※この作品はR-18です。

名探偵コナン:飢えた男   作:十八 林示

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妃英理の堕ちる話し


ママ堕とし
堕ちる妃 淫乱になる英理(一審)


「でも、驚いたわ。貴女達が恋人になるなんて♡」

 

 ある日。私の事務所(妃法律事務所)である子と話している。

 

「えぇ♡あの時から色々家電の事を聞いてたら自然と」

 

 1人はここで働いてくれている。栗山緑さん。

 

「まぁ……互いにプライベートの時間が取れないのがちょっとアレですが……」

 

 そして隣に居る男の子。名前は機護械君。昔蘭と同じS学校のクラスメイトだった子だ。

 来ている理由は、2つ。

 1つ。数ヶ月前。彼は初めて殺人事件の関係者になってしまった為。その裁判のサポートをするために栗山さんから頼まれ、その裁判がほぼ終わったからその御礼に来てくれている。

 2つ。彼には前依頼して。この事務所のエアコン修理に来てもらった。その時私は外せない裁判があったため。彼女と蘭に対応してもらった。

 どうやらその後。付き合いはじめ。デート代わりに彼の運転で、この事務所が入ってるビルの駐車場に入るから、その手続き。

 

「あ、そうだ。ミドねぇ……じゃなくて……その」

「仕事時間じゃないから良いわよ。そっちで」

 

 気楽に話させると、彼は”では”と言って持ってきたカバンを開け、テーブルに置く。

 

「ミドねぇから聞きました。ボクのお土産の粉ミルク。紅茶に淹れてよく愛飲してくれてるって。なので持ってきましたよ」

 

 置いたのは小ビン。

 

「本当♡早速いいかしら?」

「えぇもちろん。ボクは大丈夫ですので」

 

 ミルク。と聞いてから、体が反応し自然と笑みがこぼれてしまい。開ける許可をもらう。

 

「では私淹れてきますね」

 

 自然と栗山さんは給湯室まで紅茶を淹れに行く。

 

「おまたせしましたぁ~♪」

 

 そして私と彼女の分の紅茶を淹れる。

 

「本当……コレ♡少し苦みの匂いが最高よ……♡買えないのがつらいわぁ♡」

 

 最初に、肺一杯紅茶の匂いを嗅ぐ。まるでガツンと頭を叩かれる感覚になる。そんな匂い。

 

「では早速……お”ぉ♡!すっご……♡」

 

 限界まで吸い込んだあと。一口飲む。瞬間。比喩表現無しに全身が覚醒した感じになる。

 

「さ、妃先生。こちらを」

「え……あ……」

 

 パン!

 

「……え?あぁ♡んんぅ♡」

 

 そこから記憶が消え。栗山さんの手を叩く音で目を覚ます。

 

「(なぜだろう……全身が温かい……紅茶の効果かしら?あ!)ご、ごめんなさい!寝ちゃってた?」

「えぇ♡ぐっすりと寝てましたよ。ホォラ」

 

 お腹をさすりながら、聞くと誂うように自身のスマホを見せる。そこにはうたた寝……以上によく寝ている自分の顔。

 

「もう。肖像権の侵害よ」

「でも、ちょっと親近感湧きました」

「え♡そ、そう……?」

 

 彼のちょっとした言葉で、心臓の鼓動が少し速くなり嬉しくなる。

 

「では、先生私達はこのへんで♡じゃあ帰りましょう♡械くん♡」

「はい。では妃先生。これから朝と帰り。彼女の送り迎えをしようと思いますので」

「え……えぇ♡分かったわ。管理人には私から話通すから」

 

 もう定時からかなり過ぎたため。栗山さんは彼の腕に抱きついて、帰って行った。

 その深夜自宅にて。

 

「……なんだったかしら」

 

 胸をさすりながら、さっきのことを振り返る。

 多分彼からしたら、普通に私を褒めたつもりなのだろう。それがすごく嬉しくて、まるで……

 

「って♡ダメよ!彼は……彼女のこ、恋人……で……♡そもそも年齢差もあるから……♡もうお風呂入りましょう……」

 

 一旦お風呂に入り。頭を冷やすために冷水シャワーをしたあと。そのまま就寝した。

 

 数日後。妃法律事務所前。

 それから、間を置いてから械くんとはほぼ毎日会う。

 

「じゃあがんばって」

「えぇ♡」

「熱々ね♡羨ましいわ♡」

「まぁ互いの仕事が忙しいからこういった時間でしか取れないんで……」

 

 そして夜。

 

 ピンポーン

 

「ミドねぇ迎えに来たよ」

 

 しっかり事務所前のインターホンを鳴らし。中に入ってきた。

 

「械くん♡」

 

 ムニュ♡

 

「では先生。あとやり残しは大丈夫……ですか?」

「えぇ。貴女最近頑張ってるから。重要なものはもうないわ。じゃあ械くん。しっかりボディガードするのよ」

「はい!」

「(うぅ♡可愛い……)」

 

 私の言葉に子どものように太陽のような笑顔でしっかり返事をする。

 その顔に、母性本能をくすぐられる。

 

 それからも。休憩時間の時。彼女の惚気話を聞く。

 最初は普通にどんな話をしたか。に始まり。

 今では……

 

「ね、ねぇ……♡今日も……した、の?」

「えぇ♡これです。挿していいですか?」

「えぇ!もちろん……よ♡」

 

 そう言って栗山さんが見せたのは、usbメモリ。それを私のpcに挿しある動画ファイルが出てきて再生される。

 パン♡パン♡パン♡

 再生早々流れるのは、寝室で栗山さんが中腰姿勢で、自らの胸を使い。彼の性器を挟んでいる光景が横から映される。

 

『ん♡あ♡すごい……私が責めてるのに、私が感じちゃってる……♡』

『ボクもぉ……あ、で……るぅ!』

 

 彼の宣言とともに、胸の谷間が白く埋め立てられる。それくらいすごい射精。

 

「はぁ♡……はぁ♡」

「はぁい!これ以上みると時間足りなくなるので終了でぇす!」

「あぁ!ちょっとぉ~」

 

 これ以上見たかったが。動画を強制終了される。

 

「……ねぇ。彼って何フェチ……なの?あ、こ……これはその……」

「胸。ですね。彼私と初めて会った時から、蘭ちゃんの胸とか結構見てましたよ」

 

 無意識で言ってしまい。訂正しようと言い訳を考えていたら。答えてくれた。

 

「そ、そうなの?」

 

 ちょっとあっけなくなる。

 

「えぇ。まぁもし不愉快でしたら、私に言ってください。遠回しに注意するんで」

「わ。、わかった……わ(そうか……へぇ♡)」

 

 その時。私に悪魔が囁いたような気がした。

 

「……ねぇ。貴方達って揃って食事とかしたこと……ある?」

「え、そういえばありませんねぇ」

 

 栗山さんが自身の机に着く前に聞く。

 

「じゃ。じゃあ華金の日。私の家でミニパーティしない?」

「あぁいいですねぇ。じゃあ早速彼に……」

「あぁ!待って……わ、私が聞くわ!スケジュールの関係もあるし。そ、それに一応私が主催になるから……」

「そうですか……わかりました」

 

 早速恋人にメールしようとする彼女を止める。

 そして、ある朝。

 

「ねぇ♡ちょっとまって」

 

 いつも通り。彼女を送り仕事場に向かおうとする彼を呼び止める。

 

「なにか?」

「突然だけど、今日の夜時間ある?」

「え?まぁ帰るだけですし……」

「じゃあ……今日の夕食。栗山さんと一緒に私の家で食べない?」

「え?良いんですか!?ぜひ!!」

「ほんと♡ありがとう♡じゃあ今日私早めに帰るけど、君はいつも通り栗山さんを迎えにいってあげて。その時彼女と一緒に私の家で待ち合わせ。場所は知ってるから」

「わかりました!ありがとうございます!」

 

 そういってまるで子どものように、スキップした彼を見届けそのまま仕事に戻る。

 パーティ当日。

 この日は少し早めに、切り上げ。そのまま帰宅する。

 

「……よしっと」

 

 本当は手料理をしたい所だが、お生憎私に有希子のような技術はない。

 なので事前に予約購入したオードブルを、お皿に盛り付け蓋をした後自室へ向かう。

 

「あとは……何着よう……」

 

 次は下着のまま自室の姿見で着ていく服装。

 今回は別にドレスコードを求められない。がしかし。それでも彼が来るとわかると悩んでしまう。

 

「……そう、だ♡」

 

 その時タンスの奥からあるシャツを取り出す。

 これは昔ネットで買ったものの。着た時。思いの外胸元がかなり出てしまい。恥ずかしいからとしまった物だ。

 

「これで……♡」

 

 そうして、適当なロングパンツを着て。後は散らかった物を片付けた後。インターホンが鳴った。

 

「いらっしゃい♡パーティの準備。できてるわ♡」

 

 家主として彼らを迎え入れる。

 

「ゴク……ほ、本日はお招きいただきありがとうございます。コチラ」

 

 まるで初恋の異性に渡すラブレターみたいに紙に包んだものを私に差し出す。

 

「まぁ。ありがとう♡ほら入って」

 

 そのまま受取り。彼らを中に招く。

 

 そうしてパーティが終わり。残りは後片付け。栗山さんは寝てしまったため。後は私と彼で食器を片付ける。

 

「今日は来てくれてありがとう。彼女から、あまり長時間話せないって言うから。ちょっと強引に創ったの」

「いえ。ボクこそありがたいです。そう言えばこの後旦那様の所に行かれるんですか?」

「え?どういう事?」

 

 楽しい時間だったのに、あの人の顔が浮かびストレスゲージが少しでる。

 

「いえ、ボク的には凄く嬉しいんですが。そういった露出が少しあるラフな格好するなら、親しい方を会うのかなって」

「バ、バカね!そういうのは彼女に言いなさい!」

 

 一応大人として、経験者としてしかったつもりだったが。嬉しかった。

 

「そうですね……でも。凄く美しいです。正に女王の休日と言いますか。ボクが15年位早く生まれたら告白してますね」

「もう!セクハラよ!(ほんと♡タラシね♡あの人にも見習ってほしいわ♡)」

「そうですね。すみません……妃先生」

「え♡な――」

 

 パァン!

 

 そして一瞬記憶が飛び。眼の前で大きく手を叩かれそこで目を醒ます。

 

「あ……れ……あぁ。ごめんなさいね」 

「いえいえ」

「(なんかフワフワする……これ夢ね……)」

「じゃあボクも」

 

 タオルで手を拭いた後。彼にもタオルを渡す。

 

「あぁコ―」

 

 モミィ♡

 

「―れぇん♡」

 

 その時。いきなり両胸を思いっきり揉まれ。全身に電気がはしるような快楽がほとばしった。

 タオルを落としてからも。そのまま揉み稀続ける。

 

 モミ♡モミ♡

 

「ん♡こらぁ~……んぅ♡(そうか、夢だから……こうなってるのね……♡けど上手い……♡)」

 

 夢ならこんな光景もおかしくない。ならちょっともしもの話で聞いてみるか。

 

「ね……ねぇ♡ちょっと離し……てぇ……おぉ♡」

「嫌なんですか?」

「そ……♡そんなわけないじゃない♡けど♡聞きたいこと、がある……の♡」

「じゃあなぁに?」

 

 しっかり離してくれる。けどちょっと名残惜しさが感じる。

 

「私の事……どう思う……?」

「そりゃ~蘭ちゃんのお母さんで――」

「もう♡そういうのじゃなくて……♡男として私の事どう思ってるのか聞きたいの♡」

「あぁ~そっち?」

「(全く♡)そういうのは女性から見たらマイナスよ♡」

 

 彼の顔に指をばってんをつける。するとより私の胸をみる。

 

「エ……エロい目で見てます。ボクがもう20年位早く生まれてたら速攻でナンパしてます!」

「そ!そう……なの♡」

 

 その言葉により。嬉しくなる。

 ――

 ―

 

「先生!妃せんせぇ!」

「……え、あぁ♡」

 

 その後。部屋のソファで目を覚ますと、彼が上から私の顔を至近距離で覗かれびっくりする。

 

「では、食器洗いとゴミ分けを終えたのでボク達は帰ります」

「そ、そう……またね」

 

 そして玄関で、名残惜しいが彼らと別れる。

 

「あ、械君ごめぇん!せんせぇにちょっと伝言忘れてたから先駐車場行ってて!」

「分かったよ」

 

 そう言って部屋から数歩歩くと。栗山さんは思い出したかのように彼に伝えた。

 

「あら?なにかあったかしら?」

「いえ。これでして……すみませんが破かせてもらいます」

 

 そう言ってギフトをきれいに破くとそこには大きめのハンディマッサージが2つとなにか吸盤のようなものの写真の箱。

 

「これについてどうしても直接説明したくてですね。私が選んだんです」

「ふぅん……」

「実はこれ。女性用の自慰行為のマッサージ機なんです♡」

「えぇ!?」

「それでぇ♡結構強くって強くって♡彼とできない時使うんですけど♡もう……他のじゃあ満足できないんですぅ♡」

「そ、そう……なの♡」

「では♡お楽しみくださぁい♡」

 

 その後。そのまま帰っていった。

 

 ブゥ~ン♡!

 

「お♡んんぅ♡ダメェ♡エッチな使い方になっちゃうぅ♡」

 

 以来。ほぼ毎日。もらったギフトで自慰に励んでいる。

 最初は普通に使ってはいた。しかしたった数時間で我慢できずに、そのまま胸に押し当て。マッサージをする。

 すると比例してか。最近夢を見るようになった。

 

 パン♡!パン♡!パン♡!

 

『ママ!ママぁ!』

 

 ドラマ性も関係なく。私のことをママと叫びながら抱えあげセックスする。

 

『お”ぉ~ほぉ♡いい♡いいわ♡械君!ママにぉ!ママの中に出してぇ♡!!』

『射精す……るぅ!!』

 

 そうして射精と同時に、ブラックアウトし。目を醒ます。 

 

「はぁ……♡はぁ♡また……彼で……イッちゃったぁ……♡」

 

 少しだけ罪悪感を感じたものの。すぐエクスタシー状態になった。

 

 そんなある日の週明け。

 いつも通り。私が先に出勤し扉を開け。そのまま彼らがくるのを待つ……が……

 

「……はぁ~あ」

 来たのは栗山さんだけだ。しかも重い溜息をついている。

 

「ちょっと栗山さん?どうしたの?もしかして喧嘩?」

「いえ……まだ喧嘩よりマシなんですけど――」

 

 そのまま中に入りながら話を聞く。どうやら今長野へ単身赴任しに行ったらしい。

 

「どうやら重要物の修理に出向いたらしくて……」

「そう……なの」

 

 普通だったら、上司として”けど戻ってこないよりマシじゃない”とか言うべきかもしれないが。それよりもある事を思い出す。

 

「……ねぇ。長野の……どこって言ったかわかる?」

「前に蘭ちゃん達が行ったあの展望台ですよ」

「……(なら!)ねぇ。ちょっと私の数ヶ月分のスケジュール出して」

 

 そうして、強引に調整をした後。前に断ったある長野への出張へ立候補した。

 

 長野県某駅。

 

「……さて。多分このあたりだけど……」

 

 あの後も聞いたが、泊まっている場所までは聞いてないらしい。

 

「(一応小回りが聞くよう強引に、ビジネスホテルにしたけど……)」

 

 どうやって調べようか考えていると。電車が停まりそのまま中に入る。

 

「(混むわね……)すみませんすみません……」

「……へ?先生!?」

 

 雑踏をかき分けながら、反対扉まで向かうと、聞き覚えの声がし。振り向く。

 

「あ!……械君♡へぇ。ココだったのね」

 

 なんと、探す前に彼が居たのだ。流石に彼は私を見て。鳩の豆鉄砲のような顔をする。

 

「えぇ。先生こそどうしてここに?」

「~というわけなのよ」

「へぇ。それは良かったです」

 

 その後も話していると、電車が一時停車し沢山の人がまた入ってきて。私達は反対のドアに押し込まれる。

 

「ご……ごめんね械君?あ……」

 

 声が聞こえず。居るはずの方向に目線を落とすと、完全に私の胸が彼を押し込んでいた。

 

「ふぅ~……ふぅ~……」

 

 それに、返事するどころか。興奮した息遣いをしている。

 

「(やっぱり……この子私をエロい目で見てくれてる♡)」

 

 フニュウ♡

 

「お……お……」

「(可愛い♡必死に私の匂いを吸ってる♡感じてる♡それに……)」

 

 ビンビン♡

 

 完全にチンポの先が……♡私のお腹の下をつついている。

 

「(すごく……長い♡大きい……♡)」

 

 かなり密着しているといえ。それでも成人男性……あの人以上にすばらしいチンポ♡

 

 ピク……ピク……

 

「(あら♡もうだしたいのかしら?いいわよ……ママのおっぱい……で……あ!)」

 

 その時。ハッと現実を思い出す。

 

「(ダメじゃないここ……公共の場よ!)」

 

 ここで彼を射精させようものなら、私はもちろん。彼も犯罪者になってしまう。

 

「あ、械君。次の駅まで我慢……できる?」

「う……あ……は」

 

 キィイ!

 彼の返答を待たず。突如電車が急ブレーキを起こす。

 

「んぅ♡」

 

 重力が私達を襲い。胸が彼にビンタするように揺れる。

 

「あ、あ……」

 

「あ♡(いい匂い……♡ん?)」

 

 その時。いつも嗅いでいるミルクの匂いが鼻を刺激すると同時に彼が力抜け姿勢が崩れる。

 

「……械君?(もしかして我慢できなかったの!?)」

 

 あれから、すぐ目的の駅に停車したため。彼を抱えるように急いで降り。一緒に外へ出る。

 駅の死角にある多目的トイレ近くのベンチに座らせた後。急いで駅内のコンビニで男物のパンツを買い、肩を持ちトイレへ入る。

 

「ふぅ……(駅員に見られなかったのが幸いね)」

 

 そして彼を便器に座らせ。深く深呼吸をして自分を落ち着かせる。実際久々に走ったから、息が凄く上がった。

 

「しかし♡あんなに出したのに……まだ保ててるのね……♡」

 

 もうズボンの4割以上かかってるのに、それでも立派なテントがそびえ立っている。

 

「(すごい……私の手と同じくらいのかしら……背が小さくて可愛いと思ってたけど、こっちは大きくてたくましい……♡)ゴク」

 

 その時……完全に魔が差す。

 最初に強引にズボンを脱がせ。その後パンツも下ろす。

 

「やっぱり♡」

 

 すると、もう旦那より倍太く。長いチンポが筋を見せつけていた。

 

「……まだできるよね♡」

 

 栗山さんが見せてくれた映像だと、これでもまだ半勃起位だ。

 そのまま手で睾丸を触る。

 

 モミ……モミ

 

「すごい……♡柔らかい……♡」

「あ、あ……」

 

 まるでゴムボールみたいな感触を少し堪能していると、完全に勃起仕切った。

 カシャ

 少し慌てて、スマホで撮影する。

 

「ふぅ……♡あ、これじゃあまた汚しちゃう……」

 

 その後。後処理について考える。今彼のちんぽは完全に天を見ている。

 強引に便器に向けさせても、はみ出て床についてしまうだろう。

 

「……そう。だ♡(そうよ……これは……あくまで救済措置……だから……セーフ!)」

 

 弁護士のくせに、全く意味のない自己弁護をたてながら。チンポを少し下に向ける。

 

「……!」

 

 ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡

 

「お、おぉ……」

「(あぁ……とうとうやっちゃった……♡)」

 

 気持ち良いのか分からないけど。少しだけ声を上げる彼の声に、いつ起きるのかゾクゾクしながらフェラチオをする。

 

「(しかし、本当に美味しい♡あのミルクをそのまま飲んでる……子牛の授乳みたい……♡)」

「う、うぅ……」

 

 ピクピク

 

 悶える声がする。そしてチンポがピクピクする。

 

「(そろそろね♡出しちゃいなさい♡)」

 

 コチョコチョコチョ

 

「あ、あぁ……くぅ!」

 

 ドピュ!ドピュ!

 

 チンポの竿の付け根をくすぐるのを加えた結果。あっという間に射精した。

 

「ゴッオ……ごっくん……っぱぁ♡すっごい……♡私……やっちゃ……た♡」

 

 そうして、彼が目覚めるギリギリまで。射精し続けた。

 

「う……うぅん。あれ……あ!ご、ごめんなさい!」

 

 数分後。ようやく目を覚まし。少し考え込んだ後。私に向けて立ち上がってお辞儀して謝罪をする。

 

「い、いいのよ……あ、あと……あまり起こすのもアレだと思って……パンツだけ着替えさせたから……」

「え、あ……え!?」

「(流石に、驚くわね……)」

 言い換えると、【私。君のチンポを見たの】と言ってるような物。

 

「(なら……)ご、ごめんなさい……ダメよ……ね」

「ふぉ……だ、大丈夫……です。あ、ありがとう……ございます……」 

 

 少し上半身を左右に揺らし。おっぱいを強調し。強引に乗り切った。

 

「……あのコレ、本当にいいんですか?」

「え、えぇ♡そのへんのゴミ箱に捨てる訳にはいかないでしょうし♡」

 

 あの後。急いで駅を出て、体液付きパンツが入った袋を。理由になってない理由を述べて受け取った後。一緒に出口まで歩く。

 

「じゃ……じゃあこのへんで」

「まって♡(逃さないわよ♡)」

 

 逃げるように帰ろうとした彼の手を思いっきり引っ張り。腕に胸をくっつける。

 すると、完全にフリーズし。私のおっぱいをガン見する。

 

「ねぇ♡直接ID交換しない?なにかあった時のため……に、ね?良いでしょ♡?」

「あ、は……い。お願い……します」

 

 ちょっとセクシーな声で頼むと、視線を顔に固定したまま。自身のスマートフォンを出し。ID交換をした。

 

「ふふ(やっぱり断れないのね♡ハニートラップに合わないかママ不安よ♡)」

 

 深夜。ビジネスホテルの浴室。

 ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡

 

「ん”~♡良い♡!械君のザァメンさいこぉなのぉ~♡!!」

 

 床に吸盤式のディルドを設置し。そこから彼のザーメンパンツを、タオルで顔を拭く感じで下品な自慰行為に励む。

 

「ほんっとコレ最高ね♡!あの人のよりでっかいし……♡それに……彼に似てる……♡」

 

 ディルドは栗山さんからまたもらった物で、彼女いわく”彼とすっごく似てる♡”とのこと。

 なので今実質私は彼とセックスをしている。

 

「あ、あ……ダメ……彼で……イックゥゥゥゥゥ♡♡♡!!!」

 

 そうしてそのまま絶頂した。

 

「はぁ……残念……ね」

 

 そのままこっそりバレないように。パンツは捨てた。

 本当は嫌だったが。衛生的に保持できない。

 

「また……♡彼を……ふふ」

 

 そしてスマホでこっそり撮影した彼の勃起チンポを見ながら就寝した。




次は械目線がメインの回で、どんな感じに催眠をかけたか。という話しです
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