※この作品はR-18です。

暴力沙汰はよくないと思います....え?やられたらやり返すけど?   作:古明地こいしさん

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日用品・無料・食事

入学式に行き、終わったあと椎名と共にショッピングモールに来た。理由は日用品の買い物とフライパンなど自炊するためのアイテムを買うためだ

幸い初日から空いていたため助かった

 

「買えましたね」

 

「お互い必要なもの買えたし次はスーパーだな」

 

椎名とスーパーに寄り、買い物をする。するとふと目に入ったものが

 

「無料品...3つまで...」

 

「これもポイントを使いすぎた人への救済処置なのでしょうか?」

 

「だろうな、じゃなきゃショッピングモールで見かけたゲーム機買ってたバカ達は苦しむだろう」

 

「あまりそう言った言葉を使わない方が...」

 

悪いと椎名の前では使わない事にする。せめて龍園の前で使う事にするか

っと無料は無料、別に取ってはいけないとかないようだし

椎名とお互い3つまで取って買うことに

 

「ホントにポイントで買えるんだな...この無料品はどうなるんですか?」

 

「精算されないのでご安心を」

 

店員に聞くとそう言われ安心した

寮へと戻ろうとコンビニ近くに寄ると

 

「お前らDクラスだろ?不良品が!」

 

「んだと!?」

 

あからさまな挑発、それに乗るあの赤髪もどうかと思うが。あ、ゴミ箱蹴っ飛ばした。ん?掃除してる生徒が...お優しいこって

 

「椎名、手伝うか」

 

「ふふ、優しいんですね」

 

「俺はやられたらやり返す主義だが、あぁ言うのは見て見ぬふりは出来ん」

 

そう言うと近づいて荷物を置き、その辺にあった掃除器具を取って手伝う

 

「お前は?」

 

「1のC、武島優里だ。何があるか分からない現状今はやっときたいんでね。善行積めばもしかしたらポイント増えるかもだし」

 

「私もお手伝いします」

 

椎名は横になったゴミ箱を立てて俺達は掃除をした

 

「助かった。えっと1のDの綾小路清隆だ」

 

Dクラスだったか。確かになんの取り柄もない...とは言いきれないな、コイツ何かあるだろ

 

「これも何かの縁、連絡先交換しないか?クラスは違えど情報交換程度で、聞きたいことがあれば答える。流石にこっちの作戦は言えないが」

 

こうして別クラスの人間と連絡先を交換した。椎名は遠慮したようだ

なんでか分からなかったがそのままお互い一度自室に向かって荷物を置きに行った

そしてインターホンが鳴る。開けると椎名がいた

 

「こうしてお互いで節約した方がいいだろう」

 

買った食材、無料のものも取り出す

 

「ですね、毎日お邪魔しても?お互いで助け合えば困ることはないと思うので」

 

頷く。ただ理性が保つかどうか。椎名は可愛い部類に入る

そんな子が部屋に押しかけて来ているのだ

そりゃ欲情しないやつはいないだろう。だが、我慢する

椎名も信じて来てくれてる訳だし

 

「まぁポイントはそれぞれ払うなら」

 

「はい!」

 

ホント不思議ちゃんだわ

食事が終え俺は風呂に入ったあと寝た

書き続けるか(どうしよ?)

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