「全くお前達は、大人になっても盛りおって……」
第四婦人、水城梅子。
ハーレムの中で最年長。齢三十を過ぎた熟れた肉体は、年若い女にはない艶かしさを兼ね備えている。
扇情的なエロスを醸す梅子は既に朝飯を食べ終わり、優雅に食後のコーヒーを嗜んでいる最中だ。
その目は細く鋭く、寝室でだけでなくキッチンでも所構わないお盛んな夫を捉えていた。
だが、呆れているわけではない。眼差しの奥には確かな期待と興奮が宿っており、口元も僅かに緩んでいる。
生徒指導の教師だった、かつて小島梅子はもういない。結婚して三年、堅物さは形を潜めて夫の愛を待つ妻へと彼女は変わったのだ。
「私も、相手をして貰わねば不公平だ」
その身につけた着物を脱ぎ捨てて、生まれたままの姿を曝け出す。
年齢が年齢なだけに、肉付きは垂れ始めている。だが寧ろそれがいいというべきか、だらしのないアンバランスさが他にはない抱き心地の良い魅力があった。
惜しげもなく裸体を晒し、男を誘う仕草一つ一つが蠱惑を漂わせ、股間の魔羅を硬化させる。
もはや朝食のことなど頭にはない。
梅子の腕を掴み押し倒す。今では妻となった、かつての教師の豊満な乳房へとしゃぶりつく。
柔らかさの中に弾力があり、舐めているだけで幸せな気分に浸れる。乳首を吸い上げながら反対の乳房を揉みしだき、掌で先端を押し潰すように刺激する。
「あっ……❤️んぁ……っ!いきなりそんな強く吸うなど……おぉ❤」
口ではそう言っているが、梅子は夫の首に手を回し、もっとしてくれと言わんばかりに胸を押し付けてくる。
要望に応えるべく、更に強く吸い上げる。
「いつしか、この……乳から……❤️母乳が出る日がくるのだ、なぁ〜❤️」
いずれ来る幸せを夢想し、早く母乳を吸ってもらいたいと言わんばかりに胸を突き出してくる。
それに応えるように、乳頭にしゃぶりつくと甘い味が口内に広がる。まるで赤子に戻ったかのように夢中で吸い付きながら、空いた手でもう片方の乳首を弄り倒す。その度に梅子は甘い吐息を漏らし、体を震わせる。
「そんなに欲しいなら、俺も頑張らないとな」
夫としての勤めを果たそう。
梅子の股を開き、開帳したその生足の奥に存在する秘所へ腰を落としていく。
濡れそぼった割れ目に肉棒をあてがった。亀頭で入り口付近を擦ると、それだけでも感じるのか切なそうな鳴き声が上がる。
早く入れて欲しいと言わんばかりに開閉を繰り返す膣口へ、一気に奥まで突き入れた。
「お゛っ……❤️」
厳格なその口から獣のような呻き声が漏れる。快感に満ちた嬌声を、恥ずかし気もなく吐き出していく。
歳をとって熟れたマン肉は味わい深く、腰をくねらせて、膣内を掻き回すように動かすと、それに合わせて梅子の豊満な肉体は淫らに踊り狂う。
普段の凛とした佇まいからは想像も出来ない乱れた姿を晒し、夫はそんな妻に興奮してさらに強く腰を動かす。
肌と肌がぶつかり合う音を聞きながら、梅子は夫の背に腕を回して抱きつき密着してくる。鍛え上げられた硬い胸板に乳房を押し付けながら上下運動を繰り返されれば、その快楽は脳を蕩けさせていく。
激しくなる夫の腰使いに、感じ取った梅子もそれに合わせて自らも腰を振り乱し絶頂へと駆け上がる。
その先に待ち侘びた悦びを、子宮口に向けて解き放たれた大量の性液を、受け止めた梅子は歓喜の絶叫を上げた。
「お゛ほぉぉぉぉっ‼︎イグッ❤️イッグウゥゥ〜〜〜〜〜〜ッッ‼︎❤️」
膣壁が激しく痙攣し、夫の精を搾り取る。
流れ入る快感は凄まじく、梅子は白目を剥きそうになりながら、無様に舌を突き出してアヘ顔を晒す。
腰砕けになって倒れそうになる妻を抱きとめてやりつつ、敷いた布団へと寝かすのだった。
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時刻は十時前、朝食も妻達とのスキンシップも終えて、鍛錬へ向かう。
結婚する前の水城ユウなら、日が出始めた早朝から既に走り込みを行っていたはずだ。
だが結婚し、九人の妻を持つ夫である今となっては、しっかりと彼女らにサービスしなければならない。
武人を引退したつもりはないし、鍛錬も続けている。それでも妻の数が数なために、構っているとどうしても時間が割けないのが現状だ。
それでもこの生活に後悔はない。むしろ充実した日々を送っていると言える。
これは自分で選んだ未来なのだから。皆んなからの愛を受け止めると誓った以上、その全てに応える覚悟でいる。
朝から夜まで、九人全員を同時に相手にしたっていい。この性尽きるまで、愛し続けるのだ。
この現代社会で一夫多妻とか……。とは自分でも思うが、それを言ったところで仕方がないので、気にしないようにしている。
パンッ、両手で頬を叩く。
意識を切り替えて、鍛錬場へ。
そこには、既に組み手を始めている二人の妻がいた。練習用の道着を身に纏い、力強く凛とした佇まいは麗しい。
第二婦人、水城百代、
第三婦人、水城マルギッテ。
足を踏み入れた夫の気配に気づいたらしく、こちらを見るやアイコンタクトを送ってくる。どうやら待ちくたびれていたようだ。
「すまん、遅れた」
「別にいいさ。どーせみんなの相手していたんだろ?」
「妻として、あなたの苦労は理解していると知りなさい」
軽く詫びると、百代は屈託のない笑みを向けてくる。一方マルギッテは、少し不満気だ。
それはそれ、これはこれとして自分も夫に可愛がられたいと、そう言いたいのだろう。
普段はギラギラと目を光らせているが、布団の上では子犬のように甘えてくるのだから愛らしい。
……話が逸れてしまった。
気持ちを切り替える。マルギッテと百代に向き合い、ゆっくりと腰を落とす。構えると、二人もそれに合わせるようにして闘気を纏い始める。
一陣の風が吹き抜けると同時に、夫婦は武人としての本能を剥き出しにし、剣と拳を交えた。
家族となっても、やはり彼らは侍。戦を求めるの魂は決して消えはしない。
心を燃やし、ぶつかり合う肉体は錬鉄のように。我が身を真剣へと鍛え上げていく。
火照る体、熱せられる精神、ぶつかり合う闘気。上昇する熱は、闘志のみだけでなく、相手を求める肉欲までもを昂らせる。
組み手の最中にも関わらず、二人は股ぐらから蜜を滴らせ、雌の匂いを漂わせているのだった……。
そして、鍛錬が終わる。
武人としての時間が終われば、後は当然夫婦としての関係へと戻る。
汗を流すため、シャワールームへ直行し、そこでも一戦交えてしまうのはご愛嬌だろう。
夫婦水入らずで愛を確かめ合う。
「ん……ちゅ❤️好き、好きぃ❤️」
「ん……❤️はむ、ちゅ❤️ん、ん……❤️愛してます、ユウ❤️」
貸切のシャワー室で、三人の肉体が絡み合う。
熱い抱擁を交わしながら、百代と熱いディープキスに耽る。反対側にはマルギッテの豊かな乳房を鷲掴みにした。
揉みしだきつつ乳首を指で挟んでやると、猟犬の口から甘い吐息が漏れる。硬くなった突起を指先で転がしてやれば、彼女は体を震わせた。
数分百代とのキスを堪能し、次はマルギッテの番。百代と同じように抱きしめ、そのまま彼女の唇を奪う。舌を捻じ込み口腔内を蹂躙し尽くすと、見つめてくる赤い瞳もたちまち肉欲に染まりゆく。
「んはぁ……❤️も、もうっ!いきなりはズルいです……!」
キスから解放されると、マルギッテは唾液に濡れた口元を拭いながら抗議の声を上げる。
しかし、満更でもない。卑猥な四肢をくねらせているのがその証拠だ。
鍛え上げられていながら、女性特有の柔らかさは失われていない。引き締まったウエストからヒップにかけてのラインが美しい。
そんな極上の女体を前にすれば、当然欲望も膨れ上がるというもの。既に臨戦態勢となった剛直を、マルギッテと百代の二人が熱っぽい眼差しで見つめる。
「はぁ、相も変わらず逞しい」
「我が夫ながら、とんでもない性豪だなぁ❤️」
うっとりと、まるで光に吸い寄せられる虫のように、左右から同時にデカ魔羅へ唇をつけた。
「ん……❤️ちゅっ、ちゅぱっ❤️」
「れろぉ……❤️はぁむ、んっ……❤️」
二つの舌と唇が、肉棒を這い回る。竿に浮き出た血管に沿ってなぞり上げるように舐め上げてくるマルギッテの奉仕。
百代は玉袋を優しく揉みほぐし、時折唇で啄むように刺激を与えてくる。
腰を振るわせずにはいられない。たちまち、妻の顔には先走り汁が付着する。それを嫌がるどころか寧ろ嬉しそうに舐め取りながら継続される熱烈な奉仕。
献身的な姿は興奮を促進させ、剛直の膨張は止まらない。卑しい瞳は細まり、より強く吸い付き刺激を強めていく。
奉仕はより過激に。両者はその豊満な肉体を駆使し、我が美貌の魅力を最大限発揮する。
なんと言ってもその乳。唇を離し、二人は自慢の乳房を左右から押し付けた。
柔らかな肉に挟まれる感触は、男なら誰もが夢見るもの。その極上の質感に思わず射精一歩寸前まで追いやられた。
百代たわわな爆乳と、マルギッテの張りのある乳房が織りなす至福の感触は饒舌に尽くし難い。
だが二人が相手をしているのは、文字通り規格外のイチモツに他ならない。
あぁ、なんという……❤️のしかかる四つの柔肉が押し退けられ、聳り立つ肉柱が顔を出す。これほどの質量を持ってしても、雄は健在であると見せつけられる。
その威容に見惚れて熱い吐息を漏らすのは、雌としてさも当然のことだろう。
同時に舌を伸ばし……。
「んじゅっ❤️」「れろぉ❤️」
柔らかく張りのある乳肉は形を変えながら肉棒を挟み込み、極上の快楽を与えてくれる。
同時に感じる異なる至高の女体。しかも二人は自分の妻なのだ。興奮しないわけがない。
舌使いも激しくなる中、限界が訪れるのを感じた。それを伝えると、彼女達は更に強く肉棒を扱き上げる。
「ん、ちゅ❤️はぁ……❤️出していいぞ、ユウの子種を私達に飲ませてくれ❤️」
「私も……もう我慢できません。あなたの熱い精液を、私の口に注いでください……!」
絶世の美女が上目遣いで見つめてくる。そんな光景を見て興奮しない男がいようか?いやいるまい。
我慢などする必要はない。限界を迎えた瞬間、欲に導かれたちんぽは大量の白濁液をぶち撒けた。
放物線を描いて勢いよく飛び散り、美しい妻達の顔面や髪までも汚していく。
「おぉ、凄い量……❤️」
「んはぁ……❤️素敵です……」
降り注ぐ熱い雫を、舌を伸ばして舐め取っていく。強く美しい女達が、なんと卑猥で情けない様か。だが、それを見て再び剛直が硬さを取り戻していくのだから自分も男である事には変わりない。
二人の視線が刺さる。期待に満ちた眼差しは、早く欲しいと訴えかけてきているかのよう。ならば応えてやらねばなるまい。
「ケツを向けろ」
「「はい、あなた❤️」」
突きつけられた命令に、悦んで従う。その場で四つん這いになり、まろやかな尻が献上された。
百代の尻は安産型で大きく柔らかい。マルギッテの尻も引き締まっており形も良い。
どちらも冠たる女体だ。晒された秘部は既に愛液で濡れそぼり、雄を求めて淫らに開閉を繰り返している。
では、まずは百代から頂くとしよう。彼女のデカケツを掴んで引き寄せた。
「あ❤️」
愛液を垂らし、雄を求めている穴に剛直を宛がい……一気に貫いた。
ぶち込まれた魔羅に歓喜の声が上がる。武神と謳われた女は、待ち望んだ肉悦に嬉しんで屈服する。
「んほぉっ!❤️きたぁ、ユウのちんぽぉ❤️」
狭く、キツイ……。それでいて柔らかく包み込んでくる。武力も最強ならば、雌穴としても最高の出来栄え。蠢く肉壁が、絡みつくように締め付けてくる。
だらしなく舌を伸ばし、瞳からは理性が失われている。だがそれでいい。悲鳴混じりの嬌声は、一突き毎に感謝を込めてその声量を上げていく。
極上の女陰を味わうため、抽送の力強さも増していくというもの。その度に、水面の如く揺れる尻が蠱惑な色気を醸し出す。
尻を突き出し、男に犯される最強の女の姿は、当然のように男を誘う。この雄の子を孕みたいと、生殖の本能に訴える。
子宮口に亀頭を擦り付け、グリグリと押し潰すように刺激する。それだけでも堪らないのか、彼女は背を仰け反らせて快楽に打ち震えた。
だがまだ足りない。もっとだ……自分はまだ満足に達していない。腰を掴む手に力を込めた。そのまま乱暴に振り乱し、何度も何度も突き上げていく。
女への配慮のない、男が気持ちよくなるだけの強引なセックス。だがそれがいい、それでいいのだ……。百代程の強靭な肉体を持つ女であれば、乱暴に扱われるくらいが丁度いい。
自らも尻を振り乱して快楽を貪り合う。
なんと、凄まじい乱れ様。まるで獣だ。だがそれが良い、二人は夫婦なのだから遠慮する必要などない。
ただ己の欲求に従って腰を振るだけだ。これが、水城ユウのペニスに堕ちた女のあるべき姿。
高まる射精欲を迎えた肉棒から熱い奔流が解き放たれる。子宮口に押し付けられた亀頭から、白濁液が注ぎ込まれた。
「イグッ!イッ……イグゥゥゥゥゥゥぁぁぁぁぁぁぁあん❤️あ、あぁ……熱いぃ……❤️」
膣内射精の愉悦に酔いしれる。打ち上がる火照った体に、爆乳が大きく揺れ動く。
下品極まりないアヘ声。結界がなければ、外にまで轟いていたであろう。
脳髄を焼かれて痙攣止まぬ女体、それでも構わずに射精を続けた。最後の一滴まで出し切るまで腰を押し付ける。
「お゛ッ、おほ❤️おぉ〜〜〜ッッッ❤️」
やがて長い吐精が終わりを迎えると、ゆっくりと剛直を引き抜いた。栓を失いぽっかりと開いた膣口からは、収まり切らなかった子種が溢れ出している。
さぁ、次は……。一発や二発で萎えるはずもない剛直を引き抜くと、今度はマルギッテへと狙いを定める。
既に準備万端で待ち構えている。犬の小便のように片足をあげて、屈辱的なポーズを喜んで披露していた。
「はぁ、はぁ……さぁ、ユウ❤️」
正に雌犬。自分の二本指で陰唇を割り開き、膣内を見せつける。なんという淫乱だろうか。誇り高きドイツ軍人がここまで堕ちるとは誰が予想しただろう。
だがそれ故に興奮するというもの。男根はより硬く反り返り、握り拳サイズの先端を蜜壺へと宛がう。
一息に突き入れた、肉と肉のぶつかる音。それと共に上がる嬌声は獣じみてて、自分はただの雌なのであると主張するのだった。
「Wooooooooooooooッッッ❤️❤️❤️」
激しく腰を打ち付けると、揺れる尻が卑猥な色気を放つ。百代とはまた違う感触だ。鍛え上げられ引き締まったキツキツおまんこを、鉄棒でゴリゴリと蹂躙せしめる。
優れた二つの女体、この両方を味わうことが出来るのは優れた雄の特権であろう。
女として、雌として。高性能な男性器に犯されることこそ、幸せに他ならない。
ひたすら快楽を求め続ける淫乱妻に、もはや我慢など出来るはずもなく……。精巣からこみ上げてくる灼熱のザーメンを、惜しげも無く放った。
「Wow……
勢いよく解き放たれた精液は瞬く間に子宮を埋め尽くし、子袋の許容量を超えた結果逆流する。結合部から溢れ出た白濁液が、床に水溜りを作っていった。
此方も、長い吐精が終わりを迎える。肉棒を引き抜こうとするも絡みつく肉襞がそれを拒む。
まだ足りないとばかりに締め付けてくる膣壁に逆らい、強引にちんぽを解放させる。
すると、栓を失った膣口からは大量に注ぎ込まれた子種が音を立てて溢れ出た。なんと無様で下品な光景か……。だがそれがいいのだ。
二人は夫に屈服した雌犬だ。最強の武人、誇り高き軍人である彼女達が、ケツを振って男を誘うなど屈辱的でしかないはずだ。だがそれすら快楽に変えてしまうほど、この雄の魔羅は凄まじい。
その証拠に二人の顔は蕩けきり、瞳にハートマークを浮かべて媚びた笑みを浮かべていた。
百代とマルギッテ、二人の女が絡み合う極上の光景を目に焼き付けながら、再び剛直を熱く滾らせた……。
「まだイケるよな?」
「「もちろんだ、あなた❤️」」
その後も何度も体位を変えながら交わり続け、夜が更けていく頃になって漸く強者達の情事は終わりを迎えるのであった。
● 第四婦人、水城梅子
旧姓、小島梅子
ハーレムの中で最年長。
今も川神学園の教師を続けているが、結婚した事でトゲが抜けて丸くなった。
● 第二婦人、水城百代、
旧姓、川神百代
卒業を機に総代となり、クローン組のその後の面倒やユウ達が暮らしている住居も川神院。
晴れてユウの妻になり、ライバル関係も継続している。
● 第三婦人、マルギッテ・水城
旧姓、マルギッテ・エーベルバッハ
ドイツ軍に所属している為、一番ヤル回数が少ない。その為、ハーレムの中で一番積極的。
彼女の私室からは犬耳と尻尾、首輪や縄、目隠し、猿轡などが見つかるという。