暗幕に敷かれた部屋。
中心には卑猥に蠢く肌色の群れ。
淫靡に肢体を火照させる女達と、彼女らが求める寵愛を唯一与えることのできる男。
生まれたままの姿で見目麗しい美女を侍らせるその姿。逞しい身体を色とりどりな美麗の雌が囲んでいる様はまさしく絶景。
男の夢、ハーレムがそこにあった。
それを実現させるに至った、水城ユウの強き雄の象徴たる巨剣。異性を魅了して止まない男性器を、美女達が我先にと競い合って口に含み、舐めしゃぶり尽くす。
まるで餌を奪い合う雛達のようだ。雄の精を搾るためだけに存在する、淫らで浅ましい雌の畜生だ。
果てた三人を除く、計五人による同時フェラチオ。睾丸を、根本を、先端を、裏筋への奉仕を絶やさない。
その快感たるや筆舌に尽くし難く、水城ユウは天にも昇る心地を味わっていた。
その褒美として、限界を迎えた肉根は精を解き放つ。勢いよく放たれた白濁液。それは五人の顔や髪に飛び散り、美貌を淫らに汚した。
『はぁぁぁぁあ〜〜〜〜ん❤️』
東の地では男より女が強い。
武道を嗜み気の強い女達がこれ程の醜態を晒すのは、雄として上位に君臨する水城ユウにのみ可能なこと。
上の口からは婀娜声が、下の口からは止めどなく洪水のように淫汁が溢れ、男根を求める。その期待に応えるかのように水城ユウは立ち上がり、指を曲げた。
まず最初に前に出たのは、赤髪の軍人。
獣欲に染まった目をギラつかせた、マルギッテ・エーベルバッハが蠱惑的な笑みを浮かべて歩み出る。
乳房や尻をいやらしく揺らし、見せつけるように腕を組む彼女は主へ媚びる様に、腰をくねらせながら距離を詰めてきた。
そこにはもう、誇り高きドイツ軍人としての気高さは微塵もない。一匹の、卑しい雌そのもの。漂うフェロモンは、彼女が興奮状態にある事の証だ。
「愛しています、ユウ。私のこの心と身体は全て、貴方に捧げると決めました。ですから、どうぞ存分に私を使いなさい」
敬愛する男に対する愛と忠義の言葉。同時に、情欲を吐き出すための口上。
雄の虜となったマルギッテは、獣の四足歩行で愛液を垂れ流した女性器を見せつける様に臀部を突き出した。
いやらしく左右へ振り、蠢く割れ目は男根を求めて止まない発情を示す。そして同時に、主と番うことへの期待感も隠しきれていない。
見届けたユウは、一歩彼女へと近付くと、大きな掌で臀部を鷲掴んだ。弾力たっぷりな柔肉を揉みしだき、左右に割開くと、濡れそぼった秘唇とヒクつくアナルが覗き込んだ。
相当興奮しているのが見て取れる。無意識に生唾を飲み込むマルギッテは、色香をたっぷりと乗せた声で訴える。
「さぁ、さぁ❤️……
完全に発情した雌の鳴き声だ。求愛の声に耳を傾けながら、捕食者は肉食獣の目へ変貌する。
股座から天へと昇る勢いでせり上がってくる情欲を抑えもせず、己が雄の反応を爆発させた。
交尾の開幕だ。
ぶっとい剛直が容赦なく秘所へと突き刺さり、鋭い角度で子宮口まで抉る様に殴り付ける。鈍い衝撃音を立てて肉同士がぶつかり合った瞬間、甲高い嬌声が打ち上がった。
「お"っ❤️……ん、お"っ❤️……お"っほぉぉおおぉぉおぉおおぉぉぉおおおおっ❤️!!?!?!??」
野太い嬌声。獣じみた咆哮が、元女軍人の喉奥から絞り出された。
子宮口まで突き入れられた巨根は、彼女の膣内を隙間なく満たし支配している。膣壁が押し広げられる感覚と、子宮を押し潰された快感でマルギッテの思考回路は一瞬でショートした。
尻肉を鷲掴みにしたまま、激しいピストン運動が開始される。
一度引き、再び突き入れられる肉槍。その衝撃に、マルギッテの背筋は弓形に仰け反る。
膣内を蹂躙する魔羅の猛威は留まることを知らず、女殺しの弱点を的確に責め立てる。
子宮口を穿り返され、Gスポットを抉られ、ポルチオ性感帯を押し潰される度に意識が飛びかけた。
一度、性欲が暴走したユウにレイプされたことはあったが……。その時とは比べ物にならない程の愉悦が、彼女の全身を駆け巡っていた。
もっと……もっと。まだ足りないと、女軍人は更なる刺激を求めて腰を振る。
淫らにも尻を振り乱し、膣内で暴れる男根を歓迎する様に肉壁が絡み付いた。
その反応に気を良くしたユウは更にペースを上げていく。暴力的なまでのセックスに、マルギッテの精神は完全に屈していた。
(あぁ……❤️凄いぃ❤️これぇ❤️)
愛する男に求められるのが、こんなにも嬉しいとは思いもしなかった。同時に、この雄には敵わないという服従心も芽生えていく。
女としての悦び。それを理解した瞬間、そんな思考をも掻き消すの如く大量の精液が流し込まれた。
膣内を満たす、焼けてしまいそうな程熱い奔流。それを一滴残らず受け止めようと子宮口が強く吸い付く。
「お"……っ❤️おぉ……❤️」
長い射精が終わり、引き抜かれた男根と秘裂の間にアーチを描いた。粘度のある白濁液が滝のように流れ落ち、布団に染みを作っていく。
巨根から解放されたマルギッテは、肩で息をして倒れ込む。幸せに染まった顔をだらしなく弛緩させていた。
その隣には、水城ユウに屈服した女達の残骸が並んでおり、仲間入りを果たす。
そして、ユウはまだ抱いていない女達の方を見やった。
「次」
そう短く告げ、健在のペニスを見せつける。
そこに、尻込みする女性はいなかった。皆一様に恍惚とした笑みを浮かべ、次は私が……と動き出す。
二番手は、教師である小島梅子。
紅潮した肌はほんのり汗ばんでおり、マルギッテとユウが交わる様子を食い入るように眺めていた。
息を荒くし、生徒に向かって彼女は言う。
「こ、これは教育的指導であって———」
「もういいって、そういうの」
期待に満ちた顔をしているくせに。今更まだ言い訳を並べる教師の言葉を遮って……唇を奪う。
梅子は目を大きく見開き、驚いたような表情を浮かべたが、すぐに受け入れて舌を絡ませてきた。
生徒だの指導だの、そんな建前はどうでもいい。お前らはただ、雌の本能の赴くままに動けばいいのだ。
学生相手では決して味わえない、大人の女体特有の『実り』と『熟れ』。揺れる果実は、芳しい香りを放ちながら男を誘う。
一房を摘んで持ち上げると、ずっしりとした重量感が手にかかった。ハリがあり、肌もきめ細かい先端には薄桃色の蕾が、密着するにつれて押し潰されていく。
抱き寄せたまま覆い被さり、柔肌と体温の調和が伝播する。長い脚を大きく開かせると、そこに割り込むようにして自らの腰を密着させる。
濡れそぼった教師の膣口へちんぽを宛がい、一気に貫いた。
教師と言う立場が、頭の中から消し飛ぶ。
雄と雌。生徒と教師。その壁など、圧倒的な交尾の快感には無意味でしかなかった。
激しい腰の動きに呼応する様に、豊満な女体が跳ね上がる。梅子は、本来あるべき立場を忘れ、水城ユウの女へと成り果てた。
あぁ……❤️私……こんな年下に犯されて感じてるぅ……っ❤️
「はぁああッ……もっと❤️……もっと突いてくれぇ❤️みずきぃ……❤️」
女としての悦びを知ってしまったからには、もう後戻りは出来ない。
自ら腰を動かし、快楽を貪ろうとする。その浅ましい姿に、ユウの頬は綻びを見せた。
漸く、小島梅子は教育者としてではなく、女としての本心を見せてくれた。それでいい。俺だって受け入れたんだ、あんたも受け入れるべきなんだ。
欲しいなら、いくらでもくれてやる……!
情欲が迸る。
教師を捨て、女となった梅子の望み通り、本格的な肉悦を提供させてやる。
動けないよう両手首を強く握り、更に深く突き入れていく。激しいピストン運動に、三十路近い熟れた女体は淫らに波打ち、汗が四散する。
子宮口を激しくノックされ、彼女は髪を振り乱して悶えるしかない。これが、川神学園の風紀を取り締まる生徒指導の教師の姿とは。
倒錯的な痴態に剛直は膨張し、射精の前兆を示す。それを感じ取った膣は、歓喜の唸りを上げた。
膣内で脈打つ男根から熱い子種を注がれることを想像するだけで、子宮口が下りていく。
望みは現実のものとなり、想像以上の熱が胎内へと注ぎ込まれる。梅子は全身を痙攣させ、絶頂に達した。
涎に塗れた口から甘い悲鳴が上がる。
これこそ、彼女の望んだもの。教師と言う立場など捨て去り、一人の女としてこの雄に屈服した。
「次」
短く、だが有無を言わさぬ口調で告げる。
そしてまた、新しい雌を喰らう。
余韻が冷めやらぬままに、次の女へと目を向ける。
三人目は、矢場弓子。
半端強引に押しかけて来ただけあって、メガネを外し、セックスをまだかまだかと待ち構える裸眼は、熱に浮かされたように潤んでいた。
自ら陰唇を押し開き、愛液に塗れた秘所を見せ付けながら股間を突き上げてくる。長髪が揺れ動き、白い肌には珠のような汗が浮かんでいた。
甘い吐息を漏らし、強請るように誘う。
「来てぇ……水城くん、私もう待てない❤️」
発情した雌の顔。子宮は子種を求めて降りていると言うのに、ここまでお預けを喰らっていた弓子の理性は限界だった。
女として見られたい。一人の雌として扱って欲しい。そんな欲求が滲み出ている、淫な誘いに応じよう。
細い腰を掴み、望み通りのモノを一気に挿入する。
「はぅうんッ❤️」
甘美な声で鳴く弓子は、背を仰け反らせて達した。膣内は熱く潤み、男のモノを歓迎して締め付ける。
圧迫感はないが、柔らかな感触はそれはそれで味わい深い。カリ首でGスポットを抉りつつ、子宮口を重点的に責め立てると、面白いくらいに細い女体が跳ね上がった。
まるで、ブリッジするように身体を浮かせてよがる姿は実に淫靡。完全に溶け切った理性に、女として男へ媚びる上目遣い。
途中まで理屈と言い訳を捏ねていた梅子と比べたら、弓子は最初から自分の本心に従っていた。
この川神で……いや、世界中探してもこれ程の肉棒と絶技を持つ男はいないだろう。
彼女もまた、それをよく知っている。だから……強引にでもハーレムの一員になったのだから。
「水城くんッ、水城くん❤️」
三年間もワンチャン狙ってアタックし続けて来た。望んだ形ではないのかもしれないが、それでもこうして彼に抱かれるのであれば……。自ら腰を動かし始めた。
より深くまで男根を咥え込むべく、淫らに腰をくねらせる。その動きに合わせて小振りな乳房が揺れ動く。
健気な色気は懇願と捉え、快く叶えるべく細い腰を掴み直し、最後の一突きを繰り出した。
下半身に衝撃が迸る。同時に膣壁が激しく痙攣し始め、子種を搾り取ろうと肉槍へ絡み付いてきた。
逆らう選択肢はない、雄は欲望の滾りを解き放つ。熱い迸りが子宮口へと叩きつけられ、弓子もまた今日一番の絶頂へ到達した。
「はぁぁ……❤️」
満足気な溜息が漏れる。弓子は、この上ない幸せをその尊顔で表していた。
「次」
四人目は、ステイシー・コナー。
片足を上げて、自らの女性器を指で割り開くという蠱惑的なポーズのまま、挿入を待ち焦がれている。
「Come……Come Here❤️」
唾液に塗れた婀娜っぽい唇から、吐息を漏らしながら誘う。極限まで広げた脚部に、滴り落ちる愛液が彼女の興奮具合を如実に表していた。
軍人として鍛え上げたダイナマイトボディを惜しげもなく披露して媚びを売る、『男』を求める発情に浮かれた女。
金髪巨乳外国人の魔力を前にして、堪らずユウの欲望は硬度を増し、剛直をヒクつく割れ目へと押し付けた。
一息で根元まで突き入れる。
「Oh……❤️」
待ち望んだ自分の順番に、ステイシーは喜悦の声を上げた。熱く、愛液が洪水のように溢れている肉壺を抉り、子宮口まで一気に貫いた。
「お"っほぉ❤️」
野太い嬌声が上がる。だがそれは苦痛によるものではなく、悦びから来るものだ。ユウもそれを知っているので遠慮はしない。
激しいピストン運動を開始すると……それだけでステイシーの理性は吹き飛んだ。
「YES……YESYES‼︎Your dick feels so good!Fuck!Fuck my Please❤️❤️❤️」
美しい金髪を振り乱し、舌を突き出して悶え狂う。豊満な乳房が暴れ回り、その先端は真っ赤に腫れ上がり勃起していた。
堪らずユウも、下から突き上げるように腰を打ち付ける。お互いの肉がぶつかり合い、乾いた音が響き渡る。
「お"っ❤️ほぉぉおおッ!Fuck meeeeeees!!」
軍人として、九鬼のメイドとしてのプライドなどかなぐり捨て……ただ雄を求める雌の本性を曝け出す。
膣壁はうねりながら肉棒を包み込み、内部全体で舐め回す。溢れ出る蜜が限界を知らせる。ユウもラストスパートをかけるべく、更に激しく腰を打ち付けた。
絡み合う肉体同士の激しさを増し、ステイシーの脚がユウの腰へ絡み付き、絶対に逃すまいとする。
耳元でポツリと、悦に満ちな呟きを囁いた。
「Come……Come Here❤️」
膣内射精を求めて来た。ならば望み通りにしてやろう。ユウもまた、内なる欲望に従った。子宮口をこじ開け、亀頭をねじ込む勢いで押し付ける。
そして……破裂した。
「あはぁあああッ❤️❤️❤️」
爆発———それに同義する体内での衝撃に、多幸感が脳内を満たしていく。
戦場でのトラウマ、フラッシュバック……。長らくステイシー・コナーを苦しめて来た悪夢が、今は真っ白に消し飛んでいた。
ただ快楽だけがある世界にて、彼女は女として幸せを享受する。だらしないアヘ顔を浮かべながら、ステイシーは意識を手放した。
それを見届けたユウは自らのペニスを引き抜くと……最後の女へと向き直る。
「静初、お前で最後だ」
「はい❤️」
そう。最後の一人、李静初。
抱いては変え、抱いては変えてを繰り返す大乱行を前に、彼女だけはその全てを黙って見ていた。
そして、ついにユウが静初を見た時……。その瞳は、初めて期待の煌めきを帯びる。
「ずっと待っていました❤️」
待ち切れないと言うように彼女は自ら股を開き、秘裂を割り開いて見せた。
最後なだけあって、この淫気に当てられて発情は良い熟成具合だ。いつでも男根を受け入れる準備は整っている。
その熟れ切った雌の肉穴は非常に食欲を唆られる。ユウは無言で彼女の上に覆い被さり、剛直を一気に貫いた。
静初の顔が悦びに歪む。
歓喜の喘ぎを上げながら、肉襞が絡み付き蠢き始めた。奥へ奥へと誘い込み、締め付けて離さない。
子宮口も降りてきて亀頭を包み込み、精液を求めて吸い付く。その刺激にユウは腰を震わせた。
「はぁ……❤️あぁ……❤️」
もう言葉はいらないだろう。二人はただ本能に従い、快楽を貪り合うのみだ。
美しい元暗殺者と美男子が絡み合う姿は、淫ら極まりない。ユウの剛直が膣内で暴れる度に静初は雌声を上げる。無意識に腰を振り乱し、更なる快楽を貪欲に求めた。
そんな彼女が愛おしくてたまらないかのように、ユウは覆い被さって抱き締める。熱い抱擁の中で二人は何度も接吻を繰り返しながら……遂にその時は訪れた。
「出るぞ」
短い宣言の後、肉槍が激しく脈動する。静初の胎内へ子種を放とうと、ユウの欲望が解き放たれた。
「あはぁああッ❤️❤️❤️❤️」
熱い迸りが子宮口へ叩きつけられる。身を焦がす熱にやられ、アクメに達した静初は背中を大きく仰け反らせながら潮を吹いた。
細い胴体は、まるでよくしなった弓のよう。
長い射精が終わり、ユウはゆっくりと腰を引いて男根を抜き取る。そして……彼女の身体を抱き起こしてから言った。
「よくやったな、静初」
「……はい❤️❤️」
幸せいっぱいの笑顔。暗殺者でも、メイドでも見られなかった、女の悦びを知ったものの顔で答えた。
こうして、ハーレムの女達は改めて水城ユウの所有物となる。主導権を握るのは彼、いついかなる時の男の命で女は穴を差し出す。
ここに、真のハーレムが完成されたのだった。
主人公様が本気出せば、女なんてこんなもんよ!
本気っていうか、やけくそですけど