何回か話を作っては、消しての繰り返しでようやくほんの少しですが。水滴位話が溜まったので投稿します。
後原作と少し解釈等違うかもしれませんが・・まぁ広い心でお許しください
ボクの名前は
家族は居る。いや
父親の
なんで過去形なのかと言うと、もう居ないからだ。
ボクが生まれた後に母さんは死んだ。だから母の感触とか全く触れずにきた。
父さんが厳しくも、優しく愛情を持って育ててくれたけど、そんな父さんも居ない。
今。ボクは、ある
今日はあるゲストが来るんだ。
「そろそろね」
待機して約30分。チェリッシュさんが腕時計を見たと同時に、大型のバンがホテルに止まる。
「こちらです」
「うわぁ!でっけぇ」
「すごぉい!」
「こら。あなた達!危ないでしょ」
運転手の人が後部座席のドアが開いたと同時に、飛び出してきたのは毛利蘭ちゃんと工藤新一君とその各両親。
「ようこそ。本日はお招きありがとうございます。私イトユイ会長秘書。チェリッシュと申します」
チェリッシュさんが先に玄関から出てきて、皆にお礼を言う。
「けど良いんですか?秘書となると社葬とか出席するのでは?」
「本来はそうですが、会長の遺言で出席せず。御子息の面倒を見てほしいとのことで」
「それでボクが、新一君達に頼んだんです。ボクらだけじゃ寂しいし」
「(実際はある計画なんだけどね)」
皆で一緒に中へ入った後。皆の自己紹介が始まる。
最初にボクとチェリッシュさん。そして蘭ちゃんと新一君に、各家族の父親達が自己紹介した。
その後。母親達の自己紹介へ入る。
蘭ちゃんのお母さんで、弁護士の毛利英理さん。
確か
服装は、黒い半袖シャツに白い薄手のロングパンツ。
凄くシンプルだけど、娘に視線をあわせたりする時。おっぱいがプルンッ♡って幻聴が聞こえる。
「有希子でぇす!昔女優だったのよ」
「(エッロ……!)あ!はい確か……藤峰有希子。でしたっけ?今もお美しいです」
一応ボクが正直に言うと”あらあらぁ~”と両頬に手を当てている。(まぁ実際彼女がどう受け止めてるかわからないけど)
新一君のお母さんの工藤有希子さん。
昔は旧姓の藤峰有希子として様々なTVドラマやCMに出演していた。その中にはイトユイも含まれる。
服は水色のノースリーブのシャツに白色のロングスカートだ。
「では最初に当施設の案内をします。最初に荷物はこちらへ」
そうしてホテル内の案内をした後。僕らは大広間で一緒にTVゲームをする事になった。
「では械様。私は大人達と居ますので」
「はい。大丈夫です」
そしてチェリッシュさんは大人組にある
「あと少し。あと少し……」
「械?どうした?」
「な……なんでもない!」
じっくりと大人組を見てた時。新一君に問われ。慌てて移動した。
移動後。新一君と同じく嬉々としている蘭ちゃん。
「悪いけど、ちょっとコレ見てくれる?」
そして袋からライトを2人の顔に照射する。
「あ……」
「……」
するとあんなにウキウキした表情の2人は、一気に無表情になる。
「良い?これからずっとボクの命令には逆らえないんだ。だからどんな異常な事が起こっても、ボクが”普通のことだよって”いえばもう異常じゃないんだ――」
ボクの命令の内容に、全く反論せず。適度に頭を縦に振る。
最後に、後催眠ワードを創った。
そして2人にはボク抜きで、外の事は気にせずゲームをさせるようにした後。外に出で様子を見に行く。
「あ。終わった?」
「うん。そっちは?」
「こっちもよ」
見えやすいように、ボクの視界から退く。
そこには、式場でよくある丸いパーティーテーブルの近くにある椅子に虚ろな目をした母親達が座っていた。
「フフ……ハハハ!!」
皆完全に催眠状態になったのを確認し。ボクは悪の組織みたいに叫ぶ。
「おめでとう♡」
そう言いながら、自ら
「戻すんだね。
「えぇ♡もう有希子も私の事とかどうでもいいように調整したし」
イトユイ会長秘書:チェリッシュ。……その正体は、シャロン・ヴィンヤード。アメリカの有名女優だ。
色々あってクリス・ヴィンヤードとして活躍した後そっちも休業して、まぁ色々あってチェリッシュって偽名で父さんの秘書をしていた。
「どう?気分は?」
「さいっこうだよ!」
細かい事はココでは省く。
とにかく今言えるのは、彼女は父さんの贈り物の1つで、ボクの命令を忠実に聞く。エッチなママ。
そしてこの催眠ライトも含まれる。
「じゃあ私は父親達を調教するから、後は好きにして」
そう言って、
「さてっと……」
退室後。早速母親達に命令する。
「いい?最初に1つずつ気持ち良い暗示を言うから、言い終えたら。口で言ってね、分かったら頷いて」
あることを思いたので、そう命令すると。2人は
「2人は【ボクの事をエッチな目で見ちゃうんだ】」
「械君の事……性的な目で……見る」
「エッチな目見ちゃう……」
「逆に2人は【ボクにおっぱいやとにかくエッチな行動や言動を受けると。旦那さん以上に嬉しいって思うんだよ。いわば好感度が上がる】って奴だね」
「械君に触られる……セクハラの言動……旦那より……気持ち良い……」
「優作君より……好感度……上がる」
「それで【ボクの提案や命令は断ろうとしない】そして【嫌がらない】」
「命令……提案断らない……」
「従う……嫌がらない……」
ポツリ。ポツリ。とボクの言ったことを頭に叩き込む。
「(こんな感じだな)さて最後は――」
一旦催眠を解除して効果を試してみる。
「んぅ……あれ?」
「私……」
流石にめまいのような動作をする。
「大丈夫?すこしうたた寝してたよ」
「え……そう!?」
「ま。まだ疲れが取れないのかしら……」
目を覚ました後。ボクを見ると少し顔を赤らめる。
「(まず第1次は成功だ。次は……)ねぇ
その時。つい
「あら?別に良いわよ♡」
「これからもず~っとね♡」
「ありがとう!じゃあ
「え……?あ……いいわ……よ」
「わかったわ」
お礼した直後。突然の事に、怒ったりせず。シャツのボタンを外し。
「おぉ……でっけぇ……おっぱい……」
ボクに見せつける。
「これで……いいの?」
赤く。シンプルなブラジャーのえりママ多分……一般的なブラのはず。
「もう♡最近の子はここまでマセてるのね♡」
反対に、白くて面積が小さく。レースがセクシーさを増さしているゆきこママのブラ。
「うん!最っ高だよ!(けど。効果の差が出てるな……)」
2人は命令に、一応従ってくれはする。
けど、なんとなくえりママが、頭の片隅に疑問符を持っている言い方だ。
「(ならそうだ!)ねぇ。えりママちょっとこっちの椅子に座ってくれる?」
「良いわよ」
「あ。けど後ろにボクが立てるように、前の方に座って。あとゆきこママは椅子を移動させて、こっちに座って」
「え……えぇ」
「分かったわ」
言う通りにさせた後。えりママが座ってる椅子の後ろに立つ。
ゆきこママは椅子の向きを横にし。えりママの正面が見えるようにさせる。
「ゆきこママはこれからえりママがされる事を自分に置き換えてイメージしてね。えりママは思ったことを正直に言ってね」
ゆっくりとブラの隙間からおっぱいを揉む。
ムニ。モミ。
「んっ……んぅ。凄い……気持ち良い……わ♡あの人より……♡上手ね……♡」
「英理……♡そんなに……♡」
強めに揉むと、そのテクを褒めてくれるえりママ。
「ねぇ。もしかして、今自分がされてることに疑問に感じてる?」
「え……?えぇ。ん♡そう……ね」
「それはね。まだボクに揉まれる事が恥ずかしいって思ってるからなんだ」
「な……なる……んぅ♡ほどね。じゃあ……ん♡どう……すれば……♡ん♡」
「1回ボクのテクで絶頂すれば良いんだよ!」
「へ……ん♡へぇ。君にできるかしら?」
「む!言ったなぁ~」
若干イキそうな声を出してるクセに、妙に上から目線で煽ってくる。
少しカチンとキたので、そのままできる限り
「お♡!なんで知ってるのぉ♡!?」
「分かってるんだよ!えりママは乳首周りを強く揉まれるのがエッチな弱点だって!」
そうしてトドメに、乳首を親指と人差し指で強く潰すように抑える。
「お”♡!お”ぉ~~~♡♡!!」
一気に腰をのけぞって汚い喘ぎ声を出した。
「ねぇ。
「え……えぇ♡イッたわ……。君に……♡」
脱力し。ボクに
「(さてお次は……)ゆきこママ!?」
「あん♡バレちゃったん♡」
次にゆきこママにしようとしたら、もう自ら自慰行為をしていた。
「ねぇん♡私エロい♡」
「うん!すっごいエロい!」
「じゃあお・ね・が・い♡」
手を後頭部に当ててアピールする彼女にもう我慢できずに正面からおっぱいを揉みまくる。
「(たしかゆきこママは……)こうやって」
ソワ♡サス♡
「あん♡それぇ♡よわいのぉ♡」
えりママと違い。くすぐるようにすごく弱く撫でるように責める。
すると
「さいごわぁ~ココだぁ~」
もう
「あぁ♡そこぉいっく~♡」
「ふぅすっきりした……」
一旦少し離れ呼吸を整える。
今までずっと自慰行為で妄想してた初恋の女性達を絶頂させた。
その事実にスッキリする。
「(しっかし2人共すっごく……)チョロかったな……あれ?」
その時ボクの視界が、影で少し黒くなる。
「
「
「あ……え……」
振り向くと2人が少し怒りの顔をしていた。
「そんなに言うなら、君は
ゆきこママがボクのズボンをパンツごと下ろされ。回収される。
「ひゃん!」
「あら。女々しい声だしてぇ~」
「可愛いわ。そ♡れ♡に♡えいえい♡」
「あ。あぁ……」
ゆきこママに珍しい動物を触れるみたくチンチンを優しく突かれる。
「ねぇ♡おばさん達に出したい?」
「だ……
ボクはえりママの誘惑に、思いっきり乗っかり。縦に高速で振る。
「じゃあ私と有希子。どっちがいい?」
「りょ……両方!2人の口に顔にぶちかましたい!!」
「良いわよ♡チュ♡」
「本来は有料物よぉ~♡チュ~♡」
懇願に対し。受け入れた後。しゃがんで即ボクのキンタマにキスをした。
ドピュ!
「お!おぉ~」
もう破裂寸前だったかから、初めて女性の前で射精をし。それが2人の顔に付く。
「レロォ。お♡すっごいプリップリの精子……♡ゴクン。味も匂いも素晴らしいわ♡」
「ホント♡旦那以上の期待ができるわね♡」
顔に付着した精子を指で舐め取り。よりオンナの顔を出す。
まるでボクの精子がエッチな状態にさせる効果があると錯覚しそうだ。
「じゃあイクわよ♡」
「法曹界のクイーンと
ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡
「お。おおぉ~」
そこから凄まじかった。至近距離から、物凄く汚いフェラチオ音が大広間全体に鳴り響く。
2人は手際よく。ボクのチンチンを左右で分けて責める。
右はゆきこママがチンチン全体を派手に舐める。偶にネイルを上手く調節して、チンチンのおしっこ出る所をチロチロとくすぐる。
左はえりママがチンチンを1つ1つ丁寧に舐める。稀に両方のキンタマを飴玉見たいに口に入れて舐められた時は、もう精子製造が急ピッチになった。
それに、2人も下からメス豹の目つきを見せつけ。背筋がこそばゆくゾクゾクしてしまう。
「(ダメだ!エロすぎて早く……で。で……)あぁ!!」
ドピュ!ドピュ!
「おぉ……♡すっごコレ♡」
「ほんと♡若いっていいわね……」
半分以上床に飛び散ったけど、またある程度口に精子が入る。
「(けど……まだダメだ)」
今回の事は、一旦施設を出たら封印する予定だ。
なので今はともかく。終わったらまた旦那さん達とするかもしれない。
「(だから今後旦那さんと
「ん?」
「なぁに?また
一瞬ボクがムラってきたけど、抑え込んで息を吸い込む。
「
「あ……」
「……」
某特撮ヒーローみたいに叫ぶと、揃って糸が切れた人形みたいに視線を下に落とす。
「まずはもう1回ボクの精子を口に含んでね!」
そうして今度は対面でフェラをさせ。精子を口に含ませる。
「(ちょっと気になるから、まずは聞いてみるか……)ボクの精子の美味しさって10点満点中何点?手でアピールして」
両手の指がちぎれそうな位広げてボクに見せる。
「(どうやら本当みたい)じゃあ今後も飲めるなら飲みたい?」
今度は腕を上にし。◯を作る。
「じゃあ。コレが最後の精子だって思ってゆっくりと味わって」
クチュ♡クチュ♡
言い終えたと同時に、
しかも2人揃って涙を流している。
「良い?今後何十年経ってもこの味を
そしてまだ飲み込むまでかかる間。クリスママに電話する。
「ねぇ!」
『分かってるわ。ここまでやれるなんて凄いわね♡』
「エヘヘ」
クリスママは何をしたのか分かったような言い方をする。
実はこの施設自体。表向きは確かに
けど実際は、ターゲットの弱みを創る為の裏施設だ。
なので施設全体に多種多様の大量のカメラが設置されている。
だからそのライブデータをPCで見ていたのでもう知っているのだ。
「でも、ゆきこママは大分効いてたね。ちょっとビックリした」
『多分私のこともあるから、強めにかけたせいかも。ごめんなさい』
「いいよ。別にエロいの見れたから完璧だよ」
『ありがとう♡それで電話した要件はなに?別に旦那と子ども達の事も計画通りだから十分だと思うけど?』
「ちょっと調達してほしいのがあって」
そうして事前に渡されたタブレット端末を操作して、あるデータを送る。
「
『了解♡10分位待っててね』
そして切ったと同時に、喉を思いっきり鳴らす音が聞こえた。
「さて。まだまだボクだけの宴は続く!ってね」