暴力沙汰はよくないと思います....え?やられたらやり返すけど? 作:古明地こいしさん
俺はひより作のお弁当をひよりと食ってる...そんな最中
「よう」
「一瞬でいい気分が台無しだわ。んで、どした?」
「伊吹に調査させた所Dクラスは目撃者を必死に探しているらしい」
ふーん、この前聞いた時石崎はちゃんと龍園に言われた通りに手を出してないらしい。赤点で他のやつに助けてもらわないと〜って挑発しただけだと
それなら文句はないが
「恐らく裁判のようなものになるからお前も出ろ。アイツらがヘタ打ちかねないからな」
確かにそれはそう、結局馬鹿だし。聞いときながら注意しないとな
「龍園くん。あまり優里くんを暴力沙汰に巻き込まないでください」
「おっと、彼氏が気になるか?ひより、大丈夫だ。暴力沙汰というよりただの弁護人だ。それにクラスを上げるためだ。少しは許して欲しいところだなぁ?」
こっちみんな...ん?あのちんまりしたのは...
「坂柳?」
2人に席を外す事を言って坂柳の所へ向かった。すると誰かに...いや、須藤がぶつかっていた。あの体格だ。ラグビー部のやつがぶつかったようなもんだ。直ぐに坂柳を抱きかかえる
「大丈夫か!?坂柳」
「は、はい...アレは例の須藤健ですね...絶対に許しませんよ」
ゴゴゴゴゴと聞こえる(気がする)
あーあ。クラスが隣だから教室出て直ぐに走ったのが運の尽き、謝ってないし
「お前ら、須藤が坂柳にぶつかって謝るどころか倒しかけたってのをこの訴え終わったら手伝うぞ、龍園もそれでいいな?」
「あぁ、ククク」
「私も今のは頭にきました」
手を引いて教室に招く、龍園はなんで入れるんだよという目をするが当の本人は気にしてない様子。よくもまぁこの空気に入れる、いや先の件があったから入れるのか。そもそもそんなの気にしない女の子だけど
「こんにちは」
「こんにちは。坂柳さん」
こんな中挨拶してるし
「Dクラスは目撃者探しで忙しいようですね」
「テメェのとこでも情報は来てたか」
「はい。必死に探してるようですが...必ず潰します」
わーお、敵に回さなくて良かった
「坂柳、さっきの本当に大丈夫か?身体の方」
「大丈夫ですよ。抱きしめてくれたので」
それを聞いて男どもは羨ましいと、女は抱きしめてとうるさいな
「むぅ、帰ったら抱きしめてください!」
爆弾発言!不思議ちゃんだったのはしってたけどそれはだめだろ!?
「やっぱり二股は真実だったんだ!」
「龍園...片っ端から殴っていいか?」
「事実だろうが」
くそぅ....こうして裁判の日がやってくる。あ、坂柳の事は既に話してあるよ。坂柳とCクラス殆どと。監視カメラも確認してもらってる
書き続けるか(どうしよ?)
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続けよう
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続けなくていい
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続けて欲しい