※この作品はR-18です。

名探偵コナン:飢えた男   作:十八 林示

9 / 13
 この話しが一番難しかったです。
 何回も作っては消し作っては消しを繰り返したせいでこんな日に投稿になりました。ある程度時間が経ったら大分加筆修正しようと思ってます。


鈴木財閥

 ボクは車である山の入口前にある検問所みたいな所に居る。

 理由はこの日。園子ちゃんからこの場所まで来るよう言われたからだ。

 どうやらそこで療養という名のキャンプをするらしい。

 

「ではこのまま、山を沿うように走行してください」

「はい。()()()()()()()()()()

 

 警備のおじさんを催眠にかけ、車を走らせる。

 一応バレない保険代わりだ。

 

「本当にあってるのかな?」

 

 言われた通り。走らせるが、余りにも長い道で少し不安になり。後部座席に隠れてもらってるクリスママに聞いてみる。

 

「あってるはずよ。ここまで整備に警備がされてる山って早々ないし」

 

 すると、少し大きめな小屋を見つけた。

 位置的に【山と海どっちに行く?】って問いに対し。正に両方取れる絶妙の位置に建ってある。

 

「お、ここか。じゃあ先言って準備してくるね」

「えぇ。なにかあったら伝えてね」

 

 ママにそういった後。車から降りる。

 

「ようこそ♡我が鈴木財閥のプライベートエリアへ♡」

 

 警備の人から聞いたのか。近づく前に家主が堂々と出てきてボクを招き入れる。

 

「あ……はい……ありがとうございます……(すっげぇエッロ)」

 

 フニュン♡

 

「うぉ!?」

 

 ある程度受け答えると、突然ボクの左肩を抱きしめる。

 薄い素材のワンピースだから、かなりおっぱいの柔らかさが左肩全体に伝わり。変に力が入ってしまう。

 

「(もう無理)朋子さん少々良いです?」

「あら?な――」

()()()()()()()()()

 

「ん”う♡んぅ♡」

 

 そうして、クリスママの存在を認知させ。

 そのまま車で来た人が見えない死角まで移動し、胸を揉みまくる。

 あれから、我慢できず。催眠でもう()()()()()()を全部思い出させた。

 正直。最初は色々叫んで、ぶん殴られるか。恐怖に慄くか。そんな想像をしてた。

 けど実際は違った。思い出させて解除して開口早々”やっぱそうだったのね♡さぁどうする♡”と言って胸を突き出すようにアピールされたのだ。

 

「ん♡あ……もう♡おばさんだから飽きちゃったの?」

 

 イきそうなのを察知して、手を離す。

 

「だったこんなに勃たないよ、ママ♪」

「まぁ♡」

 

 少し下がって、ズボン越しでもはっきり分かるチンチンを見せつける。

 朋子さん。いや、ともこママは旦那以外の男の股間を見つめ目をうっとりする。

 

「ママに色々頼みたいことがあるんだ~と。~で、良い?」

 

 そうして、財閥婦人として。()()としての頼み事をする。

 

「なに言ってるの♡可愛い子のお願い♡ぜぇんぶママが引き受けるわ♡」

「ふぅ~すっげ……」

 

 眼の前にある3人の美女達。

【鈴木園子】【飯盛薫】そしてもう1人。名前は【鈴木綾子】。彼女は鈴木家の長女。

 何年か前。パーティで数回会ったことある。(園子ちゃん)と比べ大人しいって感じの女性だ。

 まず彼女達が居る理由。それは薫さんと園子ちゃんは良いとして、綾子さんだけまだかけてないから、ともこママに催眠ライトを一旦託して”綾子さんを含めた3人を催眠にかけて欲しい”って頼んだから。

 

「さて始めますか」

 

 ―数10分後:別荘の食堂―

 

「~と、言うわけで。彼女は今日何か会った時の為に来て頂いたチェリッシュさんです」 

「皆様始めまして、チェリッシュ・リキューです」

 

 少し横幅のある机の上座にて、ともこママがクリスママ……元よりチェリッシュとして紹介する。

 

「クリス・ヴィンヤードとそっくりって言われません?」

「えぇ。よく言われます」

 

 普通に園子ちゃん達と会話している。

 

「ではチェリッシュさん。貴女は飯盛さんとお昼の準備をしてくださる?私達は温泉へ行ってきますので」

「承知しました」

「じゃあ早速。器具とかの案内しますね」

 

「ここよ!ココ」

 

 母娘と一緒に歩いて数分。

 そこにはまるで下町の風呂やにぴったりな入浴施設がある。

 

「へぇ……凝ってるなぁ」

「この山自体。ウチが管理してるの。それでお父様が、疲れた時に1人で温泉を楽しみたいって言って造ったのがコレ」

 

 すると、園子ちゃんが解説してくれる。

「じゃあ勝手に使っていいの!?」

「大丈夫。それにダメだったら私達ココにいませんわよ」

「それもそうですね」

 

 そうしてそのまま中に入る。

 中には番台の代わりに下駄箱が設置されており。そして左右に【男】【女】と暖簾で別けられている。

 

「(賭けるか)」

 

 女性陣が当然【女】の方の暖簾に入る中。ボクも恐る恐る金魚のフンのように入る。

 

「あれ?――」

 

 すると当然だが、綾子さんがすぐ気づき後ろを向く。

 

「あ!ごめんなさい!(ダメだったか!?)」

「あ、()()()()()

 

 怒られると思い。後ろを向いて逃げるようにしたら、大きな声でボクを止める。

 

「あ……良いんですか?」

「別に、私は気にしないけど……2人はどう?」

 

 そうして、荷物を置いた母親と妹に聞こえる声で聞いてくれる。

 

「えぇ♡大丈夫よ。園子は?」

「良いわよ」

「ね♪」

「はい!(良かった~~!)」

 

 そうして、怒られる恐怖から鳴った心臓の鼓動が、ウキウキな気分の鼓動に変わった。

 

「もう♡そんなにドキドキするなら、もっと簡単な物にすればよかったでしょ?」

()()()良いんだよ」

 

 姉妹が浴場に出た後。脱衣中のボクにともこママが後ろから囁くように聞いてくる。

 3人にかけた催眠。内容は【貞操観念】の低下。

 普通。肉親や恋人でも無い限り。他人に裸を見せたくないだろう。だから、それらのハードルを思いっきりさげたのだ。

 だから今綾子さんが、ボクが女湯に入ろうとしても何も不快感を抱かなかったのだ。

 

「(今度は……)」

 

 そしてまた姉妹に催眠を掛け、温泉にピッタリな内容に書き換える。

 

「ふぅ~いい景色だ」

 

 裸になり。大浴場に出て、椅子に座る。

 そこには、綺麗な海景色がボクらを出迎えてくれる。

 

「それに……」

「お♡お♡」

「ん♡んぅ♡」

「どうよ♡私達姉妹のおっぱいタオル♡」

 

 ボクを挟むように、姉妹が自身のおっぱいを泡立て。洗ってくれる。

 催眠で”ボクを性接待するのが常識”と書き換えたからだ。そしてそのやり方を教えたのが……

 

「10年振りの精子はどう♡()()♪」

「ジュル♡ジュポ♡」

 

 真ん中に四つん這いになり。ボクのチンチンをしゃぶりながら、グッドサインを立てる。

 

「でも、驚いたわぁ♡んコラ不意打ち手マンは卑怯♡お母様が☓歳の彼と♡ん♡セックスした……なんて……♡」

「ほんと……ね♡あん♡」

「そうだよぉ~ママ。子宮の入口を突くともうメロメロになっちゃう――」

 

 姉妹手マンしながら、ともこママとのセックスについて話してたら急にフェラ速度が上がり。言葉が止まる。

 下を見ると、少し顔を赤らめたママが見つめている。

 

「もうイクの♡?」

「うん!じゃあ一緒にイこ!」

 

 グチュ♡グチュ♡グチュ♡

 

「ん♡あ♡」

「すご……い♡」

 

 姉妹はボクの手でもうイきそうな顔をする。

 

 ジュポ♡ジュポ♡

 

「お……おぉ」

 

 娘の前で堂々とひょっとこ顔をさらしながらフェラをしてくれるともこママ。

 

「お……いっく」

 

 ドピュウ♡ドピュ!

 

「いっくうう♡」

「あ……あぁ♡」

 

 姉妹の絶頂と同時に射精した。

 

 ッポン!

 

「ごっくん♡!!ゲェェェェップ!!♡」

 

 そして精子を思いっきり飲み。下品なゲップを娘達の前でさらしたともこママ。

 

「はぁ♡……はぁ♡す……素晴らしい精子ね♡しっかり10年分進化してます♡貴女達。どうですか?」

「すごかったです……♡」

「あの人じゃあ……到達出来ませんよ♡」

 

 娘達に感想を聞く。どうやら婚約者以上だったらしい。

 

「じゃあ♡熱が冷めないうちに、どうぞ♡お寝んね」

 

 空気でビニールベッドを膨らませ、その上に座ってボクを誘う。

 

「ねぇ、貴女達。恋人と比べてどう♡彼のチンポ♡」

 

 言われた通りに寝転がり。今だ保てているチンチンを見せつける。

 

「とても……素晴らしいです……♡あの人と比べるだなんて……械君に失礼です……♡けど……」

「そうね……♡アタシも何回か真さんとしたけど……あの人あっちのスタミナがなくて……♡まぁ……あの人にもカッコいいトコあるし……」

 

 2人には恋人が居るのを聞いている。そして理性がほぼ消失した今。もう姉妹の心にある恋人の存在がボクに変わりつつある。

 

「(あと一押しだな)」

「では2人に試験をします」

「試験?」

「えぇ。ソレに合格できれば今いる婚約者と結婚する事を認めます」

「ふ……不合格だったら?」

()()()()――んぅ♡」

 

 綾子さんの質問に、険しい顔で否定しそうだったのをおっぱいを揉んで辞めさせる。

 

「そ……それで……内容は?」

「彼と3Pセックスをしなさい。そうして絶頂せず彼のチンポザーメンを空にさせたらクリアとします。逆に貴女達が気絶したら負けとします」

 

 説明をした後。ママから”やりますか?”と問いに2人は首を縦に振った。

 それから数分。結果はお察し。

 

 パン!パン!パン!パン!パン!

 

「お”♡!お”♡!お”♡!ほ♡!」

 

 寝転がったボクをホールドして離さないままセックスする綾子さん。

 

「以外だね、まさかあんなに大人しかった綾子さんがここまで化けるなんてさぁ!」

「ダメ、なの!私……コレくらい激しいのじゃないと……イケない女……なのぉ♡お願い!イカせてぇ!」

「分かったイクよぉ!!あやねぇ!!」

 ドピュ♡ドピュ~~♡!!

「お”♡!っほぉ~~~~~♡♡!!婚約者以外とのセックスイックぅ~~~♡♡!!」

「すっご……あの姉貴が……♡」

 

 次に園子ちゃんの方を向く。

 

「まだ……♡すっご……♡」

 

 未だに保ててるチンチンに、目が固定されている。

 そして……

 パン!パン!パン!パン!

 

「あん♡あん♡んぅ♡」

 

 四つん這いにさせた彼女を後ろから挿してセックスする。まるで犬の性行為だ。

 

「あん……た♡以外に……軽い……のね♡」

「そんな園子ちゃんはおっぱいおっきいね」

「アンタ、馬鹿にし――」

 

 モミ♡

 

「はうん♡」

 

 不意打ちで揉むと、言葉をと切らせる。

 

「……ねぇ械、アンタに頼みがある……の」

「ん?何?」

「さっき見たく……揉みながら……セックスって出来……る?」

「良いよ!」

 

 モミ♡モミ♡

 

 パン!パン!パン!パン!

 

 彼女のオーダー通りセックスの再開をする。

 

「そう♡これぇ♡!良い♡!」

「じゃあイクよ!」

 

 ドピュ♡ドピュ!

 

「おぉ~すっごい……♡奥にくりゅう……」

 

 あまりにも快楽物質が頭に来たのか、腕の力が消え。お尻を突き出すようになる。

 

「じゃあもう一回イクね」

「え!?まだ!?ま、あ――」

 

 パン!パン!パン!

 

「待って♡死んじゃう!これ以上イクと死んじゃうぅ~~♡♡」

 

 ドぴゅう♡

 

「あぁぁぁぁあああああぁぁ♡♡♡」

 

 そうして、何回もやりまくって気絶するまでやった。

 

「ふぅ……ふぅ……」

「すごい……わね♡」

「まぁ、恋人さんとの持続力が悩みだったみたいだからね、それを解消してあげたんだ」

 

 それから、普通に身体を洗い。2人が目を覚ますのを待った。

 

「では貴女達。どうでした?」

 

 2人が目を覚まし。洗った後ともこママが聞く。 

 後もうボクらは着替えている。

 

「……械君の方が良いです♡」

「私も……あんなにしたの……初めて♡」

「じゃあいいですね?」

 

 最後の質問に姉妹揃って何も言わず。ただ顔を見合わせて縦に振る。

 

「私。鈴木綾子は、母の試験に負けたので、富沢雄三氏と婚約解消します」

「同じく、私、鈴木園子も恋人である京極真氏と縁を切ります」

 

 しっかりと母親に向かって三つ指着いて宣言する。

 

「(凄い……さすが財閥令嬢たち。構えがしっかりしてる)」

 

 姿勢に見とれていると、ママが娘達の間に同じ体勢をする。

 

「では、械さん。私達母娘を貴方のハーレムに加えてくれませんか?」

「……もちろんだよ!」

 

 その後。お風呂にこびりついた体液は3人が清掃してくれるらしい。

 

『だから貴方は、先に戻ってその事を伝えてくださる?』

 

 と。ともこママに言われたため。そのまま歩いて別荘まで向かう。

 

「あ、械君!」

 

 すると薫さんが、ボクを見つけ小走りで向かう。

 

「あ。か……かかかか薫さん!?」

 

 普通に返事をしようと思った時。彼女の状態を見て言葉が詰まる。

 

「あら?もしかして好みじゃなかった?」

 

 そう言って、身体を回転して見せつける。

 今彼女はなんと上半身をブラのみだ。なのでさっきの回転でおっぱいが横方向にポヨンとなる。

 

「いいいいえ。そういう訳じゃなくて」

「そうね♡君かなり反応してくれてるし。コレチェリッシュさんから言われたの”()は超おっぱい大好き人間だから、脱ぐだけで反応する”って♡」

 

 と同時に目線を下にして見つめる。

 

「あ、後皆は?あまりにも遅いし。スマホ連絡も無かったから来たのよ」

「あぁ。皆は~で」

 

 そう言ってすぐ戻れない事を伝えた。

 

「へぇ♡じゃあ……お食事後は楽しみね、さ!行きましょ」

 

 そしてボクの手を引っ張り。別荘に戻る。

 昼食後。母娘は自室へ戻った。

 

「じゃあ私片付けるわね」

「ボク手伝う!」

「あら♡ありがと♡」

 

 そして3人で食器を洗う最中。突然チンチンに力が入る。

 

「ご、ごめんボクトイレ!」

 

 そう言ってトイレではなく。ともこママを乳イキさせかけた所へ移動する。

 

「はぁ……はぁ……なんで……」

 

 急いでズボンを脱ぐ。そこには完全に勃起したチンチンが出てくる。

 

「へぇ~思ってた以上に勃起するんだぁ♡」

「でしょ♡」

 

 すると、クリスママと薫さんがボクを見て話している。

 

「な……なんで……」

「あぁ。さっきの昼食に、ちょっと入れたのチンチンのパワーアップのおくすり♡」

「逆に母娘には少し弱めの睡眠剤を入れたの♡だからここからは私のターンって訳♡」

「なるほど……ね」

 

 コレは父さんとクリスママから聞いたことだが。どうやらボクは母親似らしい。小さい頃は本当にお母さんの幼少期と瓜二つ見たい。

 それは、体質もらしく。ボクもお母さんもどんなに運動をしても回復が早くしっかりとした食事しただけで、完全に回復する。それは頭をつかったことも同じ。

 だけど、欠点として。薬の効き目も他の人より深すぎるらしい。だからクリスママはその情報を効き。お母さんを暗殺した。

 まぁ何を言いたいのか言うと……ボクは他の男の人より精力剤の効き目が凄まじいってことだ。

 

「じゃあ早速♡」

 

 そう言うと見せつけるように薬を舌に置き。チンチンのすぐ近くまで近づいてしゃがむ。

 反対にクリスママは食器洗いに帰っていった。

 

「レロレロレロ♡」

「う……く……」

 

 そのままボクに対して何もせず。舌を左右に高速移動する。

 

「あぁ!」

 

 我慢できず。彼女の頭を掴み。チンチンを喉へ突っ込む。

 

「お”ぉ♡」

 

 とにかくなりふり構わず。突き刺すようにフェラをさせる。

 

「で……るぅ!!」

 

 ドピュ!!ドぴゅう!!ドピュううう!!

 

「あ……あぁ……あ……」

「ふぁぁ……ごぼおお!!ご……ックン!!かぁ……♡はぁ……」

 

 口に含んだ精子を殆どこぼす。

 

「だ……いじょうぶ?」

「……正直。精子で殺されるって思った♡」

 

 大分物騒な感想を笑顔で語る。

 

「ねぇ……その……」

 

 そして今だに勃起したチンチンを近づけ聞いてみる。

 

「いいよ。けどちょっと地べただと衛生的にアレだから。テラスまで良い?」

「じゃあ!」

 

 パン!パン!パン!パン!

 

「ん♡んうぅ♡」

「ほ……ら!薫ねぇ頑張……って!」

「もう……♡」

 

 あの後。ボクからの提案で、ボクが彼女を抱きつくようにし。セックスしながらテラスまで向かう。用は逆駅弁だ。

 

「でも……すごいね……結構筋肉ある」

「そりゃ……あん♡シェフって……ん♡いってもぉ♡沢山のお野菜運ぶから……ん♡」

 

 ”あとセクハラよ♡”という言葉を無視して後ろを向くと。テラスが見える。

 

「ホラ!頑張って!あと少しだ……よ!」

「もう♡……自分が楽な位置に居るからだってぇ♡あん♡速めるのはひきょぉ♡」

 

 わざとスピードアップをすると、歩くスピードを上げテラスの手すりまで一気に距離を詰める。

 

「た……チィ♡」

 

 ドぴゅう♡♡!!

 

「お……♡おぉ……」

「おっとと」

 

 そしてタッチと同時に射精し。子宮にタッチ。じゃなくて気絶した薫ねぇをなんとか支える。

 

「あら♡フィニッシュできた♡?」

「うん!出来たよ」

 

 窓からクリスママが出て来て感想を聞いてくる。多分食器洗いを終えたんだろう。

 

「さて……最後はやっぱ……」

 

 あれから最後(メインディッシュ)に向け。射精しないように気をつけた。

 

 そして深夜。

 

 コンコン

 

 部屋でノックが鳴り。開けると。

 

「やぁ♪ともこママ」

「……♡」

 

 何も言わず。そのまま外に出るボク達。一応服を入れるバッグと、虫対策の光タイプの捕虫器を4つ。大きな樹に設置しその真中にシートを敷く。

 

「手伝うわ」

「ありがと」

 

 儀式の準備みたいだと思いながらも、準備を終え。そのままシートに座る。

 

「……♡」

 

 何も言わず。着ていた服を全部脱ぎ、完全に裸になる。

 

「どう?私の身体♡っといってもお風呂の時に見てたわね♡」

「うん、あの時から全く変わってないよママ」

「もう♡」

 

 それから少し見つめ合い。そして……

 

 チュ♡チュ♡チュパ♡

 

「んぅ♡ん♡」

 

 互いにキスをし合う。

 やっぱり男漁りをしてたのか、3人より一番上手い。ここに来て初めてキスだけで勃起させられる。

 

「っぱあ♡ほんと貴方上手ね♡」

「ねぇ!セックス!セックス!」

「はい♡はい♡ほら♡貴方がだぁ~すきなおっぱいでちゅよぉ~♡」

 

 シートの上で【大】の字になり。ボクを受け入れる。

「うん!」

 

 そこから思いっきり抱きしめて、顔全部におっぱいが包まれる。

 当然一切呼吸が出来ないが、それが極楽な気分になる。

 

 パン!パン!パン!パン!

 

「お”♡お”♡お”♡」

「(すげぇ。膣内(ナカ)もあの時以上だ!もう千切れそうなくらい締めてくる!もう……出る!)」

 

 ドピュ♡ドピュううう!!

 

「お”♡~~~お”♡!!!」

 

 完全に射精仕切った後。流石に呼吸したいからママから離れる。

 

「はぁ……はぁ♡凄いわ……♡もう男の子じゃなくて【漢】ね」

「えへへ……けどまだだよ」

 

 ()()口調でボクのテクを褒めてくれた後。

 僕らの周りから人影が近づく。

 

「お母様の叫び声って初めて聞いたぁ~」

「そ……園子!?綾子!?どうして!?」

 

 娘達が裸のまま母親に近づく。

 

「械君から頼まれたんです。多分奥様は見られることに、恐れてるから、こっそり見てほしいって」

「あ……あぁ……」

 

 流石に、母親としての威厳。プライドに亀裂が入ってるのが分かる。

 

「皆!お願い」

「あ、ちょっと!?」

「もう開放的になりましょう奥様♡」

「ほら、もう恥ずかしがらない!」

 

 皆がママの手首足首を掴む。横に伸ばす。まるで昔みたガリバーナントカの話しみたいだ。

 これでもう顔を隠せず抵抗も出来ない。

 

「お母様。娘達に見せて下さい♡」

「あ……いや……♡」

 

 パン!パン!パン!

 

「あん♡ダメ♡見ない……で♡あと胸揉まないで……」

「嫌です♡だってこんなお母様初めてみたんです♡ずっ~と見てられますよ。ねぇ園子?」

「えぇ♡」

 

 娘たちに胸を揉まれながらも、目を瞑り。視線を見ないようにするが、完全に無駄になる。

 

「お♡あ……ん♡」

「お!皆。ともこママ、そろそろイクよ!」

「械!いわ……ないで……」

 

 そうしてボクの方も限界が来る。

 

「ほら……イケ!ママ!!」

 

 ドぴゅう!!ドぴゅう!!

 

「お”おおお~~~おお”おお~~お~♡♡♡♡♡♡♡いっっく~~~~♡♡♡♡」

 

 そうして、娘達の前でイキ顔を晒した。

 

 ―次の日―

「……あれ?」

 

 目を醒ました時。どうやら場所は別荘のボクの部屋だ。

 

「おはよう♡カイ♡」

 

 ともこママが、裸でボクと寝ていた。

 

「あ、おはようともこママ……もしかして……気絶してた?」

「えぇ。だから私達でお風呂でキレイキレイしましたからね♡」

「ありがとうママ」

「さ、お着替えしましょう。皆起きてるわ」

 

 そうして、ともこママの介助の元着替え終え一緒に下に降りる。

 

「ねぇママ!()()どう?」

「あとは……あの人を上手く催眠に掛けるだけよ」

「そうなんだ!」

 

 そして一緒に朝食を食べた後。片付けをする。今日はもう帰るからだ。

 

「はぁ~……帰るなんて……まだしたかったのに……」

「大丈夫だよ、時間と……計画が終わったら嫌と言うほどやれるから!」

「そうね♡」

 

 園子ちゃんにはっぱをかけ、後は帰るのみになった。

 

「ねぇ!最後に皆のおっぱい揉みたい!」

「もう♡おっぱいだけよ♡」

 

 そう言うと、何も嫌な顔せず。上着をブラと一緒に脱ぐ。

 

「さぁ♡好きにして♡」

 

 そうして。皆のおっぱいをイカせまくった後。今後の計画をしっかり伝え、クリスママの車で帰った。

 




最後は31日に投稿します。そしてその時を持って無期限の休止にします。
自分をお気に入り登録していただければ、活動報告で絶対復帰報告をしますので登録の方をお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。