「ん?あ……れ……?」
「私……」
飲み込んだ音が聞こえた後。2人が目を覚ます。
「ねぇ!ボクのザーメンどうだった?」
「えぇ♡すっごく美味しかったわ♡」
「また飲ませてね♡」
「うん!あ。一緒にプールエリア行かない?水着用意してるんだよね!」
「へぇ。良いわね」
「さんせぇ~」
「じゃあ今から更衣室まで行こう!」
そうして顔中精子まみれのママ達と一緒に、外に出て目的の場所へ移動する。
「械様。注文の品はもうご用意しています」
中に入るとクリスママが待機していて、ボクが頼んだことをもう終わらせていた。
「ありがとう。じゃ早速皆は入ってこびりついたのを洗った後。着替えてよ」
「あら。君は
「だって……また我慢できなくなったら気絶しそうだもん……」
少し弱々しく否定すると”あら可愛い♡”とまたキスをされ。そのままシャワールームへ入った。
ボクも着替えてシャワーを浴び。待って約30分後。扉が開く。
「あら?もうムラムラしちゃった?」
「う……うん」
皆は水着に着替えている。
といっても当然ただの水着じゃない。普通の市民プールとかで着てたら絶対追い出されるドスケベな水着。
えりママは紺色の競泳水着をベースに、生地面積を薄くしている。
本来見えない胸谷間やお尻も丸見え。そしてちょっとアレだけど、乳輪や性器……いやオマンコにはテープ部分があり。剥がした後そこから乳首を舐めたりできる。
「凄いわねコレ。着たこと無いわよ……♡ねぇ……私座り仕事が基本だから……むくんだりしてない?」
「ううん!すっごくエロくて最高だよ♪」
「もう♡」
「ねぇえ~私はぁ~?」
ゆきこママ逆バニーを着ている。ラテックス素材でが反射してエロさが増し。そして乳首やオマンコには♡シールが貼られている。
「(確かニップルシールって書いてあったな)」
色は全体が紅色でシールは日の丸カラーだ。
「うん!もうAV女優って感じ!その紅く反射してるのがエロいよ!」
「もうぅ~♡どこでそんな言葉知ったのぉ~♡」
「じゃあ行こう!」
そうしてプールエリアに着く。
後ボクは一般の水着。
「へぇ~広いわねぇ~」
えりママが、最初にプールの規模を見て驚く。
といっても。確かに普通の50Mプールとある程度の滑り台がある位。
「あ。お母さん」
すると蘭ちゃんと新一君が、ボク達に気づいて近づいてくる。
「あら。貴女もココに来たのね?」
「新一とお父さん達は?」
「新一は向こうで遊んでる!あとお父さん達は疲れたって言ってもう部屋で寝たよ!」
「もう!あの人ったら……」
「まぁ当施設は監視カメラでの監視してますし。今回は子どもだけが入ると危険性が伴う箇所は立入禁止にしてますので」
自身の旦那の事に対して呆れるえりママに対し。クリスママがたしなめる。
「ねぇ!械君達も一緒に泳がない?」
「(なるほど……)良いね!皆はどう?」
母親達の服装に何も疑問に感じない彼女の提案に対し。ある事を思いつく。
一応皆にも意見を聞いたら全会一致で、一緒に新一君が待機している所まで向かう。
モミィ♡
「はうん♡」
「あん♡」
ママ達の真ん中に立ち。お尻を思いっきり揉む。
「お母さん?どうしたの?」
「ご……♡ごめんなさい……ちょっと虫が目の前を通り過ぎたのがビックリして……♡ん♡」
「だ……大丈夫だから……あん♡」
娘の問いかけに、声をこらえながら答えるママ達。
「蘭ちゃん。私と一緒に行きましょう」
「うん!」
「……もう♡械君いきなり揉んでぇ♡」
「あの娘にバレたらどうするのぉ~♡」
「だめぇ?」
クリスママが蘭ちゃんと一緒にある程度離れた後。ママ達が甘々な説教をするから、最大限の円らな瞳でアピールする。
「♡♡!!ら……蘭達に……バレないようにしてね♡!」
「こ……コッソリなら良いから♡!」
「ありがとう!ママ」
しっかり2人条件付きで許してもらえたから。お礼により強くお尻を揉んであげた。
「あ!……あれ?お母さん達どうしたの?暑いの?」
蘭ちゃん達と合流すると、母親の顔を気にする。
「え!?……そそうかしら!?」
「き……きのせいじゃない!?」
「そうだよ!
「うん……わかっ……た……」
「(実際はお尻を揉みまくったからなんだけどね)」
「か……母さん……」
「あ。新一?どう楽しんでる?」
ちょっと離れた所から、新一君が少し怯えた声で母親を呼ぶ。
直ぐ側でクリスママが、催眠ペンライトを持ってるのを見ると、やってくれたな。
「う……うん……なぁ母さん達露出……激しくない?」
「そうかしら?」
「そうそう!これが
「そ……そう――」
ブス♡!
「ほぉ♡♡!?」
片手でカンチョーすると、息子の眼の前でエグい顔を晒す。
それから、ボクらは一緒にプールで遊んだ。
最初はやっぱりシンプルに泳ぐ。
そしてこっそりと2人のお尻を揉んだり。
ビーチバレー中。バレないようこっそりおっぱいを揉んだ。
「はぁ♡はぁ♡ちょ♡ちょっと休憩」
「お……同じく!」
ちょっとやりすぎたのか、ママ達はエロい吐息をはきながら。無料のドリンクがある所まで移動した。
「私疲れちゃった……」
「じゃあ私が送っていくわね」
「じゃあボクはちょっとトイレ!」
そして蘭ちゃんはクリスママと一旦部屋に帰り、ボクはトイレに向かった。
「おい!」
トイレから帰る途中。出入り口で新一君が待ち伏せしていた。
顔は怒ってる……というより。わけがわからないって顔をしている。
「あれ?トイレ?」
「違う!お前……さっきから母さん達をエロい目で見たり。セクハラしたりするんじゃねぇ!!いい加減にしろ!!」
そう言ってボクの肩を強く掴む。
確かに、自分と同い年の奴に、母親のセクハラ光景を黙って見るわけにはいかないだろう。けど――
「(ああ。そういうことか……)」
「なんだその顔はぁ!!」
状況が分かった時。どうやらそれが挑発しているだろうと思われて、怒髪天を付きボクを殴ろうとする。
「何をしてるの新一!!」
「母さん!?」
するとゆきこママ達が来ていて、自分の息子の行為を叱る。
「ダメじゃないの!!」
「だって!おかしいよ!母さんも英理おばさんもそんな変態な服着て!械にセクハラされてもなんにも止めないし!!」
「
これ以上言われると、催眠で創ったモノが壊されると思い。全員に催眠をかけ停止する。
「あ!なにかあったの?」
その時クリスママが来たので、状況を話す。
「そうなの……ごめんなさい……彼の事を舐めてたわ……。ダメね君の事頼まれたのに……」
「ううん。大丈夫。見てよコ・レ」
そう言って、彼の陰茎を指差す。
「あらぁ♪興奮してたのね」
そこでは彼の水着の股間部分に、少し山が見える。
「まぁあまりにも未知の刺激が強すぎたんでしょ。だから……」
そうして彼らに催眠を加える。
「……は!」
「あ!目。覚めたぁ~?」
覚めるまでの間。椅子で寝させた彼が起きたのを見る。
「母さん達は!?」
「こっち」
ボクが指さす、今2人は催眠状態のままパラソルの下で待機させている。
「おい!」
「
また吠えそうなのを、黙らせると。見たことの無い怒りの顔を見せると怯んだ。
「まず最初に君がおかしいって言ったことは全部事実だよ。今君のママ達はボクの事をエッチな目で見てる。だからまぁ……もし彼女にトロッコ問題をさせたら真っ先にボクを助けるだろうね」
「く……。な……なんでそんな事をする……」
「一言で言うなら……
「ひ!」
髪を掴むと、完全に怯える。
すぐ離した後。理由……いや動機を話す。
昔入学して直ぐの運動会の昼食時間。当時父さんが仕事で遅れ来れず。その間皆が家族と一緒に楽しく食べ始め。ボクだけ取り残されるような状態だった。
「それでさみしく泣いてた時。
「あ……あぁ。そうだった……な……けどそれと俺を恨んでるの関連はないだろ?」
「(やっぱ覚えてないか)学校でその事のお礼と”お母さんにも伝えてほしいって事と綺麗で優しいお母さんだね”って言った後」
今度は彼の後頭部を掴んで、自分のオデコをぶつける。
「君なんて言ったか覚えてる?”あんなおばさんきれいじゃない。俺にイチャついて気持ち悪い”って言ったんだよ!その時……人生で初めての怒りのマグマが噴火したよ!」
「あ……いや……いて」
オデコを何回もぶつけ。当時の怒りもぶつける。
「けどそれからかな?ボク彼女達が大好きになったんだ……それこそセックスしたいくらいにさ!」
「ふ……ふざけんな!」
「じゃあさ。ゲーム。しようよ
「母さん……たちを?」
内容はシンプル。
【ゆきこママがボク達を手コキする】
「そして立てなくなったら負けって訳。それで分かった?」
「て……テコキってなんだ?」
「チンチンを手でシコシコするんだよ。それで君が勝ったらもうボクは君たちに近づかない。けどボクが勝ったらわかるよね?」
「あぁ……わかった」
「じゃあボク2人にも説明しに行くね!」
実の母親にされる想像で勃起し。鎮めてる間。ママ達の催眠を解除してゲーム内容を伝える。
「私はいいけど……有希ちゃんは?」
「君がそれで息子の不手際を許してくれるなら。本当ごめんね」
ゆきこママが聖母の顔をしてボクに許しを請う。
「うん。いいよ許して
そうしてボクらは水着を脱ぎ。皆位置につく。
ゆきこママはボクの前に座り。えりママはボクの後ろに座る。
「お……そんなに……」
位置についた後。ボクのチンチンを見てビビる新一君。
ボクは……まぁ色々あって……◯歳だと信じられない位大きいチンチンをしている。
なので同年代と比べると。どうあがいても巨根にみえる。
「ほんっと械君のチンポは素晴らしいわね♡新一も見習いなさい」
「っく」
本来絶対ないであろう母親の比較言葉に、反論したいけど。また怒られると思ったのか。ただ歯を食いしばった。
「じゃあ♡始めるわね♡英理お願い」
「えぇ」
えりママがプラの手袋を装備して、ボクらのお尻に指を挿入する。
「おぉ……」
「お……おばさん……なにを……」
「男の子ってね。前立腺ってのがあるの。そこをコチョコチョすると」
「ほ……ほほぉ!キンタマにくるぅ!!」
また刺激されて精子が急ピッチ製造に入る。
「あ……あぁ!!くぅ!!」
少し射精しそうだったけど、一気に堪える。
「あらぁ♡あんなにザーメン♡
ドサッ!
「あれ?新一君?」
えりママが手を離したと同時に、新一君が膝カックンされたみたいに倒れる。
「はぁ……あぁ……」
「もしかして……もう射精したの!?」
ゆきこママが下をむいて、驚いている。
見ると少し液体が少しこぼれてるって感じ。
「……けでいい」
「ん何?」
下からボクの方を向いて、なにか呟く。あまり聞き取れず。もう1回聞く。
「俺の負けで良い!!だから……たい……」
「新一。もっとはっきり言いなさい」
また聞き取れなくて、ゆきこママに言われて、息を大きく吸い込む。
「
「ハッハハハ!!」
まさかの不戦敗からの降伏宣言に、笑いが止まらなくなった。
その後。お昼を取り。デザートに入る。
「あれ?それがデザート?」
ボクはクリスママが持ってきた物を指さして聞く。
実際彼女が持ってきてくれたのは、ホイップクリーム入の専用チューブが入ったクーラーボックス。
「えぇ♡本日のメインデザート
「盛り……ってどういう事?」
「聞くより体験した方が速いわよ」
そう言って、1つのビーチチェアに一緒に座るママ達。
「最初に械君って甘いのって食べれる?」
「うん問題ないよ」
「えぇアレルギーも嫌いな食べ物もありません」
ボクとクリスママが答えると”あら新一なんて沢山あるのに立派ね”と褒めてくれる。
「今からやる【盛り】ってね。本当はお刺身とかだけど、今回は私達の体にクリーム塗って舐めるって遊び♡」
「ゴクリ」
「想像力が素晴らしいわね♡もう妄想しちゃった♡?」
「う……うん……」
教えてもらったと同時に、2人が白いクリームまみれになってボクに舐められる光景を妄想してしまい。勃起した。
十分に休憩したからか、持ち直している。
「じゃあ早速良いかな!?」
「えぇ♡」
「もちろんよ♡」
慌てながら、チューブを手にする。
「大丈夫よ♡」
「ママ達は逃げないわ♡」
そして2人の上からクリームを垂らす。
「ひゃん♡」
「ちゅめたぁ~い♡」
そうしてできる限り体中に垂らす。体に付くたびわざとらしくピクピクと反応する。
「はぁはぁ……!」
クリームを使い切った後。そのまま2人に付いたクリームを手で伸ばす。
当然。おっぱいなど丁寧に伸ばしたりもんだりした。
「ん♡もうほんと♡上手いわね♡」
「新一!ん♡貴方もしっかりトォ♡!♡男磨かないトン♡!蘭ちゃん盗られちゃうわよん♡」
「無駄だよ。もう気絶してる」
揉みながら彼が居る所を見ると、もう横たわっているから。クリスママに頼んでもう回収させた。
「ねぇ♡械君も楽しもう」
そう言って2人に引きこまれる。
当然ボクは全く抵抗しないまま。人妻の体へダイブする。
「ふわぁ・・」
「はぁい♡えりママのクリーム塗れおっぱいどぉ~う♡」
「あ!ずるい!ゆきこママもいいわよ~♡」
「りょおほぉ~~」
そうしてボクは、ママ達と楽しんだ。
夜。ボクは地下の階段を下りる。
そこでガラス越しで見ているクリスママに話しかける。
「さて。状況はどう?」
「えぇ問題ないわ♡見て」
見るとママ達が裸のままX字に拘束され。見たことないヘルメットを装着されている。
今2人は記憶を封印する作業と、またボクだけのエッチなママに何時でも戻せるよう、調整をしている。
「ねぇ。あのママ達に貼ってあるシールってなに?」
ボクは2人の体に貼られてる丸いシールを指差して質問する。
そのシールは体中に幾つも貼られて。そこから繋がっているコードが、真ん中のでっかい機械に接続されている。
「電気シールよ。と言ってもエッチな刺激が出るくらいの威力しか出ないけど。そこから神経に直接電気を当てられて気持ち良くなっちゃうの」
「へぇ。じゃああのヘルメットは?」
「あれは3感を刺激してるの。まず鼻と口に細いホースがあって。そこから君の体臭を人工的に再現した煙を吸わせて口全体を刺激する。そうして2人の体に君の匂いを覚えさせるの」
身振り手振りで分かりやすく説明してくれる。
「それで目と頭には、君のお父さんが極秘開発した偽の記憶。君とのラブラブセックスを見させて、頭から気持ち良い成分を放出させるの」
「ってことは今。五感を調教してボクのことをメロメロにさせてるってこと?」
「えぇ♡そしてまた催眠状態にしたから、普通にやるより大分浸透するわよ」
答えると正解のご褒美にキスをしてくれた。
次の日。皆施設の玄関前にいる。
「皆様。本日はお付き合いいただき有難うございました」
クリスママは、しっかりお辞儀をする。
「バイバイ!」
「じゃあな」
しっかりと記憶封印をしたから、あんな事があったのに普通にボクに挨拶をし。蘭ちゃんに続いて乗車する新一君。
「う……うん」
ボクは馬鹿らしくなって少し口角が上がり。笑いそうになるのを堪える。
次に、軽くボクに挨拶をした後彼らの父親達が乗る。
2人もココにいた時からずっと、催眠で部屋の中に軟禁し。
自身の奥さんが、ボクに抱かれてるライブ映像を見て自慰行為をさせていた。
だから解除させた時もう新一君と同じくボクに逆らえないだろう。
「じゃあ械君元気でね」
「なにかあったら。妃法律事務所まで相談してね」
「うん!ありがとう!」
「では。発車してください」
「はい」
そしてクリスママが、運転手に命じた後。車が出発した。
「ふぅ。やっぱ淋しくなるな」
「あら。ママだけじゃ不満?」
「そんな事ないよ!」
見送った後。大広間で朝食を摂りながら話す。
「でもやっぱ……セックスはしたかったな……」
「ごめんさい。前も言ったけど、すると刺激で催眠解除しちゃう可能性があるから出来ないの。だから少なくとも……結婚できる最低年齢まで待ってね♡」
「うん分かってる」
その後。一緒にお風呂に入る。
「ふぅ~気持ち良い……」
温泉で浸かるボク。ここもエッチな事ができるように、専用マットや凹状の椅子もある。
「けど君って
すると、クリスママが話す。
「どういうこと?」
「だって
「……そうだね……」
ボクはあの時。振り返る事にした。
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