―0章:変えられたクイーン・視点:栗山緑―
「~では本日はありがとうございました」
「いいえ。こちらこそ」
妃法律事務所の応接の椅子で座って話しているのは、所長でもある妃英理先生と機護械君。
今日は彼が遭遇し蘭ちゃんと久しぶりに会ったあの事件の裁判完全に終わり。そのお礼。
蘭ちゃんや先生はともかく。彼は初めて殺人事件の関係者になったため。そのサポートをするために私から頼んだのだ。
「でも、驚いたわ。貴女達が恋人になるなんて♡」
「えぇ♡あの時から色々家電の事を聞いてたら自然と」
そう。彼からの計画の目玉。の一つに先生を私が入ってるハーレムに入れるため。やりやすいように恋人という関係で通す。
そしてもう1つの目的が……
「あ、そうだ。ミドねぇ……じゃなくて……その」
私の愛称を呼び。訂正しようとしたら先生から”仕事時間じゃないから良いわよ。そっちで”と言って言い直す。
「では、ミドねぇから聞きました。ボクのお土産のミルク。紅茶に淹れてよく愛飲してくれてるって。なので持ってきましたよ」
そう言って持ってきたカバンから小ビンを置く。
「本当♡早速いいかしら?」
「えぇもちろん。ボクは大丈夫ですので」
「では私淹れてきますね」
そう言って一旦立ち去り給湯室からカップとポットを持ってくる。
「おまたせしましたぁ~♪」
そして先生と私の分の紅茶を淹れる。
「本当……コレ♡少し苦みのある匂いが最高よ……♡買えないのがつらいわぁ♡」
ワインのテイスティングのように、嗅ぎ始める先生。
「では早速……お”ぉ♡!すっご……♡」
飲んだ瞬間。法曹界のクイーン……いや、高校生の娘が居るとは思えないオットセイのような声をあげる先生。
「さ、妃先生。こちらを」
「え……あ……」
そして彼が先生に向けペンライトを向ける。すると脱力し椅子に寝るような姿勢になった。
「へぇ、これが催眠状態……」
彼が誰かに催眠をかける姿を見たことなかったため。観察する。
「……それで、どうやってするの?普通に堕とすつもりはないんでしょ?」
「まず。えりママ……以前に弁護士ってイケない事はしちゃいけないじゃん?」
「まぁ……君もね」
「そして。ママ自身結婚してボクと同い年位の子どもが居る。だからこそ、イケないことしちゃいけない。という意思がかたい」
「……もしかしてインモラル的なことをさせるの?」
「正解!」
先に回答すると、指をパッチンして叫ぶ。
その答えに”はっはは”とごまかされ。催眠暗示を始める。
「先生。まずミルクティーのお味いかがでした?」
「すっごく……♡美味しかった……わ♡」
うっとりとした声で正直な感想を言う先生。
「これからも飲みたいですか?」
「えぇ♡飲みたい……わ♡」
「では一旦目を瞑って彼女の腕に掴まってください」
ある程度聞き出した後。私の腕に掴まる。そうして彼の足元につかせ、彼は椅子の向きを横にする。
そうして彼が殿様のように座り。先生が跪く。家族が見たら異様な光景ができた。
「まずゆっくり頭をボクがストップって言うまで近づけてください」
亀のようにゆっくりと頭を近づける。
「ストップ」
「お♡」
合図と同時に少しだけ声を出す先生。
「目。開けてください」
「……う、そ」
催眠状態でも驚いた声をだす。そりゃそうだ。だって眼の前には自分がトップの職場で、自分の娘とほぼ同い年の子がガニ股で座って性器を出してるからだ。
「なんで出し、て……」
「先生が言ったじゃないですか。飲みたいって。アレの素ってやつですよ、ほら。飲みたいんでしょ?」
「け、あ……♡すぅ~♡」
当然。この場で出す事態犯罪だ。加え自身の体液入りも、知らせず飲ませる。これも犯罪。しかし少し彼が性器を揺らした瞬間。理性が消えた。
「ゴク……そう……ね。美味しかった……し。よし!」
そうして決心した後。ゆっくりと彼の性器を咥えた。
「おっ……すっげぇ」
完全に慣れた手つきで、いや慣れた口つきでフェラチオを始める。まるでプロのポルノ女優だ。
ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡
私が居るのに、何ら恥じらいを見せずフェラを続ける。
「おぉ……やべぇ……出る!」
我慢できずにそのまま先生の口内に精子を放出する。
「も”……♡も”……♡ごっくん!!」
フグのように口を膨らませ。かなり無理をして飲みきった。
「先生……すご♡」
「妃先生。どうでした?ミルク原液のがぶ飲み」
「さい……っこうよ♡それに……」
「おおっと、ここからが需要です」
何故か先生の発言を封じる。
「良いですか?今貴女は夢を見てたんです」
「ゆ……め?」
「えぇ今後。
すると。子どものように大げさに頷き。
「では最後に……ゆっくりとその事を脳や全身。そして貴女の心全域に行き渡るよう思いっきり深呼吸してください。そして完全に行き渡ったらゆっくりと目を醒ましますよ」
そう言って催眠を解除した後。まるで、初恋の女性のような表情を彼に見せる先生だった。
「では、先生私達はこのへんで♡じゃあ帰りましょう♡械くん♡」
時間がきたため。彼の腕に抱きついて、帰る。
「はい。では妃先生。これから朝と帰り。彼女の送り迎えをしようと思いますので」
「え……えぇ♡分かったわ。管理人には私から話通すから」
そう言って。職場を後にした。
ビル内の駐車場にて、彼の車に乗る。
「ねぇ。ママどうだったかな?」
「ほんの少し。って状態かな?」
ドアを閉めたと同時に感想を聞かれたから、正直に答える。
「まぁ……そうか……あまり効かなかったのかな……」
「いや。そもそも10年振りに会ったんだから。時間が足りなさすぎよ」
「あ、そうか……せっかちすぎたか……」
私の反論に、考えていなかったのか、鳩が豆鉄砲を食らった顔をする。
「だから、さっき先生に言った通りちまちま会って反応を確かめたら?もう好感度がマイナスに行かないようになってるんでしょ?」
「それもそうだね……じゃあこれからもサポートお願い!ミドねぇ♪」
「分かったわ♡」
―1章:崩壊開始・視点:機護械―
以来間を置いてから、ほぼ毎日会うことにした。
と言っても。互いの本業に支障がないようミドねぇの送る所から始まる。
「じゃあがんばって」
「えぇ♡」
「熱々ね♡羨ましいわ♡」
「まぁ互いの仕事が忙しいからこういった時間でしか取れないんで……」
そして夜の迎え時。
「ミドねぇ迎えに来たよ」
しっかり事務所前のインターホンを鳴らし。中に入る。
「械くん♡」
ムニュ♡
「(ふぉ)」
するともう帰り支度をした後なのか。入ってすぐ待っており。胸をボクの腕にくっつけながら、後ろに居る上司に退勤の挨拶をする。
そんな5分少々のやり取りを1日2回を繰り返して数週間経ったある日。
「ねぇ♡ちょっとまって」
ミドねぇを送り。立ち去ろうとした時ママに呼び止められる。
「なにか?(エッロ……あれから目付きがトロっとしてる……)」
見惚れると、突然両手を優しくつかみ持ち上げる。
「ふぉお!?」
「突然だけど、今日の夜時間ある?」
「え?まぁ帰るだけですし……」
「じゃあ……今日の夕食。栗山さんと一緒に私の家で食べない?」
「え?良いんですか!?ぜひ!!」
「ほんと♡ありがとう♡じゃあ今日私早めに帰るけど、君はいつも通り栗山さんを迎えにいってあげて。その時彼女と一緒に私の家で待ち合わせ。場所は知ってるから」
素で悦ぶボクに嬉々とした表情で、パーティの話を聞く。
「わかりました!ありがとうございます!」
そして何時も以上に全力で仕事を終えた後。ミドねぇと一緒にえりママの自宅へ向かう。
「先生。最近女の目になってるわ」
「ほんとう?」
「えぇ。昼休憩とかキミのお話を聞こうとするのよ」
「へえぇ……」
あんなにエロい人がボクの事を思ってる。その事だけでももう射精してしまいそうだ。
「あ、そろそろ先生の自宅よ」
そうして、えりママの自宅マンションの駐車場に車を止めた。
「この部屋よ」
ミドねぇが早速インターホンを押す。
ガチャ!
「いらっしゃい♡パーティの準備。できてるわ♡」
鳴り終える前に、思い切り扉が開き。胸元を開けた黒いラフなシャツと、ロングパンツでボクらを歓迎してくれる。
「ゴク……ほ、本日はお招きいただきありがとうございます。コチラ」
シンプルだが、少しの動作で揺れるおっぱいにムラムラしながらもギフトを渡す。
「まぁ。ありがとう♡ほら入って」
ギフトを受取り。ボクらを中に入れさせる。
「うぉすごい!」
「もしかして……自作ですか?」
「いえ。本当はそうしたかったけど。時間が惜しいから出前の物をお皿に移しただけよ」
食器棚で背とはみ出るおっぱいを見せながら人数分のコップを用意しながら答える。
「ねぇ自作。ってどういう事?」
「先生。料理全くできないの」
「へぇ(かわいいところあるな)」
そうしてパーティが終わり。片付けの手伝いをする。
後ミドねぇはある頼みをしたからこの場には居ない。
「今日は来てくれてありがとう。彼女から、あまり長時間話せないって言うから。ちょっと強引に創ったの」
「いえ。ボクこそありがたいです。そう言えばこの後旦那様の所に行かれるんですか?」
「え?どういう事?」
少しだけ不機嫌な顔をする。
「いえ、ボク的には凄く嬉しいんですが。そういった露出が少しあるラフな格好するなら、親しい方と会うのかなって」
「バ、バカね!そういうのは彼女に言いなさい!」
全く嫌悪せず。照れながら叱るえりママ。
「そうですね……でも。凄く美しいです。正に女王の休日と言いますか。ボクが15年位早く生まれたら告白してますね」
「もう!セクハラよ!」
そう言いながらも。顔を完全に真っ赤にしている。
「そうですね。すみません(じゃあ本音をきくか)妃先生」
「え♡な――」
不意打ちで催眠ライトを照射する。
「先生。まずどうしてそんな服装なんですか?
「君……が♡胸の大きい女性を見てる……って♡栗山さんが言ってたから……♡」
「じゃあボクを誘ってたんですか?」
すると、大きく頷く。
「(今度は……)良いですか?貴女が次に目を醒ました時。これは夢です」
「ゆ……め?」
「えぇ。例えおかしな状況になっても夢だと認識します。なので妃先生も、正直に行動しましょう」
「どんな状況……夢……正直……行動」
「えぇ。最後に
そこまで言うと、ゆっくりと頷く。
「では――」
パァン!
そうして眼の前で大きく手を叩く。
「あ……れ……あぁ。ごめんなさいね」
「いえいえ」
えりママは謝りながら、タオルで手を拭く。
「じゃあボクも」
「あぁコ―」
モミィ♡
ママが自身の拭いていたタオルを受け取らず。そのままママのおっきなおっぱいを両手で揉む。
「―れぇん♡」
タオルを落とし。揉まれたことに脳の処理が追いつかず。そのまま鯉の滝登りみたいに顔を上に向ける。
モミ♡モミ♡
「ん♡こらぁ~……んぅ♡」
「(すっげぇ。あれから10年以上経ってるはずなのに、一切衰えてねぇ)」
説得力ないママの注意を無視して、そのまま揉みしだく。
蘭ちゃんと遜色ない。まるで2人が姉妹じゃないのか?と疑ってしまう。
「ね……ねぇ♡ちょっと離し……てぇ……おぉ♡」
「嫌なんですか?」
「そ……♡そんなわけないじゃない♡けど♡聞きたいこと、がある……の♡」
夢と思っているせいか。旦那以外の男に胸を揉まれる事に拒絶するどころか受け入れている。
「じゃあなぁに?」
「私の事……どう思う……?」
「そりゃ~蘭ちゃんのお母さんで――」
「もう♡そういうのじゃなくて……♡男として私の事どう思ってるのか聞きたいの♡」
「あぁ~そっち?」
本気でそう思ってたから。とぼけていたら”そういうのは女性から見たらマイナスよ♡”とエロく注意される。なら……
「エ……エロい目で見てます。ボクがもう20年位早く生まれてたら速攻でナンパしてます!」
「そ!そう……なの♡」
言ってほしかった言葉なのか、法悦の顔になる。
「(今日はこんな感じだな)」
本当はこれ以上やりたかったけど時間も時間だから。催眠を解除した。
それからも変わらず。送り迎えの日々が続く。
「じゃあミドねぇ。
「えぇ♡ありがとう」
「お姉ちゃん!頑張っちゃう!」
そして夜。
ゔぃぃ~
『お♡んんぅ♡ダメェ♡エッチな使い方になっちゃうぅ♡』
「すっげ……」
ミドねぇの家で、えりママの痴態を肴に晩飯を食べる。
あのパーティの後。ミドねぇに頼んで、あるプレゼントを渡してもらった。
それは弊社商品であるハンドマッサージ。
ただのマッサージ機ではなく。女性の自慰行為にも使えるからだ。
それを帰る直前のミドねぇにこっそり伝えてもらった。
普通だったら、お酒が入った悪い冗談。と思われるだろうが、もう今のえりママにはありがたい情報と化す。
実際。ほぼ毎日ボクのプレゼントで電マをオナニーして絶頂してから寝ている。
『はぁ……♡はぁ♡また……彼で……イッちゃったぁ……♡』
そうして毎回。絶頂した後。罪悪感の顔をする。それすらエロく感じ勃起する。
「ミドねぇ!ミドねぇ!」
「はいはい♡分かってるわ♡」
そして殿様感覚で、ミドねぇを呼び。我慢できなくなった性欲を彼女にぶつけた。
「あと……少し……だ」
―02章:延期からの再開―
そんなある日。イトユイの現会長に呼ばれる。
「どうしました?」
「あぁ。械様……実は~」
一応しっかりと敬語で会話する。
現会長は確かに弊社現トップだが、実際は組織の下位ランクの人間でクリスママの傀儡。
なのでそんな彼女がメロメロなボクには頭が上がらないのだ。(それでも命令は聞ける範囲で聞くけどね)
「実は~」
内容は数ヶ月前。長野県にてある事故が起こった。どうやら展望台が倒壊したらしい。そしてイトユイはその展望台メインの修理の依頼がきたのだ。
「と、言う訳でして……現状期日内まで直せそうなのが械様しかいないのです……」
「うぅ~ん……(まじか……)」
一応依頼先からのざっくりとしたスケジュール用紙を見る。
軽く2,3ヶ月掛かり完全にえりママ調教が凍結してしまうのだ。
「やはり……御年齢を鑑みても難しいでしょうか?」
「いえ。行きます。チェリッシュさんからボクが言いますので。依頼先にはボクが行く旨を伝えてください」
「承知しました!ありがとうございます」
そうして、クリスママとミドねぇとチハねぇにその事を伝えた。
「えぇ~!?じゃあできない……の?」
「まぁ……ね」
「別に他の社員でも良いんじゃない?今からでも間に合うわよ?」
少し感情的にだが、提案をするクリスママに2人は頷きながら同意する。
「まぁ。本音を言えばそうしたいよ。けど……父さんの会社に入ったから、極力そういった我儘はしたくないんだ。入社試験の時ボクだけ会社規定より厳しい基準で合格したし」
「ほぉ~、そんな思いもあったんだな」
「まぁね。だからミドねぇはえりママに色々挑発してもらいたいんだ。内容はクリスママに言ったから連携してね」
「えぇ。わかったわ♡」
そうしてボクは単身長野へ出張に向かった。
「はぁ……(溜まるなぁ)」
数日経ったある日。電車に乗り。会社が用意してくれたウィークリーマンションへ向かう。
行く前。エグい位3人から絞られたが、今ではそれすらしてほしいと感じ。チンチンがピクピクとしてしまう。
「(この辺風俗とか無いし……もう自慰だけじゃなぁ……)」
ムラムラしていると。電車が停まり沢山の仕事帰りの人たちがズカズカと入ってくる。
「すみませんすみません……」
「(ん?)」
その時。雑踏をかき分けながら、軽く謝る声がボクの耳まだ届き。反射的にその方を向く。
「……へ?先生!?」
なんとえりママがボクの眼の前に居たのだ。
「あ!……械君♡へぇ。ココだったのね」
反対にママはボクの顔を見て。驚いたと同時に、エロい声とニンマリとした笑顔を向ける。
「(うお……エッロ)」
軽い舌なめずりに、全身が震える。
「えぇ。先生こそどうしてここに?」
そうして、えりママから話を聞く。
どうやら、弁護士達の集まりとある裁判の為に出張に来たらしい。
「~というわけなのよ。」
「へぇ。それは良かったです」
その後も話していると、電車が一時停車する。
「あっちょ」
「うそ!?」
すると沢山の人がまた電車に入り。ボクらは反対のドアに押し込まれる。
「ご……ごめんね械君?あ……」
えりママがボクに向かって謝ると同時に、少し恥ずかしそうな声をする。
そりゃそうだ。だって今ボクはママのおっぱいに思いっきり押し出されてスタンプ状態なのだ。
「(まさか……こんなラッキースケベになるなんて……けど……)」
普通だったら”極楽だぁ!”と叫んでそのまま顔を上下左右にブルブル動かす。
けど今の状況は違う。ママはまだ完全なハーレムになってないし。それに他の乗客も沢山いる。
「(つまり今ここで射精したら、社会的に破滅しちゃう!!けど……)」
フニュウ♡
「お……お……(気持ち良い……)」
「あ、械君。次の駅まで我慢……できる?」
ママはおしっこかと思ってるのか。聞いてくる。
「う……あ……は」
キィイ!
了承しようとした瞬間。電車全体が急ブレーキでガックンとなる。
「あっ!」
当然ほぼ密着状態だったママのおっぱいも左右に揺れ。ボクの顔を脂肪の塊で殴ってきた。
「あ、あ……」
ドピュ!ドピュ!
完全にそれがK.O.になり。眼の前が真っ白になった。
「う……うぅん。あれ……」
どの位時間が経ったのかわからない。目を覚まし辺りを見渡すと、おそらく駅の多目的トイレだとわかる。
「あ!ご、ごめんなさい!」
眼の前にいるえりママを認識した後。さっきまでの事を全部思い出し、慌ててお辞儀して謝罪をする。
「い、いいのよ……あ、あと……あまり起こすのもアレだと思って……パンツだけ着替えさせたから……」
「え、あ……え!?」
突然の事に頭がまたフリーズする。
「(た、確かに妙に股間辺りが違うし……チンチンもなんかスッキリ出来てる。まさかここまで大胆な行動に出れるなんて……すげぇ)」
「ご、ごめんなさい……ダメよ……ね」
すると。乞うためか少し左右に揺らし。おっぱいを強調する。
「ふぉ……だ、大丈夫……です。あ、ありがとう……ございます……」
無論。そんなことされなくても、ボクは怒るつもりもなかったしむしろ感謝の土下座をしそうだったのを抑え。一緒に駅から出ていった。
「……あのコレ、本当にいいんですか?」
「え、えぇ♡そのへんのゴミ箱に捨てる訳にはいかないでしょうし♡」
そうして生暖かい袋をママに渡し。一緒に出口まで歩く。幸いこの辺は人口が少ないのかボクら以外居ない。
「じゃ……じゃあこのへんで」
「まって♡」
逃げるように帰ろうとした時。手を思いっきり引っ張られ。腕に胸をくっつける。
ボクは本能的に動けない。
「ねぇ♡直接ID交換しない?なにかあった時のため……に、ね?良いでしょ♡?」
「あ、は……い。お願い……します」
完全にメスの声で誘われ。断れる気すらなかった。
そうして、互いに連絡先交換と泊まってる宿泊施設の場所を聞いた後。一旦別れた。
「へぇ~率先して行ったんだ」
『そうよ。私が君の長野出張の話をした直後。前に今回の出張の話を聞いたみたいで、慌てて便乗した感じ』
自室にて、ミドねぇに現在のえりママの挑発の話を聞くと同時に、裏取りをする。
どうやら今回の出張はそこまで重要事件ではなく。他の弁護士でも良かったらしいが、自ら進んでいったらしい。
『後。挑発についてだけど、結構いい感じ。言われた通りクリスさんと連携した結果。君とのセックスの話は、最初流石に嫌がってたけど数日で色々聞くようになったの。後終わった後はスマホで鑑賞会♡それをエロ本見つけた思春期みたいに目を見開いて息があがるのよ♡』
「へ、へぇ……やばい。もう勃起しちゃった」
『あら♡その話を聞く限り、魔が差しちゃったのね。けど大分良いんじゃない?』
「そうだねありがとう」
ピンポーン
しっかりお礼を言って切った後。呼び鈴が鳴る。
「じゃあ切るね……(誰だろう?クリスママやチハねぇはお仕事でコレないはずだし……)」
考えながら。モニターを点ける。
『ジュパ♡ジュル♡れろぉ♡』
「はうぅ!」
突如。スピーカーから、女性のエアフェラの音が響き。散々絞られたのに少し勃起し始める。
「も、もしかして……アゲハねぇ!?なんでここに!?」
『おぉ~♡久しぶりだねぇ♡械♡』
ミドねぇと打って変わり。ドスが効きボクを誘ってくる女性。黒の組織のメンバーキャンティさん。
あまり本名で言われたくないらしいけど、いかにも日本人女性にキャンティって名前自体変に印象持たれるから愛称代わりでアゲハねぇと呼んでいる。(名付け理由は目元にアゲハ蝶っぽいタトゥーをしてたから)後もう何回もセックスもしている。
「ま、まずいれるね」
そうしてボクは、モニターを操作して中にいれた。
「悪いねぇ♡じつはベルモッドから頼まれて、ずっとお前を盗撮してたんだ」
「えぇ!?気づかなかった!」
「まぁ。おまえに気づかれないように。って釘を刺されたがな」
「……いいの?破って」
「あぁ♡コレ見るか?」
そう言って、持ってきたタブレットをボクに見せてくれる。
そこには、さっきボクが気絶した後。駅の公衆トイレでえりママがボクをフェラチオしている姿だ。
「よ、よく撮れたね……」
「前からこの場所とか。聞いてたからな。だから組織の力と催眠の力を使いまくって、至る所に隠しカメラを仕掛けたんだ。コレ使えるか?」
アゲハねぇの質問にあることを思いつく。
「うん!すっごく使える!だからちょっと頼みたいことがあるんだ」
次は最後で、完全に英理が堕ちます。あと次回予告って感じで次のターゲットは有希子と蘭です。これで一気に話を終わらせます