※この作品はR-18です。

暴力沙汰はよくないと思います....え?やられたらやり返すけど?   作:古明地こいしさん

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Hなのは後の方です、暴力は前半から既に


CP・王・手伝い

さて、月始めの1日だ。何ポイント入ってるか...やはりポイントは減ってたか

石崎とかのせいだな

文句は言いたいがめんどくさいので龍園に任せる

寮のロビーで椎名....ひよりが待っていた

 

「別に待ってなくてもいいのに」

 

「いえ、お聞きしたい事もありましたので」

 

「ポイントか」

 

はいと、そりゃ減ってたら困るもんな。俺達はお互いに管理しあってたからそこまで減ってないが

そこで坂柳からメールが

 

「...」

 

「坂柳さんからですか?」

 

なぜ分かったし、女の勘恐るべし

嘘ついても特にならないし正直な言うか

 

「あぁ、ポイント減ってたかって。一応答えて終わったから安心してくれ」

 

こうして教室に着くと龍園が待ってた。こいつ実はいい子ちゃんじゃないのか?

 

「クク、仲良く登校とはお熱いなぁ」

 

「黙れ。殴るぞ」

 

「ハッ、それよりお前も減ってたよな」

 

「あぁ、確定だな」

 

その一言で龍園は合わせろよと言って自分の席に着く

坂上先生が来るまでみんなざわめいていた。責任は自分らだって気づいてくれよ。俺とひより、んでもって龍園は気づいてたからな?

 

「先生、ポイント毎月10万じゃなかったんですか?」

 

石崎がそう言う。ほとんどお前のせいだ。自重しろ

 

「誰もそんな事は言ってない」

 

「えぇ?でも...」

 

真鍋だったか。呟いている。はぁ、このクラス終わってんだろ

 

「確かに毎月とは聞いたなぁ。でも...よォ、優里」

 

「あぁ、先生は何も毎月10万とは言ってない。毎月入るとだけ。馬鹿でも分かるんだがな」

 

「んだとあぁ!?」

 

「黙れ石崎、ほとんどお前が悪い。先生、遅刻欠席、授業中の態度や校内で行った事態で減点ですよね?」

 

皆がえっ、と言う。龍園と俺、ひより以外

そして龍園が

 

「テメェらのせいで俺と優里、ひよりのポイントが減った訳だ。後で覚えとけよ?」

 

「龍園くん。そこまでだ。これを見たまえ」

 

CP....クラスポイントの略称だろうってDクラス0!?

 

「Dクラス0って何があったんだよ...綾小路大丈夫か?」

 

そう思いつつもポイントを見ていく下から0、490、650、940とWOW。坂柳9万4千も貰えた訳だ。まぁ俺達も生活に支障の出ない程度に増えたし、なんならひよりと....ほぼ同棲してるからポイントに関しては問題ない

 

「見ての通りポイントでクラスの格が決まる」

 

「つまり石崎の粗行の悪さや真鍋の授業中のおしゃべりとかが響いたって訳か。ククク」

 

「そして次の中間で赤点をとれば即退学だ」

 

 

文句を言ってる奴が大半、落ち着いてるのは少数。自信のあるやつだろう。あと俺らだな

 

「さて、質問はあるかな?」

 

龍園は俺にヤレとチャットを送ってきたのでやることに

 

「Aクラスになる方法はありますか?」

 

「ある、とだけ言っておこう....他にはないようだから私は会議に出てくる。その間君達で話し合うといい」

 

ふむ、なんか濁した言い方だな。ま、確定でしょう。ここは実力で物をいう。ならそれは、全て学校側が認めた時に上がるのか、それとも何かしら方法があるのか

 

「聞け!今日から俺が王だ。気に食わない野郎はかかってこい。文句が言えねぇようにしてやるからな」

 

...龍園のやつアルベルトはどうすんだ?倒せるのかあの巨体を

 

「ちなみに既に俺の右腕が1人いる。優里だ。コイツは俺と同じく暴力が強い、が俺みたいに暴力は好まねぇ野郎だ。コイツの命令は俺の次に絶対だと思え。いいな?」

 

石崎が向かっていった。アイツアホだろ。話してたら油断してるとでも思ってんのか?

 

「グァッ....だったら武島、テメェをやってやる!」

 

はぁ、心の中でため息が出る。ひよりの近くで暴れようとしたな?

俺は石崎に足払いして踏みつける

 

「石崎...オレを狙うのはいいが....ひよりの近くで暴れんな...ひよりが怪我したらどうする?」

 

ひよりが怪我しそうになったため殺ろうとする。石崎は既に戦意喪失している

 

「まさかアルベルト...お前もひよりの近くでなんて言わないだろうな?」

 

とりあえずメンドーなので先に威嚇しておく

すると首を横に振った。ならよし

 

「優里くん。ありがとうございます。ですが怪我をするかもなので」

 

「大丈夫。それよりひよりの方こそ大丈夫か?」

 

「はい」

 

そう言い合ってると、不味いと思い龍園の方を見た。ニヤニヤしてやがる

 

「見た通りコイツらは熱々だ。手を出したら命は無いと思え。例え女だろうとな?さて、こんな奴がオレの右腕だ。お前ら文句はあるか?...ないなら俺がAクラスに上げてやる。もちろん見合った報酬もな」

 

クラスポイントが増えるなら文句はない

 

「で、でもポイントが増えるって....あっいえ、増えますって、どうやって...」

 

「バカか石崎、ここは実力主義だ。ならまず学校と言えば何がある?」

 

「....テストね」

 

今まで口を開かなかった..えっと伊吹か。が答えた

 

「あぁ、そうだ。テストで点を取る。がテメェらなんだあの小テストの点は?やる気あんのか?テスト勉強は必須だがDに嘗められるのは気に食わねぇ、教室か自室でやれ。決して外でやるな。分かったな?」

 

そう言って龍園は俺を呼び出した。めんどくさいなぁ

書き続けるか(どうしよ?)

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