※この作品はR-18です。

ぶるあか♡ ~変態鬼畜クソ先生のキヴォトスエロ生活記~   作:レタスの店長

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最近ブルアカを始めたので書き始めました。
本編のプレイ状況はまだ序盤(任務しかしてない…w)なので設定とか色々とおかしな事になってるかと思われます…




22歳、先生です

 

 

「……くぁぁぁ…やべぇな…昨日の疲れがまだ残ってんぞ………」

 

 

とあるオフィスにて…俺は昨日の疲れが残っているので愚痴をこぼす。……いや、これは仕事疲れじゃないから愚痴をこぼすのはどうかとは思うがそれでも愚痴をこぼさざるを得なかった。

 

…俺の名は『天崎翔』。ここ学園都市『キヴォトス』にて先生をやっている者だ。……うん?名前は知ってるって?今日会うのは初めてだと言うのに……なんで?

……まぁまぁええわ、要するにこのキヴォトスにある複数の学校を問わずに生徒の面倒を見ていると言う訳だ。……よくよく思っているが先生一人で各校の生徒の面倒を見なきゃいけないって大分ブラックだよなぁ………。まぁ今じゃ楽しくやらせてもらってるし不満があれば連邦生徒会に殴り込みに行ってるしな。とりあえずそれなりに充実はしているつもりだ。

 

そして…何で疲れているのかと言うと……昨日生徒の一人とヤッた……つまり性行為したからだ。

 

…うん、皆さんの言いたいことはよーく分かる。『何先生の癖に生徒と堂々と性行為してんの!?』って言いたい気持ちはよーく分かる。…どちらかと言うと昨日の生徒とはある意味逆レみたいな感じだったけどな……

 

それは憎き連邦生徒会がトンデモ法律を作りやがったからだ。その名も『先生奉仕制度』とか言うヤツだ。内容はその日の当番の生徒は俺が溜まってたら俺の性処理も行うと言うモノだった…のは建前であり話を聞いたところ、俺の精液には何故かキヴォトス人の気力や体力を回復したり強化されるバフが掛かるとの事らしい……。流石にそれを聞いた時には「知らん…何それ…怖っ…」と思ったモンだ。何故そんな精液になっているのかと言うと…どうやら俺は半分人間で半分はキヴォトス人とは全く別の種族の血を持っているらしい…俺も何でそんな事になっているのかが分からなかった。ただ、心当たりがあるとすれば…俺はキヴォトスに来る前の記憶を全くと言っていい程に思い出せなかった…恐らくその記憶が関係しているのかとは思うが全くと言っていい程思い出せないし記憶の中を調べてもらっても全然結果が出ない等…まるで思い出すのを否定するかのように過去を思い出す事が出来なかった。まぁそれならそれで別に良いとは思っている、過去よりも今を生きるのが大事だからな…。

 

それはさて置きそれもあってかあの連中(主に七神)がとんでもないモンを作ってくれたお陰でそこから色々と大変な事になったモンだ。実際俺には彼女(も生徒だけどなw)が居て求めて来てくれれば受け入れてくれるし溜まっててもエロ動画とか見て処理は出来るってのにそんなモンを作りやがったからな…そんな法律を作った為に一部の生徒…主に真面目ちゃんは顔を真っ赤にして騒いでいたりしていたがその他の一部は……

 

 

『うへぇ〜♡先生が望むんだったら……おじさん、良いよ♡』

 

 

『やったぁ♡これでご主人様と堂々とえっち出来るね♡』

 

 

『えへへ〜♡これで先生の子供を授かる事が出来るじゃんね♡』

 

 

『ん、先生は私に無責任孕ませセックスするべき♡』

 

 

とか言っていた。………うん、大丈夫かこの学園都市……しかも本当の事を言うと一部の真面目ちゃん達は騒ぎながらも陰で「よっしゃあぁぁぁ!!」とか言ってたの俺知ってるからな?

 

とまぁこんなのが出来たせいで溜まっていないのにも関わらずほぼ毎日当番の生徒に性処理され、酷い時には仕事終わりの後にオールナイトで搾り取られるのはザラでは無かった。……昨日の生徒がそれに当てはまっていたのだ。

 

 

「くっそ、あのドスケベ狼……犬?まぁどっちでもええわ、散々搾り取りやがって……今度当番だったら俺が責め泣かせてやらぁ」

 

 

…と、俺は昨日当番だった生徒に今度当番だったらリベンジを仕掛けようと決心していた。とまぁ愚痴はこの辺にしておいて………今日の当番は…と……

 

 

「………あぁ…今日の生徒は癒しだなぁ…」

 

 

今日の当番の生徒の名前を見て俺はそう呟く。…いや、先生としてそんな事を言うのはどうかとは思うが昨日のアレを考えればと思うと癒しと感じざるを得なかった。

 

 

「…先生、おはよう」

 

 

「あぁ、おはようカリン」

 

 

今日の当番の生徒がやって来ては部屋に入ってきて俺に挨拶をしてきたので俺も挨拶を返した。

黒いロングヘアーに褐色肌が特徴的で今日は制服であるが普段ならメイド服姿を見ることが出来る彼女……『角楯カリン』、俺の生徒の一人であり、そして俺の……

 

 

「…先生?疲れてるの?」

 

 

「…あぁ、昨日ちょっと搾り取られてな………」

 

 

「……………」

 

 

カリンが少し疲れ気味な俺を見て心配してくれていたが正直に話すとカリンは少し暗い表情となった。……まぁ無理は無いよな、カリンにしては今の俺の状況を見りゃな……

 

 

「……悪いなカリン、生徒会のバカ連中があんなモン作ったせいで……正直言ってお前も不快だろ?」

 

 

「…え?あ、い、いや、そ、そんな事は無いぞ?そんな事は…無い……けど…」

 

 

カリンにそう言うとカリンは誤魔化そうとするが再び少し暗い表情になった。俺もそんなカリンを見て段々罪悪感を感じ始めたので……

 

 

「…おいで、カリン」

 

 

俺が両手を広げてそう言うとカリンは俺の元まで寄ってきたのでカリンを抱き締めながら背中を優しく撫でた。

 

 

「……悪かったなカリン、俺がはっきりと断っていりゃお前をこんな気持ちにさせなかったのにな…」

 

 

「ううん、それは大丈夫……先生は優しいから……生徒の為にって思っての事だと思ってるから。……けど…」

 

 

「でもな、俺にとってカリンは一番の特別な生徒……そして恋人だからな。これだけは本当の事だからな?」

 

 

「……先生…」

 

 

カリンを抱き締めながら俺はそう言う。……そう、角楯カリンは俺の恋人だ。生徒と先生と言う立場……とかよく言われるが俺は別にそんな事気にしちゃいない。てか気にし過ぎなんだよな他の先生ってヤツは…

んで…アレが出来たのがカリンと恋人になってから暫く経った時だったからな……俺もしっかりと断っていればカリンがこんな顔する事は無かったけどな……俺は悪い大人だからそんな甘い話に乗ってしまったからな……だがカリンが生徒の中では一番である事、そして恋人であるのは本当の事だからな(言い訳)

 

 

「……あっ…♡ん……んん…♡」

 

 

そしてそれを証明するように俺はカリンとキスをした。…無論舌入れるヤツでな。カリンは少し恥ずかしそうにしつつも俺のキスを…舌を受け入れてくれた。

……すると段々とそんな気になってきたので俺はカリンを抱き寄せて背中に回している手をお尻に伸ばした。

 

 

「…あっ!?せ、先生……///」

 

 

「悪いカリン、そんな気になってきた…」

 

 

「き、昨日……し、搾り取られたって…///」

 

 

「そんなモン、カリンの事考えてたらすぐに回復するわい」

 

 

「せ、先生……も、もう…ほ、本当に……///」

 

 

「……スケベな俺は…嫌いか?」

 

 

「……ズルいよ…そんな事言うのは……///」

 

 

カリンのお尻を撫でながら俺がそう言うとカリンは少しムスッとしつつも再びキスを求めてきた……

 

 

 

 

この後、俺達は滅茶苦茶セックスするが……まぁその話は次にと言うことで…

 

 

 

 




・天崎翔=キヴォトスで先生をやっている男、22歳。本人曰くキヴォトスに来る前の記憶が全然思い出せないとの事。戦闘指揮は高い上に人間でありながらも戦闘能力が高く生徒を軽くあしらえる程らしい。(ネルも「あの人が本気出したらアタシは勝てない」と言うレベル)
原作先生と比べれば程遠いレベルの不真面目野郎であり酒は飲むわタバコは吸うわ女好きタラシだわ書類が多すぎれば発狂して失踪するわ等、連邦生徒会が頭を抱える程の自由人。
しかしその気になればこれ程までに頼りになると思われる人物でありそんなギャップもあってか生徒達からの人気は高い模様。
従来のシリーズ通りの尻フェチ野郎であり性癖も引かれるレベルで歪んでいる。

・先生奉仕制度=連邦生徒会が作った法であり先生である翔の性処理を当番の生徒が行うというトンデモ法律である。性欲が溜まっている先生の性処理をするというのが表向きではあるが何故か翔の精液にはキヴォトス人を強くするバフが掛かると言った謎の効能があるらしいのでそれを確かめる為と言うのも理由らしい。……しかし実際には他の理由もあり……?


・ドスケベ狼(犬)=ん、私をメインヒロインにするべき。

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