王我をベッドに押し倒したコーネリアはその上に跨がった。
「連戦でお前も疲れているだろう。私に任せろ。…オルコット」
「は、はい!」
「ちょうどいい。もっと近くで見るがいい」
「イエス、ユア·ハイネス…」
小さな声で応えたセシリアはベッドの近くに移動する。
コーネリアはバサッと服を脱ぎ捨てると王我のペニスを握って膣の穴に狙いを定めて腰を下ろし挿入した。
「あぁ…あれだけシておきながら全く萎えないとは…さすがこの私が認めた男だ」
「…」
セシリアは挿入状態を間近で見て言葉を失う。
同時に彼女の股間もだんだん濡れてきている。
「私が動く。お前は快感に身を委ねていろ」
コーネリアは王我に胸に手を置いて、騎乗位で腰を上下に振る。
美しい乳房が彼女の動きに合わせて激しく揺れている。
「すごい…」
35歳と15歳、親子ほど年齢差がある2人のセックスにセシリアは目を奪われていた。
王女である普段のコーネリアからは想像できない淫らな姿からは目を離すことができない。
全女性の憧れのコーネリアが1人の男の上に跨がって腰を振っている。
「やはり私を満足させられるのはお前しかいないな」
「それは光栄だな」
王我が悪戯心で腰を突き上げる。
「んっ!こら、今は私がシているのだから大人しくしていろ。チュッ…」
窘めるように言ったコーネリアは王我の唇にキスをした。
「チュッ…チュパッ…レロッ…王我、射精してくれ。お前の子種汁を私の子宮で受け止めたいのだ」
「ああ、受けとれ」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルルル!!!!!
「ああっ!お前のが子宮の奥に…」
射精を受けたコーネリアはのけ反った。
「あぁ…子供が出来るかもしれないな」
「認知はするさ」
そう言い合ってキスを交わす2人。
「オルコット…いやセシリア」
「は、はい!」
固まっていたセシリアが復活した。
「まずは王我とキスをしろ」
「へ、あいや…」
すぐに返事が出来ないセシリア。
「安心しろ。こいつは初めての女には優しくする男だ」
「…はい」
ついに覚悟を決めたセシリアはベッドの上に乗る。
「王我さん、わたくしはあなたのことをお慕いしております。わたくしもあなたの女にしてください」
「1つ教えてやろう。俺は来る女は拒まず(容姿は選ぶが)去る女は追わない。愛莉とノクト以外はな。答えはイエスだ」
「ありがとうございます!」
セシリアは王我に抱きつく。
王我はセシリアの顎に手を添えて唇を奪った。
「んっ…チュッ…」
普段の彼からは想像できない優しいキス。
セシリアは夢中で王我とキスを続ける。
「さて、私もまだまだいけるぞ」
コーネリアはまた騎乗位で挿入して腰を振る。
セシリアのキスとコーネリアのオマンコで王我を責めていく。
「はぁ…はぁ…王我、私がもっと気持ちよくしてやる」
コーネリアはさらに激しく上下に腰を振る。
「こうやって…締め付けて…」
王我のペニスを膣内で締め付ける。
「うっ…」
「声を出して可愛いなお前は」
己の技を巧みに使いこなして王我を追い詰めていく。
「私も気持ちいいぞ。お前のが子宮の奥に届くのがよく分かる。去る女は追わないとお前は言ったがこんなものを知ってしまったら去る女なんていないぞ」
自身も感じていることを素直に言うコーネリア。
快感はラストスパートにかかっていた。
「お前のが膣内で熱くビクビクしてきたぞ。射精るのか?いいぞ…射精せ…お前の精液、私の膣内にありったけ射精せ!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルルル!!!!!
「あぁっ…王我の子種汁、受け取ったぞ」
コーネリアは嬉しそうに笑った。
そして、次はついにセシリアの番である。