そのほかなにか指摘がありましたら、コメをお願いします。修正しますので
-警視庁取調室-
「では、ありがとうございました」
今日私は、数日前に起こった殺人事件の関係者。機護械さんと萩原さんの聴取を終えた。
「あ、そう言えば佐藤刑事。蘭という女の子に聞いたんだが、後輩刑事と付き合ってるらしいな?」
「え!?……えぇ……そうですけど……なにか?」
突然の事に少し警戒する。
「
「あぁ!?」
彼女の事に雷が打たれた感じに思い出す。
【ハニトラ実習】
女性警官は各自恋人と一緒にするが、出来ない場合。警視庁から担当官が来る。
「そうだった……忘れてた(もし担当官が、オッサンだったらやだな……)」
「別に1回位良いのでは?」
「大学の授業感覚で休めないのよ。体調不良とか事前の欠席以外で休むと、降格されるから……恋人の彼は昨日から他県にいて呼び戻せないし……」
「なら私と一緒に受けるか?別に一定年齢と同意さえあれば誰でもいいしな」
「えぇ……!?けど……」
萩原さんの提案に悩む。
「ぼ……ボクは大丈夫です……よ」
「そう……ありがとう」
照れながらも引き受けた年下の子にお礼を言い乗ることにした。
-訓練当日・都内某所にて:報告者佐藤美和子-
当日。メールで送られた住所を元にタクシーで着いた。
場所は3階の小さなオフィスビル。
もう一度。必要な物が全て袋に入ってるのを確認した後。そのまま入る。
「お。来たか」
中に入ると既に萩原さんが警邏隊の制服を着ていた。
「もしかして……中抜けですか?」
「いや。今日はこの訓練だけ、コレはまぁアイツの指定だ♡」
「(年の差があるにせよ……中々ラブラブね……彼も見習ってほしいわ)」
顔から笑みがこぼれる彼女を羨ましがりながら、エレベーターに入る。
「既に械は中で準備してくれてる。後アンタは初めてらしいからな。ホレ」
そう言って教本を渡してくれる。
パラパラ捲って中を見る。とにかく男性を絶頂させろ。って感じだ。
チン!
「そして今回のゴールだが……
「ち……膣内射精!?」
着いて歩きながら、聞いて途中で驚いて歩くのを止める。
「そうだ。なにせ上手く絶頂させるのが訓練だろ?」
「た……たしか……に……」
下腹部を撫で。少し恐怖感が湧き出たが。コレも警察として必要なスキル。と自分で強引に鼓舞する。
「この先が実践室。つまり械が居る。もう何も躊躇いがないのなら先に行っていいぞ」
まるでゲームの最終局面前みたいに聞いてくる。
「……じゃあしっかり本を見させて」
「あぁいいぞ
しっかりと本を短時間で頭に叩き込んだ後。本を返し。中へ入った。
-訓練室・報告者:佐藤美和子-
コンコン
しっかりノックして返答を待たずそのまま入る私達。
「(しかしいくら訓練だとしても、いつも取調してる部屋と全く変わんないわね……)」
妙に細かい構造に関心しながら彼の眼の前に座り。萩原さんは、私の後ろに座る。
「始めまして。私は警視庁。佐藤美和子」
「神奈川県警の萩原千速だ。君の名前は機護械だな?」
「あ……はい」
一応実践に近い訓練だから、自己紹介から始める。
「今日貴方が来て頂いた理由。心当たりは?」
「いえ……ありません……」
ドン!
「嘘を言わないで!一昨日杯戸町の裏路地で停車していたミニパトに居た2人の女性警官とセックスしたでしょ!」
萩原さんが机の上にはがきサイズの写真を4.5枚奇麗に置く。
今回の訓練で取り上げる事件は性犯罪。内容は女性警官への強制わいせつ。
【
犯行時刻は一昨日の深夜。
土砂降り杯戸町の人気が無い裏路地にてミニパトが駐車していた。
当時。シフトが終わり際で帰ろうとした時。外に居た瞬間を狙われた。
隙をみて、何とか拘束することに成功し。通報によって捕まったのが彼。だが彼は1日中現場近くにある家で寝ていたため容疑を否認。
証拠を探そうにも、行為を土砂降り中の外でやっていたせいで、体液採取が難航中で。
ドライブレコーダーが故障しており録れて無く。決定的な証拠がない。だからその証拠を押さえるかまたは自白させる。という内容。
「(どうやって自白させるか。か……最低でも
最初はとにかく情報集めから始める。
「ねぇ君。恋人っている?」
「いえ、いません……」
「じゃあ。シコったりしてるか?」
「いえ……最近……勃たなくて……」
「どのくらい前からだ?」
「1.2ヶ月位前から……」
「なら今君の
「は……ひぅ……」
本に書いてあったことだが。とにかく発言や行動が彼の性欲に駆られるように気をつける。
「つまりEDだから射精できない。だから犯人じゃない。と言いたいのか?」
「……はい」
萩原さんの質問に少し目線を反らしながら答える。
「(最初に崩すのはそこね)」
経験から嘘だとわかり。彼女を壁際まで移動して、その事を耳打ちする。
「~というわけ。だから最初に私が責めるわ」
「分かった」
作戦を伝え、また同じ位置に戻る。
「ねぇ♡君ってどんな女の人が好き♡」
机の上から前のめりにして質問を変える。当然興奮させるようにシャツのボタンを半分程取り。谷間を大きく見せる。
「そ……それ……は……」
目線を
「(まだ緊張してるのか、それともおっぱい好きなのかわからないわね……。けど)」
ムニ♡
「おい♡なんだこれは♡?」
「な!あぁ……」
その時。萩原さんが彼のチンポを握る。
「(陽動作戦。大成功ね♡)」
私が胸を見せびらかし。彼から性欲を湧き立たせる。それを彼女に現認してもらう。
ここまで思い通りにいけたことに笑みがこぼれる。
「あらぁ♡君さっき
「あ……あぁ」
「(証拠を掴まれ。言い訳を考えてるつもりだろうけど。そうはさせないわよ。次は彼の性癖ね♡)」
今までの彼の表情からみて、胸フェチだろう。
だが警察の調査に【だろう】は厳禁。研究者のように全てのパターンを試さないといけない。
「最初は……ねぇ♡こういう女性好き?」
椅子を移動させ。足を乗せる。そこからタイトスカートをゆっくりめくる。
「……ほぉ」
なんというか……町中でチラリズムを期待するおっさんみたいな視線だ。
「(あまり効果ないな……それに少し勃起が小さくなってるような)」
「佐藤刑事。私がやる」
自信満々に言うものだからチェンジする。
「(どう責めるのか……)」
モミィ♡
交代早々。間髪を入れず自身の胸をそのまま彼の頭にくっつけ抱きしめる。
「えぇ!?うそ」
「なぁ~♡どうだぁ~♡私のおっぱい♡もし正直な事を言ってくれたら制服を脱いで、弟ですら見せたこと無い私の
「フハフア……」
耳元で誘惑して囁いた後。窒息寸前の顔と同時にチンポが完全に復活した。
「な?これでいいだろ?」
「そうですね……ありがとうございます」
「なぁに。お互い様だ」
「……ったんだ……」
「何?」
その時呆然状態の彼が少し呟く。
「あ……あの時……
「
完全に吐いた。こっから一気に自白と証拠の確保だ。
「だ……だって!!すっごい雨だったし……」
「おやぁ?前の取調だとお前。ぐっすり寝てて雨だったことすら知らなかったと言ってなかったか?」
「ぐ……く……」
プルルル!
「私が出る」
その時。備え付け電話が鳴ったため萩原さんが出てくれる。
「わかりました。おい差し押さえ許可が出たぞ」
報告を聞き。ガッツポーズをする。
「な……何んの!?」
「何って……お前の
そう言って事前に用意した紙を見せつける。
「で、でもどうやって!?ここに容器とかないだろ!?」
「何ってコレでだよ♡」
最後の苦し紛れの
「は……はは……そんなことで採取できると……お……おもうな……よ」
「あら♡可愛いわね♡私恋人居るから、一方的になったらごめんなさいね♡」
-約20分経過・報告者:萩原千速-
「お”っぉ”~~~♡♡!!」
直前の威勢がどこへやら。ベッドで、後ろから両手を強く引っ張られそこから馬車馬のようにセックスをされる佐藤刑事。
「(しかし……これが械の実力なのか……)」
「すげぇ!!でる!!刑事さんに……ガチセックスで……射精……す……る……」
パァン♡♡!!パァン♡♡!!
ドピュ♡!
間近で恋人のセックス技術を見ながら。私の股間がピリつく。
「お”あ”ぁ~~~♡♡♡!!!」
そして腰を限界まで反った状態で、叫び声が響いた。
「ほぉ……はぁ」
「んぅ……♡」
完全に械の女の目になった佐藤刑事と恋人のキスをする。
「
まるで
「えぇ……じゃあボクどうなるん……です……か……」
「はぁはぁ……貴方はこれから……私が密着するの♡もし性欲が駆られた時二度とポルノビデオや自慰でイかせないから。私達がずっとシテあげる♡手を使い♡足を使い♡舌を使ってあげるから♡」
「つまり……ボクのハーレムに入ってくれるんですか?」
「えぇ♡恋人より君が凄いか……ら……」
完全に堕ちた宣言をした後。気絶した。
無論警察の訓練の中に、こんなモン存在しない。
この為に、写真に写ってた2人の女性警官。確か【ミイケ】と【ミヤモト】。を催眠レイプし。本当の鑑識たちに捜査させた。中々贅沢なプレイだ。
「ふぅ……。チハねぇ今日はありがとう。後はクリスママに頼んで……」
ベッド下からクーラーボックスを引き釣りだし。私にお礼をした後スポーツドリンクをがぶ飲みする。
「なぁ♡今度は……良いだろう♡」
「う……けどごめん……今回彼女だけで考えてなかったから……半分位しか持たないんだ……」
械の右肩に胸を乗っけるが。断られた。
「(あんなに
「それってどうい、お……お……」
突如化け物に変貌しそうな声をあげる。
「お♡もうか早いなぁ」
ゆっくりとチンポが再勃起する。さっきよりもたくましく匂いがすごい♡
「(蜂の巣に突っ込む熊の気持ちがよく分かる♡)」
「チハねぇ……スポドリにいれたな……」
「あぁ♡クリスさんから貰った外国製の精力剤をな♡本来は強引にハニトラの弱みを造る為用の薬らしい」
「
今度はボタンを外し。谷間を見えるようにもう一度聞く。
「うん……まず……キスしたいから。目。閉じてくれる?」
「あぁ。良いぞ♡」
言われた通り。目を瞑りそこから両手を伸ばし抱けるようにする。
チュ♡
「(来たか♡……ん……!?これは)ン”♡ン”ゥ♡!!」
普通にキスをしようとした瞬間。舌の感触と同時に口内にスポーツドリンク特有の味が入った。
「ゴックン!!っぱぁ!械!お前……はぅ♡(体が……♡!?)」
「自分から先行したんだ!別にいいだろ!!」
「は……はは♡そうだ……な♡(胸が……股間が熱い……♡これが今の械の状況なのか……)」
反論に何も言えず。そのままズボンを脱ぐ。もう完全に濡れていて準備が整っている。
「ホラ♡」
そして受け入れの体勢を取ったと同時に私に突っ込む。
パン!パン!パン!
「お”ぉ♡!お”ぉ♡!」
1突き1突き、突かれるたび。子宮からとてつもない快楽がほとばしる。
「ごめん……チハねぇ……もう……出ちゃう……」
するともう音を上げる。
「あぁ♡そうだな♡良いぞ♡私に最後の一絞りまで全部ぶつけてくれ」
「う……ん!ふぅ~」
しっかりと私を喜ばせたいのか。肺一杯息を吸い込む。
「ふん!」
パン!
「おぉ♡」
最後の力を振り絞り。さっきよりも強い突きをする。
パン!
「んぅ♡(多分次で……)」
パァン!……ドピュ!!
「お……おぉへぇ~……」
「あ……あぁ~♡」
そして最後の一突きで共に絶頂した。
「――きて。起きて」
「……へぇ……」
その後。いつの間にか寝てしまっていたらしい。起きるとクリスさんが私を揺すっていた。
体に着いた精子を、指につけるとまだ粘性と保っている。それがそんなに時間が経ってないのが分かる。
「す……すみません」
「良いのよ♡今度はちゃあんとやりたいわね♡」
その後。2人を別室の浴室で洗わせた後。清潔な服に着替える。
佐藤刑事の衣服に関してはどうやら行為中同じものを探して購入したらしい。なのでなんら問題は無かった。
「じゃあ……みわねぇ。後はよろしくね」
「えぇ♡またね械くん♡今度は彼も連れてくわ♡」
佐藤刑事はクリスさんの運転で彼女の自宅近辺の駅前で別れた。
そして今度は神奈川県警の女子寮前。
「じゃあ。械……今日はすまなかった……」
車の後部座席で助手席に座ってる械に謝る。
「え?どうして?」
械は流石に疲れた声をしながらも。優しく気にしてない様子だった。
「いや……だって……無許可であんな事したんだし……」
「今回の事で別に怒ってないよ……む……むしろ……気持ち良かったし……」
照れた声で答える械。
「そんな事いったら私もじゃない」
「まぁそうなるね。だからこれからしたかったら別に良いから気にしないでね」
「ありがとう♡」
完全に許しの許可を貰ったため。ルンルンとドアを開け。帰宅した。
次は【24日】の同じ時間に予約投稿しました。内容は鈴木財閥と飯盛薫とです。