「あつッ……⁉︎」
小さな悲鳴が上がる。
梅子の口から上がったものだ。
合図もなく陰部へ押し当てられた高熱に、まるで小娘のような高い声を吐き出してしまったことに、我が耳を疑う。
バカな……。私の口からこのような声が⁉︎我がことながら信じられないが、事実であると狭い視界に映る存在がそれを証明していた。
焼印、とでもいうべきか。ユウの股座から生えた極悪な魔羅が、密着した梅子の女芯を焼いていた。
「あ……あぁ……」
熱い、なんてものじゃない。
火傷したかと錯覚する程の灼熱が秘所を襲う。
目を背けたくても反らせない威容に、期待が発情を促進させ、愛液の洪水を発生させる。
女としては、この時点で完全に落ちていた。自ら望んで濡れ、男を迎える準備を完了させている。
利口な動きに応えるよう、ユウは腰を引き……
ズリュリュリュリュリュッッッ❤️❤️❤️
「ん゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉおおッッッ!!?」
肉棒が秘裂を擦り上げ、陰核を掠める。
挿入するのではなく、ただ密着した状態で一気に突き上げた。摩擦が掻きむしるような刺激を生み出し、淫靡なBGMを奏でる。
まともに受けた膣口と陰核が痙攣を起こし、快感が全身を駆け巡った。
太さ、長さ、大きさはいうまでもない。
熱を帯びた雄棒は外側の陰唇を焼き、浮き出る程に全体に巡る血管は凹凸を生んで、ボコボコと殴りつけてくる。
魔羅全体が、女をイカせるための要素で構成されていると言っても過言ではない。
たった一突きで、絶頂に導かれてしまった……。仰け反る背筋は未だ小刻みに揺れ、堪らずベッドのシーツを握り締める。
余韻が冷めるのをまだかまだかと待ち続けるが、一向に股に残留して消える気配がない。
いや、まずそんなことを許す彼ではなかった。
腰を引き、再び肉棒を性器の扉へと擦り始める。それも一度ではなく、何度も、何度も……。
挿入していないだけのピストン運動が開始される。往復するたびに摩擦に見舞われた膣が潮を吹き、擦れ合う肉棒を濡らしていく。
膣口と肉棒の交差に快楽が頂点へと導かれ、波の周期が近づくにつれて、徐々に快感の勢いが増していく。
「んおぉぉッ! んぎいぃぃぃいいいッッ!! ま、まっへぇぇえええッッ❤️❤️」
挿入するにはまだほぐしが足りないとでもいうのか、研磨がけのように女陰を擦る魔羅。
完成品の精製工程の時点で、幾度も絶頂に見舞われる。そんな弱い雌の懇願を彼が聞き入れるはずもない……。むしろ、より激しく腰を動かしてくる始末。
「や、やめっ! あ゛あ゛あ゛ぁぁああッ!こわれっ、こわれひゃうぅううっ❤️❤️❤️」
絶頂、絶頂、絶頂……。男が満足するまで繰り返し、もう何度目のアクメかも分からない。
膣は痙攣しっぱなしで、それでもユウの魔羅が満足することはなかった。
ピストン運動は止まることなく、より勢いを増して梅子を責め立てる。連続の絶頂に思考回路がショート寸前まで追い込まれ、もうまともに呂律すら回らない。
まだ挿入すらしていないのに、セックスをするための前戯の時点でこの有様だ。
制止の懇願する間もなく、ユウの手が立派な双丘の片割れを揉みしだく。強弱を付けて握り潰すかのように揉んだかと思えば、今度は労わるように優しく愛撫で揉みほぐす。
艶かしいアヘ声の音量が上がる。淫気が高まるこの部屋で、梅子だけがイキ散らしていた。
開閉を繰り返す瞼の隙間から、前後に身を揺する男子生徒の顔が見えた。
依然、虚な瞳に人形のような無表情……。だが、やはり感じてはいるのかその頬には若干火照りが見える。
それでも、男女の感じている差は歴然だ。
年下の男が五十を超える回数腰を振るまで、梅子は何十回イッただろう。男性経験がないのは認めるが、それにしたってあまりにも情けない。
それにこの巧みな性技……。こいつもしや、他の女とも経験があるのではないか⁉︎……そんなことを考える余裕さえも、暴力的抽送が奪い去っていく。
淫猥な音とともに泡立つ秘裂からは止め処なく蜜が溢れ、腰を打ち付ける度に飛沫を散らす。
そして、込み上げる予感。
これまでの軽イキの比ではない、大きな波がすぐそこまで迫って来ている。そう予兆を感じ取ったのと同時に、ユウはトドメの一撃を繰り出すように腰を引き、そして……一気に叩きつけた。
「イッッッッ、くううぅぅぅ゛ぅううっうううッッッッッ!!!❤️❤️❤️」
たかが前戯。そのたかがによって生じた愉悦が、身体全体を貫くように駆け巡った。
一際大きな嬌声が上がる。
肺いっぱいにあった酸素と共に吐き出し、ベッドへ沈む。噴射した潮とともに、全身の体力が抜け落ちてしまったかのようだ。
……酒を飲みすぎた時と似ている。小刻みに頭が響き、早まる鼓動に身体が温まっていく。もっと、もっと飲みたいと喉が訴え、また杯を呷る。
だが、今回は酒に酔っている訳ではない。
十も離れている年下の男子に犯され、イカされただけ……。なのに相手の方まるで人作業終えたかのように、一息を入れた。
当然だ。彼にとって、これは前座。
繰り返し陰唇を擦ったことで、膣は十分にほぐれた。これだけやれば、挿入は可能だろう……。そう、これからが本番なのだ。
だがそこに至るまで、女は何十回イッただろうか。酔い潰れたように身体は重く、四肢はだらしなく放り出されている。
もはや呼吸するだけの、人の形をした肉人形……。ラブドール、とでも自嘲するべきか。
こんな無様な女教師を目にしても、ユウはこれから行う事になんの躊躇もない。
マン汁とカウパーにコーティングされたちんぽが挿入を待ち焦がれている……。これでもかと反り上がり、包み隠さず欲望を奮い立たせた。
蠕動して動けない梅子の両足首を掴んで股を開き、亀頭を割れ目へと添える。
勃起した肉棒は女の腕と同じかそれ以上の太さがあり、孕ませるには充分すぎるサイズだ。
当然、膣内に挿入れれば最奥まで届いてしまうだろう……。そして、先端がピタリと肉門へ押し当てられた。
いよいよ、この行為の本番が始まる……。
「一回……だけだからな……?」
過呼吸に混じって、か細い声が紡がれる。
この一回だけ……。つまりは、セックスはこれっきりで終わらせるということ。
それは、小島梅子にとってのケジメだった。生徒と教師、年上と年下という関係でありながらも肉体関係を持ってしまった。そのことに対する、自分への戒めだ。
一回だけ……一回だけだ。教師としてではなく、女として彼に抱かれるのは一回だけ。
今だけは、小島梅子という女になろう。
水城ユウだけの、女になろう。
……そう、今だけは。もうこれ以上の関係には発展しないという宣言の返事は……挿入だった。
「ぉ゛ッ!?お゛ほぉおおおおッッッ〜〜❤️」
二十八年。守り続けてきた操が今この瞬間、容赦なく散らされた。
女としての初体験。梅子はこれまで使われて来なかった無垢な膣内を生徒に献上する。
初めてでありながら、深い挿入だ。しかし、その深さに反して痛みはない。寧ろ膣は待ち侘びていたように、侵入してきた異物に絡みついて離そうとしない。
さっきまでの前戯で十分にほぐれていたお陰か、亀頭の先端を飲み込むまでは難なくこなした。
年齢の割には中々に使い心地の良いまんこだ。
そう、ユウの内にある雄が梅子を評価する。
嬉々として、さらに腰を押し進めた。膣肉を掻き分けながら、奥へ奥へと突き進む魔羅に女陰は歓喜の悲鳴を上げる。
我が物顔で出し入れするペニスの形にフィットしていき、その形を記憶するように蠢く。
馴染む、馴染む、馴染んでいく。
小島梅子のまんこが、水城ユウ専用に。この先の人生、他に男が現れようとも満足できない肉体へ、作り替えられていく……っ!
「ふぅ゛ーッ❤️ふぅ゛ーッ❤️ぉ、おお……!」
ゆっくりと、スローペースで腰を引き、そしてまた押し込む。ぐちょぬちょと粘着音を奏でながら抽送を繰り返す。
雄々しい肉棒が熟れ肉を貪る度に、打ち寄せる肉悦の波が思考を淫濁に染め上げる。
また……イッてしまう……!もう、これ以上イカされたら壊れてしまうのに……っ!
オーバーな動きとは裏腹に、往復は緩慢としたもので決して速くはない。それが尚更、膣道を長く味あわせる要因となっていた。
浅いところを擦ったり、かと思えば奥深くまで挿入れて子宮口を小突いたり……。緩急をつけた巧みなテクニックの向かう先、煮えたぎる欲望が伝わってくる。
性器を通して、高まる情動が伝達した途端、梅子の肉体は呼応するように跳ね上がった。
待ってましたと言わんばかりに肉棒を締め付け、熱を今か今かと待ち侘びる。
生殖本能が、優秀なオスの遺伝子を欲しているのだ。肉体言語による懇願に応えるべく、子宮口と鈴口が密着したその瞬間、熱い飛沫が噴火した。
注ぎ込まれる大量の子種汁。灼熱の奔流が胎内に広がり、視界には星が舞い踊る。
熱は、子宮を一瞬で満たし……。
「お゛っ゛っ゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤️❤️❤️」
止めどない白濁のマグマが子宮内を埋め尽くし、肉壺を満たす。膣内に収まりきらない分が結合部から溢れ出て、シーツに大きな水溜まりを生み出した。
「……お゛ッ❤️……ぉ……」
下腹部が内側から膨らんでいく。
多幸感と快感が身体を支配していく。男を知らない人生だっただけに、摩訶不思議な体験に翻弄されるばかり。
足先から頭のてっぺんまで電流が走り回る。
まるで陸揚げされた魚のよう。だらしなく投げ出された手足に、蠕動止まぬといった様子の梅子を尻目に、ユウはその剛直を膣から引き抜いた。
訴えが通じたらしい。
スルのは一回、これっきり。安堵しつつ、残念に思い込んでしまっている自分がいた。
だがこれでいい。二人は教師と生徒。本来こんなことは、あってはならない関係なのだから。
今回は一夜の過ちということで、この一回でケジメを付け、次に進もう。そう決めていたのだが……。
項垂れる顔に、しとどに濡れた剛直が突きつけられた。あらゆる体液に塗れた射精直後の男性器は、衰えることなく起立している。
それを口元に持ってきたユウの虚な目が訴える……掃除しろ、と。
「仕方ない、生徒だ……っ」
一息ついて、フラフラと誘われるままに肉棒を咥え込むと、拙い舌使いむしゃぶりつく。
初めてだからこれであっているのだろうか?ぼやけた思考ながらも、先っぽを舐めまわしながら、尿道に残った精子を啜る。お掃除フェラとは名ばかりの、盛大な吸い上げを披露して見せる。
「んぶッ、ちゅぶっ、れろぉ❤️じゅぞっ!」
亀頭の溝に溜まった恥垢も舐め取り、カリ首にこべりついたカスは舌でこそぎ取るように掃除する。
そして根元から玉の方に至る隅々まで。
しかし大きい……本当に大きい。
根本から先端まで舌を這わせるのも一苦労だ。
数分……いや、数十分は経っただろうか。ようやく掃除を終えたものの、水城の肉棒は未だに天を仰いでいる。
……まだ満足していないのか?
「言ったはずだ。一回だけだと……。きょ、今日はもう遅いから泊まってもいいが……もう行為はこれっきりだ!いいな⁉︎」
……そんな叱責など、聞き入れられるはずもないのはわかっているはずなのに。
萎えるどころかより高度を増す肉棒が、未だ痙攣の続く陰唇へと移動する。一度や二度の射精では冷めない熱量に、梅子は思わず叫んだ。
「や、やめッ……やめろおおおおおおお!!!」
これ以上されたら本当に壊れてしまう……ッ!
だが、腰砕の女の声に興奮止まない男が聞く耳を持つはずがない。なにより、言葉に反して身体は求めてしまっていた。
またあの快楽を……雄々しい魔羅で膣肉をゴリゴリと掻き回されるのを期待している。
もはや抵抗などできるはずもなく、理解した上で梅子は最後の力を振り絞って反論した。
「これ以上は看過できんぞッ!も、もう……っ!お゛ッ❤️んぉおおッッ!!? 」
言い切る前に、挿入された。またも膣肉は肉棒に絡みつき、歓迎の意を示すように締め付ける。
一度目よりもスムーズに入ったが、それでも襞肉の圧迫感は変わらない……いや、寧ろより強い快感が脳天を貫くかのようだった。
もう無理だ……っ!これ以上は……ッ!訴える声を出す程度の気力さえもない。
教師からの想いも男子生徒には届かない。
彼はただ、内なる情動に任せて腰を振るだけだ。熱が冷めるまで無感情に、機械的に犯し、女の穴に放出し続ける。
無配慮に灼熱の奔流を中出しされ、意志も、矜持も、プライドも……何もかもが洗い流されていく。
「俗物め……ぞくぶ、っ……め……」
なんて……浅はか。
そう、これはただの交尾だ。
教師と生徒の、いや、男と女の営みではない。ただ快楽を貪る雄と雌の交尾に過ぎないのだ……。
梅子の瞳から光が失われていく。
肉体が屈し、精神が摩耗した今、もう抵抗する力など残されていない……。
今晩、一夜をかけて思い知ることになるだろう。この雄に、小島梅子は逆らえないのだと……。
そこにあるのは普通の一軒家。
これと言って特徴もない、ましてや防音設備なんてないために、内で行われている肉悦の狂乱は、全て外へと漏れ出ていた。
音だけで、家の中でどれほど凄まじい性交が行われているのかを物語る。
そんな家の外で、二人の女の影があった。
「ンハッ、凄まじい威力だな!臭いも声も此方まで伝わってくるわ!」
「意識トンでる状態で放置してたら、まさか梅先生が釣れるとはな……。っていうか、これ普通に不味くないか?」
「あの教師もユウのことが好いていたのだろう?ならば別に問題はなかろう」
恋愛に歳も立場も関係ない。
そんな枷など取払い、好きな男に抱かれる女の悦びというものを、彼女らは知っている。
難色を示していた片方も言いくるめられ、
「そうか?そうかなぁ……そうだな!」
何はともあれ……。
「「教師ゲット〜」」
意識のないケダモノを放置してたら、教師釣れた
次回、もう一人ハーレム追加です