「イギリス人は覗きが趣味なのか?」
王我の問いにドアが開く。
部屋の外にいたのはダージリン、アーニャ、キャサリン、コーネリア、そしてセシリアだった。
「オルコットもそういうことでいいんだな?」
「いえ、わたくしは…」
セシリアは否定しようとするがその声は弱い。
「オルコット、悪いがこの男を相手にするなら普通の恋愛など諦めることだ」
「それは…それに王我さんは愛莉さんと…」
「俺が妹を愛し、愛し合ってセックスするのは当然のことだ。誰にも文句は言わせない」
「そんなことが…」
セシリアは自分の常識が間違っているのかと錯覚しかける。
「王我さん、セシリアさんはまだついていけないご様子ですのでここはわたくし達が先にお相手しますわ」
「なら来い」
「喜んで♥」
王我の命令にダージリンは笑顔で応えた。
「しまった!」
「先を越された」
キャサリンとアーニャが出遅れる。
コーネリアは余裕で立って見ていて、セシリアは座り込みながら見ているしかなかった。
「まずは王我さんの好きなコレで…」
ダージリンは王我の前でストリップショーのように服を脱いでいく。
男を興奮させ方を熟知している脱ぎ方だった。
「フフッ♥」
妖艶な笑みを浮かべて下着姿になる。
「王我さんはそのままベッドに座ってください」
ダージリンはブラジャーを取って上半身裸、下はショーツのみとなって床に膝立ちになって王我のペニスを大きな乳房で挟み込んだ。
「あぁ…わたくしの胸でも挟みきれない…なんて素晴らしいオチンポかしら♥」
上品なお嬢様が淫語を言っていることが興奮を高めていく。
「大きくて…硬くて…熱い…女を虜にしてしまう王我さんのオチンポ♥」
ダージリンは色白で綺麗な胸を上下に動かしてパイズリを始める。
「セシリアさん、知っていまして?」
「へ?」
「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの」
「それはどういうことですの?」
「挟まれた方がいい味だすのよ♥」
ダージリンは微笑んで乳圧を強くする。
「オチンポ、ビクビクしてきましたわ♥射精ますのね?」
「ああ、腕を上げたな」
「嬉しいですわ♥どうぞ。射精なさってください♥」
ドピュッ!
ダージリンの言葉と同時に王我のペニスから精液が放たれてダージリンの綺麗な胸を白く汚していく。
「あぁ♥濃厚で癖になる匂い…たまりませんわ…レロッ」
ダージリンは胸についた精液を指で救い取って舐めた。
「王我さん、わたくしのココにも挿れてください♥」
ダージリンは指で膣の穴を広げて誘惑した。
「こっちに座れ。お前の好きなやつでやってやる」
「まぁ、嬉しいですわ♥」
ダージリンは喜んで王我の膝の上に跨がった。
「いくぞ」
「はい♥きてください♥あぁっ♥」
王我はダージリンを対面座位で挿入した。
「王我さんのオチンポ…セシリアさん、ちゃんと見ていてください。これを知ってしまったらもう彼からは離れられませんわ♥」
「は、はい…」
セシリアは戸惑いながらも返事をする。
「王我さん、お願いします♥」
「ああ」
王我はダージリンの膣内をペニスで突き上げて上下に腰を動かした。
「あぁっ♥そこ…いいですわ♥」
ダージリンの大きくて美しい胸が振動でブルンブルン揺れている。
「膣奥に…きて…あんっ♥」
喘ぎ声を上げて王我に抱きつくダージリン。
今のダージリンは淑女ではなく痴女の顔だった。
「王我さん…んむっ♥」
ダージリンは王我の唇にキスをする。
王我はキスを受けながら腰を動かし続ける。
やがて王我にも限界が近づいてくる。
「ダージリン、射精すぞ」
「ええ、わたくしも一緒にイキますわ♥」
「射精る!」
「あぁっ♥」
ドピュッ!ビュルルルルル!!!!!ビチャッ!
王我とダージリンが同時に絶頂した。
「王我さんの精液…わたくしの膣奥に…あぁ♥」
ダージリンが快楽に浸っている間に王我はペニスを抜いた。
ダージリンの膣から精液が溢れている。
しばらく彼女の意識は現実に戻ってくることはなさそうだ。
王我はダージリンをベッドに寝かした。
「次は誰だ?」
「私」
名乗り出たのはアーニャだった。