……李静初。
最初に出会った時は、笑いどころか碌に表情一つ動かさない、いけすかねぇ奴……。それがこいつに対する第一印象だった。
なんでもメイドになる前は暗殺者。九鬼家当主の首を狙って捕縛され、その実力を見込まれてスカウトされたのが経緯らしい。
九鬼家には割とそんな奴が多い。
重要なのは能力。その才能とスキルを九鬼の為に役立てさえすれば、どんな過去を持っていようが受け入れる。
因みにあたしは、旧友がメイドになったっつーんでからかいに来たところをヒュームにシバかれて、そのまま従者に組み込まれた……って経緯だけどな。
こんな奴とペアを組まされた時は、正直ハズレ引いちまったってダレた。
愛想笑いの一つも浮かべず、まるで人形のような無表情。おまけに、クラウディオから愛嬌を持てと言われて、クソ寒い親父ギャグを研究中ときた。
感性も若干ズレてやがる。こんな奴とコンビなんかやってられっかってんだ。
しかし、世の中何がどうなるか分からないものである。一緒に仕事や任務をこなしていくにつれて、中々にいいコンビになっていった実感がある。
見込まれただけあって、実力も大したもんだしな。元軍人のあたしやあずみとは違ったスキルには、偶に舌を巻いちまう事もある。
まーなにはともあれだ。今じゃいい感じのコンビって認めてるし、それはあいつも一緒だろうって信じてる。
だから……。
だからよ……李。
「あっ❤️あッ、あ❤️はぁぁあっ……❤️ひんぽぉ、おひんぽぉ❤️もっとおちんぽをくださぁい❤️」
だから、そんな……あたしの目の前で、んな醜態晒してんじゃねぇよ……。
ベッドの上で、女がよがり狂っている。
スレンダーな裸体をくねらせて。自分を犯す男の事が愛しくて愛しくて堪らない……。そんな悦に溺れた様子で、そいつの背中に腕を回してしがみ付いていた。
尻肉と腰がぶつかり合う卑猥な水音を立てて。
何度も何度も絶頂しては潮を吹き散らして。
割といい歳した大人なのに、年相応の少女のように愛欲に蕩けきった嬌声を上げている姿を見せられる。
面影なんてどこにもない。
いつも無表情で、クールと思えばふと親父ギャグをかましてきて、受けた仕事はきっちりこなす。
九鬼家の従者部隊序列十六位、あの李静初はもういない。
今あたしの目の前にいるのは、ただの雌犬だ。
こいつは、いったい誰だ?
本当にあたしが知っている李なのか?
まるで別人じゃねぇか……。
あまりの代わりように、唇を震わせながらコンビの名を呼ぶ。
「り、李……」
「ああ、まだいたんだコナーさん」
と、李を抱く男。水城ユウは腰を振りながら、背後にいるあたしの方へ一瞥をくれてきた。
背筋が震える。
まだいたんだコナーさん、だって? 口調も態度すらいつものユウとまるで違う……。
飲み込みきれず動揺してしまうあたしを見て、悦に染まった顔が嗤いを形作った。その笑みは、とても爽やかで朗らかで、それでいて恐ろしい。
そのまま、ユウは李の尻を優しく撫でる。
艶かしい鳴き声を上げ、それを満足そうに、手をベッド脇に置かれたサイドテーブルへと伸ばす。
そこには水の入ったボトルが置かれており、手に取ると乾いた喉を潤すべく口に含んだ。
ゴクッゴクッ……。豪快に喉を鳴らす。
汗や中出しで無くした水分を補給し、勢いを取り戻す。
それだけではない。ほんの少し飲み込まず口内に残すと、そのまま半開きとなった李へ口付けた。
口移しで、李にも水分補給を施す。まるで雛に餌をやる親鳥のような慈愛に満ちた笑みで彼女へ微笑んだ。
「ん、んぐ……ぷはッ。あぁ、ユウ❤️」
すっかりキスに感じ入る二人。
もう部屋にいる第三者の事など眼中にない。
女は男に抱かれ、男は女を抱くことを最優先事項にして絡み合う。
左手で胸を揉みしだかれながら、右手で尻肉を掴まれて左右に開かされながらも、李は嫌な顔一つすることなく腰をへこへこと上下させている。
手慣れた腰使い。セックスを生業とするプロの様な動きだ。
ペニスのデカさもそうだが、それだけに依存しないテクニカルな性技に、何故か心がざわつくような感じがした。
そんなあたしの心情など察することもなく、漸く二人は唇を離した。ねっとりとお互いの唇を繋いでいた銀糸が切れる。それをユウの舌が舐め取る様を見て、李は頬を赤らめながら笑みを深めた。
背に回していた右手を彼の顔に添えて、うっとりと見つめ続ける。こんな顔、今まで見た事ねぇ……。
思わず、魅入ってしまっていた。
「どうした?報告に行くんだろ?一人でできることじゃねぇか。李はこの通りだから、あとはよろしく」
「お前、本当に水城ユウなのか……?」
「ちゅ、ちゅむ……んん……まぁね。酔っちまったせいかな。若干、頭がぼーっとするわ」
「弁慶以上に飲ませちゃいけねーやつだこれ」
酒を飲んで人格が変わる人間がいるというが、恐らくユウもその部類だ。タガが外れて性的欲求を抑えられなくなっている。
だが、その変化はあまりに極端過ぎる。元々がこうなのか?それとも、女とのセックスで何かが変わったのか? 考えても仕方ない。
そうしている間にも、再びユウは李と二人きりの世界に沈んだ。
……これは、一夜の過ちだ。酒に酔ったからによる不祥事だ。水城ユウ本人の意思じゃない。
川神水の酔いによって、理性が外れちまってるだけだ。だから、明日になれば性交を嫌がる元のあいつに戻る。
今晩のことを覚えていれば、川神水も手をつけなくなるだろう。つまり、こいつと肌を重ねられるのはこの一度きりだけ……。
「ん❤️はぁ、ああ❤️ユウ!ユウ!」
「李のやつ……一人だけ楽しみやがって……。って、何言ってんだあたしは!」
被りを振って、後ろから聞こえてくる相棒の嬌声と共に煩悩を振り払う。
そもそも別にあたしは、あいつが好きなわけじゃ!……でも、勿体ねぇとか……思ってたり……思わなかったり……。
ああもう!こんなの全然ロックじゃねぇ!
つーか本人も解放されたがってんのは本音だろ?じゃあその通りにしてやればいいじゃねぇか!
今はマープルへ報告だ。事の内容を報告して、あいつから上に判断を仰いでもらわねぇと……。
そう思って出入口の方へ踵を返すが、ふと足が止まった。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ❤️❤️❤️」
なんで……部屋から出られねぇ。ちょっとドアノブを捻って押せばいいだけなのに、そんな簡単なことができずにいる。
九鬼のメイドとして、常識的に考えてこれが正しい選択のはずだ。それなのに、身体が嫌がってやがる……。
ざけんなあたし!ここで欲望に従ったら、ヒュームにお仕置きされんだぞ!
死んだ方がマシって蹴り入れられて!
二、三週間痛みがそのままで仕事して!
マープルにはぐちぐち言われて!
九鬼のとんでもプロジェクトの無茶振りやらされて…………。
「ちゅ、ん……ユウ、好き……大好きです」
「俺もだよ、静初」
「あぁ、私の名前を……❤️」
……随分と楽しそうじゃねぇか、クソが。
軍人として戦って、いつ死んでもおかしくねぇ修羅場潜り抜けて……でも、仲間は皆んな死んじまって……。
何もやる気なくなってフラフラしてたら、戦友を見つけて……ちょっとからかったら、なんか勝手に九鬼のメイドにさせられて……。
で、毎日毎日毎日毎日毎日毎日……。
ああ、もうなんだこれ。給料いいのは認めるけどよぉ、ンな無茶振りばっかじゃ身がもたねぇっつーか……癒しが欲しいっつーか。
男なんて作ったことねぇ……みんな死んだから。
弱え奴は男だろーが女だろーが、あたしの前からいなくなっちまう……。抱かれてぇなら、自分より強い男がいいな〜……なんて笑い飛ばして。
いやまぁ、いるにはいるわ。ヒュームとか、クラウディオとか、ゾズマとか……。
全部ジジイやおっさんばっかじゃねぇか。
そんなんじゃなくて、欲を言うならぴちぴちの若い男とイチャついて……。
「どうした?行かないのか?」
……いるじゃねぇか、ここに。
真後ろから声が聞こえる。
振り返らなくてもわかる。距離はない。
ベッドで腰を振っていたやつは、いつの間にかあたしの背後に立っていた。
「李は」
「伸びちまったよ。細いから加減して抱いたのに、十発でダウンだ。お陰で不完全燃焼なんだよな」
十発も出して……これかよ。
ほんの少し視線を真下に下ろせば、それだけで股間にそびえ立つ剛直が視界に入る。
規格外だ……。いや、こいつは元々そうだった。でも、武人としてだけじゃなくて男としても。……ナニの大きさは、凶悪な形をしていた。
女殺しなんて生温い表現じゃ足りねぇ……。あれで突かれたら……どんな女だって堕ちる。
視線をユウから、その奥にあるベッドへ映す。
そこにはついさっき派手に乱れてアヘ声を吐き散らしていた女の姿があった。
今じゃもう、白目を剥いて痙攣するだけの肉塊。それを眺めて、ユウはほぅと溜め息を吐いた。
そして、あたしへと向き直る。その眼は……どろっどろに煮詰まっていた。
底知れない欲望の渦が渦巻いている。
あたしの顎を持ち上げて上を向かせ、見下ろすようにして見下してきた。
その表情は、もはやあたし達が知ってる好青年じゃない。欲のままにメスを貪る雄そのものだ。
「行くのか?行かないのか?……どっちだ?」
「あたしは……」
報告に行く。
そう、これは絶対で正しい選択だ。
その意思は今でも揺らいでない。
うん、今日知ったことは全てマープルにチクる。
そうすりゃ、九鬼財閥全戦力で対処に当たる。
相手は覇王と武神だが、川神院も協力してくれれば……なんとかなるだろ。
そうだな、それがいい。
あたしは決めたぞ。
……でも、それは今じゃなくてよくね?
「李は細ぇからな……。あたしは軍人だから、頑丈だぜ?」
「そりゃあ、楽しみだ」
毎日あくせく働いてんだ、これぐらいのご褒美あってもいいよなぁ?
あたしより強くて、ぴっちぴち食べごろ十代の超イケメンがヤル気満々で迫ってんだぜ?
こんなチャンス、先の人生で二度とねぇよ。
おっかねぇジジイに睨まれながら仕事する毎日に出来た癒し……見逃すわけにはいかねぇよなぁ。
そう決めた時には、行動は早かった。ユウの目の前でメイド服に手をかけて、この場でストリップする。
九鬼家の従者たる証を脱ぎ捨てていく。こんなのバレたら串刺しだけじゃすまねぇけど、そんなのもう頭の中にはない。
そんな女となったあたしを、ユウは黙って見下ろしている。その眼に宿る感情は、期待かそれとも欲望か。
どっちでもいいさ。
あたしはあたしのしたいようにするだけだ。
そうして、一糸纏わぬ姿になった時だ。
ユウの手が伸びてきたかと思うと、あたしの胸を掴んできた。やわやわ揉みながら、時折乳首を摘んでくる。
豪快で、ロックな手付きじゃねぇかッ……。心臓にまで達する刺激に声を漏らしながらユウの首に腕を回す。
そして……。そのまま、唇を奪う。
舌を絡ませて唾液を交換し合う濃厚なキス。それをしながら、今度はあたしの尻に手を回してきた。
そのまま揉み始める。まるでマッサージでもするかのように尻を解されながら、互いの唇を貪り合う。
やがて離れると、銀糸が伸びる。それを切るようにもう一度口付けると、何度も何度も……あたし達はキスをした。
「んちゅ……❤️はぁ、いいキスじゃねぇかユウ。経験豊富って感じがたまんねぇわ」
十代のガキのクセに、女の悦ばせ方を修めてやがる。気を抜いたらすぐにペースを持っていかれちまいそうだ。
これじゃどっちが年上なのかわからねぇ。
それに、直接肌で触れて分かる。
水城ユウの鋼の肉体を。
「うわ、すげぇ……んだよ、このボディ」
「百代倒すために鍛えたんだぜ?これでもたりねぇぐらいだよ」
「ファック。今からあたしを抱くって時に、他の女の名前出してんじゃねぇ」
「ごめんごめん……ステイシー」
「ッ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
ステイシー。同僚にも戦友にも友達にも、毎日のように名前で呼ばれているのに、こいつの口からだとどうしてか、心臓が痛いぐらい高鳴る。
い……今のは結構効いたぜ?でもまだだ。まだまだこんなもんじゃ満足してやんねぇ。もっと激しくしてもらわねぇとな。
だから今度はこっちから攻めてくことにする。
ユウの手を取ってベッドに押し倒す。その上に跨がってマウントポジションを取ると、あたしは挑発するように舌舐めずりしてみせた。
ただじゃ犯られねぇ。主導権握ってやるよ。
少し身体を引いて、イキリ勃つ股間に自慢の乳房を押し当てる。
むっちりとしたおっぱいでギンギンに勃起したムスコを包み込むと、前後に揺すり始める。所謂パイズリだ。
しかしマジでデケェ。サイズにゃ自信あったんだが、包んでもあまりあるなんざなんつーちんぽだ。
「こんなの凝視して、女ってコレ好きだよな?何がいいんだか、デカいし邪魔だし……」
「いや、こんなん備わってるのお前だけだよ」
多分、故郷や軍人仲間でさえここまでのもんは持っていないだろう。
クレイジーだぜ。そりゃ覇王も武神もお熱になるわけだ。でも、今はあたしのものだ。
興奮を包み隠さず表に出してシゴき上げると、どんどんと硬度を増していってる。
左右から挟むおっぱいを押し上げるようにして反り立つそれは、まるで別の生き物のようだ。
これが今からあたしの膣内に入るんだって思うと……子宮が疼いてきちまう。
ユウはそんなあたしの頭に手を置いて、優しく撫でてきた。やべぇ、それだけで幸せになれる。もっと撫でてほしくて身体をくねらせちまう。
そして、みるみるとシゴいているペニスが熱を帯びていくのを感じた。
来る。李との情事を見てたから、肌で感じれば前兆だということが直ぐにわかる。
待ち構えたと同時に、それは勢いよく噴射した。
音を立てて飛び出したザーメンに顔面を汚される。青臭い匂いが鼻腔を刺激し、顔中べっとりとした感触で埋め尽くされた。
ああ、すっげぇ……量だ……❤️これが、ユウの……❤️頬に垂れた雫を指で掬い取り、口に含む。舌の上で転がして堪能する味は、これまで口にしてきたものの何よりも濃い苦みを持っていた。
だが、嫌いじゃねぇ。ゾクゾクと、期待で身体が震える。雄の欲望があたしのことをぶっ壊すぐらいに犯してくれるんだって思うと、もう堪らねぇ。
「前座はこれぐらいでいいよな」
「ああ、俺ももう限界だ」
身体を起こし、秘所を肉棒へ当てがう。
射精したばかりなのに萎える様子を一切見せないそれにトキメキつつ、ゆっくりと挿入していく。
ぬぷっ……という音が鳴り響き、異物が入ってくる感覚に思わず歯を食い縛る。
「お゛ッ……ぉぉぉぉおお❤️」
なんつー圧迫感だッ……。挿れる時もデケェが、入っていく途中でも圧し潰されそうになる。
こいつのモノを受け入れるには、それなりの覚悟が必要になるわけだ。でなきゃ壊されてしまうだろうよ。
ああ……でもそれがいい❤️ぐちゃぐちゃにしてほしい❤️欲望のまま腰を落として一気に根元まで咥え込み、激しく全身を上下する。
「お゛ッ❤️んほぉぉおおっ!❤️ぎもぢいいぃいいいッ!❤」
初めての、感覚。戦場ですら味わったことのない衝撃に、獣同然の声を上げて悶えた。
あたしが上の騎乗位セックス。なのに、主導権を握ってるのはこいつだ。
ユウの腰使いは巧みで、弱いところを的確に突いてくる。まんこを中心に発生した快感が、脳天まで突き抜ける。
「やっべ❤️ちんぽやっべ❤️すごっ、すぎだろこれッ、んぎぃぃいいっ!❤️」
李のことを悪く言えない。あたしも同じだ。
ちんぽの魅力に取り憑かれて。一心不乱に腰を動かす。同時にユウはあたしのおっぱいを揉みしだき、乳首を摘んでくる。
それだけでも軽くイっちまいそうだってのに、今度は舌で舐めてきた。その至福たるや……もうッ❤️ユウが動く度に膣内が抉られる。亀頭は既に子宮口まで達し、ガツガツと先端で殴られ続ける。
飛びそうな意識の中、悦への渇望だけが気絶を免れ、潮を吹き散らかす。
そして、その時は来た。どくん!と一際大きく脈打つ感覚。射精の前兆だ。
感じ取ったユウは、即座に腰を真上へ突き上げた。
「おほぉッ!❤️」
ずちゅん!という音と共に子宮口をこじ開けられるような感覚が襲う。同時に、熱いものが強引に胎内へ注がれていった。
絶頂を迎える。身体が痙攣し、視界が真っ白になるほどの快感だった……❤もう何も考えられない……ただ気持ちいいという感情だけが頭を支配し、子宮が満たされていく。
しかしユウの動きは止まらない。直ぐにまたピストンを開始して、とろけ切ったまんこを容赦なく使い続ける。
あたしはされるがままだ。喉を反らし、舌を突き出して悦びの咆哮を上げる。
まだまだ犯して貰える……そう思うと嬉しくなって、堪らず最高の雄に抱きついた。
「チュッ、チュ❤️チュパ……ん❤️ぁむ❤️れろれろれろぉ……❤️ちゅぷ、ちゅるるぅ❤️ん❤️ん❤️ん❤️ん❤️」
キスの嵐。
顔に満遍なくキスマークを落とし、こいつはあたしのもんだと証を刻みつける。
最高の雄だぜテメェ、ぜってー逃さねぇ。もう、任務とか九鬼とか……どうでもよくなった。それはあたしだけじゃない。
「ユウ、私も……私にも❤️」
「もう復活したんだ。いいぜ、二人同時に可愛がってやるよ」
「「はぁん❤️」」
李が復活し、あたし達の間に割って入ってくる。そしてそれぞれ左右の乳房を鷲掴みにされながら、同時に口付けられる。
その間もユウの腰は止まらない。
あたしはもう完全に堕ちた。この快楽からは逃れられないだろう。ならいっそ、溺れてしまえばいい……三人で抱き合い、互いの身体を使って慰め合う。
ああ、最高じゃねぇか……❤️こんなセックス知っちまったら、もう戻れねぇよ……。
「ファック……ファック、ミィ……」
もっと欲しい。もっと激しくしてほしい。この雄に犯され続けたい……。そんな欲望が膨張していき、想いを言葉にして股を開いた。
「Fuck me……Please❤️」
こうして見事に朝チュンかましましたとさ
ハーレムもいよいよ大詰め
あと一人!
リクエストを下さった皆様、申し訳ありません
取り敢えずハーレムメンバーは、次回の彼女で最後です