぜて行っていた事からディーノからお仕置きとしてシリアスと同じく(しかし内容はそれ以上の)お尻ペンペンを受ける事となる。しかしシリアスがケッコン候補の自分よりも先にケッコンした妬みも少しはあったもののシリアスにはディーノに相応しい嫁メイド、更に自分の次にメイド長を任せられる存在になって欲しいとの想いの指導である事は本当であり、本人も厳しくはし過ぎたと内心反省はしていた模様。
ディーノからの罰を受けた後、シリアスとは和解し、厳しくもあるが以前ほどの厳しすぎる指導は行わなくなったが今回の罰が身に染み過ぎてトラウマになったのかしばらくの間、冗談でディーノからお尻を叩かれても恐怖で怯えた表情を見せるようになってしまった。

・シリアス=ベルファストが罰を受けた後に和解。…しかしそれでも少し彼女を怖いと思ってしまっているが…

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